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水泳におすすめの時計を紹介!全てを解決できる時計はこれだ!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/10

更新日 :2019/03/14

今回は、水泳で自身のラップタイムをカウントするために必要不可欠な水泳用の時計を紹介します。
水泳用の時計を購入する時、気になる機能性についての説明やサイズでの選び方、価格についての説明など、選び方の参考になる内容となっています。
また、水泳用時計を買う際におすすめしたいブランドについても紹介しています。
水泳時にラップタイムを意識する事で練習効果は高まります。
水泳用時計の購入を検討している方は是非とも購入時の参考にして下さい。

目次

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水泳用時計の選び方を紹介!

機能性で選ぶ!カウントやラップ計測は必須??

水泳用の時計を選ぶ際に重要な要素として機能性が挙げられます。

水泳用の時計を選ぶにあたり、当然ですが防水性は必須項目です。
防水性以外にも水泳用の時計を選ぶ際には意識したい機能性がいくつかあります。
まずはカウント機能。
GPS搭載による距離測定方法や、加速度センサーによって測定する方法など自動的にどれだけの距離を泳いだかを知る事が出来る機能を備えた水泳用の時計は便利です。
もちろん、アナログな方式として往復毎にボタンを押してカウントするタイプもありますが泳ぐ距離が長くなればなるほど、自分がどれだけ泳いだのかを把握するのは難しくなります。

泳いだ距離を正確に知る事は、適切なトレーニング量や目標した距離を知る為にはとても重要です。
また、ラップ計測が出来る機能も兼ね備えていれば目標設定や練習効果が具体的な数値として明確になります。

測定機能として心拍数を計る機能を備えた水泳用の時計もあります。
ご自身の目的やトレーニング強度に合わせ、必要だと思う機能を備えた時計を選びましょう。

サイズで選ぶ!

水泳用の時計を選ぶ際にサイズも重要な要素です。

なぜ、サイズが重要になるのかと言うと日本では屋内プール施設で腕時計を付けたままの利用を禁止している場合が多い事が関係してきます。
腕時計を付けたまま泳いだ際に、周囲に誤って当たって怪我をしない為の配慮から禁止されているようです。

通常の腕時計サイズから、かなり細身なタイプまで腕に巻きつける水泳用の時計は様々です。
中には、指に巻きつける小型サイズの水泳用腕時計もあります。
泳ぎに影響がありそうに感じますが、意外に気にならないという声が多いようです。

通常サイズは通っている施設では使用不可であれば、小さいサイズの水泳用腕時計の使用可否を確認してみましょう。

施設の着用可否や、自身の付け心地や泳ぎへの影響などを考慮して適したサイズを選ぶようにしましょう。

価格で選ぶ!

水泳用の時計を選ぶ際、価格も重要になります。

一般的に、水泳用の時計は高価なものが多いため価格は非常に気になる項目だと思います。
やはり、高性能で多機能な時計になればなるほど価格は高くなる傾向にあります。

逆に、カウントは実際に自分でボタンを押して行うなど求める機能面を必要最低限にすることで価格を抑える事も可能となります。

機能性によって価格は変動するため、自分が求める機能と利便性を備えた時計の中で予算に応じて安いものを選ぶのも一つの方法でしょう。

水泳用時計の人気おすすめメーカーを紹介!

ガーミン

まずはガーミンの紹介をいたします。

1989年創業の比較的新しいメーカーですが、それもそのはず元々はGPS機器専門のメーカーでした。近年、GPS機器メーカーとしてのノウハウを転用したスポーツウォッチを展開しており、水泳用時計としても有名なメーカーの一つに挙げられます。

特徴はまさにGPS機能による自動カウント機能をはじめとした様々なデータ管理が付いている点と言えるでしょう。
パソコンとの連動機能を持った水泳用時計もあり、トレーニングデータを客観的に分析する事も可能となっています。

