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6mmヨガマットの人気おすすめ10選!【2020年最新版】

スポシル編集部

公開日 :2020/10/23

更新日 :2020/10/28

10mm前後のヨガマットよりも安定感に優れ、薄めのヨガマットより高いクッション性を誇るのが6mmヨガマットです。バランスの取れた性能なので、ヨガ初心者から上級者まで、幅広いレベルの人が6mmヨガマットを愛用しています。

こちらの記事で紹介するのは6mmヨガマットの中でも特におすすめしたいヨガマット10選です。値段だけでなく、滑り止めや持ち運びのしやすさ、サイズなどの観点にも目を配りながら自分のニーズを満たすヨガマットを探してみてください。

目次

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ヨガマットの選び方とポイントを紹介!

ここではヨガマットの選び方のポイントを紹介します。
どれも重要なポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨガマットの選び方を以下の5つから解説します。


  • サイズで選ぶ

  • 厚さで選ぶ

  • 重さで選ぶ

  • ニオイで選ぶ

  • 色やデザインで選ぶ

サイズで選ぶ

ヨガマットの幅は約60㎝〜67㎝で差はそれほどありません。幅を選ぶときに気をつけたいのはヨガマットケースに入るかどうかです。
ヨガマットの方が幅広だととケースからはみ出てしまい、見た目も悪く、汚れが付いたり劣化の原因になりかねません。しっかりと中に入るケースを選ぶようにしましょう。

問題は長さです。一般的に「160〜163㎝」「170〜174㎝」「180〜184㎝」の3種類ありますが、この中で自分の身長プラス10㎝に近いものがおすすめのサイズになります。

しかし、ヨガは広ければ広いほどやり易く、絶対に身長プラス10㎝でなければならない理由もありません。
そのため、最近では大きめの180㎝を選ぶ人が多くいます。ただし、サイズが大きいほど価格は上がります。自分の予算と相談しながら選びましょう!

厚さで選ぶ

ヨガマットの厚さは厚い=初心者向け、薄い=上級者向けといわれています。しかし、ヨガの種類によっても使用感の差が出てきますので、目安として考えておくと良いでしょう。

・1㎜
極薄の1㎜は、日常用ではなく旅行などの持ち運び用として利用されています。ヨガ上級者が立位用に使用する場合もありますが、一般用ではありません。

・3〜5㎜
クッション性もあり、価格も手頃で1番使いやすい厚さです。持ち運びにも向いているため、主にスタジオに通ってヨガをしている人におすすめです。

・6〜9㎜
初心者から初級者はこの厚さがおすすめです。クッション性が高いことに加え、グリップ力があるため安定したポーズが取れます。

・10㎜〜
硬さからくる痛みが気になる人や、ピラティスに向いた厚さです。

しかし、立位のポーズでは不安定に感じることもあり注意が必要です。

重さで選ぶ

ヨガマットはサイズや素材によりますが、厚さに対して平均して以下のような重さになっています。


  • 1㎜:数百g

  • 3〜5㎜:1kg〜2.8kg

  • 6〜9㎜:2kg〜4kg

  • 10㎜〜:4kg〜

このように、ヨガマットの重さは幅広くかなり重いものもあります。

ここで重視することは「ヨガをする場所」です。常に自宅でヨガをする場合は、いくら重くても問題ありません。より快適にヨガができるサイズや厚さのヨガマットを選びましょう。

しかし、スタジオに通っている場合は重さで不便を感じやすいです。なぜなら、スタジオへ行くとき、毎回ヨガマットを持参しなければならないため、あまり重すぎると大変です。せめて3kg以内に抑えたいところです。

中にはマットを置いておけるスタジオもありますが、置いて帰ると自宅ヨガができなくなるといった理由から持ち帰る人の方が多いです。

ニオイで選ぶ

ヨガマットの独特な匂いが気になる。嫌悪感を感じる。といった声がありますが、これは素材によるものです。
匂いの原因となる素材は大きくわけて化学素材と天然素材の2種類があります。

・化学素材
独特な匂いと感じるもののほとんどが、化学素材から作られたヨガマットです。この匂いは使用するうちに弱くなっていきます。
それでも気になる場合は、購入後軽く水拭きをして乾かしておく方法があります。

