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筋トレにも使えるヨガマットの選び方と人気おすすめ10選!

スポシル編集部

公開日 :2020/10/22

更新日 :2020/10/28

筋トレを快適に実施したい人をサポートするグッズのひとつがヨガマットです。ヨガマットにはヨガ以外のエクササイズをサポートする機能も備わっています。筋トレに力を入れたいなら、筋トレ向きのヨガマットを手に取ることが大切です。

こちらの記事では筋トレのときにヨガマットを活用するメリットや筋トレに適したヨガマットの特徴を解説します。実際に販売されているヨガマットの中でも筋トレに向いている商品を10個紹介するので、ヨガマット選びの参考にしてください。

目次

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筋トレにヨガマットが必要な理由

筋トレをサポートするグッズはいくつも存在しますが、その中でもヨガマットは幅広いトレーニングに使用できます。ヨガマットといえばヨガのための道具と思われがちです。しかし、実は筋トレでもヨガマットは活躍します。

ヨガマットの特性を知るためにも、ヨガマットが筋トレに与える影響を見ていきましょう。

筋トレにヨガマットが必要な理由を以下の4つのポイントから解説します。


  • 体の負担軽減

  • 滑り止め効果

  • 騒音防止

  • 床の保護

体の負担軽減

最初に注目したいのが、体への負担を軽減する効果です。筋トレの中にはプランクをはじめとした体幹トレーニングのように体重を体の一部で支えなくてはいけない種目が存在します。

プランクの場合、爪先と前腕で全体重を支えるため、特に肘に大きな負担がかかりがちです。こうしたトレーニングにおいてヨガマットを活用すると特定の部位に体重がかかるのを軽減できます。

プランクの目的は体幹の強化です。肘への負担が和らげば、肘の痛みを気にすることなくプランクに集中できるため、体幹に効かせるフォームを維持しやすくなります。

体への負担を減らすことで、トレーニングの効果を高められるのがヨガマットを活用する利点です。

滑り止め効果

筋トレをやっていると床面が滑るせいで筋肉に大きな負荷をかける動作を実施できないケースに遭遇することがあります。わかりやすい例を挙げるならプッシュアップです。両手と爪先で体重を支えたとき、床面が滑りやすい状態になっているとフォームが崩れやすい傾向にあります。

フォームが崩れるとターゲットとなる筋肉への負荷が弱まり、トレーニングの効果が薄れてしまうのです。ヨガマットは滑り止めの効果が備わっているので、体とヨガマットはもちろん、床面とヨガマットが滑るのを防ぐことでトレーニングをサポートします。

騒音防止

ヨガマットは自宅で筋トレを行う人たちから支持されています。なぜなら、ヨガマットの上で運動を実施すると下の階に住んでいる人に迷惑がかかりにくいからです。

集合住宅では上階の人間の足音が騒音と捉えられるケースがあります。音の響き方によってはランジなどの足を踏み出すトレーニングでも、迷惑になり得るのです。ヨガマットは衝撃を吸収することで、筋トレによって発生する振動を抑制する効果があります。

周囲に迷惑をかけることなく筋トレを実施したいなら、ヨガマットを手に取りましょう。

床の保護

賃貸住宅の場合、床を傷つけてしまうと退居時に原状回復のための費用を請求されることがあります。筋トレを趣味にしている人はダンベルなどのウェイトを床に落とさないように気を付けてください。

ウェイトが床に落ちたときの被害を最小限にするにはヨガマットの上でウェイトを上げ下げしましょう。ダンベルカールなどの種目をヨガマットの上で実施すれば、万が一ウェイトを落としてしまったでも、ヨガマットが衝撃を吸収してくれます。

直接ウェイトを落とした場合よりも床が傷つきにくく、音も響かない点がヨガマットを活用するメリットです。

筋トレ用ヨガマットの選び方

筋トレにおけるヨガマットの有用性を理解したところで、今度はどのようなヨガマットが筋トレに向いているのか確認しておきましょう。ヨガマットごとに厚みやサイズといったスペックが異なるため、筋トレに必要な機能を備えているものを優先的に使用してください。

筋トレ用ヨガマットの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • 厚さは6mm以上がおすすめ

  • サイズは縦180cm・横60cmがベター

  • 素材にもこだわりを

厚さは6mm以上がおすすめ

筋トレで使用するヨガマットは厚さが6mm以上のものを選ぶのがおすすめです。なぜなら、ある程度の厚さがないと体重を少ない面積で支えたとき、強い痛みを感じてしまうことが理由になります。

ヨガマットの中には1mmほどの薄さの商品もありますが、ここまで薄いヨガマットは圧力を分散する効果が低くなりがちです。ヨガマットの平均よりも厚めの6mm以上が、筋トレに向いているとされています。

