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ランニングrunning

ランニングにおすすめの人気最強ボトルを紹介!ランニングポーチも合わせて紹介!!

大久保絵里

公開日 :2018/10/19

更新日 :2019/02/08

ランニングは夏場はもちろん気温が低い日でも体からは水分が失われています。
水分補給の便利なグッズを紹介します。

目次

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ランニングと水分補給の重要性

ランニングを行うと体からはどんどん水分が失われていきます。
夏場の暑い日はもちろんですが、長時間のランニングや、冬場でも気が付かないうちに体の水分は失われているため水分補給が必要になります。
ハーフマラソンやフルマラソンのレースになると給水所が設けられていて5kmごとに設置されています。

喉の渇きはあまりあてにしないことが大切です。喉が渇いていないから大丈夫と給水を摂らずに走り続けていると喉が渇いた時には水分不足の状態が進んでおり脱水症状になる可能性もあります。
喉が渇いていなかったとしても、5kmごとの給水はとるように心がけましょう。また、トレーニング時はウエストポーチに水分を用意し、同じように5kmごとくらいに摂るようにしましょう。

レース中の上手な給水方法とは?

マラソンレースの多くは5kmごとに給水所が設置されています。完走を目指す初心者のランナーであっても給水はしっかりとる必要があります。

給水で大切なことは喉の渇きで判断しないことです。喉が渇いていないからまだ大丈夫と油断して給水をとらずにいると喉が渇いたと感じた時は水分不足が進行していることがあります。
喉の渇きで判断せずにこまめに給水をとることが脱水症状の予防につながります。

目標タイムを決めてレースへ出場しているランナーにとっては給水がうまくとれないとタイムロスになってしまうことが気になると思います。
しかし、マラソンは後半になるにつれて体力も体内の水分も奪われるため給水を取らないほうが大きなタイムロスに繋がるどころか完走できないといった可能性もあります。

走りながら給水をとる場合は手にしたときにコップを潰しながらもつとこぼれにくくなります。
その時手にしたコップをすぐに口に持っていかずに一呼吸おくようにしましょう。急いで給水しようとすると気道に入ってしまったり顔にかかったり鼻に水が入ったりして苦しい思いをしてしまいます。

一度落ち着いて、それからコップの飲み口を潰して細くした部分から飲むと上手に飲めます。

気温が高い日は飲むだけではなく体に水をかけることも有効になります。酷使されている足や首の後ろを水で冷やすことによって筋肉をリフレッシュさせてくれます。

レースによっては給水所にスポーツドリンクと水が設置されている場合もあります。
汗で塩分が失われたり後半にグリコーゲンが枯渇状態になりやすいことを考えるとスポーツドリンクを取るとなお良いでしょう。
特にレース後半は筋肉内のグリコーゲンが減少していくため糖質を補給することが有効に働きます。

ランニング用ボトルの選び方

給水ボトルに関しては、ペットボトルをウエストポーチに装備してもいいですが、ほとんどのスポーツショップで専用の給水ボトルを販売してあります。
ペットボトルはランニング中に揺れてうまく飲めないということがありますが、専用のボトルは吸水口が小さく飲みやすくなっています。これなら止まることなく飲みたい量を補給することができます。

また、ペットボトルであっても、100円均一でペットボトルのキャップをストロー付きの物に変えられるグッズも販売しています。同じく100円均一のプラスチックの200mlくらいの調味料を入れるボトルも給水口が小さく走っている時も飲みやすく快適に補給することができます。

このように工夫すると様々な給水ボトルがあります。

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ランニングの時に便利なドリンク用ウェストポーチ3選

ランニングを行う時に給水ボトルを手に持って走っている人を見かけますが、長い距離になればなるほど手に持って走っているとランニングフォームの乱れにつながりバランスが悪くなりケガの原因にもなります。
そこで、走っていてもしっかり固定してくれる給水ボトル専用のウエストポーチを紹介していきます。

大きめの給水ボトルのウエストポーチ。長い距離を走る時におすすめです。

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少し小さめサイズのウエストポーチで揺れや重さが気になる人におすすめです。

NIKE(ナイキ) ライトウェイト ハイドレーションベルト ボトル2本 N.RB.04.010.OS

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小さめのウエストポーチですが、4本ボトルがついているので少しスピードを上げて長い距離を走りたいという時におすすめです。

NIKE(ナイキ) ライトウェイト ハイドレーションベルト ボトル4本 N.RB.05.010.OS

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ドリンク用ウエストポーチの注意点

ドリンク用のウエストポーチは長時間のランニングや気温の高い日のランニングでとても便利です。しかし、体にフィットしなかったり給水ボトルが重すぎて揺れてしまうとランニングフォームの乱れにつながります。
体にしっかりフィットしたポーチを選ぶことがポイントです。

ランニング時の水分補給おすすめグッズ5選

ランニング時の水分補給のおすすめグッズを紹介します。

ランニングを行う時の給水ボトルのウエストポーチ。手に持たず腰に固定すればランニングフォームを乱さず走ることができます。
大きめの給水ボトルなので長い距離のランニング時におすすめです。

NIKE(ナイキ) ライトウェイト ランニング ハイドレーションパック ブラック N.RB.07.010.OS

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トレイルランニングや一日がかりでランニングを行う時におすすめなのがリュックが給水ボトルそのものになっているタイプの商品です。リュックから長めのストローが付いているため快適に水分補給が可能です。
スピードを上げる時よりも長くゆっくり走る時におすすめです。

GIM ハイドレーションバッグ 2L給水袋 セット 水分補給 ランニングバッグ 自転車 登山 ランニング サイクリング 超軽量 (ブラック)

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短い距離をパパッと走りたい、でも夏場で暑くて脱水症状が心配という時は小さめの携帯できるゼリータイプの物がおすすめです。手の平サイズであるためすぐに補給して捨てられるのも便利です。

大塚製薬 ポカリスエットゼリー180g 24本×3ケース(計72本)

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少し大きめタイプの給水ボトルですが、給水口がストローになっているため快適に補給することができます。

ミューラー(Mueller) ウォーターボトル ストロー&キャップ レッド 946ml 919129M レッド

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ペットボトルを使用する時におすすめなのがキャップをストロータイプに付け替えることができる商品です。吸水口がストローになるとランニング中に揺れても快適に水分を補給することができます。

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まとめ

ランニング、レース中は水分補給で脱水症状を予防できたりレースであればタイムも大きく変わってきます。
ランニング中に上手に水分補給できるボトルを用意することは安全で快適に楽しくランニングすることにつながります。自分に合う給水ボトルをぜひ探してみましょう。

 

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