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スノボ用ヘルメットの選び方からおすすめ商品10選を紹介!ヘルメットへの考えが180度変わる?

スポシル編集部

公開日 :2018/10/28

更新日 :2020/01/15

今回は、みなさんヘルメットへの考えが180度変わる!スノボ用ヘルメットの選び方からおすすめ商品10選の紹介をしていきます。
スノボ用ヘルメットはどれも同じ、という考え、真逆になります。
では180度変わる体験へ行きましょう。

目次

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ヘルメットは必要?!

スノーボードにおいて、ヘルメットはやはり必要です。

必要な理由として、最も大きいのは「安全性」です。裏返せば、スノーボードは、危険性のあるスポーツだからです。

さらに、ヘルメットは初心者や上級者にかかわらず、必要性が高いアイテムです。

初心者にとっては、スノーボードというスポーツは足を固定するため、転倒の際、うまく受け身を取れずに想定外の転び方をしてしまう場合が多々あります。スキー場の雪は固いので、頭を打ってしまうと大変危険です。

また、上級者は、難易度の高いコースに挑戦すると思います。ハーフパイプなど、転倒の危険性の高い競技にチャレンジすることもあるでしょう。
そんなときに、ヘルメットを着用していなければ、楽しいスノーボードは、たちまち危険度の高いレジャーになってしまいます。

ですので、スノボにヘルメットは必要なのです。

スノボ用ヘルメットの選び方とポイントを紹介!

安全基準で選ぶ!

現在には、日本では安全規格は存在しません。

しかし、アメリカではASTMのようなヘルメットの安全規格があります。

ヘルメット選びで1番重要なのは安全性が1番です。なのでこの安全規格が記載しているヘルメットを選ぶようにしましょう。

サイズで選ぶ!

ヘルメットには基本的にS、M、Lなどのサイズがブランドごとに用意されています。

ヘルメットは自分の頭のサイズに合わせて購入しないと、スノボを滑っている際にヘルメットがずれてしまってスノボに集中できなくなる可能性があります。

なので、サイズでもえらんっでみるようにしましょう。

ゴーグル対応で選ぶ!

次にゴーグル対応かどうかでの選び方について紹介します。

スノボ用ヘルメットは、ゴーグルが着用できるようになっていることが基本です。

しかし、その中にもゴーグルが着用できないヘルメットも世の中には存在します。

ゴーグル着用不可のヘルメットであれば、ゴーグルのサイズと合わず、ヘルメットにゴーグルを着用できません。

また、延長ベルトもありますが、最初にゴーグル着用化のヘルメットを選ぶことをおすすめします。

機能性で選ぶ!

最後に機能性での選び方について紹介します。主な機能性は以下になります。

サイズ調節可能

防寒性

のような機能性がそろっています。なので、ヘルメットを機能性でも選んでみてはどうでしょうか。

サイズ調節可能

ヘルメットには、さまざまな機能が付いていたりしますが、「サイズ調節機能」は必須機能の一つです。
選ぶ際の、選考ポイントの一つとして、覚えておくようにしましょう!

ヘルメットは、フリーサイズで、誰でも被れると思い込んでいる方も多いですが、頭の大きさにも、人それぞれ特徴や違いが当然あるので、服のようにヘルメットにも、S・M・Lなどのサイズがあります。

ヘルメットを選ぶ際は、必ず購入前に試着をして、「自分に合うヘルメット」を見つけるようにするのはもちろん、サイズの微調整機能があついているかどうかも、同時に見るようにしましょう。

サイズ調節機能は、ヘルメットの中に、インナーとしてビーニー(ニット帽)などを被る際などに、非常に便利です。

防寒性

スノボーのヘルメットを選ぶ際に、「防寒性」も非常に大切なキーワードとなります。

ヘルメットは、寒さを和らげてくれるだけでなく、風も防いでくれます。

スキー場は、室内であれば、さほど気になりませんが、屋外であれば、当然寒さも感じます。

ニット帽だけ被っている人をよく見かけますが、ヘルメットを着用することにより、ニット帽よりも安全性が高いだけでなく、防寒性と防風性を手に入れることもできるのです。

また、ビーニーやニット帽をヘルメットの中に、インナーとして着用することにより、より高い保温性と防寒性を実現することも可能です。

転んでしまった際も、ヘルメットは、ニット帽のように雪がつかないので、その点においてもヘルメットは利便性が高いアイテムなのです!

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レディースおすすめヘルメットを動画で見てみよう!