また、香りのするヨガマット用クリーナーもありますので、これを使ってお手入れするとアロマ効果で快適です。

・天然素材
天然素材にはコルク、畳、麻といったものがあり、ヨガマットにも匂いはあります。これらは癒し効果があるため、このニオイを好んでマットを選ぶ人もいます。

ニオイで苦痛を感じていては、ヨガに集中ができなくなってしまいます。自分に合った方法でヨガマットを選びましょう。

色やデザインで選ぶ

ヨガマットには色やデザインが豊富にあり、どれもおしゃれですが、より自分が気に入ったデザインのヨガマットを選ぶようにしましょう。

お気に入りの服で出掛けると気分が良いように、ヨガでもお気に入りのヨガマットを使用すると向上心が上がり、より効果的にヨガを楽しるはずです。

定番はやはりシンプルな無地で、年齢や性別問わず人気です。

無地の場合重視するのは色ですよね。色は心理的効果が大きいため、選ぶときは自分がヨガで求める効果のある色にすることをおすすめします。

色の効果


  • 赤:刺激や興奮を与え、体温や血圧が上がる。

  • 青:落ち着く。体温を下げる。

  • 黄:集中力が上がる。運動神経が活発になる。

  • 緑:リラックス。安心感があり緊張をほぐす。

  • 紫:鎮静効果。疲れを癒す。

  • ピンク:幸福感。若返り効果。

無地のヨガマットでも、リバーシブルになっているタイプもあるため、その日のヨガのメニューや気分によって色を変えてみると楽しいです。

6mmヨガマットの人気おすすめ10選

6mmのヨガマットは平均的な厚みです。ヨガマットは厚すぎてもバランスが取りにくく、薄すぎると床の硬さを直に感じやすくなります。

これらのデメリットを解消した丁度良い厚みが6mmです。6mmヨガマットの中でも、特におすすめの商品を紹介します。

Gruper ヨガマット 6mm

サイズ 183×61cm
素材 TPE

滑り止めによる汎用性の高さが魅力のヨガマット

汎用性の高いヨガマットを探しているなら、Gruper ヨガマットを試してみましょう。ヨガだけでなく、ピラティスやストレッチ、筋力トレーニングなどにも使用できます。汎用性の高さを支えているのが滑り止め加工です。

Gruper ヨガマットは床と地面が接する面にも滑り止めを施しています。床を斜めに押すような形で体重をかけるヨガのポーズや筋トレを実施しても床とヨガマットが滑りにくいのがGruper ヨガマットの利点です。

サイズ 183×61cm
素材 TPE

柔らかさと弾力、適度な厚みが姿勢の安定に貢献

クッション性と弾力のバランスはヨガマットの使い勝手に大きく関わる要素です。Accenter ヨガマットは柔らかさを重視したヨガマットよりも体重をしっかりと支えることが可能な点が特徴です。

弾力性を備えた6mmのTPE素材が床の硬さを体に伝えることでバランスを欠きやすい姿勢でも安定感を維持できます。同時に適度なクッション性が体への衝撃を吸収し、痛みを軽減しながらエクササイズを実施できる点が魅力です。

サイズ 183×61cm
素材 TPE

裂けにくく水にも強いヨガマット

日常的にヨガマットを使用するなら、ヨガマットの耐久性にも注目しましょう。ヨガマットは体重を支えるだけでなく、収納や持ち運びの際に引っ張られることで徐々に摩耗します。

TOPLUS ヨガマットは耐断裂性に優れているため、引っ張ることで切れる確率が低い点が特徴です。また、他の素材に比べて密度の高いTPEで構成されている点も耐久性が高い理由といえます。

丸洗い可能な耐水性も備えているので、ヨガマットをこまめにメンテナンスしたい人にもピッタリです。

サイズ 183×61cm
素材 TPE

持ち運びに便利なケースとストラップ付き

LEEPWEI ヨガマットは収納や持ち運びといった点にこだわってヨガマットを選びたい人におすすめです。ヨガマットの収納スペースを考慮したとき、折りたたんだ方が好都合なケースも見受けられます。

