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グレーのヨガマットの人気おすすめ10選!ヨガや筋トレをもっと快適に!

スポシル編集部

公開日 :2020/10/27

更新日 :2020/10/27

派手なカラーのヨガマットが好みではない人におすすめしたいのがグレーのヨガマットです。グレーは落ち着いた色合いなので、インテリアとしても飾りやすい傾向にあります。色だけではなく使い勝手にもこだわることが自分に合ったヨガマットをみつけるうえで重要なポイントです。

こちらの記事ではグレーのヨガマットの中でも、こだわり抜いた10個の商品を紹介します。各ヨガマットのスペックも掲載しているので、比較しながら読み進めてください。

目次

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ヨガマットの選び方とポイントを紹介

ここではヨガマットの選び方のポイントを紹介します。どれも重要なポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨガマットの選び方を以下の5つから解説します。


  • サイズで選ぶ

  • 厚さで選ぶ

  • 重さで選ぶ

  • ニオイで選ぶ

  • 色やデザインで選ぶ

サイズで選ぶ

ヨガマットの幅は約60㎝〜67㎝で差はそれほどありません。幅を選ぶときに気をつけたいのはヨガマットケースに入るかどうかです。
ヨガマットの方が幅広だととケースからはみ出てしまい、見た目も悪く、汚れが付いたり劣化の原因になりかねません。しっかりと中に入るケースを選ぶようにしましょう。

問題は長さです。一般的に「160〜163㎝」「170〜174㎝」「180〜184㎝」の3種類ありますが、この中で自分の身長プラス10㎝に近いものがおすすめのサイズになります。

しかし、ヨガは広ければ広いほどやり易く、絶対に身長プラス10㎝でなければならない理由もありません。
そのため、最近では大きめの180㎝を選ぶ人が多くいます。ただし、サイズが大きいほど価格は上がります。自分の予算と相談しながら選びましょう!

厚さで選ぶ

ヨガマットの厚さは厚い=初心者向け、薄い=上級者向けといわれています。しかし、ヨガの種類によっても使用感の差が出てきますので、目安として考えておくと良いでしょう。

・1㎜
極薄の1㎜は、日常用ではなく旅行などの持ち運び用として利用されています。ヨガ上級者が立位用に使用する場合もありますが、一般用ではありません。

・3〜5㎜
クッション性もあり、価格も手頃で1番使いやすい厚さです。持ち運びにも向いているため、主にスタジオに通ってヨガをしている人におすすめです。

・6〜9㎜
初心者から初級者はこの厚さがおすすめです。クッション性が高いことに加え、グリップ力があるため安定したポーズが取れます。

・10㎜〜
硬さからくる痛みが気になる人や、ピラティスに向いた厚さです。

しかし、立位のポーズでは不安定に感じることもあり注意が必要です。

重いで選ぶ

ヨガマットはサイズや素材によりますが、厚さに対して平均して以下のような重さになっています。


  • 1㎜:数百g

  • 3〜5㎜:1kg〜2.8kg

  • 6〜9㎜:2kg〜4kg

  • 10㎜〜:4kg〜

このように、ヨガマットの重さは幅広くかなり重いものもあります。

ここで重視することは「ヨガをする場所」です。常に自宅でヨガをする場合は、いくら重くても問題ありません。より快適にヨガができるサイズや厚さのヨガマットを選びましょう。

しかし、スタジオに通っている場合は重さで不便を感じやすいです。なぜなら、スタジオへ行くとき、毎回ヨガマットを持参しなければならないため、あまり重すぎると大変です。せめて3kg以内に抑えたいところです。

中にはマットを置いておけるスタジオもありますが、置いて帰ると自宅ヨガができなくなるといった理由から持ち帰る人の方が多いです。

ニオイで選ぶ

ヨガマットの独特な匂いが気になる。嫌悪感を感じる。といった声がありますが、これは素材によるものです。
匂いの原因となる素材は大きくわけて化学素材と天然素材の2種類があります。

・化学素材
独特な匂いと感じるもののほとんどが、化学素材から作られたヨガマットです。この匂いは使用するうちに弱くなっていきます。
それでも気になる場合は、購入後軽く水拭きをして乾かしておく方法があります。

