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【大学サッカー革命】お客さんを集めるには?~早稲田大学~

浅岡大貴

公開日 :2019/02/14

更新日 :2019/09/11

目次

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大学サッカー革命とは?

大学サッカー革命とは、大学サッカーの価値·魅力をより多くの人に届けるべく、関東大学サッカーリーグ1部と2部に所属する24大学の現役学生とその大学のOB、トップアスリート、起業家が集まって、様々な観点から大学サッカーのミライについて語り合う企画です!
大学サッカー革命とは?

今回のメンバー

早稲田大学ア式蹴球部 OB

中田航平

【生年月日】1991年4月21日(27歳)
【職業】株式会社電通デジタル
【どんな人?】横浜FMユース-早稲田大学ア式蹴球部出身。大学時代ではキャプテンを務める。卒業後は株式会社電通に就職。今年で社会人5年目を迎え、現在は株式会社電通デジタルに勤務。また、社会人になってからもセルベッサという東京都1部リーグでサッカーを続けている。

早稲田大学ア式蹴球部 現役学生

野牧 元(3年)

【生年月日】1998年4月1日
【出身高校】さいたま市立浦和高等学校
【学部・学年】スポーツ科学部3年
【部での役割】集客部門来年度の長
【卒業後の進路希望】未定

森岡和磨(3年)

【生年月日】1998年1月20日
【出身高校】岡山学芸館高校
【学部・学年】スポーツ科学部3年
【チームでの役割】・一般社団法人ユニサカとの連携・社会人リーグ主務
【卒業後の進路希望】未定

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3つの事業部

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中井

中田さんが学生の頃はどんなことを意識して過ごされてんですか?サッカー以外の活動などで。

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中田(OB)

個人的にはサッカーのことしか考えてませんでしたね。どうやったら勝てるんだろうとか。どうやったら良いプレーできるんだろうとか。4年の時にはキャプテンをやらせてもらってたので、その時はどうすればチームがうまくまとまるだろうと考えて行動はしてましたけど。

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中井

大学を卒業してからこれまで社会人として過ごしてきて何か感じたこととかありますか?

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中田(OB)

周りから見ると、早稲田を卒業して大手の企業に就職してすごいなと思われることがあって卒業当時の僕も少しはそう思ってました。けど実際勤めてみると、確かに金銭的なところは安定しているかもしれませんが、僕も含めた周りの人も大学サッカーに4年間燃えて来たのに本当にやりたいことはこの企業でやれることなのか?ということを感じます。

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中井

なるほど。面白い。

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中田(OB)

実際に僕の周りには大手に就職したけどやりたいことやるために転職した人もいました。なので、人それぞれの価値観によりますが大手の企業に就職して経済的に潤うよりも自分のやりたいことをやっている人の方が羨ましいなって思ったりします。

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中井

確かに僕の周りにもお金よりもやりがいや生きがいを求めて、スポーツ業界に飛び込んでいく人たちが増えてる気がする。

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浅岡

それは学生時代に何を考えて行動してるかによって、進路にも影響して来ますよね。野牧君は今、現役学生としてピッチ外で何か取り組んでることはある?

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野牧(現役)

早稲田には有志で集まった部員が活動を行う「広報」「社会貢献」「集客」の3つの事業部があって、僕はその集客部門のリーダーをしています。

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浅岡

その事業部は早稲田の全部員の中のどれくらいの人がやってるの?

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野牧(現役)

部員数は1学年20人前後なので、全部員ですと約80人ぐらいで、各事業部には10人前後いるので、全部員の1/3ぐらいの人が事業部の活動をしています。

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浅岡

なるほど。じゃあ、事業部に参加してない人たちは特にチームとしての仕事は持ってないんだ?

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野牧(現役)

いえ、事業部のほかにもGM(グランドマネージャー)という相手チームを分析するチームや、TM(チームマネージャー)という自チームのトレーニングや分析をするチーム、あとは最近、データ分析をするチームもでき始めたので、ほとんどの部員がサッカー以外にも何かしらの活動をしています。

学生たちに存在意義を求めた外池監督

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野牧(現役)

こういう活動が活発になったのも去年から来た外池監督の影響が大きいかもしれないです。

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中田(OB)

僕は小学校から高校までマリノスでプレーしてたんですけど、僕が小学校の時に外池さんはマリノスのトップチームでバリバリにプレーしてたね。

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中井

Twitterでよく見るよ!(笑)プロサッカー選手10年やって、社会人でも10年やって戻ってきたっていう監督だよね。

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浅岡

僕もよくTwitterで見ます!(笑)。驚いたのは、僕が早稲田と筑波の試合を観に行った時のことを投稿したら、外池さんが引用リツイートしてくれたこと。面識もないのに(笑)

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中井

外池監督は普段どういうことを部員に求めてるの?

