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ロードバイク乗り方&基本のスキル徹底解説!初心者必見!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/23

更新日 :2019/03/14

この記事では、ロードバイクの乗り方や基本のスキルを紹介しています。
ロードバイクはママチャリと異なる点も多く、乗り方に戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか?
またがり方&降り方から、ブレーキングやシフトチェンジのコツまで幅広く解説しています!

目次

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まずはここから!またがり方&降り方

またがり方

ロードバイクは、フレーム上部のトップチューブと呼ばれる部分が、ママチャリに比べて高い位置にあります。そのためママチャリを乗るようにまたがると足が引っかかってしまう恐れがあります。

まず、ハンドル上部(ブラケット)をしっかりと握り、自分側に車体を傾けます。足を後ろから回してフレームにまたがります。いきなりサドルに腰掛けるとふらついてしまいます。

ブレーキを握っておくと、バイクが安定して乗りやすいかもしれません。

降り方

ブレーキをかけて、停車する際に、左に車体を傾けて左足を着きます(基本的には左が多いがどちらでも可)。
ブレーキを握ったまま、右足を後ろから回してバイクから降ります。

慣れていないうちは、ママチャリと同じく足を前から降ろしてしまうかもしれません。そうすると足が引っかかってバイクごと倒れてしまいます。

基本となる姿勢はこんなイメージ!

サドル&ペダルにかける体重

ママチャリのようにどっしりと座るのではなく、サドル・ペダル・ハンドルの3点でバランスよく体を支えます。

無駄な力を入れずに、背中は自然に弧を描くようにします。サドルへは、サドルの一番面積が大きい部分に座りましょう。
最初のうちは、サドルに体重が乗り過ぎていて、おしりが痛くなるかもしれません。

ペダルは、ビンディングでない場合、母指球で踏むイメージです。

ハンドルを持つ場所

基本的には、ブラケットと呼ばれるハンドル上部の出っ張りを握ります。2本指でピストルの手の形にして、人差し指と中指をレバーにかけていつでもブレーキが引ける状態にしておきましょう。

下り坂や、レースなど、スピードの出る場面では下ハンドルを握ります。その際も、人差し指はレバーにかけておき、ブレーキを引けるようにしておきたいです。

ヒルクライムでは、1番フレームに近い部分の上ハンドルをつかむこともあります。ただし、このポジションは、とっさにブレーキをかけることができないため、車や人が周りにいないとき限定にしましょう。

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必ず習得したい基本のスキル!

ブレーキング

ブレーキングの原則は、ゆっくり徐々にかけることです。どのぐらいからブレーキレバーを握り始めるかは感覚で覚えるしかないため、実践が必要です。

止まる前からペダルを漕ぎやめ、減速し、ブレーキを優しくかけます。ビンディングペダルの場合は、止まる前に左足のビンディングをはずしておきます。
左に車体を傾けて、左足を地面に着き、停車します。

なぜ、左足なのかというと、右だと、車道側に車体を傾けることになり、万一転んでしまったときに危ないためです。

避けたいことですが、急ブレーキをかけなければいけないときは、サドルの後ろに重心を持っていき、できるだけ後輪に体重がかかるようにします。
この時も、ブレーキをぎゅっと強く握ってはいけません。

前ブレーキをぎゅっと握ると、後輪が浮いて一回転(ジャックナイフ)する恐れがあります。反対に後ブレーキをぎゅっと握ると、後輪をスリップさせてしまう恐れがあります。

両ブレーキをできるだけ必要最低限の力で握る必要があります。
急ブレーキの練習も、安全な場所でしておくのも良いかもしれませんね。

シフトチェンジ

ロードバイクには変速機が前後についています。
コンポーネントによってギアが何段あるかは異なりますが、一般的には、前が2段、後ろが8~11段のバイクが多いです。

右手で後ろの変速機を、左手で前の変速機をシフトチェンジすることができます。

後ろの変速は、レバーの小さな方をカチカチ押すとギアが重くなります。反対にレバーの大きい方を押すとギアが軽くなります。

前の変速は、レバーの小さな方を押すとギアが一気に軽くなり、インナーに入ります。登坂の際は、インナーに入れておくと良いでしょう。
レバーの大きい方を押すとギアが一気に重くなります。

シフトチェンジは、ペダルを回しながらでないとできません。シフトチェンジのコツは、早め早めに細かく変速することです。登坂に入る前に、ギアを軽くしておく、下り基調になったらギアを1段重くするなど、細かく調整することで、ペダルの回転数を一定に保つことができます。

また、停止する前にはギアを軽くしておき、スムーズに漕ぎ出せるようにしましょう。

コーナリング

コーナーリングのコツは、減速&目線です。曲がる前にスピードを落として、曲がりたい方向に顔を向けて、ハンドルを切るのではなく車体を傾けて曲がります。
曲がる際には、外側の足を下にして、体重を外側のペダルに乗せて、バイクを安定させましょう。

また、大きめのコーナーでは、アウトインアウトのラインを走ることが基本です。しかし、一般道では車が来る可能性もあり、危ないこともあります。
充分にスピードを落として、曲がりましょう。

安全な場所で、8の字練習をするのも、コーナリング技術上達への近道です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ロードバイクの乗り方や基本のスキルについて紹介しました!

ロードバイクは、ママチャリと違う点も多く、戸惑うこともあると思います。そんな時には、この記事を参考にして頂けたら嬉しいです!

 

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