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サーフィン向けバケツ人気おすすめ10選!ウェットスーツ入れに便利!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/31

更新日 :2020/07/20

ここでは、サーフィンで使用するおすすめのバケツ10選を紹介しています。

サーフィンを行う際にバケツは必要ないと考えている人もいますが、着変える時にバケツがあれば便利です。折りたたみ式のバケツを購入すれば、持ち運びが簡単になりおすすめです。

目次

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サーフィン用バケツとは?

サーフィンにバケツが必要と聞いて、驚く方もいるかもしれませんが、サーフィンだけでなく誰にでも身近な海水浴や、ダイビングなどの海で楽しむことができるスポーツを行う際は、とても活躍するアイテムです。

用途やメリットとしては、
・使用後の濡れた水着や服をそのままいれることができる。
・その中で効率良く着替えられる。
・そのまま持ち帰ることができる。
の、3つが挙げられます。

また、四角の形が使いやすく、選ぶかたが多いです。
バケツの相場は大きく幅がありますが、安いものですと100円から。折り畳みなどの機能性が高いものやUV加工されているバケツなどは2000円~4000円のものが多いです。

形なども使いやすいさに大きく関係してしまうので、選ぶ際は注意が必要ですし、暑い砂浜などに長時間置いておくことも考慮して選ぶことが大切です。

サーフィンでのバケツの使い方とは?

出典:amazon.co.jp

出先でサーフィンバケツを有効活用することで、普段行うウェットスーツなどの処理がかなり楽になります。折角サーフィンで楽しんだ後で、手を煩わせることに頭を悩ませないサーフィンバケツの使い方を2点紹介しましょう。


  • 洗濯物入れ

  • 着替え

洗濯物入れ

何と言っても大容量のサーフィンバケツを使用することで、衣類や着用後のウェットスーツなどを一挙に入れ込める手軽さがあります。

水着と比べてもウェットスーツやタッパーは厚手生地でかさばる上に、海水で濡れた後の処理をするのは一苦労です。サーフィンバケツ一つで担えるのであれば、一度の持ち運びだけでなく車内を汚さずに済みます。

着替え

サーフィンを楽しんだ後で頭を悩ませることは、地面で着替えることでウェットスーツが汚れてしまうことです。

その悩みを解消する方法として、サーフィンバケツの中でそのまま着替えを済ませてしまうことで、ウェットスーツを汚さないだけでなく、付着した石などで傷つく心配がありません。

脱いだスーツをバケツ内で処理するだけでなので、面倒にもなりません。海から上がったばかりでもバケツ内であれば水浸しになっても、処理を臆することなく着替えを行えます。

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サーフィン向けバケツの選び方

基本的には、使用後のウェットスーツなど海水などで濡れた物を収納するために使うので、品質の良いサーフィンバケツを選びたいものです。

上記で触れた使い方のポイントとも織り交ぜながら、押さえておきたい3つの選ぶポイントを取り上げてみます。


  • 素材

  • 形状

  • サイズ

素材

最近のサーフィンバケツは頑丈な素材を使用したもの、コンパクトに折りたためる柔らかい素材の物の2種類あります。

頑丈なバケツはポリエチレン素材等の程よい柔らかさで、物を乗せても平気な耐久性があり、サーフボードを載せる程度なら問題なく使えます。

一方の柔らかいバケツは、EVA素材等で持ち運びに便利ですが、運搬中に倒れる可能性も含んでいます。

形状

サーフィンバケツの形状については、折りたたみ可能なタイプを除いて、主に丸型と四角型の2種類に分かれています。

持ち運びのしやすさや素材の違いは様々ありますが、幅広い用途で使用するならば、四角型のサーフィンバケツをおすすめします。
運搬中に倒れない、上から物を置いても潰れにくいなどのメリットがあります。

一方の丸型は、形状維持を望むなら素材にこだわる必要がありますが。四角型よりも余裕を持って着替えやすいなどスペースの使い方で違いが出てきます。

サイズ

サーフィンバケツのサイズとなると、バケツそのものの大きさだけでなく、バケツの容量にも注目しておく必要があります。

例えば、深さがあっても幅が狭いと、バケツ内での着替えをしづらいことが想定されます。

目安として、四角型ならば底面30cm×40㎝、丸型ならば直径40cm程度のサイズで、あとは容量を30L以上は見込んでおくと、多く収納できます。

サーフィン向けバケツの人気おすすめ10選!

