あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
snowboard

友達やお子さんも上達!スノーボードの教え方を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/28

更新日 :2019/03/14

今回の記事では、スノーボードの教え方をわかりやすく紹介します。どんな教え方があるのか知りたい方に向けた記事となっています。
今回の記事をみて、自分にあった教え方を見つけてみてください。

目次

スポンサードサーチ

初心者に対するスノボーの教え方を解説!

楽しいと思えるようにたくさん褒めよう

初心者を教える際に大切なことは、相手にスノーボードを楽しいと思ってもらうことです。まず、スノーボードを楽しいと思ってもらえないと、なかなか上達は見込めませんし途中で諦めてしまいます。

楽しいと思ってもらうためには、少しでも良いところがあったら褒めてあげることです。褒めながらもアドバイスをあげることで相手からしたら、上達しているという自覚を持ってもらうことができます。もっと上手くなりたいという気持ちを掻き立てるのが教えていて一番理想的です。

自分は板を取って歩きながら教えよう!

最初から教える際に、自分が板をつけていては、滑るペースが遅くても合わせにくいため、最初の1本などは自分は板をつけずに教えましょう。

板をつけながら教えることで見せて学ばせるということもできますがまずは、相手の体を支えながら、木の葉で降りてこれるようにすることが重要です。相手のペースに自分が合わせてあげることで、相手も焦ることなく練習に没頭することができます。

でき始めたら見本をたくさん見せよう

ある程度木の葉などができるようになってきたら見本をたくさん見せて、相手に真似をしてもらいましょう。最初はなかなか真似はできませんが、少しずつ身近で成功例と失敗例を見せることで少しずつ理解して行きます。相手の成長スピードに合わせて、課題にあるものを見せてあげましょう!

最初に教えることは?

ビンディングの基本的な付け方

最初は、ビンディングの付け方から教えてあげましょう。ビンディングをつける時に時間がかかってしまっては、時間が勿体無いですよね。そのため、数人に教える場合は、ビンディングをいかに早くつけれるか初心者同士で勝負してみたりゲーム感覚で楽しみながら教えましょう!

立ち上がり方!

立ち上がり方も教えてあげましょう!立ち上がるなんて簡単だろうと思い、なかなか教える人は少ないですが初めてスノーボードを体験する方をみていると、立ち上がるのに一苦労という人も多くいます。そのため、体を捻ってつま先側で立ち上がる方法や、エッジを持ちながら立つ方法などをまず教えてあげることで、立ち上がる際に無駄な体力を消耗しなくて済みます。

転び方

転け方を教えるのも、怪我予防として重要です。なぜなら、初心者の方は転び方がわからず、手首や肩を捻挫してしまったりする場合があり、教えてあげないと怪我のリスクは高くなってしまいます。転び方は、状況に応じて様々ですが、基本的には後方にこける場合は背中を丸めて頭を守り、前方にこける場合は、膝を曲げて身をかがめることで怪我のリスクを下げることができます!

スケーティング

初心者にスケーティングを教えることは重要です。スケーティングとは、片方の足をビンディングから外しワンフットで漕いで滑ることをさします。スケーティングができないとリフトから降りる際や乗る際に転倒してしまったりして危険です。そのため、スケーティングの方法をしっかりと伝えましょう。

木の葉のやり方

初心者が滑る時に一番最初にチャレンジするのが木の葉です。木の葉を教えることでブレーキのかけ方や安全に滑り降りてくる方法がわかります。木の葉には、つま先側とかかと側の両方を教えましょう。教える際には、しっかりとコツを教えることが重要です。初心者は目線が下がってしまい引き腰になってしまうのと、膝の使い方、重心移動の方法を注目して教えることをおすすめします。

ターンのやり方

木の葉の次にターンのやり方を教えましょう。ターンのやり方は基本的に木の葉のつま先とかかとを繰り返し行うため、木の葉が完璧にできるようになったら教えましょう。ターンのコツとしては、姿勢と肩の使い方を意識させて教えましょう。視線が下がり姿勢が引き腰になってしまっていたり、進行方向に肩を先行させることでターンがしやすくなることを伝えましょう。

スポンサードサーチ

教える時の注意点!

滑れないのが当たり前!

教えるときの注意点としては、滑れないのが当たり前だと思いながら教えていないと、どんどん教えるモチベーションが低くなってしまいます。しかし、最初から滑れないのが当たり前と思うことが重要です。滑れるようになってほしい期待の気持ちが大きければ大きいほどできなかった時にイライラしてきてしまったりするため注意しましょう。

放置はダメ

教える際にとりあえず滑らせておこうというのはやめましょう。初心者は、コースなどの把握ができておらず、迷ってしまったり、難易度の高いコースに間違えて行ってしまう場合があります。そのため、放置してしまうと危険な目にあってしまう場合があるため、ある程度滑れるようになるまで、近くで滑りましょう。また、違うコースに行きたい場合は、初心者には、一度必ず告げてから離れましょう。

最初はペースを合わせよう

最初はペースを合わせながら滑ることが重要です。最初からガンガンスピードを合わせずに滑ってしまうと教えてもらう側としては、申し訳ない気持ちになってしまいます。そのため、最初は必ず後ろを滑るくらいのペースで合わせて行きましょう。

まとめ

今回はスノボの教え方に関して説明しました。
教えたことがない方や、これから教える予定がある方に向けた記事となっています。
今回紹介したコツを参考にして教えるのが上手いスノーボーダーになりましょう!

 

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL ZEROは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【三段跳日本一の山本凌雅選手監修】三段跳とは?ルールや記録を出すコツを徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手監修】不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定
競技から記事を探す
golf
soccer
tennis
basketball
badminton
volleyball
baseball
rugby
running
road bike