ヘルメットを選ぶ際のポイントは、「自分の頭に合ったヘルメットを被ること」です。

被った際に、ヘルメットと顔の間に、極力隙間ができないほうがいいです。

隙間があると、装着しているときに、ヘルメットが左右に揺れ動いてしまい邪魔だし、万が一転倒したときも、衝撃が強くなってしまいます。
ヘルメットは、顔に収まるもの、ブレないものを選ぶようにしましょう。

量販店ではなく、専門店でヘルメットを買うと、パッドを入れ替えてくれたり、サイズの微調整をしてくれたりするので、専門店での購入をおすすめします。

また、ヘルメットを装着する際のポイントは、ちゃんとあご紐の部分を広げてから被ること。
そして、装着後は、あご紐を必ず締めることです。

自分の安全のためにも、選び方と被り方をしっかりと守りましょう!

スノボ用ヘルメットの人気おすすめメーカーを紹介!

ジロ

スノボヘルメットのメーカーの中では1番有名はメーカーです。

デザインもさることながら、1番は機能性が非常に高いことです。

日本人の頭の形に合ったアジアンフィットサイズというサイズになっており、サイズも簡単に変更できるため、日本人のすべての方に人気のメーカーになります。

バートン

次にバートンのスノボ用ヘルメットの特徴の紹介です。

バートンのスノボ用ヘルメットの特徴は、シェル構造を採用し長く続く耐久性と衝撃に対する強さを兼ね備えていることです。

また、保湿性も高く、デザインもシンプルなものが多いので、メンズ、レディース両方の方におすすめです。

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スノボのヘルメット人気おすすめ10選!

オージーケー(OGK) CLIFF ヘルメット

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サイズ フリー
カラー ブラック・シルバー・ホワイト
素材 シェル

軽量・手軽なOGK

競技用やプロ向けではなく、一般的なスノーボーダー向けのヘルメットを「フリースタイルモデル」と言います。

そのフリースタイルモデルであれば、OGKのクリフヘルメットはハズレがありません。

もともとは、サイクルスポーツ用のヘルメットですが、「アジアフィット」というアジア人向けのヘルメットにおいて設計もしている、信頼のGIROブランドです。

収納場所や持ち運びに困らないコンパクトな設計と、サイズ調整のためのスポンジが付いている点も、ポイントです。

サイズ S/M・M/L・L/XL
カラー ダックグレー・ホワイト
素材 ダックグレー・ホワイト

サイズが豊富なVihir

Vihirのスポーツヘルメットも、一般ボーダー向けの「フリースタイルモデル」です。
Vihirの特徴は、サイズの豊富さです。

52-58cmの「S/M」、54-60cmの「M/L」、56-62cmの「L/XL」と、3種類を用意しています。

耳の上あたりから後頭部まで、しっかりと頭囲を測って、頭囲が各サイズの中央値に近いサイズを選べば、頭にピッタリフィットするヘルメットを選ぶことができます!

外殻ABS構造という、特殊な構造で衝撃を減らし、安全性が高いこともおすすめポイントです!

bern(バーン) ヘルメット MACON バイザー オールシーズンモデル

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サイズ L/XL
カラー ブラック
素材 PVC樹脂

デザイン性のバーン

バーン「MACON バイザー オールシーズンモデル」は、バイザー付きでキャップのような見た目の、おしゃれなデザインが最大の特徴である、スポーツヘルメットです。

柔らかいウレタンパットは、被ったときのフィッティング性能を高めてくれます。

そして、スポンジクッションは、万が一のプロテクト機能をサポートしてくれます。

また、バイザーは取り外し可能となっているので、インナーとしてニット帽などを被る際は、外して被ることもできる優れものです!

SANDBOX/サンドボックスヘルメット CLASSIC 2.0 SNOW ASIA F

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サイズ X/S・M/L
カラー ブラック
素材 シェル

フィット感とエンタメのサンドボックス

バイザー付きでキャップのような、ヘルメットの草分け的存在であるサンドボックスのヘルメットは、おすすめヘルメットのラインナップに欠かすことはできません!

そのカッコいいデザイン性もさることながら、それだけに留まらないのが、サンドボックスがサンドボックスである所以です。

インナーの型は、日本を含んだアジア人向けに専用に設計されているので、フィット感は抜群。

そして、耳のパッドは、後頭部から首までを覆い、イヤホンが内蔵できるというおまけ付きです。

機能性だけでなく、音楽を楽しみながら滑れるというエンタメ性も高いおすすめのヘルメットです!