競技として本格的に取り組む方にとって、効率よくトレーニングを積む為に最適なメーカーと言えるでしょう。

機能性の豊富さがウリのガーミンですが、GPSは屋内プールではしっかりと計測が出来ない場合もあるのが注意点でしょうか。

GanRiver

続いてGanRiverの水泳用時計を紹介します。

手頃な価格感で多機能スマートウォッチが買えるという事で人気があるのがGanRiver製の時計です。

デザインも近未来的でスマートな印象を与えるものが多く、機能面においても過剰と思える程に数多く備えている時計が多いメーカーですね。

特徴は何と言ってもその価格。
GanRiver製の水泳用時計を他メーカーと比べた場合、非常に安価であると言えます。
スマートフォンとの連動機能を備えたタイプもあり、普段使いから陸上競技系スポーツや水泳まで幅広いシーンで使える時計が多いですね。

難点として、スマートフォンと連動させる場合にダウンロードするアプリを入れるとスマートフォンのバッテリー消費が非常に激しいという声があります。
スマートフォンと連動を考えている人は注意が必要ですね。

G-SHOCK

最後にG-SHOCKを紹介します。

もはや、ダイバーズウォッチの定番と言えるG-SHOCKです。
特徴は名前の通り頑丈さと防水性にあると言えるでしょう。
万が一G-SHOCKを付けたまま、泳いでいた腕が硬い場所に当たってしまったとしても壊れる可能性は極めて低く、深く潜ったとしても問題の無い防水性を備えた時計です。

価格帯としては、少し高くなってしまいますが加速度センサーを備えたタイプもあるため機能面も求める場合は検討しても良いかもしれません。

基本はカウントやラップ計測は手動になる事が多くなりがちなG-SHOCKですが、耐衝撃と防水性においては他メーカーと比べても頭一つ出ている印象です。

タフな環境で水泳をする方や、機能面より安心して長く使える水泳用時計をお探しの方におすすめのメーカーです。

注意点としては、どちらかと言えばゴツい見た目でしっかりとした腕時計タイプが多いためジムなどで禁止されている場合はまず使用出来ない時計です。不安な方は使用施設で確認をしっかりとしてから購入を検討してください。

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水泳向け時計人気おすすめ10選!

YIJIA高品質メンズ水泳防水スポーツ腕時計

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ブラック 重量
サイズ 素材 プラスチック

YIJIA高品質メンズ水泳防水スポーツ腕時計のおすすめポイント

  • 高品質な材料で作られ、双ムープメント、デジタルとアナログ双表示、計時の精度を保証
  • 50メートル防水、手洗い、水泳などは大丈夫です
  • アナデジ表示、視認性抜群の一品

Garmin 010-01004-00 スイムウォッチ 並行輸入品

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ブラック 重量 118 g
サイズ 2インチ 素材

Garmin 010-01004-00 スイムウォッチ 並行輸入品のおすすめポイント

  • プールでの使用にも耐える防水機能搭載
  • 滑らかなカットで、タイムトライアルの邪魔になりません
  • ボタン操作でタイムや距離の確認、総距離や総時間も記録できます。

スマートウォッチ非Bluetooth キッズ 万歩計腕時計

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ブラック 重量 113 g
サイズ 素材 ポリカーボネート素材のケースとステンレススチール製のケースバック

スマートウォッチ非Bluetooth キッズ 万歩計腕時計のおすすめポイント

  • 子供リストウォッチ:50メートル防水で、お掃除や水泳、ビーチでのダイビングなどでお気軽にご着用いただけます。
  • オリジナルムーブメントが、精密かつ正確に時を刻みます。腕時計に強力なパワーを供給するバッテリー
  • ストラップは柔らかく快適で、環境にもやさしい素材

Tigerhu スマートブレスレット心拍計

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レッド/ホワイト/ブラック 重量 90.7 g
サイズ 9.2 x 9.2 x 3.6 cm 素材

