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【2020年最新版】ヨガマットの選び方と人気おすすめランキング15選!

スポシル編集部

公開日 :2017/09/28

更新日 :2020/12/08

どんなスポーツにも専用の道具があります。ヨガの道具といえばヨガマットやヨガパンツ、ウェア、ヘアバンなどがありますよね!

その中でも、今回はヨガマットについて徹底解説します!
あなたはヨガマットに種類があることをご存知ですか?

ヨガマットの素材は「TPE(熱可塑性エラストマー)、天然/合成ゴム、PVC(ポリ塩化ビニール)、コルク、畳」があり、それぞれに特徴があります。

また、サイズや厚さ・重さなどの違いもあり、やりたいヨガの動きによって最適のヨガマットがあるのです。
色や柄などオシャレなマットが沢山ありますが、お気に入りのデザインでヨガを楽しみたいですよね!

そんな意外と深いヨガマットの選び方とおすすめメーカーを紹介します!

目次

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ヨガマットって必要?必要性と効果について解説!

ヨガは”マットがなければできない”わけではないため、本当に必要なのか疑問に感じる人がいると思います。

確かに、ヨガが生まれた頃はヨガマットというものはありませんでした。しかし、現在はヨガマットを使用することが当たり前になっていて、多くの人がスタジオのみならず自宅で軽くヨガする場合でもマットを使用しています。

なぜここまでヨガマットがメジャーになったかというと、ヨガマットを敷くことでプラスの効果が沢山得られるからです。

ではどんな効果があるのか解説していきます。

硬い床から体を守る!

ヨガのポーズは硬い床の上で行うには皮膚や骨に負担の大きいものが多々あります。痛みを感じながらヨガを続けていては正しいポーズができないばかりか、体の歪みや怪我の恐れも出てきます。

その危険を回避できるのがヨガマットです。直接触ってみると分かりますが、ヨガマットにはクッション性があります。この程よいクッション性によって体への負担をなくすことができます。

苦痛な思いをしながらヨガをすることは悪影響で大変危険なため、ヨガマットを敷くようになったのです。

ヨガのポーズを取りやすくなる!

ヨガのポーズは立って行う「立位」や座って行う「座位」を中心に数十種類あります。中には足一本で体を支えるバランスタイプのポーズもあり、硬い床の上ではとても不安定です。滑って怪我をしてしまう可能性もあります。

しかし、ヨガマットを敷いて行うと手や足でしっかりと地面を掴むような高いグリップ力が働いて、バランスが取りやすくなります。

このグリップ力は正しいポーズでヨガをするにあたってとても重要です。しっかり効果的にヨガをしたい場合にはグリップ力のあるヨガマットが必須なのです。

汗を吸収してくれる!

ヨガには長いポーズで呼吸や瞑想をする静的ヨガと動作が多い動的ヨガがあります。

動的ヨガはダイエットに効果的でエクササイズと同じくらいハードなため大量の汗をかくことがあります。しかも、ヨガはずっと同じ場所で行うため、狭い範囲に汗が落ち、床の上では滑りの原因になります。人によっては手のひらや足の裏に汗をかくこともあるでしょう。

ヨガマットには汗を吸収し素早く乾かす機能があるため、滑る心配がなく常に快適な状態でヨガを続けられます。

床の冷えから守ってくれる!

床の上は季節を問わず冷んやりしていて、夏でも直接床に触れる足は冷たくなってしまうことがありますよね。冬は素足で歩くことさえも躊躇ってしまうほどですから、ヨガのように裸足で長時間床と接触していては体を冷やしてしまいます。

だからといって靴下を履くと滑ってしまいますし、ヨガ用として販売されている靴下は滑り防止のために、指先と踵部分がくり抜かれていて冷えの防止にはなりません。

体が冷えてしまってはヨガの効果が最大限に得られないため、冷え予防としてもヨガマットの利用をおすすめします。

床自体を守る!

