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ランニングにおける心拍数のあり方とは?【ランニングにおすすめの心拍計10選も紹介!】

大久保絵里

公開日 :2018/10/16

更新日 :2021/03/23

運動の経験がなかったり、筋力が不足している人でも、誰でも手軽に取り組めるランニング。

自宅で過ごす時間が増え、運動不足気味の人が増えた今、手軽にできるランニングを始めたという方も多いと思います。

そして、そんなランニングの効率を高めるためには、心拍計の使用が効果的であることご存知でしょうか?

この記事では、おすすめのランニング用心拍計を10台厳選し、紹介しました!

まず、心拍計を使うメリットや人気メーカーの特徴、選び方について解説します。
その後に、おすすめの心拍計と、それぞれの特徴について紹介しました!

目次

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ランニングに心拍計が必要な理由とは?

習慣的にランニングをするのであれば、心拍計を装着することによって、運動をより効率的にすることができます。

例えば、ダイエット目的であれば、最大心拍数の60-70%程度が、脂肪燃焼に最も効率的な心拍数と言われています。
同様に、持久力の向上が目的であれば、最大心拍数の70-80%程度が最も効果的です。

心拍計があれば、自分の目的に合わせて、効果的な運動ができているかどうかを、計測することができます。
ですので、ランニングをする方には、心拍計の使用がおすすめなのです!

ランニング用心拍計の種類を紹介

ランニング用の心拍計には、胸バンドタイプ活動力計タイプの2種類があります。

それぞれに特徴とメリットがあるので、その特徴を理解し、自分に合った心拍計を選ぶことが大切です。
この章では、ランニング用心拍計の種類と、その特徴について解説していきます!

ランニング用心拍計の種類を2つ紹介します。


  • ・胸バンド

  • ・活動量計(手首や足首に着用)

胸バンド

まず、「胸バンド」タイプの心拍計について解説していきます。

胸バンドタイプは、その名の通り、胸部に巻きつけて使用するベルト型の心拍計です。
心電図の計測と同じ仕組みで、心臓の電気的変化を正確に捉え、パソコンやスマートフォンにデータを飛ばしてくれます。

胸バンドのメリットは、データの正確性にあります。
心臓部分に密着するため、腕や足首に巻きつけるタイプよりも、正確な測定結果が得られます。

特に、運動がハードになればなるほど、胸バンドタイプのデータの方が正確になる、と言われています。

一方、デメリットとしては、やはり装着のしづらさや不快感が挙げられます。
長時間使用していると、胸の締め付けが気になってきたり、手首に巻きつけるタイプと比べると、装着の手間もかかります。

活動量計(手首や足首に着用)

「活動量計」タイプは、手首や足首に巻きつけるタイプの心拍計です。

スマートウォッチとも言われ、手軽に装着でき、運動中にも邪魔にならない手軽さが特徴です。

一方、デメリットとしては、「運動が激しくなった場合に、データの正確性に欠けてしまう」ことが挙げられます。

心電図同様に、心臓部に巻きつけて心臓の変化をキャッチする胸バンドとは違い、活動量計タイプは、血流でデータをとっています。
ですので、激しく動き回った結果、活動量計がズレたり、汗を大量にかくことによって、データに誤差が生まれてしまうのです。

しかし、正確性に欠けるのは、激しい運動の場合です。
ランニング程度の運動であれば、活動量計タイプでも、ほとんど誤差なく、データをとることができます。

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ランニング用心拍計のおすすめメーカーを紹介!

ランニング用の心拍計は、それぞれのアイテムにも特徴がありますが、それぞれのメーカーごとにも特色があります。

メーカーの特徴をつかむことは、自分のお気に入りの心拍計を見つけるための重要なヒントになります。
そこでこの章では、ランニング用心拍計のおすすめメーカーを紹介していきます!

ランニング用心拍計のおすすめメーカーを3つ紹介します。


  • ・アップル(Apple)

  • ・スント(SUUNTO)

  • ・ガーミン(GARMIN)

アップル(Apple)

まず、紹介するのは「アップル」です!
iPhoneやマッキントッシュなど、日本でも製品が広く知られているアップル最大の特徴は、優れたデザイン性にあります。

iPhoneやiPadも、シンプルでありながらも洗練されたスマートなデザインが好評を博し、瞬く間に人気製品となりました。
アップルが出している心拍計「アップルウォッチ」も、シンプルながらも存在感のあるデザインが、非常に人気です。

