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(2020年最新版)FELT(フェルト)のロードバイクおすすめ人気3選!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/15

更新日 :2020/05/16

突然ですが、みなさんはFELT(フェルト)という自転車メーカーをご存知でしょうか?

フェルト(FELT)はかつてトライアスロンアスリートだったジム・フェルト氏が1980年代に創業し、ロードバイクの研究開発を重ねているメーカーです。

現在は、ロードやトライアスロンなどで行われる世界最高峰のトップレースに出場するトップチームへバイクの機材供給を行うなどロードバイクのトップブランドとなっています。

フェルトは非常に性能が高い上にコストパフォーマンスが高く、評判がいいです!

この記事で自分にあったロードバイクを見つけてみたください!

目次

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フェルト(FELT)の特徴!

フェルト(FELT)はかつてトライアスロンアスリートだったジム・フェルト氏が1980年代に創業し、ロードバイクの研究開発を重ねているメーカーです。
現在は、ロードやトライアスロンなどで行われる世界最高峰のトップレースに出場する

トップチームへバイクの機材供給を行うなどロードバイクのトップブランドとなっています。

フェルトでは、トップチームが使用するような本格的なロードバイクに加え、初めてロードバイクを買う方や初心者の方にもおすすめな低価格のラインナップも充実しています。
低価格のバイクは初心者の方向けに安定感を重視したつくりになっていて、本格的なバイクと比較すると重さがあり重心が安定するようになっているため初めてバイクを購入したいという方にもおすすめのメーカーです。

ウェアやアクセサリーも充実!

フェルト(FELT)ではロードバイクを使用する際に着用するウェアやアクセサリーなども販売しています。

フェルト(FELT)のウェアやアクセサリーはトップチームがレースで使用するような本格的なものから、街中でのサイクリングに使用するようなカジュアルなものまで幅広い種類がそろっているのが特徴です。

カジュアルなものでもほとんどのアイテムがロードバイクに乗ることを想定して作られたものになっているため、吸水・速乾性や空気抵抗など必要な機能を十分に備えた
商品がそろっています。

フレーム設計へのこだわり

FELT(フェルト)のロードバイクの一番の特徴として、創業者ジム・フェルト氏のフレームに対する異常なまでのこだわりからもたらされるフレームのクオリティーの高さです。

業界ではフレームの魔術師とよばれ、すべてのアルミフレームをゼロから作り、アルミの素材からパイプの絞り方まですべてFELT(フェルト)が自ら設計しているこだわりっぷりです。

FELT(フェルト)の信念である「FAST LIGHT SMOOTH=速く 軽く 心地よく」を実現させている秘密がフレーム設計へのこだわりにあります。

コストパフォーマンスの高さ

FELT(フェルト)のロードバイクのもう一つの特徴として、コストパフォーマンスの評価が高さがあります。

これからロードバイクの購入しようとしている人にとってやはりネックとなるのが価格面でしょう。シティーバイクに比べて価格が高価なため、なかなか購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか。

低価格な商品はたくさんありますが、FELT(フェルト)は低価格で素材がワンランク上の高級なアルミフレームをつくるのが得意なため、これからロードバイクの購入を検討している人にも自信をもっておすすめできます。

シンプルで堅実な力強いデザイン

FELT(フェルト)のロードバイクの特徴として最後に紹介するのが、シンプルで堅実な力強いデザインです。

人それぞれの好みが分かれるロードバイクのデザインですが、イタリアのメーカーなどに代表される美しく繊細なデザインや派手なカラーリングが苦手な人もいるのではないでしょうか?

そんな人にも気に入ってもらえるドイツメーカーらしい質実剛健で男らしいデザインが人気で、若い人から落ち着いた大人世代まで幅広い年齢層の人に評価されています。

人気モデル!

フェルトのロードバイクと一言で言っても、色々なタイプがあります。

当然、価格も違えば乗り心地も異なってきます。それ以上に、乗る方の好み・使途も違うため様々なタイプが取り揃えてあります。

その中でも、特に人気のフェルトロードバイクを少し説明しましょう。自分の求めているロードバイクが、どのタイプなのかを考えながらみていただけると分かりやすくなるかもしれません。

F95

初めてフェルトがロードバイクを作ったのが、このFシリーズなのです。そのFシリーズの中でも1番初心者向けで基本本体代金10万円未満で手が届きやすいタイプといえます。しかし、その装備内容や機能性は非常に充実しています。

例えば、7005アルミ合金にバテッド、テーパー、ハイドフォームを駆使しています。この7005アルミ合金は、アルミ素材の中でも圧倒的に優れた強度があり、高価な素材です。そのアルミ合金の中でも、7000番台は特に強度が抜群で、飛行機にも採用されているほどの優れた素材なのです。

また、その他にも、高品質のカーボンフォークで、シマノSoraコンポーネントにブレーキまでもシマノSoraを搭載したフルスペックです。まず、初心者には申し分ない乗りやすく扱いやすい本格的ロードバイクと言えます。

FR Advanced105

こちらも2020年モデルも登場していますが、本体基本価格が30万円前後と少し初心者には高価な本格的ロードバイクになっています。フルカーボンフレームにディスクブレーキ搭載でかなりスムーズなスピード感が極められた車体に仕上がっています。

