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スキーにおけるインソールの重要性と選び方・おすすめ10選

スポシル編集部

公開日 :2018/11/12

更新日 :2019/03/14

スキーは上達したいけど、マテリアルを買うお金はちょっと…と考えているみなさん、スキー用のインソールについて考えたことはありますか?
ある程度スキーのうまい人は必ずといっていいほど、スキー用のインソールを使用しています。スキー用のインソールを初めて作る方にもわかりやすいように、人気おすすめ10選に絞って紹介していこうと思います。
このスキー用インソールは、フィット感の向上や、それに伴った操作性の向上など、大きな効果が得られます。実際に制作するにはどうしたらよいかなども含めて解説していきます!

目次

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スキー用インソールの効果とは?

フィット感が上がる!

まず、なぜブーツについているインソールではダメなのでしょうか。付属のインソールを取り出して見てみるとわかるのですが、柔らかく、全体的に平らです。
これだと、土踏まずとは間が空いてしまい、逆に母指球にはかなりアタリが強くなってしまいます。対して、スキー用のインソールは立体的な形をしていて、土踏まずのところはアーチを描いています。
またインソール自体の硬さも選ぶことができ、本当に自分に合ったブーツになります。
このフィット感がこれ以降に紹介する、様々な効果が得られる理由となるのです。

疲労軽減効果

皆さんはブーツを履いていて足が痛くなったことはないですか?
多くの人がなったことがあると思います。その原因は、インソールが足の形に合っていないからです。
先ほど述べたように、人の足は凹凸があります。インソールが平らだと、この凸の部分にばかり体重が集中してしまい、足の痛みの原因になります。
他に足が痛くなる原因は、普段あまり使わない筋肉を無駄に使っていることです。これも、インソールが合わないために自分の力をうまくスキーに伝えられず、必要以上の力を使ってしまっているからです。
しかし、足の形に合ったスキー用のインソールを使うことで、まんべんなく体重が足にかかり、自分の力を100%スキーに伝えることができます。こうすることで、足が痛くなるのを軽減することができます。

コントロール性の向上

スキー用インソールで足にフィットすることの利点の1つに、コントロール性の向上があります。スキーというのはご存知の通り足元を支点に行うスポーツです。
そこで重要視されるのが、「細かな足の動きを100%スキーに伝えること」です。これを行うには、やはりフィット感のあるスキー用インソールが一番適しています。多くのワールドカップ選手も、「しっかり足裏からスキーに力を伝えられるようになった」という感想を残しています。
自分の思い通りにスキーを動かすには、しっかりとインソールが足の動きを無駄なく伝えることが重要です。

スキー用インソールの人気おすすめブランド

SIDAS

SIDASは、スキーのインソールから始まった会社ですので、スキー用のインソールの種類が多いです。
主にテクノロジーはかかとをしっかりさせること、土踏まず(アーチ)を支えることに重きを置いています。
足のアーチをしっかりと支えてくれるため、安定感が得られ、多くの有名選手が使用しています。
また成型方法が、熱成型のインソールが多く、より快適なフィット感を体感することができます。

HOSHINO

HOSINOは、商品面としてはB+(バランスプラス)というインソールを出しています。名前の通り、足の違いをインソールで調節することで、体全体のバランスを整えるというコンセプトを打ち出しています。
またつま先とかかとに高低差が無いように作られていたり、靴側にも優しい素材で作られていたりなど、細かな配慮が多いです。
公式ホームページでは、自分がどのサイズを買えばよいか、詳しく解説しており、初めてでも自分に合ったサイズを見つけやすくなっています。

BMZ

BMZは、土踏まずを支えすぎない、というコンセプトがあります。
あまりに土踏まずを支えすぎると運動性を損なってしまう、という理論のためです。そのため、「立方骨」という骨を支えることに重きを置いています。
スキーでは、土踏まずを支えすぎないため内足が使いやすい、という意見も耳にします。
かなりの研究を行っているようで、立方骨を支える理論で特許を取得しています。
また素材にカーボンを使うなど、かなりテクノロジーを売りにしていると言えます。

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スキー用インソール

【SIDAS】シダス インソール スキー・スノーボード用 ウインター 3D

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オレンジ 重量 不明
サイズ XS:22.0-23.0cm、S:23.5-24.5cm、M:25.0-26.5cm、L:27.0-28.0cm、XL:28.5-29.5cm 素材 ニューアーチフレックスシェル

【SIDAS】シダス インソール スキー・スノーボード用 ウインター 3Dのおすすめポイント

  • フィット感がアップすることで、パワーが雪面に伝わりやすくなる。また、雪面からの情報をより多く得ることにもつながる。
  • 前足部のアルミフィルムが保温性をアップ。
  • 表面はソフトな足当たりのメッシュ素材を採用。

【SIDAS】シダス インソール スキー・スノーボード用 ウインタープラスプロ

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レッド 重量 不明
サイズ 不明 素材 不明

【SIDAS】シダス インソール スキー・スノーボード用 ウインタープラスプロのおすすめポイント

  • 雪面状況をしっかり足裏に伝える雪山専用モデル
  • スキーブーツ、スノーボードブーツに最適化された高機能インソール。
  • スキーブーツ、スノーボードブーツに最適化された高機能インソール。

HOSHINO(ホシノ) B+インソール(ビープラス) ウインタースポーツモデル 吸湿発熱 B+WH – S(24.0~25.0cm)

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レッド 重量 141 g
サイズ S(24.0~25.0cm) 素材 不明