ヨガは約畳一枚分のスペースで行うフィットネスです。この狭い範囲の中だけでハードに動くため、次第に床が擦れて変色したり傷が付いてしまいます。

また、大量の汗でシミになってしまう場合もあり、見た目も悪くダメージも相当蓄積されます。こういったことから床を守るためにヨガマットを敷くのです。

特に自宅でヨガをする時は必ず使用するべきです。なぜなら自宅はスタジオと違って頻繁にワックスをかけてコーティングしている人は少ないですよね。その分床が傷みやすくなっているからです。

ヨガマットの選び方とポイントを紹介!

ここではヨガマットの選び方のポイントを紹介します。
どれも重要なポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨガマットの選び方を以下の5つから解説します。


  • サイズで選ぶ

  • 厚さで選ぶ

  • 重さで選ぶ

  • ニオイで選ぶ

  • 色やデザインで選ぶ

サイズで選ぶ

ヨガマットの幅は約60㎝〜67㎝で差はそれほどありません。幅を選ぶときに気をつけたいのはヨガマットケースに入るかどうかです。
ヨガマットの方が幅広だととケースからはみ出てしまい、見た目も悪く、汚れが付いたり劣化の原因になりかねません。しっかりと中に入るケースを選ぶようにしましょう。

問題は長さです。一般的に「160〜163㎝」「170〜174㎝」「180〜184㎝」の3種類ありますが、この中で自分の身長プラス10㎝に近いものがおすすめのサイズになります。

しかし、ヨガは広ければ広いほどやり易く、絶対に身長プラス10㎝でなければならない理由もありません。
そのため、最近では大きめの180㎝を選ぶ人が多くいます。ただし、サイズが大きいほど価格は上がります。自分の予算と相談しながら選びましょう!

厚さで選ぶ

ヨガマットの厚さは厚い=初心者向け、薄い=上級者向けといわれています。しかし、ヨガの種類によっても使用感の差が出てきますので、目安として考えておくと良いでしょう。

・1㎜
極薄の1㎜は、日常用ではなく旅行などの持ち運び用として利用されています。ヨガ上級者が立位用に使用する場合もありますが、一般用ではありません。

・3〜5㎜
クッション性もあり、価格も手頃で1番使いやすい厚さです。持ち運びにも向いているため、主にスタジオに通ってヨガをしている人におすすめです。

・6〜9㎜
初心者から初級者はこの厚さがおすすめです。クッション性が高いことに加え、グリップ力があるため安定したポーズが取れます。

・10㎜〜
硬さからくる痛みが気になる人や、ピラティスに向いた厚さです。

しかし、立位のポーズでは不安定に感じることもあり注意が必要です。

ヨガマットの厚さについてもっと詳しく見る▽
ヨガマットの厚さやサイズの選び方を徹底解説!初心者は何ミリを選ぶべき?

重さで選ぶ

ヨガマットはサイズや素材によりますが、厚さに対して平均して以下のような重さになっています。


  • 1㎜:数百g

  • 3〜5㎜:1kg〜2.8kg

  • 6〜9㎜:2kg〜4kg

  • 10㎜〜:4kg〜

このように、ヨガマットの重さは幅広くかなり重いものもあります。

ここで重視することは「ヨガをする場所」です。常に自宅でヨガをする場合は、いくら重くても問題ありません。より快適にヨガができるサイズや厚さのヨガマットを選びましょう。

しかし、スタジオに通っている場合は重さで不便を感じやすいです。なぜなら、スタジオへ行くとき、毎回ヨガマットを持参しなければならないため、あまり重すぎると大変です。せめて3kg以内に抑えたいところです。

中にはマットを置いておけるスタジオもありますが、置いて帰ると自宅ヨガができなくなるといった理由から持ち帰る人の方が多いです。

ニオイで選ぶ

ヨガマットの独特な匂いが気になる。嫌悪感を感じる。といった声がありますが、これは素材によるものです。
匂いの原因となる素材は大きくわけて化学素材と天然素材の2種類があります。

・化学素材
独特な匂いと感じるもののほとんどが、化学素材から作られたヨガマットです。この匂いは使用するうちに弱くなっていきます。
それでも気になる場合は、購入後軽く水拭きをして乾かしておく方法があります。