また、香りのするヨガマット用クリーナーもありますので、これを使ってお手入れするとアロマ効果で快適です。

・天然素材
天然素材にはコルク、畳、麻といったものがあり、ヨガマットにも匂いはあります。これらは癒し効果があるため、このニオイを好んでマットを選ぶ人もいます。

ニオイで苦痛を感じていては、ヨガに集中ができなくなってしまいます。自分に合った方法でヨガマットを選びましょう。

色やデザインで選ぶ

ヨガマットには色やデザインが豊富にあり、どれもおしゃれですが、より自分が気に入ったデザインのヨガマットを選ぶようにしましょう。

お気に入りの服で出掛けると気分が良いように、ヨガでもお気に入りのヨガマットを使用すると向上心が上がり、より効果的にヨガを楽しるはずです。

定番はやはりシンプルな無地で、年齢や性別問わず人気です。

無地の場合重視するのは色ですよね。色は心理的効果が大きいため、選ぶときは自分がヨガで求める効果のある色にすることをおすすめします。

色の効果


  • 赤:刺激や興奮を与え、体温や血圧が上がる。

  • 青:落ち着く。体温を下げる。

  • 黄:集中力が上がる。運動神経が活発になる。

  • 緑:リラックス。安心感があり緊張をほぐす。

  • 紫:鎮静効果。疲れを癒す。

  • ピンク:幸福感。若返り効果。

無地のヨガマットでも、リバーシブルになっているタイプもあるため、その日のヨガのメニューや気分によって色を変えてみると楽しいです。

グレーのヨガマットの人気おすすめ10選

ヨガマットはブルーやレッドといった鮮やかな色合いのカラーリングが多いため、グレーのヨガマットを持っていると個性をアピールしやすくなります。

落ち着いた色合いのヨガマットが欲しい人にピッタリなグレーのヨガマットの中でも、おすすめ商品をチェックしていきましょう。

Gruper ヨガマット 6mm

サイズ 183×61cm
素材 TPE

汗に強いTPE素材のヨガマット

Gruper ヨガマットは高品質のヨガマットを求めている人におすすめしたい商品です。ヨガマットを利用して行われる運動の中には、汗を多量にかく種目も存在します。体から分泌された汗がヨガマットにこぼれたとき、浸み込みにくいTPEを素材にしているのがGruper ヨガマットです。

汗が浸み込まずに済むことから、タオルなどで軽く拭くだけで品質を維持できます。ヨガマットから汗が乾いたときの不快な臭いを漂わせたくない人は、Gruper ヨガマットを手に取ってみてください。

サイズ 183×61cm
素材 ニトリルゴム

防音性に優れたヨガマットが欲しい人におすすめ

ヨガマットを分類するとき、最初に注目すべきは厚みです。Milelonヨガマットは比較的厚みのある仕様となっており、ヨガマットのクッション性を重視する人にピッタリな機能が備わっています。

厚みのあるヨガマットは肘や膝といった関節などに体重がかかる姿勢をとっても、痛みを感じにくいのが特徴です。Milelonヨガマットは高密度のニトリルゴムを素材としている活用しているため、防音性にも優れています。

サイズ 183×61cm
素材 TPE

厚みと弾力が生み出した安定感に注目

ヨガマットの上で片足立ちのポーズを取るなど、バランス感覚が求められるエクササイズに挑戦する場面で役立つのがTaimonikヨガマットです。ヨガマットの安定感は表面に施された滑り止め加工とヨガマット本体の柔らかさに依存します。

Taimonikヨガマットは滑り止め加工が施されているのはもちろんのこと、適度な厚みと硬さが魅力です。6mmは床の硬さを感じられる程度の厚みなので、バランスを取りやすい傾向にあります。

また、TPE素材独特の弾力にも注目です。弾力があるおかげで、柔らかさ重視のヨガマットよりも姿勢を安定させやすい点がTaimonikヨガマットの魅力といえます。

サイズ 180×61cm
素材 ニトリルゴム

軽さ・柔らかさ・携行性の三拍子が揃ったヨガマット

ヨガマットは自宅だけでなく、ジムやヨガスタジオといった環境に持ち運んで使用する場面があります。PURE RISE ヨガマットはヨガマットを携行したい人にピッタリな商品です。

10mmの厚みを誇りながら、重さがわずか850gに抑えられています。商品によっては1kgを越えることも珍しくない10mmのヨガマットにおいて、この軽さは魅力です。