メーカーも種類も様々ある中で、サーフィンバケツのおすすめ商品を10点紹介していきます。

前記までに紹介してきた形状やサイズ、使い勝手などもイメージしながら、必要とされているサーフィンバケツを購入する目安にしてみてください。

サックス、イエロー、ネオンレッドなど12種類
サイズ 幅50cm×奥行37cm×高さ35cm
容量 20L

着替えや持ち運びに便利な万能バケツ

トゥールズのウォーターボックスは、「車でのサーフィンには絶対に欠かせない万能バケツ」として取り上げられています。

持ち運びのしやすさもそうですが、バケツ内での着替えについてもゆったり行える余裕のスペースがポイントです。

海から上がってすぐの場合であっても、バケツ内に水切り口があるため、バケツ内にたまった海水などを排水しやすくもなっています。柔らかい質感で片手で持ち運びを行いやすい上に、四角型で車載も気にすることなくジャストフィットです。

フォルクス&コックス レッドゴリラ TUBTRUGS

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グリーン、イエロー、レッドなど20種類
サイズ 幅38cm×高さ35cm
容量 26L

サーフィンバケツ以外にも使用用途が幅広い

フォルクス&コックスのサーフィンバケツには様々な場面での使用用途が紹介されています。

ゴミ箱・ランドリーバッグ・おもちゃ入れなどですが、当然サーフィンバケツとしての使用についても発揮してくれます。

ウェットスーツや足を汚さないで着替えられる容量を備えており、着替えた後は濡れたウエットスーツなどをそのまま放り込んで持ち運びや車載もできます。用途の幅広さから耐久性にも優れているだけでなく、柔らかい素材で壊れにくいことも大きな特徴です。

ネイビー、ホワイト
サイズ 幅52cm×奥行30cm×高さ50cm
重量 1.04kg

しっかりした持ち手で使用者の負担を軽減

コルトナのサーフィンバケツは、一見大型サイズのショルダーバッグと見間違えるようなフォルムですが、マリンスポーツのサポートに適しています。

濡れたスーツ類を収納したバッグは両サイドに付いた持ち手がしっかりしており、手に持った感触も煩わしさがありません。

バケツ内での着替えなどに特化した造りにはなってはいませんが、使用後のウェットスーツなどを持ち運ぶには、しっかりした造形で繰り返し使っても型崩れしにくいことがポイントです。

ブラック/レッド
サイズ 幅46cm×高さ38cm
容量 37L

魅力にあふれた多機能さがポイント

オーシャン&アースのウェッティバケツは多機能な点が魅力のサーフィンバケツです。

バケツ内で着替えられる広さを確保できるだけでなく、バケツの底面には海水などがたまった際の水切りにも行えるクッション素材を使用しています。

バケツの持ち手以外にも、サイドにはショルダーストラップが付いているので、持ち運びに煩わしさがありません。また、容量の大きいサイズながら、使用しない時はバケツを折りたたんでコンパクトに収納も可能という魅力満載です。

ブラック
サイズ 幅42cm×高さ45cm
容量 48L

折りたたみ可能で水洗いして清潔に

タバルアのポータブルバケットはマリンスポーツ以外のアウトドア・スポーツでも活躍してくれる最適なポータブルバケツとして販売されています。

柔軟性のある素材であるため、未使用時は折りたたんで場所を取らず、使用時は広げて衣類や荷物を収納するバケツとして使いやすいです。

ただ、マリンスポーツの際で汚れたバカ悦を洗うのが面倒ではありますが、バケツそのものを水洗いできる防水機能も付いているので、付着した汚れをすぐに落として清潔にも保てます。

