水泳 クイックターン
2018年10月24日

水泳のクイックターンのコツを紹介!絶対に注意したい注意点も紹介!!

クイックターンのコツや練習法、ルールを解説していきます。
クイックターンは少しでも記録を伸ばした方には必須のターンとなります。しかしその方法は簡単ではありませんよね。
そこ今回はクイックターンを順に追って説明していきます。
初めてクイックターンに挑戦する方やこれからクイックターンに挑戦してみようと思っている方にぜひ読んでいただきたい内容となっております!

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そもそもクイックターンとは?

クイックターンとは背泳ぎやクロールのターンの時に使われます。
タッチターンとは速さが違います。タッチターンよりもクイックターンの方が素早くターンが出来ると言われています。
しかし、クイックターンでは回転している最中に呼吸ができないため、体力もその分必要となります。

クイックターンのルールを知ろう!

クイックターンを行っている最中のルールは特にないでしょう。
ただ、ターン後の浮き上がり、壁から15mの水中制限に気をつけねばならないルールがあります。
スタートの際にも共通して言えることですがスタート、ターン後の潜水は壁から15m地点までしか行ってはいけないというルールがあります。
それ以降は体のどこか一部が水面上に出ていなければなりません。

そのため、ターン後の浮き上がり・潜水は15mまでということを必ず意識してください。

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クイックターンのやり方とは?練習法を紹介!

ここではクイックターンのやり方と練習法を紹介します。
クイックターンの手順は以下4つです。

  • 回る前は気をつけの姿勢
  • 回る
  • 体をひねる
  • 壁を蹴る

回る前は「気をつけ」の姿勢

クイックターンの始まり、つまり回転する前は気をつけの姿勢を取りましょう。
速さを求める方はストロークの勢いで回転する方法もありますが、ここではクイックターンのやり方だけに注目して説明していきます。

どのタイミングで気をつけの姿勢を取れば良いかわからない方はターン前の5m地点からストローク数を数えて調整してみてください。

練習法としては、泳いでいる状態から気をつけの姿勢をとることを目的に、
スイム→気をつけの姿勢、を繰り返し行ってみましょう。

回る

次に回る動作です。
気をつけの姿勢ができたら回転します。回転する際は気をつけの姿勢のまま顎を引きます。
目線は落とし、おへそらへんを見ましょう。

練習法として、まずは回転を行うことを目的にしてみてください。
先ほどの練習法に回転を加えます。
スイム→気をつけの姿勢→回転
以上を繰り返し行ってみましょう。ただ、回転しすぎると目が回ってしまうため、休憩しながら行ってください。

体をひねる

次に体をひねる行為です。
回転しながら体をひねるというよりかは、回転し、足が壁に着く直前に体を45度ひねる意識でおこなってみてください。
難しく感じた方はゆっくり行いましょう。

練習法として、まずは回転→ひねりを意識できるようにしましょう。
先ほどの回転までの練習法にひねりを加えてください。

最初からスムーズに行うことを目指すのではなく、まずは極端で良いので「回転→ひねり」をできるようにしましょう。

壁を蹴る

最後に壁を蹴る動作です。
回転・ひねりが終わった状態は水面に対して体が45度を向いている状態になります。
この状態で壁を蹴るのですが、壁を蹴った後は体を下に向けましょう。

クイックターンの際に絶対気にしたい注意点

回っている時は鼻から息をはく

回転している最中は鼻から息をはきましょう。
ここで鼻から息を履けないと、水が鼻に入ってしまい、痛くなってしまいます。
パニックなってしまったら大変危険であるため、必ず回転をおこなっている最中は鼻から息をはくようにしましょう。

回っている時は目をつぶらない

回転している最中は目をつぶらず、必ず自分がどの程度回転しているのか意識しましょう。
どの程度回転しているのかを意識することは非常に大切で、目をつぶってしまうと、斜めに回転してしまったら、壁を蹴るタイミングがわからなくなってしまいます。

体が水面と平行か確認

回転後は体が水面と平行の状態で壁を蹴ってください。
平行じゃない状態で壁を蹴ってしまうと、まっすぐではなく、斜めに進んでしまう可能性があります。
タイムロスや他のコースに行ってしまう原因にもなるため、壁を蹴る際は必ず体が水面と平行な状態でおこなってください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
クイックターンのコツを紹介しました。
クイックターンは素早くターンするために大切なターンです。
ここではクイックターンの練習法も紹介したので、ぜひこの記事を参考にクイックターンに挑戦してみてください!

 

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