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バレーボールvolleyball

上達には必須!バレーボールテーピング使用目的から選び方まで紹介

スポシル編集部

公開日 :2018/10/28

更新日 :2019/04/21

本記事ではバレーボールの上達には必要不可欠なテーピングの使用目的からおすすめ商品まで紹介していきます。

バレーボールはスパイクやブロックでジャンプ動作が多く、レシーブでは瞬間的にボールに飛びつく動作等、激しい運動です。そんなバレーボールをやったことある方は、大小問わず一度は何かしら怪我を経験したではないでしょうか。

怪我をしたときにテーピングをしたり、再発防止のためテーピングをしますが、今では怪我自体を予防する目的でテーピングをする選手が増えています。

しかし、どういうときにテーピングすればよくて、どのテーピングがいいのかなど疑問点も多いかと思います。

そこで本記事では、部位別・用途別のテーピングの選び方と、バレーボールテーピング人気おすすめ10選をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

目次

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バレーボールのテーピングはどこに何のために使うの?

バレーボールはスパイクやブロックでジャンプを繰り返したり、レシーブでは中腰姿勢を保ちながら瞬間的にボールに飛びついたり等、激しい運動のため、怪我をする危険性が高くなります。全身を使う競技のため、身体のあちこちを怪我してしまうかもしれません。
テーピングは指や手首、足等の関節に巻いて傷害を受けやすい部位を補強、その動きを制限することで怪我や傷害を予防し、再発を予防する目的で使用します。
また、ギプスのように関節をガチガチに固定するのではなく、プレーに支障をきたさない範囲で、無理な力が加わっても、捻挫を起こすような関節の動きを制限して、少しでも軽傷になるように使用します。
さらにバレーボールのプレー中に怪我をしてしまったとき、医療機関を受診するまでの応急処置としてテーピングを行う場合もあります。症状の悪化を最小限に抑えるための処置です。

バレーボールのアタックの動作は空中で重いボールをヒットします。すると手は打点で止まってしまい、それまで動いていた肩の筋肉や腱の動きも止まってしまう非生理的動作です。こういった不自然な使い方のしすぎで、肩を上げる筋肉や腱が徐々に磨耗して、関節を安定させている腱板を損傷してしまいます。
バレーボールに多い肩関節障害は、「動揺型ルーズショルダー」です。元々肩の関節が緩い人、弱い人に多く、スパイクを打つと肩が痛くなります。特に青少年は肩に負担がかかりすぎて肩痛や亜脱臼の原因になります。
「肩関節亜脱臼症」は、無理な体勢や打ちすぎで疲労がたまってくると起こる亜脱臼で、いわゆる外れる感じがあるものです。
「腱板損傷(ローテーターカフ損傷)」は、肩の酷使によって、肩を上げる筋肉や腱が受ける損傷です。
「インピンジメント症候群」は、肩の中で腱が骨に当たって引っかかる障害です。
以上のような怪我の予防と再発防止のために、テーピングを肩に巻きます。

バレーボールをする前から、元々「外反肘」や「内反肘」正面から見て前腕が外側に曲がっていたり、内側に曲がっている、「反張肘」肘が過度に反っているの人は、肘関節の障害になりやすいです。
例えば、肘が反っている人がブロックをしたとき、外側に向かってスパイクを打たれて当たると、いわゆる肘をもっていかれる状態になり、肘の靭帯を痛めてしまいます。またレシーブで他の人とぶつかったり、床に手をついたときにバランスを崩すと肘を痛める恐れがあります。
肘は突発的な怪我が多くなり、日常生活の中でどうしても伸ばしたり曲げたり動作させる部分なので、テーピングでサポートすることが必要です。

指の怪我でプレー中に注意すべきは、ブロックのときの「突き指」です。ブロックとスパイクのタイミングが合っている場合は良いのですが、相手がタイミングのずれたスパイクを打ったとき等、ブロック側が力を緩めていることが多く、その時突き指をしやすくなります。
「突き指」と言っても骨折、関節の脱臼、腱の断裂、靭帯の断裂等、さまざまな症状があります。負傷したときに「変形している」、「熱をもっている」、「腫れている」、「変色している」、「痛みがひどい」場合は、必ず医師に診せましょう。医師の診察により、ギプス等不要だがサポートが必要な場合、再発予防のため添え木とテーピングで指を保護します。

スパイクやブロック等のジャンプ動作で、大腿四頭筋が酷使されることにより、膝のお皿の骨を中心とした上下スネの出っ張り部分が痛みやすくなります。これを「ジャンパーズニー(ジャンパー膝)」と言います。片方の膝に痛みが出ると、両方の膝に痛みが出る確率が高くなります。突発的な怪我ではないため、どうしてもサボっていると誤解されたり、痛くても何とかプレーできてしまうので、医療機関を訪れる頃にはすでに重症というケースが多いので、注意が必要です。
またジャンプ後の着地で膝に無理な力が加わり、「半月板損傷」や「前十字靭帯損傷」を起こすことも少なくありません。筋肉の疲労や靭帯損傷のサポートをするため、テーピングで保護・サポートすることが重要です。

足首

足関節部の靭帯損傷、いわゆる「捻挫(ねんざ)」は、バレーボールで最も多い急性(突発的)障害です。スパイクやブロックのとき、相手や味方の足の上に乗って足首を内反してしまい、外くるぶしの靭帯が伸びてしまいます。足首を捻挫すると、主にくるぶし周辺が内出血のために腫れてしまい、ジャンプしたときに痛みやぐらつき感を生じます。
捻挫して直ぐにテーピングを巻いて圧迫すると腫れが軽度で済むこともありますし、捻挫が治ってから再発防止のため、足首を保護する意味でテーピングを巻くと効果的です。

バレーボールのテーピングの選び方を紹介!