ブラック、ホワイト、アーミーグリーン、グレー
サイズ 高さ31cm×幅42cm
容量 35L

準備・片付け・洗濯をスムーズに

サーフエイトは、何かと大荷物になりがちなマリンスポーツの準備・片付けをスムーズに行える「ユーティリティバケツ」として提供しています。

マリンレジャーといった屋外活動から、室内に持ち込む際においてもPVC素材で耐久性と柔軟性に優れています。

バケツには防水加工を施しているので、バケツ内での着替えも問題なく、汚れが気になればそのまま丸洗いも可能です。サーファーが抱える様々なストレスを少しでも解消してくれるサポートバケツになっています。

ブラック、グリーン、ピンクなど8種類
サイズ 幅36cm×高さ45cm
容量 35L

濡れたスポーツスーツを放り込める手軽さ

オリジンの便利な折りたたみができるサーフィンバケツは、濡れている物をそのまま放り込んでおいても問題なく使用できます。

容量も十分余裕があり、ウェットスーツのみならず、マリンスポーツで必要な様々な小物などの収納も特に問題ありません。

素材は柔軟性がありますが、車載時の安定性は優れているので、しっかりとしたホールド感を発揮してくれます。マリンスポーツ以外にも、ウィンタースポーツで使用する濡れたブーツやグローブを収納できるゆとりがあります。

VAXPOT(バックスポット) フォールディングバッグ

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ブラック
サイズ 幅56cm×奥行30cm×高さ30cm
容量 50L

50Lの大容量で収納もたっぷり

バックスポットのフォールディングバッグの最大の特徴は、50Lにも及ぶ大容量でたっぷりとウェアや小物をしまい込めることです。

従来品のサイズではなかなか見られない容量であるため、着替えはもちろん濡れた物を持ち運ぶにも便利に機能してくれます。

水を含んだものを運ぶのは至難の業でもありますが、持ちの樋之口には枠があるため、持ち手にもソフトに対応します。未使用時は折りたたんでコンパクトにでき、水に濡れてもいいように防水加工も施しています。

F-CAL、PAISRYなど5種類
サイズ 幅66cm×高さ38cm
容量 44L

しっかりとした厚手素材でたっぷり収納

フリューションのラヴサーフは、従来品のサーフィンバケツとは一線を画す工程を経て製造された商品です。

従来品のバケツでは、ポリエチレン素材を主流としていますが、ラヴサーフではターポリン生地で製造されているため、感触からも分かるよう厚手でしっかりとしています。

容量は4人分のアイテムを収納できる44Lあるため、濡れたスーツなどもまとめてノンストレスでの持ち運び可能です。また多機能バケツとしての推しもあるため、使用スタイルに合わせてアレンジできます。

[ビラボン] ウエットバケット BA011968

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ブラック、ブルー、オリーブ
サイズ 幅39.5cm×高さ35cm
容量 38L

容量も大きく防水加工でバケツ内を濡らさない

ビラボンのウェットバケットですが、38Lにもなる容量サイズでウェットスーツなどの収納に貢献してくれます。

元々、ビラボンは世界トップクラスのライダーをサポートしているだけでなく、コラボレーションも展開しており、使いやすいシンプルなデザインによるウェットバケットを提供しています。

水に濡れている物はもちろん、濡らしたくない物を収納しても良いよう防水加工に優れており、様々なシーンで活躍するよう持ち運びに便利な折りたたみタイプになっています。

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まとめ

サーフィンを行う際にバケツを用意しておくだけで快適に帰宅することができます。

予めバケツを用意しておくことでストレスなく帰宅することができるため、最後までサーフィンを楽しむことができます。

ここでは、サーフィンを使用するおすすめのバケツ10選を紹介しています。そのため、着変える際に毎回ストレスを感じている人は参考にしてください。

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