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初心者ライダー必見!ロードバイク基本のハンドサインまとめ!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/20

更新日 :2019/03/14

この記事では、ロードバイクに必要な基本のハンドサインを紹介しています。
ハンドサインは、自分の動きや意思を、後続車や後ろにいる人に伝えるために重要なものです。特に、人と走ろうと思っている方は必ず覚えておきたいです。

目次

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ロードバイクのハンドサインとは?

ロードバイクのハンドサインとは?

ロードバイクを始める際に覚えておかなければいけないのが、このハンドサインです。
ハンドサインとは、手信号のことであり、「これから自分の動きを変えます」ということを後ろの人や車に伝える役割を担っています。

基本的には、片手(右手)を動かしてサインを示します。また、ハンドサインが出せない状況では、声だけで「減速!」「右曲がります!」と伝えることもあります。

ロードバイクのハンドサインは必要?

ロードバイクに乗り始めると、人と走ることもあることでしょう。しかし、ロードバイクには自動二輪や自動車にはある、方向指示器やブレーキランプがついていません。

スピードの出している状態で何もサインを出さずに右左折をしたり、減速をしてしまうと、後方の人が対応しきれず、事故につながる可能性が大いにあります。

また、単独で走行中でも、後続車に自分の進路を示すことが道交法によって定められています。
ハンドサインをしっかりと理解して、安全な自転車乗りになりましょう!

ロードバイクの基本的なハンドサイン紹介!

停止・減速・徐行

停止のサインは、右手を斜め下方向に伸ばします。手のひらは後ろでも下でもどちらでも問題ありません。

減速・徐行のサインは、右手を斜め下方向に伸ばし、上下にぱたぱたとあおぐように振ります。

団体や地域によっては、右手を背中につけて、手のひらを後ろに向けるグーパー方式もあります。しかし、道交法では、上2つの方法が正しいようです。

路駐の追い越し

ロードバイクで車道を走っていると、路上駐車している車やバイクに遭遇することがしばしばあります。

①路駐が動き出さないことを確認(右ウインカーやブレーキランプを出していないか)
②後方を見て、追い越しできるスペースが確保されることを確認
③右手で斜め上を指さし(もしくは右手で右側の空気を押すイメージ)
④再度後ろを素早く確認

して、一気に追い越しましょう。この時、路駐の先に人やもう一台車がいるかもしれません。追い越しの後も油断は禁物です。

また①で、遠くから後続車が来ている場合や、走れるスペースはあるけど隣に車が走っている場合、後続車に手を挙げ、自分がこれから追い越しをすることを伝えましょう。

歩行者や自転車の追い越し

基本的には、路駐の追い越しと変わりません。

しかし、追い越す際には必ず「右通ります」や「抜きます」と歩行者や自転車の人に声をかけるようにしましょう。

左折・右折

左折は左手を水平に伸ばし、指をさします
信号で左折する場合は、横断歩道を渡っている歩行者に注意をしてくださいね。

右折時も右手を水平に伸ばし、指をさします。
しかし、ロードバイクは基本的には二段階右折をしなければならないため、なかなか一般道で使うことは少ないかもしれません。

「先に行ってください」

後続車や後ろからくる自転車に抜いてもらうときに使います。

右手を斜め下に出し、手のひらを前に向けて前後にぱたぱたと振ります。

レースや練習会で、先頭交代をする場合にも使うことがあります。

路面注意

地面にものが落ちていた場合や、地面にデコボコがあるときに使います。

注意すべきところを指さして、できれば「注意!」と声を出します。

空き缶やパイロンが道に突如出てくることもあり、意外と使うサインです。

お礼「ありがとう」

最後に、追い越しで後続車に道を譲ってもらった場合などには、マナーとして、車に感謝の気持ちを示しましょう

右手を軽く上げたり、会釈をすることで「ありがとう」の意味になります。

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まとめ

今回は、ロードバイクで必要な基本のハンドサインを紹介しました。

ここで紹介しているサイン以外にも、チームや部活ごとに定めているサインがあるかもしれません。初めての人と走る場合には、お互いにハンドサインの確認ができたら良いですね。

また、まだロードバイクに慣れていない初心者は手を離すとふらついてかえって危険である場合もあります。ハンドサインを出せそうにないときは無理をせずに、声でサインを伝えるようにしましょう。

自動車も自転車乗りも安全に、気持ちよく道路を走るために、ハンドサインをしっかりと理解し、使えるようにしていきましょう!

 

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