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スノボーのグラトリを極めてゲレンデで目立て!コツや練習方法を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/28

更新日 :2019/03/14

今回の記事では、スノボーのグラトリに関する説明と、初心者やこれから始める人に向けたグラトリの基礎、練習方法を紹介しました。今回の記事をみて、自分にあった練習方法や楽しみ方を見つけてみてください。

目次

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スノーボードのグラトリってなに?

スノーボードのグラトリとは、グラウンドトリックを略したものでフラットバーン(緩やかな傾斜)で行うトリックの事を言います。グラトリにも様々なトリックがあり、通称乗り系と弾き系というのがあります。

細かく説明すると、乗り系には、マニュアルやプレスなどの板をしならせて板の片方を浮かせるという技があります。逆に弾き系には、板を弾き空中でスピンをしたりするトリックのことを指し、オーリーやノーリーを応用することができます。

またグラトリは、キッカーやレールなどで楽しむパークスタイルに比べて安全に楽しむことができ、グラトリをすることで体の使い方やボードの扱い方を自然と身に付けることができるため、今後パークスタイルや地形で楽しみたいという方にはグラトリをまず習得するのもおすすめです。

グラトリを始めたい人はまずこれをやれ!

今回は、グラトリを始めるにあたり、いかに早く上達するために必要な技術を紹介しています。基礎を身に付けることでグラトリの成長スピードは格段に早くなります。

カービングを練習しよう

グラトリではカービングをまず練習することが早い上達を可能にします。まず、カービングを簡単に説明すると、エッジに角度をつけてスピードを落とさずにターンをすることの事を言います。

グラトリの技はエッジの使い方や板のねじれ(トーション)を使用したトリックが多くあり、エッジやトーションの使い方にはカービングを練習することが一番早いです。

カービングを練習しておく事で、できる技は増えますし安定した滑りを可能にします。
また、グラトリ以外にもパークスタイルやフリーライディングなどにも必要な技術のため、多くのスノーボードの楽しみ方が増えます。

オーリーをできるようにしよう

カービングと同じくらいにグラトリやスノーボードを楽しむために必要な技の一つとして、オーリーという技があります。オーリーというのは、簡単にいうとジャンプですが、ただ単にジャンプではなくボードをしならせて板を弾く事がオーリーと言います。

グラトリでは、弾き系の技をやる際にオーリーやノーリーと言った基礎的な技が多く使われており、最初のうちにオーリーができることはグラトリの上達を早くすることができます。

また、グラトリ以外にもキッカーやアイテムを使用したパークスタイルでもオーリーは必須になってくるため、スノーボードの基本と言って良いでしょう。

プレスを全方向できるようにしよう

グラトリでは、バタートリックをやる際に必ず必要となってくる技術がプレスとなっています。プレスでは、前後左右の種類があり、全てのプレスをできるようになるようにしなければいけません。

まずは、テールマニュアルからプレスの基本を覚えましょう。特にプレスは体の形が大切になってきており、しっかりと膝を入れることと上半身をしっかりとひねることが重要になってきています。

無理やり変な膝の入れ方や腰の捻り方などをしてしまうと怪我のリスクも高まるため、無理せずに膝を入れ、腰も捻ることができるように注意しましょう。理想的な膝の入れ方をできるようになれば、自分のスタイルというのが少しずつ現れ、ゲレンデで目立った存在になれます!

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グラトリのおすすめの練習方法3選を紹介!

自分の動画をみながら改善点を見つける

グラトリをしててよくあることで、自分の中ではできているのに、周りから見たらできてなかったり、できていてもスタイルが出ていない場合があります。自分の中でできていると思い込んで、そのまま進めていては成長が止まってしまいます。そのため、自分のグラトリ姿を動画に納めて、なんども見直して自分のダメな部分を理解する必要があります。

一人でスノボの練習をしている場合は、スマホを置いて撮影して、リフトに乗らずに撮影しましょう。自分を客観的に見ることが重要となってきています。

上手い人との違いを見つける

グラトリをしていて、適した練習方法としては、うまい人の動画や滑っているのを見る事で、自分の滑りとの違いをしっかりと見る必要があります。うまい人との違いを見つけるためには、しっかりと自分の滑りを見て理解していなければいけません。また、うまい人は独自のスタイルや理論があるため、勇気を振り絞って話しかけて見るのも良いかもしれません。

グラトリをしている人はサングラスをかけていたり話しかけにくいオーラが出ていますが、話してみるとイメージとは全く違う優しい人が多いです。人脈を作る事で周りにもうまい人が増えるため、たくさんのうまい技術を盗むことができます。

ひたすらミスしてもいいから転ぼう

グラトリをやっていて、転んで痛い思いをすることが多くあり、転びたくないという感情が生まれてしまうのは仕方のないことです。しかし、うまい人が転ばないのはこれまでたくさんの失敗を経て今の技術に至っています。

そのため、転ぶことを恐れず、ガムシャラにチャレンジしながらも自分に足りないものがなんなのか理解しておく必要があります。ガムシャラさだけでは、上達は早くなりません。しかし、ガムシャラさと考えながら滑る事で成長スピードを格段にあげることができます。

転んでも怪我をしないことが大切

たくさん滑りチャレンジをすることで転ぶ回数が増えてしまいますよね。転ぶのは、仕方のないことですが、そこで怪我をしてしまっては意味がありません。そのため、怪我をしないためにどのようにしたらいいのかを解説して行きます。

逆エッジで後ろ側にこける場合

グラトリをしていて着地などの際に逆エッジでこける場合はよくありますよね。下手をすると後頭部を強打して、意識を失ってしまう場合があります。危険な事態を避けるためにも、しっかりと安全な転び方や受け身を取らなければいけません。

まず、後ろ側にこける逆エッジの場合は、しっかりと後頭部を打たないように頭を丸めることが大切です。他にも、腕でまず衝撃を和らげることが大切になってきます。

逆エッジで前側にこける場合

後ろ側にこける場合の転び方を紹介したため、次は前側に転んだ時の受け身の仕方を紹介します。後ろ側は前側に比べてダメージが少ないと思っている方も多いですが、意外と前側もものすごく痛いです。胸から落ちた場合は肺が一瞬潰れるため、一時的に呼吸ができなくなって辛い場合もあります。そのため、しっかりとした受け身が必要となってきます。

前側も同様にできる限り手のひらからつくことをおすすめします。しかし、腕立て伏せのような形ですと肩に負担がかかってしまう場合もあるため、少し伸ばすような感覚で行いましょう。

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まとめ

今回はスノボのグラトリに関して説明しました。これからグラトリを始めたい人やすでに始めているけど、上達のスピードが遅いと感じる方に向けた記事となっています。グラトリの説明から上達するための練習方法、グラトリの基礎的な技を紹介しました。
自分にあった練習方法や、安全に楽しむ方法を見つけて、グラトリでゲレンデで注目されるスノーボーダーになりましょう!

 

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