また、香りのするヨガマット用クリーナーもありますので、これを使ってお手入れするとアロマ効果で快適です。

・天然素材
天然素材にはコルク、畳、麻といったものがあり、ヨガマットにも匂いはあります。これらは癒し効果があるため、このニオイを好んでマットを選ぶ人もいます。

ニオイで苦痛を感じていては、ヨガに集中ができなくなってしまいます。自分に合った方法でヨガマットを選びましょう。

色やデザインで選ぶ

ヨガマットには色やデザインが豊富にあり、どれもおしゃれですが、より自分が気に入ったデザインのヨガマットを選ぶようにしましょう。

お気に入りの服で出掛けると気分が良いように、ヨガでもお気に入りのヨガマットを使用すると向上心が上がり、より効果的にヨガを楽しるはずです。

定番はやはりシンプルな無地で、年齢や性別問わず人気です。

無地の場合重視するのは色ですよね。色は心理的効果が大きいため、選ぶときは自分がヨガで求める効果のある色にすることをおすすめします。

色の効果


  • 赤:刺激や興奮を与え、体温や血圧が上がる。

  • 青:落ち着く。体温を下げる。

  • 黄:集中力が上がる。運動神経が活発になる。

  • 緑:リラックス。安心感があり緊張をほぐす。

  • 紫:鎮静効果。疲れを癒す。

  • ピンク:幸福感。若返り効果。

無地のヨガマットでも、リバーシブルになっているタイプもあるため、その日のヨガのメニューや気分によって色を変えてみると楽しいです。

ヨガマットの選び方についてもっと詳しく見る▽
初心者向けヨガマットの選び方|厚さ・サイズ・素材・重さ

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ヨガマットの素材を紹介

ここではヨガマットの素材の種類を紹介します。
ひとくちにヨガマットといっても、様々な種類のものが存在するので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨガマットの主な種類は以下の5つです。


  • TPE(熱可塑性エラストマー)

  • 天然/合成ゴム

  • PVC(ポリ塩化ビニール)

  • コルク


TPE(熱可塑性エラストマー)

ヨガマットの主流になりつつあるTPEは、ゴムのようでゴムではない比較的新しい素材です。軽量で持ち運びに便利なため、スタジオに通う人におすすめです。ニオイが少ないことや、水拭きが可能でお手入れが簡単なところも人気の理由です。

注意したいのは熱に弱いという点です。高温になる場所での保管は劣化を促進させてしまうため、気をつけましょう。
価格は平均より少し高めになっていますが、リサイクル可能なエコ素材であることや、扱いやすさから人気を集めています。

天然/合成ゴム

高いグリップ力で滑りにくいゴム素材は難しいポーズも取りやすいため、ヨガ中〜上級者に愛用者が多くいます。耐久性にも優れており、お手入れをしっかりしていれば、買い換えが必要ない程長く使用できるところも魅力です。

性能は高いですが、その分価格も高めなため、初心者から使用している人は少ない素材です。また、ゴム製はかなり重さがあり、持ち運びには向いていません。

ゴム独特のニオイを気にする場合は合成ゴムの方が無臭に近いです。ゴムアレルギーの人は使用を控えましょう。

PVC(ポリ塩化ビニール)

PVC製ヨガマットの最大の特徴は価格が安いことです。ヨガマットは主にスポーツ店で販売されていますが、PVCはホームセンターやドラッグストアでも販売されていて流通量が1番多い素材です。安いものでは1,000円で買えるものもあり、他の素材とはかなり差があります。

PVCはビニールですのでグリップ力が低く、ふとした瞬間滑ってしまうことがあります。また、水洗いが出来ないため汗や汚れが付いた場合のお手入れがしずらいため、劣化が早く頻繁に買換えが必要になります。

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【2,000円以下】コスパ最強の安いヨガマット人気おすすめ10選!

