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バレーボールミドルカットシューズを徹底解説!人気おすすめ10選も紹介

スポシル編集部

公開日 :2018/10/28

更新日 :2020/12/21

ここではバレーボールシューズミドルカットタイプの人気おすすめ10選を紹介。

なぜミドルカットがいいのか、その特徴とハイカットやローカットのバレーボールシューズとの違いを徹底解説。これからバレーボールシューズの購入を考えている方に分かりやすく、選び方からおすすめポジションまで説明していきます。

前後左右に加え上下の動きが多いバレーボールだからこそ、重要視しなければならないソールの厚さや重量など、上級者にも読んでいただきたい情報盛りだくさんなので、ぜひチェックしてください。

目次

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バレーボールシューズはミドルカットがおすすめ!

ミドルカットバレーボール シューズとハイカットの違い

バレーボールシューズには、色々種類がありますが、その違いを知っていますか?

もちろん機能的な違いはありますが、シューズの履き口の高さ=カットの位置でも機能は変わります。おすすめしているミドルカットは、ハイカットとローカットの中間に位置するタイプで、足首の前方部からアキレス腱にかけて斜め下がるようカットされています。

ハイカットは、足首の高さまで覆われているタイプです。高さが出る分どうしてもシューズ自体に重さが出てしまいます。近年販売されているバレーボールシューズは、ミドルカットとローカットがほとんどで、ハイカットは展開がほぼありません。そのためミドルカットをハイカットと勘違いされている人も多くいます。機能もミドルカットとは違うので注意が必要です。

動きやすく、怪我予防もできる!

バレーボールにおいて、予想される怪我で一番に思い浮かぶのが足首の捻挫です。コートの中を前後左右に動き回り、さらにジャンプやその着地など上下への動きもあるからこそ、動きやすさと怪我予防は必須。

動きやすさは足首の自由度、怪我予防は足首のサポート力と関連しています。ローカットは動きやすさが秀でている分、足首のサポートがなく、ハイカットは足首が固定されるので安定性と怪我予防にはなりますが、動きやすさは劣ります。

足首の前方部が覆われ、アキレス腱部分は自由に動くようカットの高さが調節されているミドルカットは、ローカットとハイカットのいいとこ取りをしたシューズとも言えます。

このポジションの選手におすすめ

バレーボールのポジションは、大きく分けて「ウィングスパイカー・ミドルブロッカ・セッター・リベロ」の4種類に分けることができます。バレーボールのポジションはそれぞれに特徴的な役割があるので、選ぶシューズも変わってきます。

この記事でおすすめしているミドルカットのバレーボールシューズは、数あるシューズの種類の中でも万能型のシューズと言えます。動きやすく、怪我防止の効果もあるシューズなので、全てのポジションにおいて使用可。その中で特におすすめのポジションは、ミドルブロッカー・ウィングスパイカーです。

最近ではミドルカットのシューズもかなりの軽量化をされているので、ジャンプ動作の時に負担にもなりません。足首のホールド力もあるので、着地時も安心できるのでおすすめです。

バレーボールミドルカットシューズの選び方を紹介!

ソールの厚さで選ぶ!

シューズのソールと言われる部分には、それぞれのメーカーオリジナルのクッション素材が入っています。ソールの厚さが薄ければ薄いほど、クッション性が低いと考えてもいいです。

バレーボールはポジションによって、足にかかる衝撃や負担が違います。だからこそ、ソールの厚さ(クッション性)で選ぶことはとても重要です。

例えば、ジャンプすることがほとんどなくレシーブ専門ポジションのリベロは、コートの床を掴む感覚と動きやすさやシューズの軽さを重視して、ソールの薄いバレーボールシューズを選びましょう。

重量で選ぶ!

