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ロードバイクタイヤの交換時期を徹底解説!長持ちさせるコツはこれ!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/24

更新日 :2019/03/14

この記事では、ロードバイクのタイヤの交換時期について解説しています。
タイヤの交換時期は、距離や期間だけでは決めることはできません。タイヤ表面や形にも注目してみましょう。

目次

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ロードバイクのタイヤ交換時期!

インジケーターを見る

ほとんどのタイヤには、表面にインジケーター(スリップサイン)と呼ばれるくぼみがあります。
これは、このくぼみがなくなったら、タイヤがすり減っているため交換する、という目安のためについているものです。

あくまでも目安であるため、インジケーターだけに頼らないことが必要です。

タイヤの形を見る

使っていくうちに、タイヤは縦に見た時に台形になります。これは、タイヤと地面との摩擦で、タイヤの表面が削られていくためです。

タイヤが薄くなると、その分パンクしやすくなり、グリップ力も落ちてコーナリングに不安が出てきます。

定期的に形をチェックして、台形になっていたら交換するようにしましょう。

タイヤ表面を見る

ひび割れや異物が刺さっていることを発見したら、そろそろタイヤ交換の時期です。

ひび割れているところからタイヤに亀裂が入ったり、異物の刺さりがチューブをダメにしてしまうことがあるためです。

走行前後に表面をチェックしておけば、小さな異物は取り除くことができます。

距離&期間は?

タイヤの耐久性によって走れる距離は大きく異なります。ほとんどのタイヤの走行可能距離は、3000~5000㎞程度でしょう。ただし、雨の中路面がウェットな状態で走ると、距離以上に消耗します。

使用期間は1年間が目安なようです。1年間だと、走行可能距離のリミットのほうが先に来る人もいるかもしれませんね。
走っていなくても、ゴムは劣化していくものです。古いタイヤは耐久性が低いため、使用には注意が必要です。

タイヤを長持ちさせるには?

タイヤはできるだけ長く使いたいですよね。長持ちさせるコツを紹介していきます!

    • 保管方法に注意

タイヤはゴムでできているため、紫外線に当たると劣化します。直射日光は避けましょう

    • 走行前後の確認

走行前後で、ひび割れや異物刺さりの確認をしましょう。

    • 適正な空気圧

空気圧が低すぎると、タイヤが潰れてしまいパンクのリスクが高まります。

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チューブも消耗している!?

チューブも、目安としては3000~5000㎞程で交換したほうが良いと言われています。

チューブはタイヤと違い、頻繁に見た目をチェックすることができません。タイヤ交換の際に、タイヤとの貼りつきが激しくないか、異物がついていないかを確認しておきましょう。

また、テープやシールでパンク修理をする場合、耐久性の観点から、大体3回目以降は新品のチューブに交換をしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ロードバイクのタイヤの交換時期について解説しました!バイクの中で地面と唯一接しているパーツであるため、劣化する前に交換しておきたいですよね。

タイヤの交換時期に迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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