コルク

コルクはヨガマットの新しい素材として注目されています。コルクはコルクガシという木の皮から作られた天然素材で、スベリンという抗菌作用の成分が含まれているため清潔に使うことができます。

適度なクッション性と衝撃を緩和する性能があり、グリップ力も抜群です。断熱材としても使用されている通り、床からの冷えから体を守ります。厚さは8㎜から10㎜とやや厚めで、値段は15,000円前後で販売されています。

とにかく見た目がおしゃれでエコ素材なため、ナチュラル志向の強いヨギーから人気を集めています。

癒しを求める人におすすめしたい畳ヨガマット。古くから日本人に愛されたい草の香りが気分を落ち着かせ、リラックスできます。
い草は汗やアンモニア臭といった臭いに対する消臭効果があり、いつでも爽やかな空気でヨガを楽しむことができます。

また、通気性が良いためサラサラとした肌触りが気持ち良いです。摩擦による劣化が心配されますが、しっかりテストされているため、頻繁に買い換える必要もありません。

畳といえば一般的に使われるシンプルなデザインを想像しますが、ヨガマットにはカラフルなデザインが沢山あり、見た目でも楽しめるものばかりです。

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ヨガマットの素材について|滑らない素材はどれ?

ヨガマットの人気おすすめメーカーを紹介

Reodoeer

コストパフォーマンスに優れたヨガマットを欲している人にピッタリなのがReodoeerです。他のブランドよりも安価な商品が多い一方、品質の高さも評価されています。ニトリルゴムをはじめとしたゴム製のヨガマットを数多く展開しているブランドです。

Reodoeer ヨガマットは初心者でも扱えいやすい点が特徴といえます。10mmの厚みのおかげで防音性にも優れていることから、自宅でのヨガを充実させたい人におすすめです。

Gruper

ヨガマットは肌触りや衝撃吸収性といった機能だけでなく、デザインも選ぶときの基準になります。Gruperは落ち着いた色合いのヨガマットが数多く揃っているブランドです。ヨガには呼吸を意識した瞑想によって、心身を落ち着かせる工程があります。

落ち着いた色合いが特徴のGruperのヨガマットはリラックスしながらヨガに取り組みたいときにピッタリです。Gruper ヨガマットは適度な厚みとクッション性を備えた軽量ヨガマットなので、持ち運んで使うときに重宝します。

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プレゼントにもピッタリ!ブランドヨガマットの特徴と人気おすすめ10選!

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ヨガマットの人気おすすめランキング15選

ヨガブームでウェアに目がいきがちですが、実はヨガマットもかなり進化しておしゃれになっています。

快適でオシャレなヨガマットを知っていただくためにおすすめの人気ヨガマットを紹介します。

選りすぐりの進化したヨガマットを見れば、買い替えたくなるかもしれませんよ。

第1位

Gruper ヨガマット 6mm

サイズ 183cm×61cm
素材 TPE

落ち着いた色合いと軽さを備えたブランドヨガマット

Gruperの6mmヨガマットは全9種類のカラー展開がなされています。ブルーとイエロー、レッドとグレーなど裏表で異なる配色になっている点に注目です。

水分や熱に強い仕様となっているため、たっぷりと汗をかくヨガやエクササイズにも適しています。Gruperの6mmヨガマットを構成するTPEは環境に優しく、においがほとんどない点がメリットです。

スマートフォンを置いた状態で65度傾けても、滑り落ちることがないほどのグリップ力が安定してヨガを楽しみたい人をサポートします。

第2位

Reodoeer ヨガマット 10mm

サイズ 183cm×61cm
素材 ニトリルゴム

手ごろな価格と品質の高さが魅力

Reodoeerの10mmヨガマットが優れているポイントとして覚えておきたいのが身体の負担を軽減するクッション性です。

複雑なポーズをとるヨガを実施しても、身体への負荷を逃がすことができる柔らかさを備えています。硬い床の上でヨガをしなくてはいけない場面でも、10mmのニトリルゴムが身体にかかる圧力を弱めてくれるのが最大の特長です。