そして、世界的なスポーツメーカーであるナイキとコラボしている点も見逃せません。
ナイキの専用アプリである、ナイキランクラブやナイキトレーニングクラブと接続すれば、よりハイレベルなトレーニングを楽しみながら行うことができます。

スント(SUUNTO)

「スント」は、フィンランドで生まれた精密機器メーカーです。
スントの特徴は、「商品ラインナップが豊富」という点にあります。

特に、アウトドア製品を多数手がけているため、GPSを搭載した製品のバリエーションに富んでいます。

GPS機能でランニングの際の走行距離を測定したり、速度を計測して、日々のトレーニングに活用できたりします。
また、ルートナビを搭載したモデルもあります。

さらに、心拍ベルトが付属されているタイプもあり、正確な精度で心拍数を測ることもできます。

スマホと同期できるタイプでは、計測したデータをスマホに表示したり、心拍計の設定をリアルタイムで変更できるなど、非常に使いやすい心拍計が多数取り揃えられています。

ガーミン(GARMIN)

最後に紹介するのは、「ガーミン」です。

元は、GPS製品のメーカーだったので、ほとんどのランニングウォッチにGPS機能が搭載されており、GPSの精度と品質が高いことが特徴です。

ランニングウォッチの定番とも言えるメーカーで、コスパの良さが光ります。
15,000〜60,000円と幅広い価格帯で製品が用意されているので、自分が望む機能や目的、予算に合った心拍計が見つかるでしょう。

デザインもシンプルでつけやすいので、ランニングウォッチを買ったことがない方の初めての一台にもおすすめです。

また、日本の真上に飛んでいる衛星システムに対応している製品が多いので、比較的電波が安定している点も、ガーミンならではの魅力です!

ランニング用心拍計の選び方を紹介!

ランニングに取り組む人が増えてきた影響で、ランニング用の心拍計も数が増えてきています。

買った後に、違うものにすればよかったと後悔しないためには、数ある心拍計の中から自分に合ったものを選ぶ、選び方がとても重要になってきます。

そこでこの章では、ランニング用心拍計の選び方について紹介していきます!

ランニング心拍計の選び方を6つ紹介します。


  • ・ランニング中のフィット感

  • ・バッテリーの時間

  • ・心拍測定機能の有無

  • ・防水性能

  • ・GPS機能の有無

  • ・スマホと連携できるか

ランニング中のフィット感

まず、「ランニング中のフィット感」はやはり見逃せないポイントです!

胸バンドタイプはもちろん、手首や足首に巻きつける活動量計タイプでも、フィット感はとても重要です。

活動量計タイプの場合、ランニング中に心拍計がズレてしまうと、正確にデータを測ることができなくなってしまいます。
せっかく長距離を走ったのに、その日のデータがとれていなかったということがないように、フィット感を重視する必要があります。

そして、心拍計をつけることで、パフォーマンスが下がらないように、長い間運動を続けていても、邪魔になったり不快感を感じない心拍計を選びましょう

バッテリーの時間

どのくらいバッテリーが持つかどうかも、考慮する必要があります。

バッテリーの耐久時間は、心拍計によって大きく異なります。
数日ごとに充電が必要になるものもあれば、一週間以上もの間、充電せずに電池が持つタイプもあります。

長時間のトレーニングを行う方や、マラソンなどの長距離を走る運動を行う方は、特にバッテリーの時間には気をつけましょう。

また、GPS機能を使う場合は、電池の消費が激しくなります。
GPS機能を使うかどうかで、バッテリーの持ちも大きく変わってくるので、GPSを使う方は注意が必要です。

心拍測定機能の有無

心拍測定機能の有無もしっかりと事前に確認しましょう。
心拍数を測ることによって、日頃のランニングの効率を高められ、より自分の目的に近い運動が行えます。

光学式心拍計を搭載したモデルであれば、手首に装着するだけで簡単に心拍数が計測できます。
また、手首に装着する本体とは別に、センサー分離型で胸ベルトを装着して、心拍を測るモデルもあります。

胸に装着する場合は、手首でデータを取る場合よりも、より正確で精度の高い心拍数を計測することができます。

防水性能

「防水性能」がついているかどうかも、重要なポイントです。

ランニング中は、たとえ気温の低い冬場でも、大量の汗をかきますよね。
それにも関わらず、心拍計に防水機能が搭載されていないと、不具合を起こしたり故障の原因になってしまう場合があります。

また、雨が降っている日も、外に出てランニングをしたい人もいると思います。
防水機能がついていれば、天気の悪い日でも気にせずランニングに取り組めます。

さらに、防水性能が高ければ、プールの中でも使用できるというメリットもあります。

GPS機能の有無

GPS機能もついているモデルとついていないモデルがあるので、注意が必要です。

GPS機能があれば、その日の走行距離や速度を割り出してくれます。
自分がどのぐらいの速度で、どのぐらい走ったのか、そして以前と比べて、どれぐらい速く、長く走れるようになったのかが可視化されれば、モチベーション向上にも繋がりますよね。

また、シティランをする場合は、ルートナビ機能がついているモデルを使えば、道に迷う不安なく、安心してランニングに取り組めます!