人によってはもっと厚いヨガマットの方が良いと感じることもあるので、実際にヨガマットに触れたうえでベストな厚さを決定してください。

サイズは縦180cm・横60cmがベター

筋トレの中には四つん這いの体勢や仰向けの姿勢から実施する種目も存在します。こうしたトレーニングを実施するときは、ヨガマットのサイズに注目しましょう。

平均とされているヨガマットのサイズは170×60cmです。ただし、筋トレを実施する場合はさらに余裕を持って、縦幅が180cm以上のものがベターといえます。

170cmのヨガマットだと筋トレのときに手を着く位置や体の動かし方によっては、窮屈に感じられるからです。窮屈なまま行うトレーニングはフォームが崩れやすく、筋トレとしての効果が弱まります。

トレーニング効果を最大にしたい人は平均よりも大きめのヨガマットを使用しましょう。

素材にもこだわりを

ヨガマットの素材はトレーニングに対するモチベーションを左右するだけでなく、筋トレの質にも関わってきます。ゴムの臭いが苦手な人は天然ゴムを使用したヨガマットの使用を避けた方が無難です。

天然ゴム製のヨガマットはゴム独特の臭いを放つことがあり、それを嗅ぐと不快感を覚えることがあります。

衝撃吸収性に優れた素材を活用しているヨガマットは体の一部で体重を支える種目をサポートする機能が備わっている点に注目です。滑り止めとしての効果が高い素材や、汗をしっかりと吸収する素材も筋トレの質を高めてくれることを覚えておきましょう。

ヨガマットの選び方をもっと詳しく見る▽
初心者向けヨガマットの選び方|厚さ・サイズ・素材・重さ

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筋トレにも使えるヨガマット人気おすすめ10選

ヨガマットを筋トレで用いるメリットや筋トレに適したヨガマットの特徴を押さえたら、実際に販売されているヨガマットをチェックしていきましょう。以下で取り上げるヨガマットはいずれも厚みが6mm以上です。

素材やサイズ、利便性に注目しながら、筋トレに適したヨガマットを探していきましょう。

Reodoeer ヨガマット 10mm

サイズ 183×61cm
厚さ 10mm

高密度ニトリルゴムが衝撃を吸収

Reodoeer ヨガマット 10mmは幅広いエクササイズで使用可能です。厚さ10mmの高密度ニトリルゴムはクッションとして高い機能を備えているので、衝撃吸収性を重視している人に適したヨガマットといえます。

滑り止めや防音など、自宅でのトレーニングを充実させる機能がひと通り備わっているので、ヨガマット選びで迷ったとき、手に取りたい商品のひとつです。

付属の収納ケースを利用すれば、自宅以外の場所にも簡単に持ち運ぶことができます。

Gruper ヨガマット 6mm

サイズ 183×61cm
厚さ 6mm

抜群の軽さと収納ケースのおかげで携行性に優れるヨガマット

ヨガマットに対して、携行性を重視するならGruper ヨガマット 6mmを手に取ってみてください。近年では、ジムを筆頭に自宅以外の場所でも筋トレに取り組みやすくなっています。自宅以外の場所までヨガマットを運ぶときに悩みのタネとなりがちなのが重さです。

Gruper ヨガマットは180cm越えのヨガマットでありながら重量を850gに抑制しています。持ち運びのときに重さを感じにくく、手軽に運べる収納ケースも備わったヨガマットです。滑り止めや衝撃吸収性など、筋トレに必要なヨガマットとしての機能も備わっています。

サイズ 183×66cm
厚さ 6mm

ポリウレタンが汗を吸って滑りにくさをキープ

筋トレは呼吸を意識しながら強い負荷を筋肉に与えるほど、大量の汗をかきやすい傾向にあります。Matymats ヨガマット 6mmは汗をかくほど激しいトレーニングを実施している人にピッタリです。

体が触れる面の素材として採用されているポリウレタンは汗を吸収する機能が備わっているので、汗が垂れてもヨガマットのグリップ力が落ちにくい点が特徴といえます。

裏面の素材は滑りにくさを重視したTPEです。グリップ力が確保されているため、トレーニング中にヨガマットが滑って集中できないといった事態が起こりにくいヨガマットに仕上がっています。

サイズ 183×61mm
厚さ 6mm

お手入れが簡単な防水仕様のヨガマット

激しいトレーニングにおいてヨガマットを利用する予定の人はTOPLUS ヨガマット 6mmのようなメンテナンスが容易なヨガマットを手に取ってみましょう。ヨガマットの使用を続けているとヨガマットから汗が乾いたときの悪臭が漂ってくることがあります。

TOPLUS ヨガマットは防水仕様となっているため、シャワーをあてることで表面に付着した汗や汚れを簡単に取り除ける点が特徴です。

滑り止めや衝撃吸収力など、筋トレをサポートする機能も充実しています。

サイズ 181×61cm
厚さ 6mm

丈夫で扱いやすいTPEを活用!ヨガの動画付き

CORCOPI ヨガマット 6mmはグリップ力と耐久性に優れたTPEを素材として使用しています。汗が付着した場合も滑りにくく、トレーニング後半の疲労が蓄積した場面でも、安心して利用できるのがTPE製ヨガマットの利点です。