最近のバレーボールシューズは、軽量化されており、クッション性が高くソールが厚いシューズも軽く作られています。

特にウィングスパーカーやミドルブロッカーのポジションの人は、ジャンプと着地といった動作が多くなるポジションなので軽くて、ソールがしっかりしているクッション性の良いシューズが必要になります。軽量性だけでみると、クッション性のないシューズになってしまいがちなので、軽量性とクッション性両方を兼ね備えたシューズ選びが重要です。

まずはフィッティングしてみて、シューズを履いた時や軽く動いた時の重さを確認してみましょう。

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バレーボールミドルカットシューズの人気おすすめメーカーを紹介!

アシックス

バレーボールをする人なら誰もが知っており、日本人の足にあったシューズを幅広く展開している人気メーカーです。日本バレーボール協会のオフィシャルスポンサーの一つでもあり、男子日本代表はアシックスのユニフォームとシューズを着用しています。

シューズの種類が多く、日本人の足型に合わせたサイズ展開をしていることと、バレーボールに必要なクッション性やサポート性、軽量性などの機能を備えているので、バレーボール初心者から上級者まで安心して選べるメーカーです。

ミズノ

アシックス同様に、バレーボールをする人は誰もが知っていブランドの一つ。

同じく日本バレーボール協会のオフィシャルスポンサーです。女子日本代表のユニフォームやシューズでミズノの製品が採用されています。

こちらも日本発祥のメーカーなので、シューズは日本人の足型にあったものが多くあります。さらにウェーブと言うミズノオリジナルのクッションが搭載されており、クッション性と軽量性に優れたシューズと言えます。

デサント

バレーボールをする人であれば、練習着やサポーター、ソックスなどでよく見かけるブランドです。

しかし、アシックスやミズノに比べると認知度は低いかもしれません。

シューズの展開はもちろんありますが、試合会場などでも見かけることはあまりないのが現状です。スポーツ店でも、都会の大型店舗なら取り扱いがある可能性もありますが、一般的なスポーツ店にはほとんど取り扱いがありません。取り寄せ等は対応してくれるでしょうが、デサントのバレーボールシューズが履きたいのであればインターネットでの購入がおすすめです。

種類は少ないですが、カラーバリエーションがありクッション性を重視して作られた高機能はバレーボールシューズです。

バレーボールミドルカットシューズ人気おすすめ10選!

[ミズノ] バレーボールシューズ サイクロンスピード 3 MID

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カラー ホワイト×シルバー、ブラック×ターコイズ
サイズ 22.5㎝-29.0㎝(幅2E)
重量 約290g
素材 (甲材)人工皮革、合成繊維、(底材)合成底

初心者におすすめ

まだ動きなれていない初心者プレーヤーにおすすめのエントリーモデルです。

足首をしっかりホールドしてくれるのに加え、軽いので一歩目を踏み出しやすく、足首の怪我を自然に防止してくれます。

また、足の指の付け根の部分が柔らかく曲げやすいので、バレーボールで重要な前重心を意識しやすいでしょう。

同じ理由で走りだしも軽快です。
サイズも22~29㎝と幅広いので、老若男女問わずバレーを始めたい人におすすめの一足でしょう。

[アシックス] バレーボールシューズ RIVRE MT [レディース]

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カラー ホワイト/フューシャパープル、ブラック/リッチゴールド、ピーコート/FCR
サイズ 22.5㎝‐26.0㎝
素材 (アッパー)人工皮革+合成繊維、(アウター) ゴム底

コスパの高さで女性に人気

アシックスのレディースシューズの中でも特に人気でリピーターが多いシューズです。

理由は値段と機能のバランスが取れていること、そして何より女性の足の特徴を考えて作られているから。

モデルチェンジしても足形が大きく変わらないので、一度履いて自分に合えばリピートしても失敗がないのがメリットです。

靴幅はスタンダード表記ですが、通常よりやや狭いと感じる人もいるでしょう。
外反母趾や巻き爪など足にトラブルのある人はワンサイズ大きくするのもおすすめです。

[ミズノ] バレーボールシューズ ウエーブモーメンタム MID

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カラー ブラック/ホワイト/レッド、ホワイト/ブラック/ライトブルー
サイズ 23.0㎝-31.0cm(幅2.5E)
重量 約365g
素材 (甲材)合成繊維・人工皮革、(底材)合成底

