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水泳のバタ足のコツを紹介!腰を痛めないためのキックとは?

スポシル編集部
更新日 :2018/10/24

目次

「頑張って足を速く動かしているのにバタ足が進まない」という方は多いのではないでしょうか?しかし、ただがむしゃらにバタ足をしていても速くはなりません。

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バタ足で使ってはいけない筋肉がある?

バタ足で使う筋肉とは?

バタ足を上達させるには、バタ足でよく使う筋肉を把握しましょう。その筋肉が筋肉痛となれば、正しいバタ足ができているという証拠にもなるため、まずは筋肉を知りバタ足を行う際の意識という意味でも把握しておきましょう。

大腿四頭筋

バタ足で主に使う筋肉は大腿四頭筋で、太ももの下の内側にある筋肉を指します。これは正しいバタ足のフォームに関係してきます。
バタ足は足の付け根から動かしますが、膝を中心とし、鞭のようにしなる動きが理想とされています。その動きを行うのに大腿四頭筋は意識すべき中心となる筋肉となるため、大腿四頭筋を使いながらも鞭のようなしなる動きを意識してみてください!

腹筋

腹筋はバタ足だけでなく、泳ぐ上で大変大切な筋肉になりますが、バタ足の際も意識しておきたい筋肉になります。

腰を浮かせるにはしっかりと腹筋を使い、スイムの時に腹筋で体を水面にフラットにさせられるようにしましょう。

ここの筋肉は使ってはいけない?

バタ足の際、ハムストリングは使わないようにしましょう。
鞭のようにしなるようなバタ足が理想であると前述しましたが、蹴り上げの際に無理やり蹴り上げてしまうと、水の抵抗で下半身が沈んでしまうのと同時に筋肉を使ってしまいます。

泳いでいる時はできるだけ無駄な筋肉は使わないようにしたいですよね。
そのため、無理やり蹴り上げないためにもハムストリングは使わないようにしましょう。

バタ足のコツとは?

とにかく姿勢を気にしよう!

バタ足に限らずですが、水泳はとにかく姿勢が大切です。水の抵抗にならないためにもできるだけ水面にフラットな状態であることが重要なのです。

しかし、特にバタ足では腰が落ちてしまいがちです。腰が落ちていると、そり腰になってしまい、腰を痛める原因になるため、バタ足を行う際は腹筋を使って腰を浮かせるようにしましょう。

バタ足は膝中心?

前述しましたが、バタ足は膝中心に行うことが良いとされています。力を入れるタイミングは足を蹴り下げる際で、蹴り上げの時は力は入りません。逆にここで力を使って無理に足をあげてしまうと、水の抵抗で腰が下がってしまうため、力は抜いて楽な状態にしておきましょう。

鞭のようなしなるバタ足を意識すると良いかもしれません!

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バタ足が進まない人の特徴とは

水しぶきが多い

「バタ足が遅い」「頑張っているのに全然進まない」という方は水しぶきが多いのではないでしょうか?

これはバタ足のやり方に問題があり、足を蹴り上げすぎて、水面を叩いているからだと考えられます。
本来水中でバタ足をすることで推進力につながるキックですが、これを水面上で行っていればどんなに頑張っていたとしても進まないですよね。

そのため、まずは水中でバタ足を行うことを意識してみてください。その上で前述した鞭のようなしなるバタ足をすれば、キックが得意になれるはずです!

腰が下がっている

バタ足が不得意な人は腰が下がってしまっている人が多いです。また、腰を浮かせることはバタ足のコツでもあるため、気にしておきたいポイントにもなります!

腰が下がっている人は、顔を水面から出しすぎている方が多いです。
口元は水の中に入れ、顔を完全に出さない状態で顎を引くと腰が丸まり、水泳の理想とされる姿勢を取りやすくなります。
そのため、顔を出しすぎている方はぜひ実践してみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

水泳のバタ足のコツやバタ足が不得意な人の特徴について執筆しました。
また、バタ足で使う筋肉や使はない方が良い筋肉も紹介したため、正しい筋肉ができているかどうかの検証方法としても把握しておきましょう。

ぜひこの記事を参考にバタ足のレベルアップに取り組んでみてください!

 

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