2018年10月22日

ロードバイクの消費カロリー徹底解説!計算におすすめなアプリも紹介!

この記事では、ロードバイクの消費カロリーについて説明しています。ロードバイクは有酸素域を長時間維持しやすいスポーツです。乗り方や強度によって、消費カロリーは異なってきます。

また、消費カロリーの計算におすすめなアプリも紹介しています。1日に何時間も乗ると、消費したカロリー分をきちんと食べていなければ体が削れて行ってしまいます。そのため、ダイエッターの方だけでなく、カロリー管理で効率的にトレーニングしたい方にもぜひ読んでいただきたい内容となっております!

スポンサードサーチ

ロードバイクは有酸素運動!

脚でペダルを回すだけ、と思われがちなロードバイクですが、実は全身運動をしています。
また、ロードバイクは、ジョギングやウォーキングに比べて長時間乗ることができるため、有酸素運動域を維持しやすいのです。

有酸素運動によって、基礎代謝向上や脂肪燃焼によるダイエット効果も期待できます!

ロードバイクの消費カロリーは?

どのぐらいの時間乗るのが効果的?

諸説ありますが、有酸素運動で脂肪が燃焼されるには、最低でも20分以上乗り続ける必要があると言われています。
これは、20分以下だと、消費されるエネルギーが脂肪ではなく糖質だけになってしまうということから来ています。

初心者の方はまずは、2~30分乗ることを目指してみましょう。
慣れてくると、1時間以上乗ることにも抵抗がなくなってきます!

サイクリング時のカロリー計算におすすめなアプリ!

サイクリング時のカロリー計算はアプリやサイクルコンピューターを使うと便利です。おすすめのアプリは以下の通りです。

    • STRAVA(ストラバ)
    • Runtasticロードバイク
    • BeCalendar

STRAVAとRuntasticは、GPS付きのサイクルコンピューターのようなアプリで、消費カロリー以外の機能も充実しています。
BeCalendarは、ダイエット向けアプリです。体重や運動時間を入力すると、自動で消費カロリーを計算してくれます!

体重60㎏の男性ライダーの消費カロリーは…

    • 時速21㎞/hで30分漕ぎ続けた場合

消費カロリーは約240キロカロリー≒おにぎり約1.3個分(180キロカロリー/おにぎり1個)

    • 時速28km/hで30分漕ぎ続けた場合

消費カロリーは約370キロカロリー≒おにぎり約2個分(180キロカロリー/おにぎり1個)

強度によって消費カロリーは異なりますが、30分でこれだけ消費できる計算になりました!

もっと効率的にカロリー消費するなら!

街中でのサイクリングは、どうしても信号ストップが多くなります。
有酸素運動では、漕ぎ続けるという点がポイントになってくるため、車通りや信号の少ない道でサイクリングしましょう。

また、室内トレーニング用のローラー台があれば、止まることなく、好きなだけ乗り続けることができます。本格的にロードバイクでトレーニングしたい方にはおすすめです!

スポンサードサーチ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ロードバイクの消費カロリーについて紹介しました!
継続的に乗りやすいロードバイクですが、時間や乗り方によって消費カロリーが違ってくることが分かりました。

カロリー管理をしっかりとして、健康的に自転車ライフを楽しみましょう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメント

コメントを残す

※承認後に表示されます。