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水泳の呼吸コツを紹介!これで呼吸でのタイムロスがなくなる??

スポシル編集部

公開日 :2018/10/25

更新日 :2019/03/14

水泳の呼吸が不得意な方は多くいると思います。しかし、ちょっとした意識とコツがあれば呼吸は上手になれます。
練習を重ねることは必要ですが、呼吸が上手にできるようになればもっと水泳を楽しむことが出るでしょう。

目次

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水泳の呼吸にはいろんな意味がある?

苦しいからと言って何も考えずに頭を振って呼吸を行っている方は少なくないと思います。
呼吸を行うことは大切なことですが、理想は呼吸を行わないことですよね。

呼吸を行うと体が沈んでしまうと思っている方は多くいると思いますが、ではなぜ体が沈んでしまうのでしょうか?
それは頭を水面から出すこと、また、肺にたまった空気を体外に出すことで浮力が落ちてしまうことに原因があります。

そこで以下では呼吸時の浮力に焦点を当てながら呼吸のコツを解説していきます!

水泳の呼吸でのコツを紹介!

口から吸って鼻からはく

水泳の呼吸は口から吸って鼻からはくことを意識しましょう。
吸う時は素早く行うため、一気に酸素が吸える口から行います、一方ではく時は浮力を少しでも保つためにゆっくり吐きます。そのため徐々にはくことができる鼻から行います。

口で吸うことはもちろんですが、オリンピックの水中映像をみていてもほとんどの選手が半から酸素をはいている映像を見ることができます。

そのため、水泳の呼吸は口から吸って鼻から履くということを意識してみてください!

呼吸の時間は短めが良い?

呼吸の時間はできるだけ短くすることを意識しましょう。
呼吸は水面から顔を出す行為でもあるため、呼吸の時間が長すぎるとその反動で腰が下がってしまいます。
腰が下がってしまうと体全体も下がってしまうため、余計呼吸がしづらくなりスピードも落ちてしまいます。

そのため、呼吸の時間はできるだけ短くすることを心がけましょう。

毎回呼吸は逆効果?

クロールの場合、苦しいからといって左右どちらともで行う毎回呼吸をするのはあまりおすすめできません。
前述した通り、顔をあげる時間が長いと腰が沈んでしまいます。
また、毎回左右両方で呼吸をするために頭を降っていたら目が回ってしまいます。そうなると平衡感覚もおかしくなってしまい、真っ直ぐ泳げなくなることもあります。
そのため、毎回呼吸は控えましょう。

呼吸の回数の目安は3ストロークに1回が目安でしょう。それでも呼吸がきついという方は2ストロークに1回の呼吸がおすすめですが、呼吸をする向きが偏ってしまいます。
片方でしか呼吸ができないと、ターン前の呼吸が合わなかった時に対応することができません。そのため、呼吸はどちらでもできるように、練習時から両方で行っておきましょう。

2ストロークに1回の場合は、25mずつで呼吸をする方向を変えてみてください!

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バタフライと平泳ぎの呼吸は顔を上げすぎてはダメ!

バタフライは4泳法の中でもっとも筋肉を使うと言われています。そのため酸素の消費も早く、呼吸の回数も増えてしまいますよね。
また、平泳ぎは4泳法の中でもっとも難しい泳法と言われています。

そんなバタフライと平泳ぎですが、呼吸時はできるだけ上体を起こさないようにしましょう。
上体を起こしすぎると腰が落ちてしまいます。腰が落ちると、やはり体全体が落ちてしまうため、上体は低くしてください。
顎を引いた状態目線は前を向くと、上手に呼吸が行えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
水泳の呼吸について、浮力に焦点を当てながら紹介しました。
水泳の呼吸は難しく、不得意としている方も多くいると思います。この記事では呼吸のコツを紹介したので、不得意と感じている方はぜひこの記事で紹介したコツを実践してみてください!

 

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