用途で選ぶ!

「アンダーラップ」…テーピングの前に肌に巻いて、かぶれ等から皮膚を保護します。
「非伸縮テープ」…主に関節の固定や可動域制限に使う、基本のテープです。
「ハード伸縮テープ」…主に膝・肘・肩等の筋肉の収縮、弛緩の大きな部位に使います。
「ソフト伸縮テープ」…圧迫や固定のほか、テーピングの仕上げに上から巻いて使う、薄くて柔らかいテープです。
「キネシオロジー」…疲労した筋肉のサポートに使います。筋肉に沿って貼ることにより、筋肉の正常な動きをサポートします。
テープそれぞれに求める目的や効果が違います。用途で使い分けなければ、効果を発揮しないテープもあります。

伸縮性で選ぶ!

「伸縮性テープ」は引っ張ると伸びるテーピングです。怪我をしたときに、痛みが軽度の場合や完全に固定すると動きにくい競技や状況で効果を発揮します。伸縮性があるため、関節や筋肉の動きを妨げにくい効果があります。
「非伸縮性テープ」は伸びないテーピングです。患部が動かないように固定するときに効果と意味を発揮します。怪我の治りを早くするため、患部を圧迫する効果もあります。関節や靭帯損傷といった、関節周囲の怪我や動いたときに痛みが強い場合に、最も効果を発揮します。

テープの幅で選ぶ!

テープの幅は、19mm、25mm、38mm、50mm等さまざまなので、用途に合わせて選ぶことが重要です。
指・手首にテーピングする場合は、細めのテーピングを使用します。
その他大きな関節(膝・腰・肩等)にテーピングする場合は、関節の大きさに合った太さのテーピングを使用します。
指に太めのテーピングを使用しても、役割を果たしてくれなかったり、大きな関節に細めのテーピングを使用しても役割を果たすどころか、うっ血させてしまう恐れがあるので、テープの幅の選び方も重要となります。

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  • 動きを妨げない伸縮タイプ
  • 使用感のよりアクリル系の粘着材を使用
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サイズ 13mm×12m、19mm×12m、25mm×12m、38mm×12m、50mm×12m 素材 綿

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  • 伸縮性がなく、関節の固定と動きの制限をしてくれる
  • 手で切れる
  • JAAF日本陸上競技連盟公認

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ホワイト 重量 113g
サイズ 19mm×12m/38mm×12m 素材

3M(スリーエム) テーピング マルチポアスポーツ ホワイトのおすすめポイント

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  • エッジもギザギザ処理で簡単に手で切れるので、シワなくキレイに素早くテーピングすることが可能

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ホワイト 重量 59g
サイズ 1.3cm×9.1m 素材 コットン、天然ゴム

asics(アシックス) Johnson&Johnson(ジョンソンエンドジョンソン) ゾナス(2本入) TJ0612 ホワイト Fのおすすめポイント

  • テープ上のポーラス(細かな穴)が通気性を保ち、汗によるムレを防ぐ
  • 体の熱がテープに伝導するとともに、粘着力が向上
  • 縦方向の生地の強さが捻挫方向などへの動きを制御。

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) テーピング <13mm/19mm/25mm>

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ホワイト 重量 27g/38g/49g
サイズ 1.3cm×12m/1.9cm×12m/2.5cm×12m 素材 綿100%/合成ゴム系粘着剤

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) テーピング <13mm/19mm/25mm>のおすすめポイント

  • 表面通気穴で通気性アップ
  • 手切れが良い非伸縮性
  • 用途に合わせた三種展開

Finoa(フィノア) テーピング サポート用 伸縮テープ 撥水タイプ キネシオロジーテープ FREX

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ベージュ 重量 40.8g/59g/299g/522g
サイズ 2.5cm×5.0m,3.8cm×5.0m,5.0cm×5.0m,7.5cm×5.0m 素材

Finoa(フィノア) テーピング サポート用 伸縮テープ 撥水タイプ キネシオロジーテープ FREX のおすすめポイント

  • 撥水性・速乾性・弾力性に優れた素材
  • 使用感の良いアクリル系の粘着剤
  • 動きを妨げない伸縮タイプ

まとめ

バレーボールでテーピングを使用する場合、部位別・種類や用途別のテーピングの選び方をご理解いただけましたでしょうか。テーピングの選び方と、バレーボール テーピング 人気おすすめ10選をご紹介しました。テーピングのご購入を考えている方は、この記事を参考に人気おすすめ10選の中から、使用する部位や用途に合わせて最適なテーピングを選んでくださいね。

 

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