HOSHINO(ホシノ) B+インソール(ビープラス) ウインタースポーツモデル 吸湿発熱 B+WH – S(24.0~25.0cm)のおすすめポイント

  • 吸湿発熱素材を採用し、「冷え」による運動能力や足裏感覚の低下を防ぐウインタースポーツに特化したモデルです。
  • ウール系ソックスと組み合わせることで寒冷地での日常の使用などにも対応します。
  • 吸湿発熱素材使用で運動能力や足裏感覚の低下を防ぎます。

HOSHINO(ホシノ) B+インソール(ビープラス) ウインタースポーツモデル 吸湿発熱 B+WH – M(25.0~26.0cm)

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レッド 重量 159 g
サイズ M(25.0~26.0cm) 素材 吸湿発熱素材使用

HOSHINO(ホシノ) B+インソール(ビープラス) ウインタースポーツモデル 吸湿発熱 B+WH – M(25.0~26.0cm)のおすすめポイント

  • 吸湿発熱素材を採用し、「冷え」による運動能力や足裏感覚の低下を防ぐウインタースポーツに特化したモデルです。
  • ウール系ソックスと組み合わせることで寒冷地での日常の使用などにも対応します。
  • 吸湿発熱素材使用で運動能力や足裏感覚の低下を防ぎます。

【SIDAS】シダス インソール スキー・スノーボード用 ウインタープラススリム

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レッド 重量 不明
サイズ XS/S/M/L/XL 素材 不明

【SIDAS】シダス インソール スキー・スノーボード用 ウインタープラススリムのおすすめポイント

  • スキーやスノーボード向けで、幅の狭いブーツにも対応したモデル。
  • つま先部分を薄く設計し、より敏感な操作を可能にした。
  • フィット感が高まることで、雪面へのパワー伝達および雪面からの情報収集がスムーズに行いやすくなる。

BMZ(ビーエムゼット) 「Cuboid balance理論」モデル キュボイドパワー スキー BM-K137 オレンジ 29.0-30.5cm

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オレンジ 重量 200 g
サイズ 29.0-30.5cm 素材 不明

BMZ(ビーエムゼット) 「Cuboid balance理論」モデル キュボイドパワー スキー BM-K137 オレンジ 29.0-30.5cmのおすすめポイント

  • ビギナーからエキスパートまでの信頼に応える新商品キュボイドパワー スキー。
  • 最初は1日30分程度で慣らしながら使用する期間を設けることをお勧めします。
  • 下半身が筋肉痛になることがありますが、これはふだん使わない筋肉が動くことによる自然な反応です。

フットウェッジ (Foot Wedge) スキー・スノーボード インソール レディース スーパーオールラウンド FW-SAR

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ブラック 重量 222 g
サイズ Small 素材 表面生地/ポリエステル、中間素材/ウレタンスポンジ、下層部素材/EVAスポンジ、パワーUPプレート/EVA

フットウェッジ (Foot Wedge) スキー・スノーボード インソール レディース スーパーオールラウンド FW-SARのおすすめポイント

  • パワーUPプレート(WEDGE)で強力エッジング。
  • 保温性バツグン。
  • 疲労軽減、衝撃吸収、ソフトなフィーリングを実現。

THERM-IC(サーミック) ThermicSole TrimFit (保温インソール) 10400062 インソールヒーター

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不明 重量 54.4 g
サイズ XS・S・M・L・XL 素材 不明

THERM-IC(サーミック) ThermicSole TrimFit (保温インソール) 10400062 インソールヒーターのおすすめポイント

  • 3D形状のインソールに発熱体が内蔵されています。
  • THERM-ICはブーツ内のインソールに発熱体を装着する事によりブーツ内のつま先エリア温度を快適にし、血液の流れを促進します。
  • 冷え性によるつま先の痛みや寒冷地での作業、運動時に効果を得る事が出来ます。

バランスプラス(Balance+) インソール B+SR

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ピンク 重量 不明
サイズ SS/S/M/L 素材 不明

バランスプラス(Balance+) インソール B+SRのおすすめポイント

  • 足のタイプを選ばないサポート感はそのままに、より快適なスノースポーツを楽しんでいただけます。
  • スキー・スノーボード用モデル
  • モデルチェンジによってより『補正力』がアップしました。

currexSole EdgePro – スキー – 登山 – ゴルフ – support-insole

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エンジ 重量 不明
サイズ Medium/ハイ(HIGH)/ロー(LOW) 素材 不明

currexSole EdgePro – スキー – 登山 – ゴルフ – support-insoleのおすすめポイント

  • 重構造が、最適な断熱材
  • 暖かいフィートとよりフィットのおかげ特別に開発ミッドレイヤーシステムをサポートしています。
  • インソールには、それぞれ異なる形状、アーチ高さ&フレックスの範囲になり、足にしっかりフィットあなたのユニークな足の形状になっています。

まとめ

以上が、スキーインソール人気おすすめ10選の紹介となります。
スキーというのは、当たり前ですが足をメインに使うスポーツです。
そのため、足周りにお金をかけるべきなのは間違いないでしょう。
その中で、スキー用インソールは、ある程度スキーが上達したならば、絶対に購入すべきなアイテムです。それと同時に、あまり注目されていない用品の一つだと思います。一度使ったら、その効果に驚くことと思われます。
ぜひ、自分にピッタリなスキーインソールを購入されることをお勧めします!

 

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日常生活がトレーニングに代わるBMZ社の特許インソール『アシトレ』

Aspole zero

BMZ社特許取得「キュボイド理論」により、足の形を本来の形に戻し、疲れにくい正しい姿勢へと導いてくれるインソールです。

足の外側にある立方骨(キュボイド)を支えることで、普段使わない足指が使えるようになり、足の筋肉が刺激されるため、通勤時や買い物しながらトレーニングができます。

ジムへ行かなくてもに日常がトレーニングに代わる画期的インソールです。

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