持ち運びに役立つファッションバンドとファッションバッグが付属していることから、使い勝手の良さも評価されています。

第3位

smile ヨガマット トレーニングマット 6mm

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サイズ 183×61㎝
素材 TPE

エコ素材で環境にも人にも優しい無毒無臭のヨガマット

TPE素材のエコ素材で環境にも人にも優しい無毒無臭のヨガマットです。非常に軽く持ち運びにも便利なマットで高反発性、高密度、耐久性に優れています。圧倒的なクッション性とグリップ力が自慢とも言えます。

非常に機能性にも優れていますが、非常に見た目も美しい2色カラーのマットで、カラーバリエーションも楽しめます。

また、このヨガマット両表面に滑り止め加工が施されているので、滑りにくく集中してヨガができそうです。

このヨガマット収納時のロールの直径は13㎝で、小さく収納でき、収納用縄やバッグも付帯されているので会社帰りにも十分ヨガが楽しめます。

第4位

マンドゥカ ヨガマット ウェルカムヨガマット 5mm

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サイズ 170×61㎝
素材 TPE

気分で裏表を変えられるリバーシブルタイプ

さすがマンドゥカの高品質なヨガマットです。ヨガマットではかなり人気のブランドです。非常に技術力が高く、表面のグリップ力は、素晴らしくヨガポーズを安定させてくれます。

また、このヨガマットはリバーシブルなので両面のグリップ力が優れていると言うことになり、気分次第で裏表を変えてみるのも良いかもしれません。

確かにマンドゥカのヨガマットは、最近のヨガマットの中では、重いほうでしょう。しかし、その重さも滑りにくさのポイントでもあります。そのどっしり感が安定したヨガポーズを作り出してくれるのです。

他にもっとお手頃価格のヨガマットもありますが、このマンドゥカのクッション性やグリップ力なら価格以上の価値があると言えるでしょう。

第5位

サイズ 183×61㎝
素材 TPE

滑り止め機能が施されているのでヨガポーズに集中できる

2019年新型ヨガマットで高級TPEエコ素材を採用してあります。そのため、ゴムなどの臭いもなく、快適に使用していただくことができます。

また、8㎜と比較的厚めのマットなのでクッション性にも自信があります。そのため、膝や腰の痛みも軽減されます。

しかし、8㎜の厚みでありながら、マットの重量は約1030gと軽量化されています。付属の収納袋で持ち運びがしやすくなってるのも嬉しいポイントです。

第6位

NIKOAUT ヨガマット 10mm

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サイズ 183×60㎝
素材 ニトリルゴム

ワイドなヨガマットなので男性の方でも広々使える

ヨガマットとしては、かなり厚みのあるヨガマットです。厚みの割には非常に軽量化されているので付属品の収納バッグで簡単に持ち運びできます。

厚み10㎜なのでクッション性もあり、腰などへの負担も少なくて済みます。あまり薄いと腰などが痛いという方もいますので、そういった方には特におすすめです。

また、かなりワイド目のヨガマットなので、男性の方にもご利用いただけます。

撥水性もあり、汗などの水分もはじき、簡単に洗ったり拭いたりすることが出来るので清潔に保てます。

第7位

サイズ 178×61㎝
素材 天然ゴム

自然に優しい素材にこだわったヨガマット

非常に環境や天然などこだわり抜いたYoga Design Labのヨガマットです。自然に優しいナチュラルな素材にこだわり、高品質の天然ゴム・リサイクルによるマイクロファイバー・環境を考えた水性インキなど全てにおいてこだわっています。

