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シュノーケリングのフィンを徹底解説!フィンの人気おすすめ10選も紹介

スポシル編集部

公開日 :2018/10/29

更新日 :2020/08/11

本記事ではシュノーケリングフィンの選び方やおすすめ商品について紹介します。

シュノーケリングはフィンがなくても楽しますが、フィンをつけることで行動範囲が広がります。
そのため、より水中の景色を楽しむことができるようになります。

しかし、自分に合ったフィンをつけていないと途中で取れてしまったり、快適に景色を楽しめなくなってしまいます。

そこで本記事では、シュノーケリングを楽しむためにフィンを選ぶ時に注意するポイントも会解説します。

目次

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シュノーケリングのフィンとは

シュノーケリングに欠かせないアイテムのであるフィンとは、足に装着するヒレのことを指し、水中を快適に移動するアイテムです。

素足でも楽しめますが、推進力が弱いため行動範囲の狭さや、潮流に負けてしまうと、折角のシュノーケリングの楽しさも半減します。

そこで、フィンを装着することで、強い推進力を生み出して行動範囲を広げられます。マスクやシュノーケルとの3点セットで、水面だけでなく水中深くまで潜れるようになり、海中の世界をより満喫できます。

フィンの必要性

シュノーケリングは海中を潜って魚や景色を楽しむものです。
もちろん、何も足につけずに、泳いでも浅瀬の波のないところであれば楽しめます。

しかし、フィンをつけることですばやく動け、行動範囲が広がります。
そして、余裕を持って魚や景色を楽しめます。

そうして上達していけば、シュノーケリングからダイビングへの発展も見込めます。
フィンをつけて優雅に水中を楽しみましょう。

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シュノーケリング用のフィンの選び方

シュノーケリングのフィンを選ぶには、足のサイズに合わせることはもちろん、使いやすいタイプにも気を付けて選ぶことが大切です。

シュノーケリングの楽しみ方によって選ぶフィンにも違いが出てくるので、機能やサイズ調整も重視しながらポイントを押さえていきましょう。


  • フィンのタイプで選ぶ!

  • 自分の足のサイズに合わせてフィン選ぶ!

  • フィンの長さで選ぶ!

フィンのタイプで選ぶ!

シュノーケリングのフィンは、フルフットタイプとストラップタイプの2つに分けられます。
ここではそれぞれの特徴を紹介します。

フルフットタイプ

出典:amazon.co.jp

足を入れる穴しかなく、サイズ調節ができないタイプです。
主に素足で着用します。

サイズ調節ができないという点は一見デメリットに見えますが、言い換えると使用中にずれることがないため、1度フィットするフィンを見つけてしまえば、足のサイズが変わらない限り長く使用することができます。

さらに、サイズがピッタリなフィンのフィット感はストラップタイプよりも高く、使用時の安定感は抜群です。ボートシュノーケリングなど、すぐに海に入る必要があるシュノーケリングに向いています。

ストラップタイプ

出典:amazon.co.jp

ストラップタイプは、かかと部分にストラップやバネが付いていて、サイズ調節が可能なフィンです。
ダイビングブーツを履いた上から装着します。

フルフットタイプに比べて、サイズ調節が可能な分、着脱がしやすいのが特徴です。

安定感はフルフットタイプにはかないませんが、しっかりと調節すればきちんと使用できます。
ビーチでの使用など、移動を伴うシュノーケリングにおすすめです。

自分の足のサイズに合わせてフィン選ぶ!

フィンを購入する際にまず注意したいところが足のサイズが合っているかという点です。

小さすぎるフィンを選んでしまうと、指先が痛くなってしまいます。
反対に大きすぎると、ブーツ内で足が泳ぎフィンの能力を活かせないため、うまく泳げません。

やはり、自分の足のサイズに合ったフィンを選ぶ必要があります。
その際に気をつけたい点が、フィンのサイズは~cmではなく、S・M・L・XLという分かれ方をしている点です。

そしてその分かれ方もメーカーによって微妙にことなるため、自分に該当するサイズをしっかりと確認しましょう。

フィンの長さで選ぶ!

初めてシュノーケリングフィンを購入する際に見落としがちなポイントが、フィンの長さです。

サイズやデザインがしっくりきていても、長さを間違えると使いづらくなってしまいます。
フィンの長さを選ぶ際のポイントは、脚力と、泳力です。一般的にフィンの長さが長いほど重く、すばやく泳げます。

しかし、脚力が少ない方や、泳力がない初心者の方がいきなり長いフィンを装着してしまうと、思ったように動けず、上手に泳げないばかりか、溺れてしまう危険性があります。

そのため、まずは短めのフィンを装着し、なれてきてもっと潜りたいと感じたら長めのフィンを使用すると良いでしょう。

シュノーケリング用のフィンの人気おすすめメーカー

シュノーケリングを始めたい人にとっても重要なことは、シュノーケリング用のフィンでおすすめのメーカーを知っておくことです。

おすすめメーカーを3社紹介しますが、シュノーケリングの経験の有無や楽しみ方に合わせて、メーカー選びを吟味することをおすすめします。


  • AQA(エーキューエー)

