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アルミフレームのロードバイクおすすめ13選!2018年モデル・初心者向け!安い !

スポシル編集部

公開日 :2018/09/30

更新日 :2019/03/14

ロードバイクの主なフレーム素材にはアルミ、カーボン、クロモリなどがあります。
丈夫さが売りのクロモリやハイスペックでサイクリストの憧れでもあるフルカーボンのロードバイクなどそれぞれの素材に特徴があります。
アルミフレームのロードバイクは特に初心者におすすめです。初めてのロードバイクに嬉しい比較的安い価格や扱いやすい性能が魅力です。

目次

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アルミのロードバイクを扱っているおすすめ人気メーカー

アルミのロードバイクを得意としているロードバイクメーカーを紹介していきます。ロードバイクメーカーはそれぞれ独自の性能やこだわりなど特徴があります。
アルミに特化したロードバイクメーカーをチェックして、自分だけのアルミフレームロードバイクをゲットしましょう。

アルミのロードバイクを扱っているおすすめ人気メーカーは以下の2つです。

  • GIANT(ジャイアント)
  • Cannondale(キャノンデール)

GIANT(ジャイアント)

GIANT(ジャイアント)はトップレベルのアルミ加工技術により、人気のアルミロードバイクやクロスバイクを展開しています。
レースでも実績があり、世界中で信頼を集めている自転車メーカーです。高性能でありながら、買い求めやすい価格が特徴で、初めてのロードバイクに購入される方も多い人気ぶりです。

アルミフレームは耐久性が高いため、安く購入することができて、長く乗ることができる点もアルミフレームロードバイクのおすすめポイントです。
性能ももちろん充実しています。カラーバリエーション、デザインにおいても、ジャイアントより高いモデルに見劣りすることはありません。
初心者に嬉しいコストパフォーマンスの良いジャイアントのアルミフレームロードバイクで自転車ライフを始めてみませんか。

Cannondale(キャノンデール)

アメリカの自転車メーカーで、自転車以外にも自転車のパーツや自転車用品などを幅広く扱うサイクルメーカーです。ロードバイクにとどまらず、MTBなども扱っているため、欲しいタイプの自転車をキャノンデール製品の中から探すことができます。
Cannondale(キャノンデール)の魅力はハイスペックなアルミフレームです。カーボンキラーと呼ばれることもあり、カーボンにも負けないアルミフレームを提供しています。

ジャイアントと同じく、初心者にも買いやすいエントリーモデルもあるため、コストパフォーマンスも魅力の一つです。
CAADというモデルがあり、意味は「キャノンデールの進んだアルミ設計」であり、アルミ技術への自信やそれに対応した信頼のあるメーカーであるため、アルミフレームのロードバイクを考える際に一度はチェックしたいメーカーです。

ロードバイクの種類と特徴

ロードバイク おすすめ
続いてロードバイクの種類について紹介していきます。
ロードバイクは大きく分けて、レースバイク、ヒルクライム、ロングライドの3種類あります。ロードバイクをより楽しむため、ミスマッチしたバイク選びは禁物です。自分の目的を明確にして選ぶことをおすすめします。

ロードバイクの種類は以下の3つです。

  • レースバイク
  • ヒルクライム
  • ロングライド

レースバイク

その名の通りレースでのライディングを目的としたロードバイクです。
レースで勝つことを基本目的に設計されているため、泥除けやスタンド、ライトなど、不要なものは一切排除され軽量化しています。

ロードバイクの基本タイプでもあるため、世界最高峰のロードレース「ツール・ド・フランス」で乗られるような最終形態のモデルから、広く一般的に乗られるような10万円前後のエントリーモデルまで幅広くランナップされています。
当たり前ですが値段が高くなるほど各部のパーツもどんどん高性能になっていき、軽く100万円を超えるようなモデルも多くあります。予算が潤沢にあれば問題ないですが、なかなかそうはいきません。
予算と相談し、その中で最高のスペックと性能を持ち合わせたロードバイクを選ぶのも楽しみの一つと言えます。

