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スノボーが初めての方に向けてコツや練習方法を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/28

更新日 :2019/02/09

今回の記事では、スノボーが初めての方に向けて、スノボーの始めかたなどをわかりやすく説明します。今回の記事をみて、自分にあった練習方法や上達のコツを見つけてみてください。

目次

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スノボ初めての人はスタンスを決めよう

スタンスの種類

スノーボードのスタンスには二つの種類があります。レギュラースタンスとグーフィースタンスというのがあり、単純に左足が進行方向の前側に来るものがレギュラースタンス。わかりやすく言うと、野球の右バッターのような感じです。逆に右足が進行方向の前側に来るものがグーフィースタンスと言うことになります。
最初はどっちがどっちとかわからないままですがこれから選び方を紹介していきます。

スタンスの選び方

スタンスの選び方は様々あるのですができるだけ簡単な方法を紹介いたします。

利き足に応じて選ぶ

利き足に応じてスタンスを選ぶことが一番簡単な選び方です。右利きの人はレギュラースタンス、左利きの人はグーフィースタンスで選ぶことが簡単です。
利き足は、サッカーボールを蹴る際に蹴る側の足のことを言います。

スノーボードショップでスタンスを選ぶ

スノーボードショップで利き足を選ぶことが精度の高い測定ができるためおすすめです。店舗によっては利き足を見極めるサービスを行なっていない場所もあるため注意が必要です。スノーボードショップでスタンスを判断する場合、利き足などで判断するのではなく、様々な統計を使い分析してくれるためおすすめです。

初めての人の練習方法

最初はリフトに乗らずに練習

最初はリフトに乗らずに緩い傾斜のところでスノーボードに慣れましょう。まず、ビンディングの付け方から、立ち上がりかたまでを練習してみて、慣れてきたら、緩い傾斜のところをブレーキをかけながら降りてみてください。最初は転んでしまうため、少しずつ慣れていきましょう。

なぜ、リフトに乗らずに練習するかと言いますと、リフトに乗ってしまうと、リフト降り場で転んでしまう可能性も考えられますし、傾斜がきつくなったりする場所に初心者が行ってしまうと、安全にスノーボードができなくなってしまうため注意が必要です。

転び方を体で覚えよう

初心者の方は必然的に転ぶ回数が増えてしまいますよね。転ぶのは、仕方のないことですが、そこで怪我をしてしまっては意味がありません。そのため、怪我をしないためにどのようにしたらいいのかを解説して行きます。

まず腕や肩を怪我する方が非常に多く感じます。原因としては、腕のつきかたが原因です。腕をまずつくのは仕方のないことですが、変な角度で腕をつくのはやめましょう。また、頭を打たないように転んだ際は頭を丸めておきましょう。

木の葉をできるようになってみよう

初心者は木の葉をまずできるようになりましょう。木の葉と言うのは、片方のエッジでブレーキを常にかけ続けそのまま降りて来ることを言います。
木の葉は、ターンの基礎やブレーキの練習になるため、木の葉が両方向できることはターンに移ることができます。早めにターンをしたいかたは木の葉をまず習得しましょう!

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木の葉ができるようになったらS字ターンをしてみよう

目線を下げない!

S字ターンをやる際にうまくできるようになるためのコツは3つほどあります。一つ目に目線を下げないことが大切になってきます。目線を下げてしまうと、必然的に頭が下がるため良い姿勢ではなくなってしまいます。下を向いてしまうと、衝突の危険も増えますし腰が下がってしまうため、うまい体重の載せ方ができません。

理想的な見る場所としては、進行方向の5m~10m先を見ることで頭が下がってしまうのを防ぐことができます。また、スノーボードにおいて目線というのはものすごく重要になってきて、グラトリやパークスタイルにおいても大切になっています。

ターンの方向に肩を開く!

S字ターンをやる上で肩の動きもものすごく重要になってきます。肩を開くことで、自然な体重移動が可能となり、これまでヒールからトゥに重心を載せ替えるのが苦手な方に関しても肩を意識することで一気に良い方向を向くことができます。スノーボードでは、下半身が重要と勘違いされがちですが、上半身の動きかたも同じくらい重要になってきます。下半身と上半身の連動でうまくいくため、試してみてください。

膝を伸ばしすぎない!

S字ターンにおいて、膝を伸ばしすぎないことも重要です。膝により、バランス感や衝撃の吸収をすることが可能なため、膝を伸ばしすぎているかたは、少しやりにくくなっているかもしれません。そのため、自分の膝の状態を意識してみてください。また、膝を軽く曲げることで、怪我のリスクを下げてくれるため、おすすめです!

まとめ

今回はスノボが初めての方に向けて上達するためのコツを説明しました。これからスノボーを始めたい人やすでに始めているけど、なかなか上達ができないと感じる方に向けた記事となっています。
今回紹介した初めての方向け上達のコツを参考にしてゲレンデでたくさん上達した技術を披露してみましょう

 

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