また、誤って爪を引っかけてしまったとしてもTPEは剥がれ落ちにくくなっています。ゴム独特の臭いがほとんど感じられないので、嗅覚が敏感な人でもトレーニングに集中可能です。

CORCOPI ヨガマットを購入すると、ヨガの動画が見られるQRコードが付いてきます。筋トレだけでなく、ヨガにも興味がある人は付属の動画もチェックしてみてください。

サイズ 183×61cm
厚さ 6mm

両面に施された滑り止めで安定感を確保

ヨガマットに備わっている機能の中でも滑り止めを重視している人におすすめなのがTKTOP ヨガマット 6mmです。ヨガマットの場合、体が触れる面が滑ってしまうとトレーニングを安心して行うことができなくなります。

TKTOP ヨガマットは体が触れる面は当然として、床と接する面にも滑り止めが施されている点に注目です。表面と裏面の滑り止めはそれぞれ仕様が異なる点からも滑り止めに関するこだわりが窺い知れます。

安定感を確保した状態で筋トレを実施したい人はTKTOP ヨガマットの購入を考えてみてください。

サイズ 183×61cm
厚さ 8mm

初心者にも使いやすい8mmのヨガマット

Bodyguard ヨガマットは6mmのヨガマットよりも厚みが増していることから、衝撃吸収性に優れています。素材にはTPEを用いているので、グリップ力も確保されている点に注目です。

また、表面にはフローリングを傷つけにくいエンボス加工を施しています。厚みや衝撃吸収性、安定感のバランスに優れているため、筋トレやヨガなどのエクササイズをはじめたばかりの人にも使いやすいヨガマットです。

水分が浸透しにくい仕様なので、濡れてしまったときも表面を拭くだけで取り除くことができます。

サイズ 183×61mm
厚さ 8mm

豊富なカラーが嬉しい幅広のヨガマット

Wsky ヨガマット 8mmはカラーバリエーションが豊富に用意されていることから、自宅で保管するときにインテリアとしても機能します。実際に選択できるカラーはオレンジやグリーン、パープル、ピンク、ブルーの5種類です。

TPEを素材として採用しており、体に負担がかかりにくい柔らかさと適度な硬さが筋トレをサポートします。横幅が80cmとなっているため、脚を大きく広げて行うワイドスクワットなどのトレーニングを実施しやすい点にも注目です。

サイズ 183×61cm
厚さ 8mm

ヨガマットのニオイが気になる人におすすめ

ANBOCHUANG ヨガマット 8mmは変形しにくい点が特徴です。耐断裂性に優れているため、多少引っ張られても裂けにくくなっています。汗や水を吸い込みにくい仕様となっているので、水を吸って形状が変化してしまうといったリスクが低い点もメリットのひとつです。

TPEはゴムやPVCを用いたヨガマットよりも人工的なニオイを放ちにくい素材として知られています。嗅覚が敏感でゴム製のヨガマットが使えない人はANBOCHUANG ヨガマットのヨガマットで筋トレを行いましょう。

サイズ 185×61cm
厚さ 10mm

マンションやアパートでも安心の防音性

ニトリルゴムで構成されているJPDeal ヨガマット 10mmは、汗や水分が表面に付着しても軽く拭くだけで取り除くことが可能です。筋トレはもちろん、ホットヨガのような汗を大量にかくエクササイズでも活躍します。

10mmの厚さは床の冷たさや硬さが伝わりにくく、安定した環境で筋トレを実施したい人にピッタリです。防音性にも優れており、マンションやアパートといった周囲に気を遣う必要がある場所でも気兼ねなくトレーニングを行うことができます。

自宅でできるヨガマットを使った筋トレメニュー

ヨガマットを用いた筋トレとしてはスクワットなどの運動を連続で行うトレーニングが挙げられます。腰幅に脚を開いた状態で20回スクワットを実施したら、腰まで持ち上げた膝に反対側の手で触った姿勢を10秒間キープしてください。

ヨガマットがあれば、バランスが崩れて足が床に下りてしまったときも、着地の衝撃を吸収して振動を防ぐことができます。

続けて、後ろ側に持ってきた足をお尻の辺りで掴み、10秒キープしましょう。再びスクワットを20回実施したら腕立て伏せに移行します。筋力に自信がない人は膝を着いた状態で実施してください。

上記のようなバランスを保つ種目を交えた筋トレはグリップ力や衝撃吸収性を備えたヨガマットを用いることで、安全かつ効果的に行うことができます。

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まとめ

ヨガマットはヨガやピラティスだけでなく、筋トレにおいても活躍するトレーニンググッズです。ただし、筋トレの際は厚みや衝撃吸収性、素材などに注目しながらヨガマットを選んでください。

筋トレをより快適に実施したいなら、ヨガマットの臭いや防水仕様といった点にも配慮しましょう。

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