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ウォーキングバイクって?選び方と注意点をご紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/20

更新日 :2020/12/22

ウォーキングバイクと聞くと何を思い浮かべるでしょうか。

エアロバイク?ランニングマシン?ウォーキングバイクとは子供もがペダルではなく地面を歩くようにして使う自転車のようなものです。

お子さんに、そしてお孫さんにウォーキングバイクを買うという方に選び方と注意点を紹介します!

目次

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ウォーキングバイクとは?!

ウォーキングバイクとは、子供の乗り物であり、形状は自転車と酷似しています。

しかし、一つだけ違う部分があり、ペダルがないことです。

普通の自転車はペダルを漕ぐことで推進力を得ることができますが、ウォーキングバイクの場合は直接地面を足で蹴って推進力を得ます。

そのため、自転車のようにスピードを出すことができません。

スピードを出すことはできませんが、バランスが取りやすく、万が一転倒しそうになっても足を地面につけることができるため、怪我もしにくいです。

自転車にまだ乗ることができない子供用のバイクであり、自転車に乗る前に与えることで自転車の乗り方をマスターしやすくなるメリットもあります。

中にはブレーキが取り付けられていないタイプがありますが、安全性を確保するためにもブレーキがあるウォーキングバイクがおすすめです。

ウォーキングバイクの選び方と注意点を紹介!

サイズで選ぶ!

まずはサイズを決めることが大切です。

普通の自転車でも片足は着かないと乗ることはできませんが、ウォーキングバイクは足で蹴って進むため、両足が着くような大きさでなければいけません。

もし合うサイズがない場合はもう少し経ってから購入するようにしましょう。

デザインで選ぶ!

デザインで選ぶことも大切でしょう。

子供は気に入ったか気に入ってないかで、態度が大きく変わってきます。せっかく買うのなら子供にかっこいいと思われるデザインのものにしてあげましょう。

喜んだ顔が見たいですしね。

ブレーキがついてるものを選ぶ!

安全性には気をつけましょう。いくら足で蹴らなければ進まないとは言っても坂などに差し掛かれば勝手に進んでします。

そこでブレーキがついているものを選びましょう。自分で止められることができれば怪我をする確率は大きく変わってきます。

値段も変わってきますが、子供の安全に投資をすると考えましょう。

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安全にウォーキングバイクを楽しむには?!

ヘルメットは必要?

ヘルメットは必要です。転倒した時や、思わぬ事故から頭を守ってくれます。

特に小さいお子さんは頭が体に対して大きいため、転倒時に頭をぶつける可能性が高いです。そして頭は大きな怪我になりやすい箇所であることも確かです。

ヘルメットはかっこいいものとしてお子さんに与えてみましょう!安全と笑顔の両方をゲットできますよ!

手袋は必要?

手袋もあったほうがいいでしょう。転倒時は受け身を取ろうとして手を出してしまうもの。

その衝撃を子供の手で支えるのは難しいかもしれません。また手をついたところ自体が手を傷つけるかもしれません。

手袋もお子さんを守ってくれる重要なアイテムですので必要でしょう。

プロテクターは必要?

プロテクターもあったほうがいいと思います。

肘や膝などの骨が出ていてぶつけやすい箇所は保護をしたほうが安全です。そしてウォーキングバイクの中にはセットでプロテクターがついてくるものもあります。

あったほうが良いか悪いかで言えばあったほうが良いでしょう。

おすすめのウォーキングバイク5選!

カラー ブラック ホワイト ブルー ピンク
素材 マグネシウム合金製

軽量化されている

シンプルなデザインに仕上げられており、突起物も極力少なく設計されているため、安全性に優れているウォーキングバイクです。

そのため、万が一転倒してしまっても自転車のパーツに強く押さえつけられることがありません。

ハンドルやサドルは自由に高さを調整することができ、子供に適した調整をすることができます。

ブレーキが取り付けられていないデメリットはありますが、軽量化されているため、小さな力でも止めることが可能になっています。

カラー 5色
サイズ 縦50~53×横44×長さ86cm 
重量 4㎏

カラーバリエーションに優れている

カラーバリエーションに優れているウォーキングバイクであるため、好みのウォーキングバイクを購入することができます。

また、スタンドがセットになっており、使用しないときには普通の自転車のように立たせることが可能で、邪魔になってしまうことを防ぎます。

ハンドル部分にはベルが取り付けられているため、危険を知らせることができたり、より普通の自転車に近い性能に仕上げられています。

高い品質に仕上げられていることもあり、安心して子供に遊ばせることができます。

カラー ホワイト
サイズ 約88cm
重量 約3kg
素材 スチール

ブレーキがある

ハンドルに自転車に取り付けられているようなブレーキがあるウォーキングバイクです。

そのため、しっかりスピードを緩めることができたり、停止することも可能になります。

また、ブレーキの利き具合を体験することもでき、実際に自転車に乗るようになった際に役立つ経験です。

タイヤにはノーパンタイヤが使用されており、パンクしてしまうリスクがありません。

自転車に乗る前のウォーキングバイクとしておすすめであり、男女問わず違和感なく使用できるデザインでもあります。

カラー ブラック ブルー ピンク

耐久性に優れている

インフレータブルゴム製タイヤが取り付けられていることで耐摩性に優れており、タイヤがちびてしまうスピードを遅らせることができます。

また、フレームは浸食しにくい素材が使用されているため、耐久性に優れているウォーキングバイクとなっています。

そのため、長い期間愛用させたい人におすすめのウォーキングバイクです。

ハンドル部分とサドル部分にはソフトな仕上がりにしていることで手やお尻が痛くなってしまうことを防ぎます。

lquide バランスバイク

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カラー ピンク ホワイト ブルー ピンク
重量 5kg
素材 マグネシウム合金

発泡タイヤが使用されている

発砲タイヤであるため、ノーパンタイヤのようにパンクしてしまうリスクがなく、軽量化されている特徴があります。

そのため、ウォーキングバイク自体の重量を少なくすることにも成功しています。

空気圧タイヤのように軽いにも関わらずパンクをすることがなく、定期的に空気を入れる必要もありません。

メンテナンスを極力減らすことができ、手間なくウォーキングバイクで遊ばせることが可能です。

スタイリッシュなデザインに仕上げられている特徴もあります。

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まとめ

ここまでウォーキングバイクの選び方と注意点を紹介してきました。

小さな子供が遊ぶものであるため、安全のための注意をしつこく紹介しました。

しかし、お子さんにせっかくのウォーキングバイクを楽しんでもらうためには、まず安全面を整えることが大事です。

安全に楽しくウォーキングバイクで遊んでみてくださいね!

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