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初心者が押さえておきたい水泳の用語を解説!これで練習に困らない??

スポシル編集部

公開日 :2018/10/25

更新日 :2019/03/14

水泳用語の基本を紹介していきいます。絶対に押さえておきたい用語から、練習でよく使われる用語まで、カテゴリー別に紹介していくため、水泳をこれから始める方や水泳部のマネージャーに新しくなった方はぜひこの記事を参考にしてみてください!

目次

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初心者は必ず押さえておきたい用語を紹介!

種目編

バッタ

バッタはバタフライを指します。100mバタフライは1バタ、200バタフライは2バタと表現します。

バック

バックは背泳ぎを指します。100mバタフライ同様、1バック、2バックとも表現します。

ブレスト

ブレストは平泳ぎを指します。ブレとも言われ、100mバタフライ同様、1ブレ、2ブレとも表現します。

フリー

フリーは自由形を指します。意味としては自由形ですが、フリーと言われたらクロールという認識で問題ないでしょう。
100mバタフライ同様、1フリ、2フリとも表現しが、フリーには400m、800m、1500mが存在し、それぞれ4フリ、800、センゴと言います。

IM・コンメ

IM(アイエム)、コンメは個人メドレーを指します。200m個人メドレーを2コメ、400m個人メドレーを4コメと言います。
ちなみにIMはIndividual medley(インディビジュアルメドレー)の略語です。

2継・4継

2継は200mフリーリレー、それにならい、4継、8継はそれぞれ400mフリーリレー、800mフリーリレーを指します。

表記 読み方 意味
Fly バッタ バタフライ
Ba バック 背泳ぎ
Br ブレ 平泳ぎ
Fr フリー クロール
IM アイエム・コンメ 個人メドレー
2継・4継 にけい・よんけい 200mフリーリレー・400mフリーリレー

動作編

エントリー

エントリーは入水の動作を指します。泳ぎの動作において一番最初に行う動作になります。

キャッチ

キャッチはエントリーの後に行う、水を掴む動作を指します。ここで進行方向と反対側に手のひらを向けます。

プル

プルはキャッチの後に行い、キャッチで捕まえた水をかく動作になります。ここでは肘を立てることがポイントとなります。

プッシュ

プッシュはプルの後に行い、プルで書いた水を最後に押し出す動作を指します。平泳ぎのみ、このプッシュの動作がありません。

リカバリー

リカバリーはプッシュの後に行う、手を前に出す動作を指します。リカバリーでは力まずリラックスして行うことがポイントになります。

キック

キックは各種目の足の動作全般を指します。
膝下のみで行わず、脚全体で行うことがポイントになります。

練習メニューでよく使われる用語

スピード編

イージー

easyと表記され、ゆっくり泳ぐことを指します。

ハード

hardと表記され、速く泳ぐことを指します。この速さの度合いはクラブチームによって違うでしょう。

ビルドアップ

build-upと表記され、だんだんスピードを上げていくことを指します。

ビルドダウン

build-downと表記され、だんだんスピードを下げていくことを指します。

ディセンディング

desと表記され、1本ずつスピードをあげていくことを指します。ビルドアップとは違うため、注意が必要です。

オールアウト

オールアウトはall outと表記され、全力、すべての力を出し切ることを指します。

表記 読み方 意味
easy イージー ゆっくり泳ぐ
hard ハード 早く泳ぐ
build-up ビルドアップ だんだんスピードを上げていく
build-down ビルドダウン だんだんスピードを下げていく
des ディセンディング 本数ごとにスピードを上げていく
all out オールアウト 全力で泳ぐ

プル編

DPS

DPSはdistance per strokeの略で、大きな泳ぎでできるだけストローク数を減らすということを指します。

ハイポ

ハイポは呼吸制限を指します。ハイポ3の場合、ストローク3回に1回のペースで呼吸、ハイポ5はストローク5回に1回のペースで呼吸と、ハイポの後に来る数字によって呼吸制限が変わってきます。

表記 読み方 意味
DPS ディーピーエス 大きな泳ぎでストローク数を減らす
hypo ハイポ 呼吸制限

キック編

オンボード

on boardと表記し、ボードを使ったキックを指します。

ノーボード

no boardと表記し、ボードを使わないキックを指します。

アンダーウォーター

under waterと表記し、潜水状態(水中)でキックすることを指します。

サイドキック

side kickと表記し、横向きでキックすることを指します。

表記 読み方 意味
on board オンボード ビート板キック
no board ノーボード ビート板無しキック
under water アンダーウォーター 水中キック
side kick サイドキック 横向きキック

ドリル編

ヘッドアップ

head upと表記し、顔をあげた状態で泳ぐことを指します。

キャッチアップ

cach upと表記し、片方のエントリーが行われたらもう片方のストロークを開始することを指します。
フリーとバックでのみ使われます。

表記 読み方 意味
head up ヘッドアップ 頭を上げて泳ぐ
cach up キャッチアップ エントリーでストロークを開始する

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
水泳の用語の基本を、初心者にも知っておいてもらいたい用語から、練習でよく使われる用語まで、カテゴリー別に解説しました。

ここで解説した用語はあくまで目安であるため、クラブチームや人によって使い方は若干異なる可能性がありますが、ニュアンスは同じであるため、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

 

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