ヒルクライム

ヒルクライムタイプは坂道を登ることを主目的としたロードバイクです。
最大の特徴はやはり極限まで軽量化させている点です。フレーム素材は軽量アルミのものもありますが、ヒルクライムを本格的に追及する場合はやはりカーボンフレームが基本となります。
そのため価格帯はどうしても高めになってしまいますが、後々パーツ交換をしてヒルクライム用に軽量化していくくらいなら最初からある程度ハイスペックのモデルを選ぶのも一つの考え方です。

軽量さが最大の特徴ですが、通常ライディングの場合、安定感が損なわれ特に初心者はコントロールしづらいデメリットもあります。
将来どこまでヒルクライムにハマるかわからない初心者の場合、核となるフレームにだけこだわり、徐々にパーツ交換をしていき自分好みにカスタマイズしていくのも楽しみ方の一つです。

ヒルクライムに適したロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓
ヒルクライムに適したロードバイクの人気おすすめ10選!ホイールも紹介!

ロングライド

ロングライドタイプは長距離走ることを主目的としたロードバイクです。
スピードを追求するレースタイプや軽さを追求するヒルクライムタイプとは違い、軽さも瞬発力もそこまで必要とはせず、最も重要視するのは衝撃吸収性です。

選び方はとにかく疲労を蓄積せず楽にペダリングできるモデルを選ぶことです。路面からの衝撃や振動の蓄積は疲労につながるため、ハンドルにつながるパーツで衝撃を逃がすシステムに定評があるモデルを選ぶのもおすすめです。
他に大きな分類で選ぶとすれば、カーボン素材かアルミ素材かもあります。カーボンフレームはしなやかな特性があるため衝撃を上手に逃がしてくれます。プロレーサーも多く採用している素材として性能は折り紙付きと言えますが、その分高価なモデルが多い傾向にあります。

対してアルミフレームは素材自体の硬さがダイレクトなペダリングを実現し、加速感は抜群です。加えて丈夫なためロングライドにも向いています。数万円台からラインナップされているのもアルミ素材のメリットです。

ロングライドに適したロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓
【2018年最新版】ロングライドを楽しもう!おすすめロードバイクを予算別に12選紹介!

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ロードバイクのフレーム素材

ロードバイク おすすめ
フレームはロードバイクの核となるパーツです。各メーカーこだわりがあり最新技術を投入して開発しています。またライダー自身もこだわりを持って選ぶパーツです。
素材によって特徴が違うため、走りにも影響を及ぼすためしっかりと素材の特徴を把握することが大切です。

ロードバイクのフレーム素材は以下の3つです。

  • アルミ
  • カーボン
  • クロモリ

アルミ

アルミ素材の最大の特徴は堅牢性です。
倒れたり、ぶつけたりしてもよほど衝撃でない限り割れることはありません。そのためさまざまなシチュエーションに対応するロングライドには向いています。
カーボンよりは軽量性は劣りますが軽量な部類の素材ですが、コストも比較的低いためビギナーモデルにも多く採用されています。

アルミ素材のもう一つの特徴は、ペダリング時の力がダイレクトに伝わるため加速感が優れています。その感覚を大事にする人はあえてアルミを選ぶほどです。
アルミフレームにこだわりを持つメーカーも多く、代表格としてキャノンデールがあります。
ビギナー向けのロードバイクからトップレースで活躍するプロレーサーまで対応する品質の幅広さを誇っています。

カーボン

カーボン素材のロードバイクは今や主流となっています。
特徴は軽量かつ強度が高いことです。その特性はロードバイクに向いているため多くのプロレーサーやロードレースチームが採用しています。
特にプロレーサーの場合はコンマ何秒で競う場面も多いため、軽量なカーボン素材を選ぶことが多いです。
一般ユーザーはそこまでシビアなシチュエーションで乗ることはありませんが、ハイレベルでロードバイクを楽しむ人はやはりカーボン素材を好む傾向にあります。

炭素繊維と強化プラスチックによって作り出されるカーボンは極限まで薄くできます。軽量化のメリットではありますが、逆の意味で捉えると破損しやすいということです。
各メーカーで技術が進歩し手が届く価格帯のカーボンモデルが発売されていますが、どうしても高額になってしまうデメリットはあります。

カーボン素材のロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓
【安さだけじゃない!】カーボンロードバイクの人気おすすめ20選!