スマホと連携できるか

スマホと連携できるかどうかも、必ずチェックするようにしましょう!

ランニングの際に計測したデータの保管や確認は、心拍計単体よりも、スマホと同期し、専用のアプリと連携した方が簡単に行えます。

データの保存と確認が簡単にできれば、データの分析が行えるので、より効率的なメニューを作成することができ、モチベーションの向上にも繋がります。

また、スマホとの連携を重視する方は、必ず対応しているキャリアを確認するようにしましょう。
アンドロイドのみ、もしくはiPhoneのみしか対応していない場合もあるので、自分が使用するスマホと連携できるかどうかの確認が必須になります!

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ランニングと最大心拍数の関係性とは?

最大心拍数は人によって若干異なりますが、基本的には220ー年齢で計算することができます。

競技者や一般ランナーの間で最大心拍数には隔たりがありますが、基本的には年齢が高ければ高いほど最大心拍数は低く、若ければ若いほど最大心拍数は高いと言われています。

したがって同じ心拍数でも年齢が異なれば強度はそれぞれ異なります。心拍数によってトレーニング強度を管理する場合は年齢も考慮する必要があります。

ランニングと最大心拍数の関係性を以下の6つから紹介します。


  • ・最大心拍数の計算

  • ・最大酸素摂取量の運動強度

  • ・心拍数を把握してマラソンペースを決めよう

  • ・最大心拍数と有酸素能力の向上

  • ・ランニング時の気温と心拍数

  • ・心拍数を管理して疲労度を確認しよう

最大心拍数の計算

実際には単純計算することはできません。

しかし、大まかな指標として「220ー年齢」の公式を当てはめると例えば二十歳の競技者であれば、心拍数が180だと最大心拍数の90%のトレーニング強度になりますが、年齢が40歳の競技者であれば心拍数が180の運動強度は命一杯の運動強度ということになります。

心拍数は最大酸素摂取量の運動強度において最大に達します。その後はいくら速く走っても、もちろん最大心拍数を超えることはありません。

最大酸素摂取量の運動強度

最大酸素摂取量の運動強度はおよそ3000m~5000mのレース距離に該当しますが、1500mや800mでも当然のことながら、最大心拍数で競技が行われます。

最大心拍数をトレーニング強度の指標にする時の注意点は最大心拍数をトレーニング強度に当てはめると速く走りすぎてしまう可能性が非常に高くなるということです。

これは5000mのレースペースにおいても800mのレースペースにおいても最大心拍数は100%を超えることがないため最大心拍数100%を追い求めると5000mの競技会の運動強度を求めていてもそれよりも高い運動強度を求めがちです。

心拍数を把握してマラソンペースを決めよう

また、マラソンレースにおいてはおよそ90%の最大心拍数によってレースは進められますが、これもレース中に若干レースの終盤にかけて心拍数が増大していく傾向にあります。

また、マラソンにおいては前半のペースが速すぎると心肺の機能よりも脚筋が動かなくなり同じペースを維持できなくなることがあるため適切なペース管理をしなければマラソンではレース終盤にかえって心拍数が下がってしまう結果となります。

これは適切なペース配分ができなかったことで自分の心肺機能に見合った競技能力を発揮できなかった結果と言えます。

最大心拍数と有酸素能力の向上

毛細血管密度の向上やミトコンドリアのサイズや数の向上、心肺機能の向上といった主に有酸素能力の向上と言われる運動強度は最大心拍数の70%から80%が適していると言われています。

これよりも高い心拍数だと早い段階で疲れきってしまい十分な量をこなすことができません。

一方でこれよりも強度が遅いとトレーニング効果が低く狙った有酸素能力の向上というトレーニング刺激への適応を引き起こすことができません。

ランニング時の気温と心拍数

心拍数は気温も若干影響を与えます。

暑熱下においては体表面への血流を増加させることにより体温を下げる必要があるため暑熱環境下では心拍数が速く上昇する傾向にあり反対に5度から10度前後の非常に理想的な環境下では心拍数の上昇は緩やかに行われます。

心拍数を管理して疲労度を確認しよう

その時の疲労度によっても心拍数は変動し、疲れている時であれば同じペースで走ってもいつもよりも心拍数が高くなります。

日ごろからこまめに心拍数を管理することでオーバートレーニングの兆候を早めに把握することができます。

ランニング用心拍計の人気おすすめ10選!