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野牧(現役)

「自分たちのピッチ内外における存在意義を考えて欲しい」っていう話はよくされます。ア式(早稲田のサッカー部の名称)のミッションとして「ひとり1人が主役」になるというものがあるので、ピッチ内におけるサッカーはベースとしてやって、ピッチ外でも主体的に動ける人間になって欲しいということを求められますね。

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浅岡

それが最近、早稲田の選手がnoteやTwitterで情報発信し始めたというのにも繋がっているんだよね、きっと。

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森岡(現役)

そうかもしれないです。それに選手が発信したことに対して外池さんがTwitter上で絡んできてくれるんです(笑)。発信するのって勇気がいると思うんです。自分の言ってること正しいのかなって不安になる。けど、ああやって外池さんが外に見える形で絡んで来てくれることによって肯定感みたいなものを感じて、選手たちはより発信しようとなるんですよね。

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浅岡

あれはすごいよね(笑)。外から見てると友達みたいな感じで(笑)

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野牧(現役)

確かにチームの中ではちょっと適当じゃないかっていう声もあったりしますけど(笑)良い意味のゆるさなので、良い関係が作れてると思います。

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中田(OB)

練習の時の外池さんはどんな感じなの?SNS上での外池さんしか俺はわからないから(笑)。

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野牧(現役)

ピッチでの外池さんも学生の主体性を求めるんで、学生コーチと一緒に練習メニューを考えて一緒に指導してるって感じです。

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浅岡

それは去年の早稲田×筑波の試合を観に行った時も俺は感じた。その試合をちょうど早稲田のベンチ裏で見てたんだけど、試合中やハーフタイムの移動中に積極的に学生コーチみたいな人に意見を求めて、それをピッチ内の選手たちに伝えてた。

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野牧(現役)

選手交代も話合うらしく、「この選手を変えようと思うんだけどどう思う?」って学生コーチに聞いて、学生コーチは「今はまだ早いと思います」みたいなやりとりもあるそうです。ピッチ内に限らず、ピッチ外でも外池さんに意見をしやすいというのは良いと思ってます。

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中井

それは学生自身もやりがいがあるし、主体的に動きやすいよね。今の話を聞いて、中田さんはどう思いますか?

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中田(OB)

確かに良い面はたくさんあると思います。けど、ピッチ内で学生に任せてる部分が大きすぎて、それは指導者としてどうなんだろうと疑問に思う部分もある。今の話聞いてると、毎年変わる学生コーチによって結果が左右されるんじゃないかという不安な面もある。

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浅岡

大学におけるサッカーのチームなので、指導というよりかは教育っていう部分を意識して学生たちと接しているのかもしれませんね。

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各試合にストーリー性を持たせる

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浅岡

話は戻って、野牧君は集客部門のリーダーということで、集客はどういうことをしてるの?

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野牧(現役)

去年まではただ人を呼ぶためにビラ配りをしたり、呼びかけたりということしかできませんでした。なので、その反省点を活かして今年は「大学サッカーの試合にどういう人に来てもらいたい」というターゲットを決めて集客していきたいと思ってます。観に来てくれた人たちに対して僕らはどんな価値を提供できるのかということも考えて。

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中井

これが参考になるかはわからないけど、俺は始めは「エンジョイでフットサルをやっている人」がFリーグを観に来てくれたら嬉しいなと思って、そういう人に来てもらうアプローチをした。

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浅岡

具体的にはどんなことをしたんですか?

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中井

普段フットサルを楽しんでやっている人たちとSNS上でコミュニケーションをとってみた。けど、その人たちは全国に散らばっていてただフットサルの面白さだけを発信するのではなかなか動員に繋がらなかったね。

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浅岡

それに対して、改善したこととかはありますか?