このマットは厚みは1.5㎜と非常に薄いのですが、オールインワン・ヨガマットでマットとタオルが一体化したタイプです。

しっかりとした天然ゴムのグリップ力と表面のマイクロファイバーは、水分を含めば含むほどグリップ力を発揮します。

洗濯も手洗いや洗濯機でお手軽にできるのでお手入れも簡単です。

第8位

サイズ 183×61㎝
素材 TPE

センターラインが引かれているため初心者の方でもバランス良く使える

大判ヨガマットなので、ヨガのどんなポーズにもはみ出ることを気にすることなく集中できるマットです。

また、ヨガマットのセンターラインがあります。特に初心者の時には、マットでのポーズ位置が分かりにくく、ラインがあるだけでバランスよくマットが使えます。

他にも、このヨガマットは非常に撥水性にも優れているので、汗などの水分もはじいてくれ、簡単に拭く事もでき清潔に保つことができます。

また、高級TPE素材で無臭なので、ヨガマットに寝転んでも臭いを気にすることもなく、特殊な二重構造でグリップ力にも優れています。

第9位

サイズ 183×61㎝
素材 TPE

初心者の方に使いやすく安心の一年間保証

こちらのYOYIヨガマットは初心者にも使いやすく分かりやすいラインが色々マットに描かれています。そのため、立ち位置も分かりやすくなっています。

両面使える両面滑り止め加工も施されていて、引き裂き防止加工もされているので耐久性にも優れたヨガマットになっています。

そのためか、一年間の保証期間があり、特に90日以内であれば無条件での返品ができます。かなり品質には自信があると言う事でしょう。

第10位

サイズ 183×61㎝
素材 TPE

従来のヨガマットよりもグリップ力がアップ

肌触りが従来のTPE素材と少し違っており、非常にしっとり感があるようです。

また、従来よりもグリップ力もアップしているようで、座った時にもしっくりして安定感も感じられる高密度のクッション性ヨガマットになっています。

その他にも、収納時の収納バッグは別購入の必要性がありますが、まるめた時にも直径13㎝とコンパクトなのでヨガマットバッグなどに簡単に収納できるでしょう。

日本ブランドのスリアだからこその信用・信頼が高いヨガマットと言えます。TPE素材のヨガマットはたくさんありますが、スリアのオリジナルTPE素材ヨガマットの心地よさを一度体験してみるのもいいかもしれません。

第11位

Milelon ヨガマット 10mm

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サイズ 183×61㎝
素材 NBR

ゴムバンドや収納ケース付きなのですぐに使える

10㎜の厚みのヨガマットですが、非常に軽量化されています。高級素材NBRは、無臭無害の安心素材で耐油性、耐摩擦性、引き裂き強度にも優れています。

また、表面の凹凸がしっかりありグリップ力も抜群です。10㎜も厚みがあるヨガマットなので、自宅での騒音防止にも役立つ優れ物マットです。

当然、防水性もきちんとあり、水ぶきなどお手入れも簡単で清潔に保つこともできます。このような品質に自信のあるヨガマットだけに、無条件で購入日から1年間メーカー保証が付いています。この点も大きなポイントと言えそうです。

第12位

サイズ 173×60cm
素材 ポリ塩化ビニル

シチュエーションに合わせて厚みと収納方法を選択

イージーエス ヨガマットは折りたたみ式とロール式の2種類を展開する黒いヨガマットです。折りたたみ式とはヨガマットを折りたたんで収納できるタイプを表します。ロール式はクルクルと巻くことで円柱状に形を変えて収納するヨガマットです。

ヨガマットを収納するスペースに合わせて、折りたたみ式とロール式のどちらかを選択しましょう。厚みは折りたたみ式が4mm、ロール式が6mmとなっています。持ち運びの利便性を考えるなら前者、衝撃吸収力を優先するなら後者がおすすめです。

折りたたみヨガマットについてもっと詳しく見る▽
折りたたみ式ヨガマットの選び方と人気おすすめ10選!

第13位

サイズ 168×61cm
素材 ポリ塩化ビニル

PVCの質感と柔らかさが魅力

La-VIE ヨガマットは柔らかさを重視してヨガマットを選びたい人にピッタリな商品です。ヨガマットは材質や厚みによって柔らかさが決まります。La-VIE ヨガマットはPVCを素材とした8mmのヨガマットです。

ヨガマットの中でも厚みのある部類なので、少ない面積で体を支えたときも圧力を分散できます。PVC独特の柔らかさは、他の素材を使ったときに痛みを感じてしまった人にも優しい質感です。