ランニング用心拍計の人気メーカーの特徴や選び方についての理解がだいぶ深まってきたと思います。
そこで次は、具体的におすすめの心拍計を紹介していきます!

それぞれの商品の特徴やこだわり、どのような方におすすめなのかについて詳しく紹介したので、是非自分に合ったランニング心拍計選びの参考にしてみてください!

ブランド アップル
サイズ 40.44mm
カラー ブラック、ネイビー、ピンク、レッド、ホワイト

超高性能スマートウォッチ「アップルウォッチ」最新モデル!

機能性とデザイン性を高いレベルで両立しており、若年層を中心に高い人気を誇る「アップルウォッチ」シリーズの最新モデルです!

まず、高精度の光学式心拍センサーが、正確に心拍数を計測してくれます。
そして、体内に取り込まれた酸素のレベルを計測する、「血中酸素ウェルネス」機能搭載で、体の状態を細かくチェックできることも、大きな特徴です。

5G接続も可能となり、前モデルよりも約20%通信接続スピードが向上しています。
アップルらしい洗練されたデザインも格好良く、手首につければ、さりげない存在感で周りの目を引くこと間違いなしです!

ブランド アップル
サイズ 40.44mm
カラー ブラック、ピンク、ホワイト

高い防水性でプールでも使える!

「アップルウォッチSE」は、装着したまま水泳も行える防水性に優れた心拍計です!

プールにも入れるぐらいなので、雨の日でも気にせず装着してランニングに取り組めます。
睡眠記録も取れるので、運動だけでなく、他の面からも体のデータを取ることができます。

カラーは3種用意されており、おすすめのカラーはピンクです。
柔らかな色合いとクールなディスプレイが融合し、可愛らしさもおしゃれさも感じられるデザインとなっているので、女性におすすめしたいスマートウォッチです!

ブランド アップル
サイズ 38.42mm
カラー ブラック、ホワイト

コスパ良好のアップルウォッチ!

「アップルウォッチシリーズ3」は、2017年モデルのアップルウォッチです!

アップルウォッチは、デザイン性にも機能性にも優れているので、憧れを抱いている方も多いと思います。

しかし、唯一のネックは、やはり価格が高いことですよね。
この時計は、数年前のモデルになるので、最新作よりは若干機能性に劣りますが、その分リーズナブルな価格で購入できます。

機能性に劣ると言っても、心拍計測やGPS、防水性能や音楽再生機能など、基本的な機能はしっかりと抑えられています。

値段を抑えて、アップルウォッチを購入したい方におすすめです!

Xiaomi Mi Band 5 スマートブレスレット

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ブランド シャオミ
サイズ 1.1インチ
カラー ブラック

コスパ最強のランニング用心拍計!

シャオミの「ミバンド5」は、最高レベルのコスパを誇る低価格ランニング用心拍計です!

3,000〜5,000円台という圧倒的な低価格は、価格設定に徹底的なこだわりを見せるシャオミならではの特徴です。
他社製品であれば、安いスマートウォッチでも1万円はするので、なるべく価格を抑えたい方には、本当に嬉しいですよね。

もちろん、ただ安いだけでなく、しっかりとした機能も兼ね備えています。
24時間心拍測定が可能で、睡眠や消費カロリーを計れるだけでなく、生理周期も予測できます。

低価格でありながら、しっかりとした機能性で健康管理が行える、コスパ抜群の心拍計です!

GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ ForeAthlete 745

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ブランド ガーミン
サイズ 本体サイズ:45×45×11.7mm、ディスプレイサイズ直径31.1mm
カラー パープル×ストライク、ブラック×ホワイト

コスパ良好で初心者の初めての一台におすすめ!

ガーミンの「ForeAthlete」は、20,000円程度とリーズナブルな価格設定ながら、機能性も抜群のランニングウォッチです!