クロモリ

クロモリ素材は老舗ロードバイクメーカー「ラレー」を象徴するフレーム素材です。
クロモリはクロムモリブデン鋼という低合金鋼の略でアルミより重量があります。
重量感があるものの保守や整備のしやすさは抜群です、また強度や振動吸収性にも優れています。そうした意味を踏まえるとクロモリ素材は、理想的なロードバイクフレームとして多くのファンに支持されています。

一番の特徴は衝撃吸収性です。クロモリをロードバイクに使用するとバネのようなしなやかさを発揮し、加速をよりスムーズにしてくれます。
丈夫で寿命が長いのもクロモリの魅力の一つです。ちょっとやそっとの衝撃では破損することもなく、普通に使用していれば10年単位で愛用できます。

クロモリ素材のロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓
クロモリ素材のロードバイク人気おすすめ16選!【2018年最新版】

2018年モデル!アルミのロードバイクのおすすめ5選

ロードバイクは既存のモデルがその年その年でグレードアップし、その年の最新モデルが発売されています。
最新モデルは細かなブラッシュアップや性能のグレードアップなどがされているため、より高機能なロードバイクに乗ることができます。
2018年モデルのアルミフレームロードバイクを見ていきましょう。

2018年モデル FELT(フェルト) FR60 ネイビー ロードバイク

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2018年モデル FELT(フェルト) FR60 ネイビー ロードバイク フレームサイズ:510mm ペダル付

サイズ 510mm(ホイール)
重量 10.5kg

カーボンモデルに劣らぬ走行性能のアルミロードバイク

FELTのアルミロードバイクはFELTで展開しているカーボンモデルにも劣らない性能を追求しています。振動吸収性や路面にぴったり付くような走り心地がレースに適していて、ハンドリングの良さも両立しているため、ロングライドやツーリング、街乗りなど幅広いロードバイクスタイルに対応することができます。

FRシリーズのロードバイクはフレーム構造にこだわっています。フレームの形状だけでなく、厚みや柔軟性などにもこだわっていて、快適な走行ができるロードバイクに仕上がっています。シートステーとトップチューブによる振動吸収は従来よりも高まり、どのようなロードバイクスタイル、コンディションでも快適です。FELTの本格アルミロードバイクで自転車旅に出かけてみましょう。

Cannondale(キャノンデール) CAAD OPTIMO(キャド オプティモ) 

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Cannondale(キャノンデール) CAAD OPTIMO(キャド オプティモ) ロードバイク 2018年 44サイズの詳細情報

サイズ 44(身長160~168cm)
重量 9.76kg

ハイパフォーマンスとコスパを兼ね備えたエントリーアルミロードバイク

キャノンデールのアルミロードバイクは他のメーカーのカーボンモデルを凌ぐほどの性能を持っています。その中でも初心者にもおすすめのエントリーモデルがCAADOPTIMOです。キャノンデール製ロードバイクの性能をそのままにアルミフレーム特有のコストパフォーマンスの良さもあって、初めてのロードバイクを探している方にもおすすめです。

フレームの構造はスマートフォームドC2アルミニウム構造と呼ばれ、軽さと扱いやすさを備え、他のアルミロードバイクの性能を悠々と超えていきます。走り心地の良いハンドリング、走行ポジションも魅力で、疲れにくく快適です。フォーク部分にはカーボン素材を使用しているため、軽量さに磨きがかかっています。アルミロードバイク探しでは見逃せないロードバイクでしょう。

TREK(トレック) DOMANE AL3(

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TREK(トレック) DOMANE AL3(ドマーネ AL3) ロードバイク 2018年 52サイズの詳細情報

サイズ 52(162~169cm)
重量 9.21kg

エントリーモデルの大定番!TREKアルミロードバイク

TREKのアルミロードバイクであるDOMANEシリーズは、初心者にもおすすめのエントリーモデルのロードバイクとして確かな信頼を得ています。
2018年モデルで従来のモデルからフルモデルチェンジしたロードバイクであるため、より快適で楽しいロードバイクに進化を遂げました。
TREK特有のIsoSpeedテクノロジーが備わったフォークも健在で路面からの振動を的確に吸収し、ストレスフリーでスムーズな走行に可能にします。