LEEPWEI ヨガマットは丸めるだけでなく、簡単に折りたたむことが可能な仕様です。また、丸めた状態で持ち運ぶときに便利なストラップと収納ケースも付属しています。両面の滑り止めや優れた弾力性など、本体の機能も充実したヨガマットです。

サイズ 181×61cm
素材 TPE

初心者も安心!レッスン動画付きヨガマット

自宅でヨガにしっかりと取り組みたい人にはCORCOPI ヨガマットをおすすめします。なぜならCORCOPI ヨガマットにはヨガの無料レッスン動画が付属しているからです。スタジオなどに通うことなくヨガを実践したいとき、付属の動画は非常に役立ちます。

また、CORCOPI ヨガマットは高密度のTPEを使用しているので、ヨガ初心者でも身体を痛めることなく取り組みやすいのが嬉しいポイントです。重量も800gに抑えられているため、持ち運びも簡単なヨガマットとなっています。

サイズ 183×61cm
素材 TPE

両面に施された波型滑り止め加工

ヨガマットの性能を大きく左右する要素として覚えておきたいのが滑り止めです。TKTOP ヨガマットはバランスを取るのが難しいポーズにも安心して取り組める滑り止め加工を採用しています。

表側には掌や足の裏にしっかりと馴染む紋様を刻むことで、フィット感を実現している点に注目です。汗がこぼれたときもヨガマットを軽く拭くだけですぐに水分を取り除くことができます。

裏側には床との摩擦を強める波型の滑り止め加工を施すことで、安定感をキープする仕様です。

サイズ 183×61cm
素材 TPE

汎用性の高いヘッドバンド付きヨガマット

ヨガに取り組むとき、髪の毛が邪魔でエクササイズに集中できないといった問題を解決してくれるのがGSOTOA ヨガマットです。

GSOTOA ヨガマットに付属しているヘッドバンドを使用することで、髪の毛をまとめることができます。ヨガだけでなく、ランニングなどのスポーツでも使用可能です。

床面との摩擦を向上する滑り止めデザインに加えて、汗に濡れた手でも滑りにくい表面加工が、ヨガの最中の集中力持続に貢献します。

サイズ 183×60cm
素材 TPE

手軽なメンテナンスで長期的に使用可能

ヨガマットを長期的に使用したい人にとって、メンテナンスの簡便性は重要なポイントです。いくら高級なヨガマットでも、すぐに品質が劣化してしまうヨガマットは長期的な使用に向いていません。PIDO YOGA ヨガマットは手軽なメンテナンスで品質を維持できる点が特徴です。

中性洗剤と水で濡らした布で表面を拭き取るだけでお手入れが終了します。TPE素材に滑り止めを施すことで、安定感とグリップ力を両立したヨガマットです。

サイズ 183×61cm
素材 TPE

メッシュ生地を含む3層構造で耐久力を向上

Arteesol ヨガマットはメッシュ生地を採用することで速乾性と耐久力を実現しているヨガマットです。表面と裏面の間に挟み込まれたメッシュ生地はヨガマットを引っ張った場合でも裂けにくくする機能が備わっています。

手違いでヨガマットを引っ張ってしまったときも、Arteesol ヨガマットであれば裂けてしまう確率が低い点が特徴です。メッシュ生地は湿気が多い環境で使用した場合でもすぐに乾くため、Arteesol ヨガマットは幅広いシチュエーションで使用できます。

サイズ 173×61cm
素材 PVC

豊富なカラバリが揃ったPVC製ヨガマット

ヨガマットのカラーにこだわりたいなら、PURE RISE ヨガマットが有力な候補のひとつになります。PURE RISE ヨガマットはアプリコットオレンジやグリーン、パープル、ピンクなど、カラーバリエーションは全8種類です。

自宅のインテリアやヨガウェアとコーディネートするといった選び方をすると、エクササイズに対するモチベーションを高く維持しやすくなります。凹凸を施したポリ塩化ビニル製なので、グリップ力も備わっているヨガマットです。

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厚さ別にヨガマットを紹介!

まとめ

6mmヨガマットは数あるヨガマットの中でもバランスに優れた性能を誇っていることから、初心者でも扱いやすいヨガマットです。

持ち運びのしやすさや素材、滑り止め加工などのポイントを比較しながら、自分に合ったヨガマットを選びましょう。

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