Tigerhu スマートブレスレット心拍計のおすすめポイント

  • 心拍センサーを搭載したことで、リストバンドを付けるだけで、いつでも心拍数を測量できます
  • 有効なブルートゥース接続距離を超えて接続が切断されると、スマートバンドがバイブレートで注意させます
  • 耐水性能、防塵性能を備えており、で手洗う時にも取り外す必要がない。

多機能 スマートウォッチ IP68防水

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ブルー 重量 40.8 g
サイズ 9 x 3 x 1.8 cm 素材

多機能 スマートウォッチ IP68防水のおすすめポイント

  • PPG測定法を通じて、24時間に動きと静止心拍数をテストします
  • Android4.4/iOS 8.0以上、Bluetooth4.0対応のスマートフォンに適応しています。
  • 汗、雨、水しぶきに対応しています。

スマートブレスレット スマートウォッチ フィットネストラッカー

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ブラック 重量 90.7 g
サイズ 4 x 1.7 x 1.2 cm 素材

スマートブレスレット スマートウォッチ フィットネストラッカーのおすすめポイント

  • スピード、心拍数、移動距離、消費カロリー、歩数も記録し、アプリで運動の軌跡図も表示可能し、ウォーキングとランニングの効果をモニターします。
  • 浅い睡眠、深い睡眠、目覚まし回数を記録し、睡眠質を評価します。毎日の眠りの状態を把握し続ける事で活動バランスを知ることができ、睡眠の質のチェックに役立ちます。
  • 眠の品質を記録、静かに振動するアラーム機能を活用して、 朝は、サイレントアラームで穏やかに目覚めることができます。

セイコー(SEIKO) スイミングマスター SVAS003

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ブラック 重量 168 g
サイズ 13.1 x 8.5 x 4.9 cm 素材

セイコー(SEIKO) スイミングマスター SVAS003のおすすめポイント

  • デュアルメモリー方式を搭載
  • スイミングやボート競技をサポートします
  • 3ストローク分の時間を計り、1分あたりのピッチに換算表示。過去9回分のメモリーリコールが可能です。

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ForeAthlete 920XTJ

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レッド/ブルー 重量 59 g
サイズ 1.3 x 4.8 x 5.6 cm 素材

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ForeAthlete 920XTJのおすすめポイント

  • 長時間の使用を前提としてトレーニングモードで約22時間、ウルトラトラックモードで約38時間の稼働時間を備えている。
  • 水中心拍データ取得
  • 海などの屋外トレーニングも、GPS衛星で測位した位置情報を基に距離やペースなどのデータが取得可能。

GARMIN(ガーミン) vivoactive3 Music GPSスマートウォッチ

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ブラック 重量 40.8 g
サイズ 10 x 10 x 9.4 cm 素材

GARMIN(ガーミン) vivoactive3 Music GPSスマートウォッチのおすすめポイント

  • ヨガ、有酸素トレーニング、筋トレ、ランニングスイム、ゴルフなど15種類以上のスポーツアプリを搭載。
  • ステップ数、消費カロリー、階段を上った階数など日常生活の活動を把握することができます。また就寝時には眠りの深浅の状態の計測も可能です。
  • 心拍数値以外にも安静時心拍数や過去4時間の最高/最低心拍数などさまざまな情報を記録する事が可能です

GARMIN(ガーミン) マルチ スポーツウォッチ fenix5s series

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ブラック 重量 113 g
サイズ 4.3 x 1.5 x 4.3 cm 素材

GARMIN(ガーミン) マルチ スポーツウォッチ fenix5s seriesのおすすめポイント

  • Displayは、どんな環境でも優れた可読性を発揮
  • ワークアウトの有酸素・無酸素運動の効果が確認でき、運動の成果や仲間との比較を確かめることが可能です。
  • 稼働時間:最大9日

まとめ

水泳用時計について紹介しました。

より効果的にトレーニングを行う為には、客観的なデータ分析は必須です。
水泳用時計を使って練習をすれば、データの収集を効率的に出来ます。
自身の目標や練習効果の確認にも役立つため、ご紹介した選び方を参考に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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