さらに、持ち運びに便利な収納ケースとゴムベルトが付属しています。衝撃吸収性に優れたニトリルゴムを素材としている点もPURE RISE ヨガマットの特徴です。

サイズ 183×66cm
素材 TPE

センターガイドラインがトレーニングをサポート

ヨガや筋トレなどのエクササイズの中には、手を着く位置や足を置く位置が重要な意味を持つ種目があります。YAWHOヨガマットはマットの上で正確な姿勢やポーズを取りたいときに役立つヨガマットです。

ヨガマットの表面にセンターガイドラインが刻まれている点が理由といえます。センターガイドラインに体の中心を合わせれば、手や足を置く位置を定めやすくなるというわけです。

腕立て伏せを行うなら「センターガイドラインから拳5個分の場所に手を着こう」といった形で、目安として利用できます。

サイズ 180×60cm
素材 セルラーラーバー

身長が高めの人でも使いやすい大きめサイズ

身長が平均よりも高い人はGronG ヨガマットのような縦幅が180cm程度のヨガマットを使用してみましょう。ヨガマットの平均的なサイズは170×60cmといわれています。GronG ヨガマットは縦幅が180cmあるので、身長が高めの人でも使いやすい点が魅力です。

比較的厚みのあるヨガマットですが、収納ケースを利用すると簡単に持ち運ぶことができます。ケースがメッシュ素材になっているので、収納している最中に湿気で品質が落ちてしまうといった問題に頭を悩ませる必要がない点にも注目です。

サイズ 185×61cm
素材 NBR

横じまエンボス加工のおかげで滑りにくい

ヨガや筋トレを実施しているとき、ヨガマットと手足が滑ってしまうと、ときに重大な事故に繋がる可能性があります。滑らない前提で利用していたヨガマットの安定性が欠けていることが発覚するとエクササイズに取り組もうという気持ちが萎えてしまう点も問題です。

JPDeal ヨガマットは表面に横じまのエンボス加工を施すことで、滑りにくさを実現しています。掌や足の裏、肘などの部位で体重を支えるときも横じまの加工が摩擦を生みだし、横滑りするのを防ぐ仕様です。

サイズ 180×80cm
素材 EPE・PVC

抜群の衝撃吸収性で体を保護

KaRaDaStyle 体操マットはヨガにも使用できるトレーニングマットです。厚みは5㎝となっており、一般的なヨガマットよりも遙かに衝撃吸収性に優れています。KaRaDaStyle 体操マットは折り目に従って3つに折りたたむことが可能です。

側面の持ち手を活用すると鞄のように抱えることができるため、持ち運んで使用しやすい点にも注目しましょう。肌触りの良さと耐水性を両立させたPVCレザーでクッション性のあるEPE素材を保護しています。

サイズ 180×66cm
素材 フェイクレザー

特殊な三層構造で汗に対処

マンドゥカ ヨガマットは一般的なヨガだけでなくホットヨガにも使用可能なヨガマットです。ホットヨガとは汗を大量にかくほど激しいヨガとして知られています。

ホットヨガの際に用いるヨガマットの機能として見逃せないのが耐水性です。マンドゥカ ヨガマットは特殊な三層構造を採用しています。表面の層には汗を浸み込ませてグリップ力を確保しながら、中心部とボトムの通気性で、浸み込んだ汗を乾かす仕様です。

ホットヨガにも挑戦しようと思っている人は、マンドゥカ ヨガマットを試してみてください。

マンドゥカ ヨガラグ マットタオル

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 163×67cm
素材 ポリエステル・マイクロファイバー

優れた携行性と速乾性が魅力

ヨガマットの中にはヨガラグやヨガタオルといった薄めの布で作られたタイプが存在します。マンドゥカ ヨガラグ マットタオルもヨガラグの一種です。マンドゥカ ヨガラグ マットタオルの特徴としては、鞄の中に収納しやすいサイズが挙げられます。

一般的なヨガマットよりも薄く、巻くことでさらにコンパクトになるマンドゥカ ヨガラグ マットタオルは旅行などにヨガマットを持ち運びたいとき便利です。汗が付着しても滑りにくい表面加工と浸み込んだ汗が乾きやすい速乾性もマンドゥカ ヨガラグ マットタオルの魅力といえます。

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まとめ

グレーのヨガマットを選ぶときは自分がヨガや筋トレを行うときのスタイル適した機能を備えているかどうか確認しましょう。

体の一部で体重を支えるポーズを多用するなら、衝撃吸収性に優れたヨガマットを選択するといった形です。

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