柔らかさだけでなく、滑りにくさもLa-VIE ヨガマットが支持されている理由として挙げられます。

第14位

サイズ 183×61cm
素材 TPE

厚みと弾力が生み出した安定感に注目

ヨガマットの上で片足立ちのポーズを取るなど、バランス感覚が求められるエクササイズに挑戦する場面で役立つのがTaimonikヨガマットです。ヨガマットの安定感は表面に施された滑り止め加工とヨガマット本体の柔らかさに依存します。

Taimonikヨガマットは滑り止め加工が施されているのはもちろんのこと、適度な厚みと硬さが魅力です。6mmは床の硬さを感じられる程度の厚みなので、バランスを取りやすい傾向にあります。

また、TPE素材独特の弾力にも注目です。弾力があるおかげで、柔らかさ重視のヨガマットよりも姿勢を安定させやすい点がTaimonikヨガマットの魅力といえます。

第15位

サイズ 185×68cm
素材 天然ゴム

高級感あふれるデザインで個性をアピール

デザインにこだわったヨガマットを所望している人におすすめなのがYUREN ヨガマットです。3種類のカラーが展開されており、バリエーションのひとつにホワイトがあります。

白の背景に金色の花があしらわれたデザインはシンプルなデザインが多いヨガマットの中で個性を放つ存在です。

デザインの一部でもある中心線は体の位置を調節するのに重宝します。バランスをとる必要があるポーズの際には、中心線を目安に姿勢を安定させてください。

厚さ別にヨガマットを紹介!

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色別にヨガマットを紹介!

ついでに買っておきたいヨガアイテム

ウルトラスポーツ ヨガマットバッグ ラージサイズ

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
素材 ポリエステル
サイズ 77㎝×20㎝

大きめのヨガマットも収納可能

雨などにも対応した耐水性のヨガマットバッグです。マットの収納できる厚みは、10㎜までが限度となっています。

しかし、基本的には厚みが10㎜まで可能であれば、ほとんどのヨガマットが収納できると言えるでしょう。また、収納したヨガマットを運びやすくするためのキャリングストラップを採用しています。

収納バッグは、ヨガマットが出し入れしやすいようにファスナーも全開にできるので、楽々出し入れができます。

HATAS ヨガストレッチマットキャリングバッグ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
素材 ナイロン
サイズ 高さ62㎝×幅16㎝×奥行16㎝

ストラップは調整ができるので自分好みの長さに

底ストラップ式の巾着型ヨガマットバッグです。非常に小さくなるナイロン製のバッグです。

ヨガマット大きさによって、巾着の入り口から少しマットが頭を出すような感じになります。このストラップは調整ができるので、自分の長さに調節することができます。

また、大きな魅力は、やはりコストパフォーマンスと言えそうです。軽くて、ヨガマットバッグの予備として鞄に入れておいても小さくまるめられるので、場所をとりません。

サイズ 173×61㎝
付属品 収納袋

しっかり汗を吸収するのでヨガに集中できる

ヨガラグとハンドタオルセットの2枚組タオルです。

マイクロファイバーが驚異の吸収力で汗を速乾的に吸収してくれます。そのため、通常のヨガでもおすすめですが、ホットヨガでもその吸収力は、存在感を発揮してくれます。

もちろん、気になるのは汗だけではありません。滑り止め機能が重要です!滑り止めのための、コーナーポケットがヨガラグのズレ防止に役立っています。

しっかり目のコーナーポケットは、ヨガマットの四角にはめ込むようになっています。実際に、購入者の声にも汗の吸収力や、しっかりヨガに集中できる事が多く載せられており、かなり評価も高くなっています。

特に、ヨガマットをレンタルする場合には、衛生上気になる場合も多く、このような洗濯が手軽にできるヨガラグが救世主としておすすめです。

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まとめ

ヨガマットの失敗しない選び方とおすすめ商品をご紹介してきましたが、いかかでしたか?

ヨガマットと一口に言っても、様々な種類や特徴を持ったものがあります。

自身のレベルや目的に合わせ、よりヨガが楽しめるマットを探してみてください!

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