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中井

俺はペスカドーラ町田っていう町田のチームに所属してるから、試合だけじゃなく町田で1日を過ごしてもらう魅力も発信していけたらなと思ってる。

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森岡(現役)

お客さんの1日をデザインするってことですね。僕らの中でもそういう話は出たんですが、関東リーグにはホームっていう試合がないので、地元の人たちを呼びづらいっていう課題があるんですよね。

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中井

けど、早慶戦はいっぱい入るよね(笑)

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中田(OB)

早慶戦はお祭りのようなイベントみたいなものなので、力の入れ具合が半端じゃないので、あれを週1のリーグ戦でやるのは厳しいんじゃないかと思いますね(笑)

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中井

そうだよね。けど、俺が思ったのは早慶戦はダービーマッチ的なストーリーが含まれてじゃん?それを関東リーグの色々な試合に持ち込むのはどうかなって。

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浅岡

各試合にストーリーを持たせるってことですか。

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中井

そう。俺だったら、湘南ベルマーレと試合をする時は「境川決戦」とか、地域的に離れていてダービー的な要素がなかったら、「過去にはこんな試合があった」とか「何勝何敗」で勝ち越してるとか、何か試合にストーリー性を持たしてあげたらお客さんもまた違った楽しみを持って試合を観に来てくれるようになるんじゃないかなと思う。

スターを大学サッカーに呼ぶには?

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中田(OB)

早慶戦やそういう短期的な施策でこちら側から集客することも必要だと思うんですけど、僕は自然とお客さんが来る長期的な集客もしていくべきかなと思っています。何もしなくても人が集まるのって、イニエスタが神戸に来たらいっぱい神戸の試合にお客さんがくるのと同じで、要はスターがいれば来ると思うんですよね。

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浅岡

なるほど。じゃあそのスターがどうやったら大学サッカーでプレーしたいと思うようになるかを考えるってことですね。

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中田(OB)

そう。だから、僕は才能のある高校生たちにプロにいくよりも大学に来たいと思わせる長期的なブランディングをしていくべきなんじゃないかと。早稲田の学生は魅力があって、サッカーだけじゃなく人間的にも成長できると思ってくれるような活動をしていくとか。

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中井

確かに、それは結果として自分たちの魅力を磨いていくことにも繋がるしね。ただ、スターを呼ぶために自分たちの魅力を磨くんじゃなくて、自分たちの魅力を磨いたら、結果スターを呼べたっていう方がベストだよね。

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浅岡

「スターを呼べるような大学」になるという話に近い話をある人から聞いたことがあって、その人が言ってたのは「みんなマンCはペップが強くしたと思ってるかもしれないけど、本当のマンCの強さや凄さはそこじゃない。ペップという世界最高の監督を呼べるクラブにマンCがなったというところに強さや凄さがある。」っていう。

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野牧(現役)

逆説的な発想ですね。

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浅岡

そう。ペップがお金で行くクラブを決めているならマンCよりも他のビッククラブに行っているはず。けど、そこを選ばずにマンCに来たっていうことはペップがマンCというクラブに魅力を感じたから。クラブのビジョンやスタッフ、選手に。長期的なビジョンを持っているクラブには自分たちの魅力を創り出すことができるから、そこに魅力を感じて自然と良いプレーヤーも集まる。ユベントスにクリロナが来たのもそう。

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森岡(現役)

長期的なビジョンを持って、早稲田をブランディングしていく。そして、それを高校生に向けて発信していくことが必要ってことですね。

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浅岡

そうすることでJに行ける実力のあるJユースや高体連の選手がプロと大学を天秤にかけた時、大学を選んでくれるようになるかもしれない。

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部員の生の声を

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森岡(現役)

何を発信するのかっていうところで僕は「部員の生の声」をもっと発信していくべきかなと思います。そうすることで部員の人間的な部分が見えて共感して、どんな選手なんだろうと観にきてくれるようになったり、試合でもその人間性を知った上で観るので感情移入してまた違った試合の見方の価値が提供できるんじゃないかと思います。

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浅岡

確かに、最近、noteが流行っていて早稲田でも何人かの部員が書いてるよね。どんなプレーをする選手が書いてるんだろうって俺読んでて気になるもん。これが部員ブログじゃなくて個人媒体であるブログやnote、Twitterっていうところが俺は大事なとこだと思うんだよね。

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野牧(現役)

なぜですか?