直進での安定性も抜群で、ハンドリングの良さも合わさって、ロングライドにも適したモデルとなっています。
他にも細部までこだわりがあります。シマノSORAで統一したコンポーネント、チューブレスに対応したホイール、座り心地の良いサドル、サイコンの取り付けやすさなど万能です。

初めての1台にハイスペックで万能なDOMANEAL3にぜひ乗ってみましょう。

FUJI(フジ) フラット ロードバイク ROUBAIX AURA

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FUJI(フジ) フラット ロードバイク ROUBAIX AURA(ルーベ オーラ ) 2018モデル (マットブラック) 52サイズの詳細情報

サイズ 52(身長169~176cm)
重量 9.2kg

フレームにこだわったフラットバーアルミロードバイク

ロードバイクと言えば下に湾曲したドロップバーが主流ですが、FUJIのルーベオーラはフラットバーを採用しています。ロードバイクが欲しいがフラットバーのロードバイクが良いという方にもおすすめです。フラットバーはクロスバイクに採用されることが多いため、クロスバイクと比較されることもあります。ルーベオーラはクロスバイクにはないフレームを備えています。

最大の特徴は左右非対称のフレーム構造です。ロードバイクを動かす機構は右側についているため、左右対称の場合、どちらかに力が偏ってしまい、推進力や快適性にムラが生まれます。あえて左右非対称の構造にすることでフレームにかかる力を均等に補正し、推進力を最適にしているのがルーベオーラです。この構造のロードバイクは高価なことも多いため、価格としてもお得です。最先端のアシンメトリー構造のロードバイクの力を体で実感してみましょう。

メリダ(MERIDA) ロードバイク RIDE 80

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MERIDA(メリダ) 2018年モデル RIDE 80 18AMR008の詳細情報

サイズ 44、52cm
重量 9.6kg

ベストポジションで走行できる快適アルミロードバイク

メリダのロードバイクの中でも快適さを重視したアルミフレームのロードバイクです。コンポーネントにはシマノクラリスのブレーキ、カーボンフォークが採用されていることもあり、性能面でも信頼ができ、性能がありながらコストパフォーマンスが良い点も魅力です。カラーバリエーションもあり、ブラック、レッド、ホワイトから選ぶことができ、街乗りでも映えること間違いなしのおしゃれさも注目でしょう。

快適性を重視しているため、ハンドル位置がアップライトなポジションになっています。快適な走行ポジションが実現でき、疲れにくくロングライドに最適です。振動吸収にも優れていて、揺れの少ないスムーズな走りもできます。快適なサイクリングのお供にぜひチェックしてみてください。

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初心者におすすめ!アルミのロードバイク5選

初心者にとって、いきなりハイスペックなロードバイクに乗ると上手くコントロールできなかったり、性能を発揮できなかったりするため、スキルに合ったロードバイクを選ぶことが大切です。初心者にも扱いやすいおすすめのアルミフレームロードバイクを紹介していきます。

Giant(ジャイアント) DEFY3

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Giant(ジャイアント) DEFY3(デファイ3) ロードバイク 2015年 Mサイズの詳細情報

サイズ M(身長170~185cm)
重量 9.17kg

ロングライドからヒルクライムまでこなす万能アルミロードバイク

Giantはアルミロードバイクの中でも外せない自転車メーカーです。ハイレベルなアルミ加工技術によって作り上げられたアルミロードバイクはどれも高性能で、初心者にもおすすめです。DEFYシリーズのロードバイクは快適で万能な性能が魅力のモデルです。DEFY3は数あるアルミロードバイクの内の大定番とも言えるロードバイクと言われています。

疲れにくく負担の少ないアップライトな姿勢をとることができるようにフレーム構造が工夫されています。振動吸収設計もあるため、快適なサイクリングに持ってこいです。ペダリングの快適性を上げるコンパクトドライブ、ローギアを採用していることもあり、走り心地が抜群です。通勤からロングライド、ヒルクライムまで幅広いサイクリングスタイルに対応できる万能アルミロードバイクです。