まず、日本の上空にある衛星「みちびき」を含む3種の衛星に対応しているので、捕捉時間が大幅に短縮されています。
そして、GPSの受信が不可能な状況でも、スピードや距離が計測できる仕様になっています。

そのほかにも、回復に必要な時間を表示してくれる「リカバリーアドバイザー」や、行っているトレーニングの効果指数を判定してくれる「トレーニング効果」機能など、さまざまな機能を搭載しています。

隅々まで配慮が行き届いた優れた機能性と、求めやすい価格設定で、初めてランニングウォッチを買う方におすすめしたい一台です!

GARMIN(ガーミン) スマートウォッチ Lily Sport

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ブランド ガーミン
サイズ 23.7 x 7.2 x 3.1 cm
カラー オーキッド、ゴールド、ホワイト

生理周期も記録!体調管理に最適なランニングウォッチ

「Lily Sport」は、さまざまな健康情報のトラッキングが可能で、自分の体調について深く知ることができるランニング用心拍計です!

歩数や心拍、消費カロリーなどの基本的な要素はもちろん、呼吸数やストレスレベル、生理周期や妊娠の経過までも追跡することができます。

さらに、毎日の症状を記録すれば、エクササイズや栄養のアドバイスを受けられる機能も備わっています。
ですので、特に女性におすすめしたいランニングウォッチです!

GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ ForeAthlete 745

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ブランド ガーミン
サイズ ディスプレイ直径1.2インチ(30.4 mm)
カラー ブラック、レッド、ホワイト、グリーン

普段使いもできる高機能スマートウォッチ

「ForeAthlete 745」は、ランニングやワークアウトなどのエクササイズにおける使用はもちろん、電子マネー決済にも対応しています。
スポーツシーンだけでなく、デイリーシーンにも対応した心拍計です!

日常生活でも活躍するスマートウォッチですが、ランニング面の機能も非常に充実しています。

特に、「ガーミンコーチ」という機能が、とてもおすすめです。
ガーミンコーチは、ランニング専門のコーチと目標を設定し、その目標に応じた無料のトレーニングプランを受け取ることができる機能です。

機能性を重視する方におすすめしたい、ランニング用心拍計となっています!

SUUNTO(スント) SUUNTO7 (スント7) スマートウォッチGPS

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ブランド スント
サイズ 23.5 x 5 x 1.5 cm
カラー ブラック、ゴールド、ライムなど6種

アンドロイド・iOS双方に対応したスマートウォッチ!

「スント7」は、アンドロイドとiOSの二つのOSに対応しているスマートウォッチです!

どちらのスマホにも接続できるので、記録したデータをスマホで簡単に確認・保存することができます。
アプリをダウンロードすれば、LINEやメール、着信を受けることもできるので、運動中に大事な連絡が来ても見逃すことはありません。

アウトドア製品を手がけていたスント社らしく、耐衝撃性や耐久性、耐塵性に優れている点も、大きな魅力です!

SUUNTO(スント) SUUNTO 5(スント5) ランニングウォッチ スマートウォッチ ロングバッテリー

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ブランド スント
サイズ 46mm×46mm×14.6mm
カラー ホワイト、ブラック、ブラックスチールなど5種

最大40時間のロングバッテリー心拍計!

「スント5」は、バッテリーの稼働時間が長いランニング用心拍計です。

GPSの精度を最高レベルにすれば約20時間、一段階下げると最長で40時間使い続けることができます。

また、ランニング中にバッテリー残量が20%になると通知がなされて、10%になるとバッテリーモードの変更を提案してくれる機能も備えています。
さらに、使用者の日常のルーティーンを記憶し、長いトレーニングの前に充電のリマインドも行ってくれます。

バッテリーの稼働時間を重視する方におすすめの心拍計です!

SUUNTO(スント) SUUNTO9 BARO(スント9 バロ)

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ブランド スント
サイズ 50m×50×15.8mm
カラー ホワイト、ブラック、ライムなど8種

悪天候で強さを発揮する高防水性能!

「スント9」は10気圧防水という優れた防水性能を持つスマートウォッチです!
ランニングだけでなく、トライアスロンやトレイルランニングにも対応しているため、高い防水性で設計されています。

プールでも使用できるほどの防水性を備えているため、雨の日のランニングでも、時計が濡れることを心配せず使うことができます。

また、60秒に1回GPSデータを取得してくれるので、高い精度で走行距離や位置を追跡してくれることも特徴です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ランニング用心拍計を使用することによって、さまざまなメリットがあることや、魅力的な心拍計が多く売られていることが、分かって頂けたのではないかと思います。

心拍計を使うことによって、日常のランニングの効率をさらに高めることができます。

あなたも、自分に一番合ったランニング用の心拍計を使って、ランニングをさらに楽しく充実させていきましょう!

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