  • Hele i Waho(ヘレイワホ)

  • リーフツアラー

AQA(エーキューエー)

AQA(エーキューエー)のドルフィンカラーは、フルフットタイプのフィンです。

フルフットタイプの特徴であるフィット感は抜群で、多くのダイバーに使用されています。
シンプルなデザインながら、カラーバリエーションが豊富な点も支持を集める理由と言えるでしょう。

劣化防止加工が施され、耐久性にも優れたモデルです。
初めてシュノーケリングフィンを購入したい方におすすめです。

Hele i Waho(ヘレイワホ)

Hele i Waho(ヘレイワホ)のシュノーケリング用コンパクトフィンは、ストラップタイプのフィンです。

まず、ストラップタイプの弱点であるフィット感の弱さを、力が伝わりやすい設計にすることで改善しました。

また、推進力を低下させてしまう無駄な抵抗を減らし、フィンキックをサポートしてくれます。
サイズもコンパクトで扱いやすいフィンです。
初心者の方や、のんびりとシュノーケリングを楽しみたい方におすすめのフィンです。

リーフツアラー

リーフツアラーのRF0106は、ストラップタイプのシュノーケリングフィンです。
軽量型のフィンですが、推進力が高く子供から大人まで使えるフィンです。

また、適応できるシチュエーションも海水浴から岩場まで様々で、どこでも使えるフィンといえます。
サイズもコンパクトであるため、旅行の際の持ち運びに大変便利なフィンです。

ただコンパクトなだけでなく、推進力、蹴り心地もよいため、なれている方でも物足りなさを感じさせません。
幅広い層におすすめできるフィンです。

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シュノーケリングのフィンの使い方

プロフリーダイバーの廣瀬花子さんを講師に、シュノーケリングをこれから始めたい人にとって、フィンの正しい使い方をマスターできるよう紹介されている動画です。

素足で泳ぐ時の推進力と違って、フィンを正しく扱うことで少ない力で大きな推進力を生み出せる効果を知っておく必要があります。

そのためには、水面をバタバタ叩いたり、自転車漕ぎのような膝を曲げたりする足の使い方では推進力は生み出せません。太腿から足全体をしならせることで楽に進められます。

シュノーケリングのフィンの人気おすすめ10選!

シュノーケリング用のフィンでおすすめできる商品を10点紹介していきます。

おすすめメーカーだけでなく、サイズや機能などに着目して人気がある商品を取り上げてみました。
女性にも子供にもサイズを調整しやすいフィンもあるので、デザインにも注目して好みのフィンを探してみてください。

AQA(エーキューエー) フィン フルフットタイプ

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ピンク、パープル、サックスなど6種類
サイズ SSS~XL
素材 ラバーゴム

フルフィットタイプのスタンダードフィン

AQAから販売されているフルフィットタイプのシュノーケリングフィンであり、6種類のカラーから選択できるスタンダードフィンです。

かかとまでの足全体をすっぽり包み込むタイプですが、何も装着しない素足サイズに合わせて選択することを推奨とされています。

旅行に便利なコンパクトサイズになっているので、持ち運びも便利にいつでもシュノーケリングを楽しめます。もし、フィン擦れや脱落が不安である場合は、フィンサポートや専用ソックス等を着用することで安心できます。

AQA(エーキューエー) フィン ポップトレッカー ストラップタイプ

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ブラック、ブルーなど4種類
サイズ S~L
素材 プラスチック

軽量タイプで着脱も簡単

AQAで取り揃えてあるフィンの中でも、プラスチック素材を使用した軽量タイプになっています。

従来品と異なる点は、バックルレスでサイズ調整を気にすることなく着脱でき、伸縮性の良いシリコン素材を採用したストラップを使用しているので、脚へのフィット感を高めてくれます。

マリンシューズを履いたままフィンを装着可能なため、着脱や移動の際も岩場などで足のケガの不安がありません。水中で脱げてしまっても、水に浮く軽量設計のため、紛失の心配もなく楽しめます。

Hele i Waho フィン フルフットラバーフィン HOLO

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ブラック、ホワイト、イエロー
サイズ S~L
素材 ラバーゴム

現地インストラクター推奨の次世代フィン

リーフツアラーのフルフットタイプのラバーフィンですが、現地インストラクターも推奨している次世代型コンパクトフィンとして発売されています。

コンパクト設計に加えて、取り回し・フィット感・推進力と全てにおいて高い評価を得ています。年齢や経験、体力の違いなど様々なダイバーに使用試験を重ねて、使い心地を追求して製造されています。

ブレードそのものもコンパクトになりましたが、メガキール&センターキールには、キック時に水をしっかり捉えて推進力に変換してくれます。

リーフツアラー(REEF TOURER) シュノーケリング フィン

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フラッシュピンク、ホワイト、ブラックなど6種類
サイズ S~L
素材 エラストマー、シリコン