SCOTT(スコット) SPEEDSTER35

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SCOTT(スコット) SPEEDSTER35(スピードスター35) ロードバイク 2016年 Mサイズの詳細情報

サイズ M(175~183cm)
重量 9.75kg

空気抵抗を抑えたエアロアルミロードバイク

スピードスターという名前にふさわしい風を切るようにスピード感ある走行が特徴のアルミロードバイクです。シマノのティアグラをメインコンポーネントとして採用しているため、スペックも十分で、高性能なスペックとスピード感を求める方にぜひおすすめしたいロードバイクです。スピード感を高めるために、空気抵抗を抑えるエアロテクノロジーを採用しています。チューブ後方を取り除くことで空気抵抗を軽減し、低速でも風の影響を抑えられます。

チューブの柔軟性や軽さもあり、ワンランク上の快適なサイクリングを楽しむことができるでしょう。ホワイトのフレームカラーがスタイリッシュで街乗りでも映えるロードバイクです。空気抵抗を気にせず、スピードスターとなってサイクリングロードを走り抜けましょう。

ブリヂストン アンカー ロードバイク ANCHOR RS6 EX

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ブリヂストン アンカー ロードバイク ANCHOR RS6 EX レッド 490 (2016) 490mmの詳細情報

サイズ 700インチ

初めてのレースにおすすめのレーシングアルミロードバイク

ブリヂストンというメーカーを聞くと、車をイメージする方も多いでしょう。ブリヂストンでは自転車も展開していて、ANCHORモデルのレーシングアルミロードバイクが人気です。レーシング性能を高めているため、スピード感があり、爽快な走り心地が魅力です。レースモデルですが、ロングライドや街乗りでも走り心地は健在なため、初心者の一台にぜひチェックしてみましょう。

PROFORMATと呼ばれる解析技術で得たデータを活用して、レーシング性能を高めたフレーム構造を実現しました。軽量化も実現しているため、無駄ないのフレームでスピード感ある走行が可能です。レースモデルは高性能で高価な商品も多いですが、ANCHORモデルはコストパフォーマンスの良さも特徴の一つです。初めてのロードバイクや初めてのレースのために見てみてはいかがでしょうか。

Bianchi(ビアンキ) ロードバイク VIA NIRONE 7 PRO SORA

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Bianchi(ビアンキ) ロードバイク VIA NIRONE 7 PRO SORA(ビア ニローネ ソラ ) 2018モデル (チェレステ/CK16) 46サイズの詳細情報

サイズ 46

チェレステカラーが美しいビアンキアルミロードバイク

ビアンキの代名詞でもある青空のようなチェレステカラーが美しいアルミロードバイクです。見た目だけでも選びたくなるロードバイクで、街乗りに限らず、ロングライドでも気分を上げてくれます。女性から見れば可愛く、男性であればカッコイイデザインが魅力で、デザインやカラーを重視する方に男女問わずおすすめのロードバイクです。

安定した性能が初心者にもおすすめしたいポイントです。振動吸収性、加速性ともに十分な性能で、初心者にも扱いやすく、エントリー仕様と言えるでしょう。フレームの丈夫さは他のロードバイクに比べて際立っている点です。衝撃にも強く、長く乗ることができ、愛着を持って長年の相棒として乗りたいロードバイクと言えます。チェレステのおしゃれロードバイクでサイクリングを楽しみましょう。

LOUIS GARNEAU (ルイガノ) ロードバイク CTR COMP

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LOUIS GARNEAU (ルイガノ) ロードバイク CTR COMP (シーティーアールコンプ) 2017モデル (GLOSS LG BLACK) 540サイズの詳細情報

サイズ 700インチ(ホイール)

ルイガノの最上級アルミロードバイク

おしゃれなデザインが人気のルイガノのロードバイクの中でも最上級のスペックを持ったアルミロードバイクで、おしゃれさはそのままに性能も追求したモデルです。メインのコンポーネントには、シマノの105を使用しています。105はサイクリストが憧れるコンポーネントのグレードの一つでもあり、性能には絶大な信頼が寄せられています。