足首のホールド力抜群で横の動きに強い

横動きが多いミドルブロッカーにおすすめのシューズです。

スタンダードな靴幅より少し大きい2.5Eで、特に前足部分が張り出しているので横に動くときにしっかり踏みしめることができ、安定感が生まれます。

丸みのあるかかと形状は横移動をした後のジャンプをスムーズにしてくれるでしょう。

幅が広い分ホールド感が心配という人もいるでしょうが、足入れ部分がブーティー構造になっているので足首がぐらつくことはありません。

ただし、ブーティ構造の分、履き口はやや狭いので履きにくく脱ぎにくいと感じる人もいるようです。

[アシックス] バレーボールシューズ NETBURNER BALLISTIC FF MT 2

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カラー ピーコート/ホワイト、ホワイト/ガンメタル、ブラック/サンライズレッド
サイズ 22.5㎝‐32.0㎝(幅2E)
素材 (アッパー)合成繊維+合成樹脂/人工皮革、(アウター)ゴム底

デザインで選んでも失敗しない

デザインで選ぶと機能が伴ってこないこともありますが、デザイン面でも機能面でも満足できるシューズです。

見た目にもかっこいいアッパーを覆う合成樹脂は、柔らかさと耐久性を両立させてくれています。
これによって動いているときのフィット感も抜群です。

一方で、靴底はねじれて無駄なエネルギーロスをしないよう、中足部分にプレートが入っています。

足幅としてはスタンダードな2Eですが、先が細いデザインなので、サイズよりも少し大き目にすると丁度よいでしょう。

[ミズノ] バレーボールシューズ ウエーブライトニング Z6 MID

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カラー ホワイト/ブラック/レッド、ブラック/ホワイト/オレンジ
サイズ 22.5cm‐30.0㎝(幅2E)
重量 約315g
素材 (甲材)合成繊維/人工皮革、(底材)合成底

攻守に渡って活躍する一足

打数が多い一方で守備もしっかりしなければならないウィングスパイカーにおすすめのミドルカットシューズです。

ミッドソールに埋め込まれたプレートがバネのように反発力を産みます。

また、かかと部分のアウターソールはどの方向にも進みやすいように丸みをもたせて4つに分かれています。

このため、レシーブからのスパイクの助走やボールへの反応など、素早い動作の切り替えが伴う時に跳ねるような一歩が踏み出せるでしょう。

旧モデルに比べると幅はやや広めですが、足幅が広い人は試し履きをして確認することをおすすめします。

[ミズノ] バレーボールシューズ ウエーブライトニング Z5 MID

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カラー ブラック×ターコイズ×ダークグレー、ホワイト/ブラック/イエロー
サイズ 23.0㎝‐31.0㎝(幅2E)
重量 約300g
素材 (甲材)合成繊維・人工皮革、(底材)合成底