サイズ S/M/L
カラー マットブラック
素材 ハードシェル

初心者にオススメ!スワンズ

1911年創業で、100年の歴史を持つ山本光学株式会社が製造・設計をしているスワンズブランドのヘルメットは、装着が簡単で、値段もリーズナブルなので、初心者の方にもおすすめです!

ハードシェル素材で安全性を高め、簡単にサイズを調節できるサイズアジャスターダイヤル、ゴーグルをズレにくくするゴーグルストッパー、防寒性に優れているイヤーパッドは着脱可能と、あらゆるポイントにおいて、消費者目線で、使いやすいヘルメットとなっています。

サイズ M・L
カラー ブラック・ホワイト
素材 PC+EPS

品質保証で安心のGIORO

GIOROのバイザーゴーグルは、圧倒的な品質の安心感が売りのスノボ用ヘルメットです。

PC(ポリカーボネート)製のヘルメットで、耐久性と耐衝撃性を高め、頭部の3Dデザインは、頭のカーブに沿って設計され、完全に頭部にフィットします。

そして何より、圧倒的な安心感をもたらすのは、「生涯フレンドリーな顧客サービスを提供する」をモットーに、1年間の完全保証がついている点です。

品質に関して、何かしらの問題が見受けられた場合は、品物の交換及び全額返金が保証されています!

VAXPOT(バックスポット) スキー・スノーボードヘルメット ジャパンフィット

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サイズ S/M・L/XL
カラー
素材 ABS・EPS・ポリエステル

コスパに優れたVAXPOT

VAXPOTのスノーボードヘルメットは、2,499円とリーズナブルな価格が売りのコスパ良好アイテムです。

品質に関しても、決して価格に甘えることなく、サイズ調節ダイヤル・洗えるインナー・開閉式のベンチレーションなど、機能性にも安全性にも配慮されています。

そして、スノボヘルメットには極めて珍しい、「ジャパンフィット」という日本人の頭の形状に合わせた緩衝帯を使っているのも、VAXPOTをおすすめできる大きなポイントです!

フライングキロメーター アウトドアスポーツヘルメット男女兼用

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サイズ M・L
カラー ダークグレー・ホワイト・ブラック
素材 ABSシェル

安全性と清潔感のフライングキロメーター

Vihirのフライングキローメーターは、安全性と衛生面に配慮しているスボノ用ヘルメットです。

ヘルメットの主素材に、単なるシェルではなく、強化されたABSシェルを使用し、さらに衝撃吸収に優れたコアの装備で、安全性を限りなく高めています。
また、内蔵されているフリースのインナーは、取り外し可能で洗濯可能です。

汗でヘルメットの内部が、どうしても蒸れてしまうという方は、清潔感を保てるので、とてもおすすめです!

ACHICOO スキーヘルメット

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サイズ M・L
カラー ダークグレー・ホワイト・ブラック
素材 ABSシェル

安全性と清潔感のフライングキロメーター

Vihirのフライングキローメーターは、安全性と衛生面に配慮しているスボノ用ヘルメットです。

ヘルメットの主素材に、単なるシェルではなく、強化されたABSシェルを使用し、さらに衝撃吸収に優れたコアの装備で、安全性を限りなく高めています。
また、内蔵されているフリースのインナーは、取り外し可能で洗濯可能です。

汗でヘルメットの内部が、どうしても蒸れてしまうという方は、清潔感を保てるので、とてもおすすめです!

サイズ M・L
カラー マットブラック
素材 シェル

王道型のヘルメット・ZUMA

スノースポーツ専用に設計されたZUMAのスノーボードヘルメットは、まさに「王道」をいくヘルメットです。

シェル製の素材で丈夫な作り、アジャスタブルなあご紐で簡単にサイズ調節ができます。

さらに、サイズ調節のダイヤル付きで、誰でもジャストサイズでの装着を可能にしています。

内部の蒸れを防ぐベンチレーター、ゴーグル装着の際のズレを防止するゴーグルベルトストッパーも搭載で、機能性・安全性・装着性能すべてにおいて、総合点の高い王道ヘルメットです!

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まとめ

以上、スノボ用ヘルメットの選び方から人気おすすめ商品10選の紹介でした。

みなさん、いかがでしたか?

ヘルメットはどれも同じだ、と思っていた方はヘルメットに対する考え方は変わりましたか?

今後、スノボ用ヘルメットの購入を考えている人は、是非今回紹介した選び方を参考に選んでみてください。

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