ハンドリングがスムーズになるように、ハンドルにテーパードヘッドを採用し、扱いやすさを向上させています。スピード感ある走行に対応したハンドル操作によって、快適なサイクリングを実現します。初めてのロードバイクにもおすすめのモデルですが、2台目のロードバイクにもおすすめです。ロードバイクの楽しさにハマった方は、2台目にルイガノのCTRCOMPに乗れば性能に驚き、さらにロードバイクの魅力に気づかされることでしょう。

安いアルミのロードバイクおすすめ5選

特にロードバイク初心者にとっては、ロードバイクの中でも安い価格の商品から始めたいことでしょう。安いアルミフレームのロードバイクをピックアップしてみました。安さだけでなく、乗り心地などの性能もおすすめできる商品を選んだため、ぜひチェックしてみてください。

totem ロードバイク スポーツバイク

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totem ロードバイク スポーツバイクTOTEMの詳細情報

サイズ:700インチ(ホイール)
重量:10.7kg

サイズ 700インチ
重量 10.7kg

初心者に大人気のコスパアルミロードバイク

初心者でも買いやすい低価格のロードバイクの相場は5万円以下が目安と言えます。5万円以下の価格帯ではスチールフレームも多い中、アルミで5万円を切るロードバイクはお買い得です。totemの格安ロードバイクはアルミロードバイクの中ではAmazonで堂々のトップです。格安ロードバイクのトップに君臨するロードバイクはどのような性能なのでしょうか。

コンポーネントには上の価格帯のグレードよりは落ちますが、シマノのTOURNEYというコンポーネントを採用しているため、メーカーの安心感はあります。ブレーキ部分で簡単に変速できるSTIレバーが装備されていて、快適な走りを実現する機能も十分と言えます。軽さも合わさって低価格ながらガツガツとサイクリングを楽しめるロードバイクです。初めから走りまくりたいという方はぜひチェックしてみましょう。

CANOVER(カノーバー) ロードバイク 700C

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CANOVER(カノーバー) ロードバイク 700C の詳細情報

サイズ 700インチ
重量 12.5kg

低価格なエアロアルミロードバイク

カノーバーのロードバイクは低価格でありながら、性能だけでなく、デザインも魅力的です。レッドカラーのフレームがかっこよく、メーカーロゴもスタイリッシュで愛着が湧くことでしょう。totemのロードバイクと同じく、STIレバーを採用しています。ハンドルから手を離さず、変速ができるため、操作に慣れない初心者でも安全に変速し快適なサイクリングができます。

スコットのスピードスターでも紹介したエアロ性能を備えている点には注目です。エアロシートチューブを採用し、空気抵抗を抑えスピード感を加えます。低価格ながらエアロ構造を採用しているロードバイクは多くありません。価格を抑えつつもデザインのかっこよさやスピード感を求める初心者の方におすすめのロードバイクです。

トリンクス(TRINX) 【ロードバイク】

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トリンクス(TRINX) 【ロードバイク】デュアルコントロールモデル の詳細情報

サイズ 500mm
重量 10.9kg

幅広い自転車を提供するメーカーの信頼感ある格安ロードバイク

低価格の自転車を提供するメーカーの多くは、格安ロードバイクの販売に絞ることで低価格を実現しているため、性能面で劣る部分も見受けられます。TRINXの製造は上級モデルのロードバイクも扱うスポーツメーカーであるため、安さを実現しながらも性能面でも信頼できるのが特徴です。TEMPO2.0はTEMPOシリーズの中間に位置するモデルでSTIレバーもしっかりと装備しています。

軽さも特徴の一つです。10kgの軽量なフレームが快適な走り心地を実現し、気持ちよくサイクリングすることができるでしょう。シマノTourneyコンポーネントも安定感があり、中でも14SPEEDと呼ばれる変速機構は走り心地を高める変速を可能にします。安さと性能が組み合わさった安心のロードバイクであるTRINXのTENPO2.0でロードバイクライフをスタートさせましょう。

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まとめ

アルミフレームロードバイクは、比較的安い価格で買いやすく、操作性も良いため、初心者にもおすすめのフレーム素材です。最新の2018年モデルから初心者におすすめのモデル、安いモデルまで幅広く紹介したため、ロードバイク選びの参考になるでしょう。アルミフレームのロードバイクをぜひ検討してみてください。

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