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バレーボールのコートの広さやルールを徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/03/28

更新日 :2019/10/11

バレーボールコートには様々な基準があります。

普段はなかなか意識することもないですが実際には明確な基準があるのです。

今回はそんなバレーボールコートのルールについて説明します。

例えば大きさやコートの明るさ、さらにフリーゾーンなどのルールもあります。

また、国際大会ならではのフリーゾーンの規格などにもルールがあるのです。

このようにバレーボールのコートには様々なルールがあるのです。ぜひここから先をお読みになりバレーボールコートのについて知るとともに、バレーボールについてもう一度理解を深めてみてはいかがでしょうか。

目次

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バレーボールのコートについて

実際に、バレーボールコートについての様々なルールを解説していきます。

バレーボールコートのルールとしては、

  • コートの大きさは縦18M,横9M
  • コート以外にエンドラインとサイドラインの外側に3m以上のフリースペースが必要
  • チームがプレーする大きさは9 M かける9 M の正方形
  • 競技場の正面から7メートルの高さがなければいけない
  • コート内は明るくわかりやすい色でなければいけない

というルールがあります。ネットの高さに関しては

  • 一般男性2m43cm
  • 一般女性2m24cm
  • 高校生男子2m40cm
  • 校生女子2m20cm

となります。

  • 小学生の場合は男女共に2 m と定められています。
  • 御述しますが想像の延長線というものも存在します。

    このようにバレーボールコートには様々な基準が設けられており、これをクリアしたコートが初めて公式戦で利用されるのです。

    想像の延長線について

    バレーボールは比較的動きが広いスポーツです。そのためコート内にボールが出るということもよくあります

    そこで想像してほしいのですが、

    もしバックの選手が四人目の前衛へとしてコート外からアタックを打ち込めるのではないかと。

    この場合に適用されるのが想像の延長線です。

    ルールとしてバレーボールには、バックの選手はアタックライン(チームエリア内に引かれたライン)より前でアタックを打ってはいけないというルールがあります。

    しかし、このラインはコート内にのみ引かれており、コート外には引かれていないのです。そこで出てくるのが想像の延長線です。

    想像の延長線とは、バレーボールコートのラインがコート外にまで伸びているという理論です。

    そのため、先程のアタックラインを超えたコート外から後衛がアタックを打つことが禁止なのです。

    アタックラインがコート外に伸びているというルールが適用されるためです。ラインがずっと伸びていると認識をすればそこまで難しいルールではありませんね。

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    バレーボールコートの上と外について

    バレーボールのエリアにはコート上の外にフリーゾーンというエリアが設けられています。

    フリーゾーンとはバレーボールエリアのコート外の部分のことです。

    前述の通り想像の延長線が引かれているエリアで、アタックエリアやサイドライン、エンドラインが続いていると想像されるエリアのことです。

    フリーゾーンには明確な基準があります。

    • サイドラインエンドラインから3m以上の幅がなくてはいけない
    • フリーゾーンには審判台と支柱以外の物があってはいけない
    • 国際大会などの場合はサイドラインから5mエンドラインから8m、高さは12.5 m 以上必要

    となっています。

    高さが12.5 M 以上フリーゾーンに必要なので、バレーボールコートの必然的に12.5メートル以上はあることになりますね。

    ボールが外へ出てしまった場合に追いかけたりするエリアなので、障害物があると危険ですよね。明確な基準があるわけですが、趣味などでバレーボールをプレーする際には、フリースペースにはなるべく物を置かないようにしましょう。激突してしまうと危険です。

    フリーなようでフリーでないのがフリーゾーンです。

    サービスゾーンについて

    バレーボールサーブをどこから打てるとした場合皆さんはどこで打つでしょうか。

    多くの方はアタックラインの辺りから打つことでしょう。理由は相手コートに入りやすく、かつ上から叩けば強烈なサーブが打てるからですよね。

    また、アタックエリア内ネットギリギリから打って相手前衛にポトンと落とすという手もあることでしょう。

    しかし、これでは試合になりませんサーブの打ち合いで終わってしまいます。

    そこでサービスゾーンというものが設けられています。

    サービスゾーンとはエンドライン後方でサイドラインの想像の延長線の中のことです。

    つまり、コート後方の両サイド9mの幅を持つエリアのことです

    サービスラインはエンドラインの延長線としてしかれています。エンドラインにより前で打つと反則になります。

    またエンドラインを踏んでサーブを打つこともいけません。必ずエンドラインより後ろでサーブ打ちましょう。

    サイドもどこからでも打っていいわけではなく9mの範囲内で行きましょう。横からサーブを入れるということはできません。

    このようにサーブエリアにも様々なルールが設けられているのです。

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    バレーボールを楽しもう!

    いかがでしたでしょうか。

    バレーボールコートには様々な明確な基準によって作られています。

    実際にプレイ中には無意識で守ったり、人の真似をしているうちになんとなくルールを覚えている方も多いことでしょう。

    しかし、ここで一回しっかりとコートについて理解することはあなたのバレーボールライフをより深いものにしてくれることでしょう。

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