旧モデルだがいまだ人気のウィングスパイカーモデル

スッキリとしたデザインにシンプルな配色がスタイリッシュなシューズです。

ウェーブライトニングZ6の旧モデルで、現行モデルに比べると価格が安く手に入るのがメリットでしょう。

しかし、在庫品限りなので合うサイズがない可能性があります。
メッシュをアッパー全体に使っているので、通気性が良くフィット感にも富んでいます。

Z6の方が性能が良いのはもちろんですが、Z5でも十分な反発とクッションがあり、中級ぐらいまでのプレーヤーであれば満足できる一足でしょう。

カラー ブルー×ブラック、ホワイト×シルバー
サイズ 23.5㎝-30.0㎝
素材 (アッパー)合成繊維・人工皮革、(アウトソール)ゴム底

肝心な時にきっちり止まるグリップ力

清水邦弘選手着用モデルのスッキリとしたデザインのミドルカットシューズです。

ユーザーが少ないデサントシューズの中でもミドルカットは更に希少なのであまり人と被ることがありません。

アウターソールの内足部分にはグリップ力の高いラバーを使用しており、レシーブや横移動でピタッと止まることができるのが特徴です。

また、アッパーはくるぶしから足首にかけて一枚の素材で補強してあるので足首の安定感も抜群です。

耐久性を重視している分通気性がやや悪いので、使用後のケアを怠らないのが長持ちの秘訣でしょう。

[アシックス] バレーボールシューズ COURT SELFIT レディース

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カラー ブラック/シルバー、ホワイト/ブラック
サイズ 22.5㎝-26.0㎝
素材 (アッパー)人工皮革製+合成繊維製、(アウター)ゴム底

足腰に優しいレディースモデル

ママさんプレーヤーや、足腰に不調を抱えているプレーヤーにおすすめです。
理由はかかとから足首にかけてのフィット感とクッション性。

立体設計をすることで土踏まずに負担をかけない造りになっているのがフィット感の秘密です。

この立体設計を補強するようにマジックテープがついており、このマジックテープを締めることで足と靴が益々フィットし、足首の安定感も増します。

また、かかと部分にはインソール、ミッドソールに3種類のクッション素材を使っています。
ただし、甲高の人はマジックテープが短く感じる人もいるので注意が必要です。

[アシックス] バレーボールシューズ SKY ELITE FF MT TOKYO メンズ

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カラー サンライズレッド
サイズ 24.5㎝-32.0㎝
素材 (アッパー)合成繊維×合成樹脂+人工皮革、(アウター)ゴム底

圧倒的存在感

見た目のインパクトで勝負したい上級者におすすめです。

同じSKY LITE FF MTの中でも、限定モデルのサンライズレッドのシューズはどこにいても目立つこと間違いなし!

トップレベルの選手向けにアシックスが英知を結集して作っているだけあって、「軽さ」「安定感」「クッション性」「耐久性」「グリップ力」のどれをとっても満足できるでしょう。

少し値段は張りますが、耐久性があって長く使えるので、コスパを考えると損はありません。

数量限定モデルなので、早くゲットしないと希望のサイズは売り切れと言うことも大いにある商品です。

[ミズノ] バレーボールシューズ ウエーブアルテミス 4 MID

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カラー ネイビー×ホワイト×サックス、ブラック/ホワイト/ブルー、ホワイト/ブラック/パープル、ホワイト/ターコイズ、ブラック/シルバー/ピンク
サイズ 22.5㎝-26.0㎝ (幅2E)
重量 約265g
素材 甲材/合成繊維・人工皮革、底材/合成底

マジックテープでササっとしっかり固定

一時期に比べると少なくなってしまいましたが、マジックテープタイプのミドルカットシューズです。

靴の着脱が簡単で、紐が試合中にほどけて結びなおすストレスがないのがメリットです。
また、マジックテープを引っ張るだけで足首をしっかりホールドしてくれます。

最初は靴が硬く感じる人もいますが、履くうちに馴染んでくるでしょう。

レディース向けなので26.0㎝までしかサイズがありませんが、下は22.5㎝からあるので、紐が苦手なジュニア選手にもおすすめです。

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まとめ

バレーボールシューズミドルカットの人気おすすめ10選を紹介しました。

どのポジションでも使えるミドルカットタイプのバレーボールシューズは、超万能型のシューズです。ハイカット・ローカットとの違いや特徴、選び方のポイントも詳しく解説していますので、これからバレーボールシューズの購入を考えている方はまずはチェック。

人気おすすめメーカー3つの特徴も紹介していますので、初心者も上級者も自分が好きなブランドでぴったりの一足を見つけてください。

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