コスパが良く初心者におすすめ

リーフツアラーのストラップフィンは、従来品の価格と比べても低価格でコスパが良いとして、初心者におすすめできます。

足を入れて装着する時は、両側から引っ張るだけでジャストフィットするよう設計されているのでサイズ調整の心配はありません。

脚へのフィット感はシリコンストラップで違和感や痛みを感じることもなく、軽量で泳ぎの際も足への負担も少なく抑えられます。また、多数の水抜き穴が泳ぎのサポートをしてくれるため、泳ぎ慣れしていない人にまず手に取るべきフィンの一つです。

リーフツアラー(REEF TOURER) シュノーケリング ストラップフィン RF0106

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ホワイト、ブルー、ブラックなど7種類
サイズ S~L
素材 エラストマー、シリコン

軽量でコンパクトなので持ち運びに便利

リーフツアラーから販売されている軽量仕様でかつ本格タイプのコンパクトストラップフィンです。

軽量かつコンパクトなため、旅行の時のパッキングや持ち運びも簡単にできる点がありがたいです。見た目だけではなく、使用時で体感できる推進力も確保されており、快適なシュノーケリングを満喫できます。

サイズ調整に関しては、足の大きさに合わせてストラップの調節を簡単に行える仕組みになっています。そのため、大人だけでなく育ち盛りの子供にも長く使えるアイテムになっています。

ReefTourer×Hele i waho HRF0106 コンパクトフィン

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ブラックピンク、ブラックブルー
サイズ M、L
素材 シリコン

従来品から大幅に超軽量化に成功

リーフツアラーとヘレイワオのコラボによるシュノーケリングフィンは、従来品と比較して重量を2/3までの超軽量化に成功しています。

軽量である分、使い心地の良さもアップしており、2つの点に特徴が見られます。
1つ目はフットポケットにゆとりを持たせたことで、ブーツを着用したままでの装着が可能になっています。
2つ目は水中での使用時に無駄な抵抗を減らすウォーターホールを施したことで、脚への負担を減らした上に推進力を維持しています。

ブラック×クリア/ブラック×クリアピンク
サイズ M、L
素材 PP、シリコン

大海原を泳ぎつくすべく進化したコンパクトフィン

リーフツアラーとヘレイワオのコラボによる、「大海原を泳ぎつくす」ことをコンセプトに進化を遂げたコンパクトフィンです。

海に透き通る半透明なデザインを施したブレードを備えたコンパクトサイズですが、推進力を大きく向上させていることもポイントとして外せません。

足が疲れにくいようかかとのホールド感をアップさせて、ウォーターホールが足への負担を減らしています。その上に、従来品よりも約6cm長くなったブレードが水を捉える能力を高められるよう設計されています。

tusa sport(ツサスポーツ) ストラップフィン

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ホワイト、ブラック、グリーンなど5種類
サイズ S~L
素材 シリコン、エラストマー

コンパクトながら力強い推進力を生み出すブレード

ツサスポーツのストラップフィンは、素足だけでなくソックス等を着用した状態でもフィットした使用感を確かめられます。

マリンソックスやマリンブーツといったアイテムを併用して着用することもおすすめとされており、足の動きを邪魔することなく快適なダイビングを楽しめます。

コンパクトなストラップフィンで、約5cmのブレードが力強い推進力を生み出し、スキンダイビングの際も枷にならない軽量感を感じ取れ、無駄なく脚力をフィンのブレードに伝えられます。

ボディボード スイムフィン ボディサーフィン リペラーフィン

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カーボン、スカル、ゼブラ、グリーンカモ
サイズ XS~XL
素材 シリコン、エラストマー

1つのフィンにまとめても足への負担は心配なし

リペラーフィンの中でも、ボディサーフィン世界チャンピオンのドン・マクレディによるデザインですが、多彩なグラフィックパターンを採用しているシリーズになります。

シュノーケリングだけに限らず、ボディボード、ボディサーフィンなどの様々なスイムに幅広く対応が利き、装着しての泳ぐ際にも水抵抗を最低限に抑えることで最大スピードを発揮できます。

使用時はインターロックラグで2つのフィンを1つにまとめられる使い方ができ、特殊シリコン素材でソフトに足への負担も少なくできます。

ブラック
サイズ M、L
素材 PP、TPR

シューキーパーでフィンの型崩れ防止

フィールダーのストラップフィンは、コンパクトサイズが多いシュノーケリングフィンの中でワイドサイズで効率的に水中を移動できる特徴があります。

フィンそのものは軽量ですが、ブレード部分は水を捉える機能に長けています。ただ、長く使用することで型崩れが起こることを防止できるよう、シューキーパーが付属されており保管に便利です。

着用時に素足やマリンソックスを使用する人もいますが、フィン擦れを起こしてケガにならないよう、マリンシューズと併用して着用することをおすすめします。

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まとめ

シュノーケリングをする際にフィンを使うことで行動範囲を広め、より快適に楽しめます。

サイズ、タイプをしっかり考慮しまずは短いフィンから始めていきましょう。
また、デザインやカラーも数多く出ているためお気に入りのフィンを見つけてみてください。

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