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浅岡

部員ブログも確かに部員の人間的な面は見える。けど、発信元がサッカー部だからどうしても公式感が拭えない。自主的に書いてるかもしれないけど、部の企画だから頼まれて書いてたり、順番が回ってきたから書いてるかもしれない。けどブログ、note、SNSといった個人媒体は誰に頼まれることなく、自分の意思で自分の意志を発信してるから公式感のある部員ブログよりもより深くその部員のことが見えるからだね。

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中田(OB)

かと言って、これで全員が個人媒体で発信し始めたらそれはそれで希少性みたいなものがなくなってどうなのかなって思うけどね(笑)でも、多分、この記事読んで発信大事だなって思って、動き出すのって数人ぐらいだと思うから、全員がやり始めることはないと思うけど(笑)

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浅岡

そうですよね(笑)仮に発信する人が増えたとしても、各々が自分にしかないストーリー持ってると思うので、それを自分なり伝えていけば、僕はみんな興味持ってくれるとも思いますね。

他競技の客層を参考にしてみる

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森岡(現役)

話全く変わっちゃうんですけど(笑)、高校時代にスペインにビジャレアル×バレンシアの試合行った時の出来事が忘れられなくて。僕の横に座ってたおじいちゃんが試合中、選手の誰かがファールした時に片手あげながら立ち上がってすごい怒鳴ったんですよね。スペインにはおじいちゃんがこんなにも熱くなれるサッカー文化があるってのを感じて、これを日本にも根付かせたいなってその時漠然と思いました。

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中田(OB)

今のスペインのおじいちゃん関連でいうと1ヶ月ぐらい前に友達とラグビーの早慶戦を見に行ったんだけど、その時思ったのが「お客さんの年齢層がめちゃめちゃ高い」ってこと。圧倒的に40歳超えたおじさん達が多い。それでそのおじさん達がトライしそうになったら立ち上がるの(笑)じゃあなんでラグビーはそんなに年齢層高い?何がおじさん達を熱くさせる?このおじさん達を大学サッカーの試合にも観にきてもらうには?っていう疑問が出たけど、はっきりとした答えは出てない。

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森岡(現役)

やっぱりそれもスペインのサッカーのように文化的なところがあるんですかね。

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中田(OB)

そうかもしれないね。あと、ラグビーって日本全体のスポーツの中ではあまり人気が高くないスポーツじゃん?けど、大学ラグビーってずっと人気なんだよね。国立で全競技、プロも合わせて歴代で一番人を集めたのって大学ラグビーの「早明戦」なんだって。7万人近く。

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野牧(現役)

へぇー!そうなんですね!

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中田(OB)

はっきりとはわからないけどイメージ的にはラグビーってトップリーグの試合よりも大学生の試合の方が人気だと思う。「じゃあそれってなんでなの?」っていう疑問やさっき言った、「なんで年齢層高いの?」っていう疑問を持って、仮説立てて検証してみるのもいいと思う。

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浅岡

確かに他競技の客層に注目して集客に活かすのは面白い視点ですね。

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中井

今日は色々な角度から集客する形を話合えたね。今日話合ったことがヒントになって野牧君が事業部の「集客」のリーダーとして何か行動に移してくれたらこの企画は成功だね。

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野牧(現役)

頑張ります!

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浅岡編集長の一言

今回は「お客さんを集めるには?」という大学サッカーの最大の課題について議論しあった。去年、関東大学サッカーリーグ優勝という結果を残した早稲田大学だが就任1年目の外池監督が選手たちに求めたのは「自分たちのピッチ内外における存在意義」であった。早稲田の選手たちはピッチの中はもちろん結果という形で存在意義を示し、ピッチの外では3つの事業部活動や選手個々が自らの考えをどんどん世の中に対して発信することで自分たちの存在意義を模索した。このような明確なビジョンを持って選手ひとり一人が行動することで、その選手たちに魅力が生まれ、それはやがてチームの魅力に繋がる。そして、その魅力に惹きつけられるようにお客さんが集まる。これが最も時間がかかるが最も大事な「お客さんを集めるには?」の答えだと僕は思う。魅力的な選手・チームにはお客さんもスター級の高校生も、応援したいという企業やスポンサーも自然と向こうからやってくる。しかし、長期的なビジョンを持ってそれに沿って行動していくと同時に、短期的な「お客さんを集めるには?」もやっていくべきだとも思う。なぜなら、魅力はあるチーム・選手がいてもそれを知ってもらわなければ、認知されなければ意味がないからである。そのために、今回の議論ででた施策は「各試合にストーリーを持たせる」や「他競技の客層から学ぶ」だったりだった。この短期的な施策はアイデア次第でどの大学もできるものだと思う。やるかやらないか。行動に起こすか起こさないか。長期的と短期的の両方の「お客さんを集めるには?」をどの大学も考えて行動に起こしていくことで大学サッカーに革命が起こせると僕は思う。

前回記事

【大学サッカー革命】なぜお客さんを集めるのか?を強くイメージする~東洋大学~

 

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