スノボ 筋トレ
2018年11月30日

スノボが上達するための筋トレを紹介!動画付きで解説

「もっとスノボがうまくなりたい」「もっとかっこよく滑れるようになりたい」と思いながらも実際はうまくバランスが取れなかったり、すぐに転んでしまったりと悩んでいる人も多いはずです。
しかし、もしかしたらその原因は技術的な問題ではなく肉体的な問題かもしれません。

そこで今回はスノボの上達において欠かせない筋トレからストレッチまでを紹介します。今以上に上達したい方や最近少し伸び悩んでいる方はぜひ是非参考にしてみてください!

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筋トレの基礎知識!

スノボが上達するには技術的な部分も大事ですがそれらを支える肉体的な部分も重要になってきます。
ここでは筋トレをする上で大切な基礎知識をご紹介します。

まず筋トレはやればやるだけいいってモノではありません。筋トレをすると筋繊維が破壊され筋肉がダメージを受けます。これは筋トレを行う上で大事な過程なんですが、筋繊維が傷ついたままトレーニングを続けても筋肉は大きくなりません。ここで必要なのが休息です。
トレーニング後48~72時間休息を取ることで筋力水準がトレーニング前より上昇します。つまり筋トレで効果を上げるには、トレーニングと休息のバランスがとても重要なのです。

スノボで必要な筋肉は下半身?

なぜ下半身の筋肉が必要なのか?

スノボは体全体を使うスポーツですが主に使うのは下半身です。例えばターンをする時や止まる時、オーリーする時やジャンプの着地など下半身、特に太ももに力を入れて踏ん張る場面が多いです。
そのため下半身を重点的に鍛えることはボードをする上でとても大切なことです。

ただ下半身を鍛えるだけでボードがうまくなるかというとそうではありません。上手い人の滑り方を見れば分かりますが、体全体を使ってしなやかに滑っています。

下半身を鍛えることはもちろん大事ですが、下半身だけではなく体全体をバランスよく鍛えることがスノボ上達には欠かせません。

下半身を鍛えるための筋トレを紹介!

ここでは実際に下半身を鍛える筋トレを紹介します。スノボに必要な能力を高めるのに最も適した方法で、ジャンプスクワットというものがあります。
名前の通りジャンプとスクワットを組み合わせたものですが、とても簡単にできるのでやり方を紹介しておきます。

まず手を脇にはさみ深くしゃがみ込みます。

次にしゃがみ込んだ状態から勢いをつけてできるだけ高く跳び上がります。たったこれだけです。あとはこれを10回×3セット行います。

参考動画はこちら↓

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インナーマッスルも一緒に鍛えよう!

インナーマッスルとは?

筋肉には2種類あるのをご存知ですか?一つは体の外側を覆っているアウターマッスルといわれる筋肉で、一般的に筋肉といえばこのアウターマッスルを指します。

アウターマッスルは主に瞬発力を必要とするスポーツや無酸素運動で使われる筋肉です。一方身体の中心に近い部分の股関節や肩関節、背骨などについている小さな筋肉のことをインナーマッスルといいます。

インナーマッスルは関節が外れないように固定したり、姿勢を安定させる働きがあります。

インナーマッスルでバランス力アップ?

インナーマッスルを鍛えることで、体をひねったり回転させたりするための補助的な働きがアップします。
これによって関節の向きを微妙に調節したり、より正確な動きができるようになります。そうすることで自然とバランス力がアップし、難しいターンやジャンプでのライディングなども可能になります。

スノボが上手い人をよく見てみると、力強さだけではなくしなやかさも兼ね備えています。そのしなやかさこそがインナーマッスルの働きによるものです。

インナーマッスルを鍛える方法!

インナーマッスルはアウターマッスルに比べ疲労しにくく持久性もあるため、有酸素運動で鍛えることができます。
具体的にはジョギングやウォーキング、サイクリングがおすすめです。

またヨガやエアロビクス、太極拳や水泳などもおすすめです。運動の目安としては1回30分位を目安に週に2~3回のペースで行うと良いでしょう。
インナーマッスルを鍛えることはしなやかで力強い筋肉を作ったり美しい姿勢を保つにはとても重要です。

参考動画はこちら↓

ストレッチで柔軟性もアップ!

ストレッチの重要性とは?

効率よく筋力をアップさせるには筋トレと同時に柔軟性を高めることも大切です。柔軟性を高める方法として一番身近なのがストレッチです。
どのスポーツにおいても運動前にはストレッチをしますが、ストレッチをすることで全身の血行が良くなり、身体が柔らかくなります。また肉体的にも精神的にも緊張がほぐれるので運動の効率がアップします。

さらにスノボによるケガや筋肉痛を予防することができ、疲労を早く回復させる働きもあります。

ストレッチの方法を紹介!

スキーやスノボなどのウインタースポーツは、転倒のリスクが高いので初心者以外の方でも入念にストレッチしてから滑るようにしましょう。
ストレッチで柔軟性を高めておけばケガや筋肉痛の予防にもなるためここで簡単なストレッチを紹介します。

まずは椅子に座って片方の足首を反対の足の膝の上に乗せます。
背筋を伸ばしておへそを脛に近づけるように意識しながら上半身を前に倒していきます。
この状態で約20秒伸ばします。これを左右交互にすればOKです。

参考動画はこちら↓

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おすすめの筋トレメニューを紹介!

男性におすすめの筋トレメニュー!

ここでは男性におすすめの筋トレを紹介します。スノボでは下半身を鍛えることが大事ですが下半身の筋肉を効率よく働かせるためにもまずは体幹を鍛えることが重要です。

具体的には身体の中心部分である腹筋や背筋、お尻や腰などの体幹を鍛えましょう。そうすることで一気にライディング中の姿勢が安定しますし多少のことではブレなくなります。

体幹を鍛えるためには腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットの4種類を重点的に行いましょう。

女性におすすめの筋トレメニューを紹介!

ここでは女性におすすめの筋トレを紹介します。女性の場合も男性と同じでまずは下半身を安定させるために体幹を鍛える必要があります。

頭、腕、脚以外の胴体すべての筋肉である体幹を鍛えることによって足元や姿勢が安定します。体幹を鍛える具体的な方法として腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットの4種類を重点的に行いましょう。

また筋肉は体内の熱を産生してくれるので冷え性や低体温の女性の方にはスクワットがおすすめです。

まとめ

今回はスノボの上達に欠かせない筋トレについて解説してきましたがいかがだったでしょうか?
どのスポーツをするにしても基礎となる身体を作ることはとても大切です。もちろんスポーツによって鍛える筋肉は変わってきますが、スノボの場合は下半身と体幹を鍛えることがとても大切でしたね。

これからさらにスノボの腕を上げたいのであれば、技術的なことはもちろん筋トレやストレッチも今回の記事を参考にしてマスターしてみてください。

 

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