この、FR Advanced 105は、サイズごとにヘッドチューブなどにも違いがあります。そのため、ライダーの体に合わせた乗りやすさや扱いやすさが実感できます。大きめなら剛性重視、小さめなら軽量重視などの違いもあるようです。

また、ブリッジなしのシートステーは幅広で、振動吸収性や路面追従性にも期待できます。タイヤは標準装備は25C、28Cまで変更が出来るようになっています。

もちろん気になるところでは、コンポーネントはシマノ105でしっかり安定感も充実しています。価格的にも、少しレベルアップした方の2台目におすすめのカーボンロードバイクと言えそうです。

FR60

FR60は、初心者には外せない1台です。価格的にも10万円未満と手が届きやすく、オールラウンダーバイクとも言われています。

高級アルミロードバイクの代表格とも言えるFRシリーズの中でもFR60は、低価格でありながらフレームとフォークのバランスが抜群でカーボンモデルにも負けない走行を提供してくれます。

振動吸収性も優れているので、ロードバイクにもかかわらず通勤など街中での走行にも使えるオールラウンダーです。また、しっかりコンポーネントもシマノ製を搭載しているので、安定した加速でスムーズな走りが実感できます。

基本装備で重量10㎏強なので、今までのクロスバイクからロードバイク初挑戦という方にも馴染みやすい乗り心地と言えそうです。

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「AR」がフルモデルチェンジして登場!

こちらの「AR」は、2008年に鮮烈なデビューから、ついに6年ぶりの新作で第3世代と言う事になります。2020年2月に、今までの研究成果と最新技術を駆使した結果+9%というエアロダイナミクスを実現しています。

YouTubeでもありましたが、”速いのは当然”と言うコンセプトに誕生した「AR」は、フリースピードをライダーに提供してくれます。メインチューブは「トランケーテッド・エアロフォイル形状」で空気抵抗を考えるうえで最高に適した形状になっています。また、剛性にも優れています。

ダウンチューブは、こちらも空気抵抗最適化のために前方と後方で大きく形状に変化を付けています。その結果、ヨー角度0度では、旧型比9.6%空気抵抗削減に成功しています。

ロードレースでの勝利の鍵は、空気抵抗をいかに減らすことが出来るかであり、その点で「AR」は、かなり最強に近づいたと言えるのではないでしょうか。

その他にも、フレームとシートポストの間には、ハイブリッド素材を挟み、微細な振動も吸収してくれ旧型比では2倍の柔軟性となっています。スピードだけではなく、かなり乗り心地も評価できそうです。

また、あらゆるコンディションでもブレーキ効果に優れたディスクブレーキ搭載は大きなポイントです。タイヤは、標準25Cですが、30Cまで対応できるようになっていますので、お好みに合わせた走りができます。

YouTubeでのかなり詳しい解説の通り、空気抵抗削減や速さ、乗り心地に細かくこだわった「AR」は、かなり魅力的と言わざるをえません。新型第3世代の「AR」も見逃せません。

2020最新モデル!

2020年のフェルト最新モデル、やはり進化が止まりません。常に速さを追求したフェルトロードバイク、新型が登場するたびに最高・最速を更新してきました。

しかし、2020年もその期待に応えてくれています。そんな、更に進化したフェルトロードバイクを見ていきましょう。

AR3

フェルトAR3本体基準装備価格は40万円以上と価格的にも本格的なロードバイクです。2020年新型バージョンのAR3は、まさにエアロロードプロレーサーのための第3世代ロードバイクに仕上げられています。

世界最先端・最速・最軽量の7.7㎏、フロントフォークにはグレードの高いカーボンが採用されています。また、ラウンドチューブで構成されたロードバイクと比べても、28.7%~31.1%もの空気抵抗削減に成功しており、まさしく速く走るためのモデルと言えます。

他にも、他社のハイエンドに匹敵するカーボンレイアップを開発し、過不足ない剛性と振動吸収性にもかなり充実しています。

55㎜ハイトのカーボンエアホイールを標準装備することで、更に高速走行性能を高めています。このように、あらゆる面で速さにこだわり進化した走りが期待できるロードバイクです。

FR2

FR3よりも更に、速さにこだわった最高のパフォーマンスロードバイクなのが、FR2です。基準装備本体価格が55万円弱、重量7.0㎏とかなりグレードが高くなっています。

UHC Advancedに最先端素材TeAvemeⓇカーボンが追加され、ペダリングの軽さもFRDに迫るセカンドグレードカーボンフレームになっています。ハンドルとシートポストまでもカーボン製と徹底されています。

FRは完全無欠のオールラウンドピュアレーサーなのです。ライダーにとって最高のパフォーマンスを引き出してくれるのが2020のFR2です。

快適性と路面追従性をよりアップさせるために、新型はフレームの形状にもこだわっています。その結果、非常に空気抵抗も削減させることに成功し、速さにこだわるフェルトロードバイクが更に進化しています。プロレーサーにも納得の1台に仕上がっています。

FR3 Disc

FR3 Discも、基準装備本体価格は40万円弱と本格的なロードバイクです。このロードバイクは、ネーミングの通りディスクブレーキが搭載されています。

このディスクブレーキは、ロードバイクテクノロジーの新スタンダードとして注目されています。もちろん注目だけでなく、人気のロードバイクの一因と言えるでしょう。

リムブレーキとは異なり、どんなコンディションにも対応できるのがディスクブレーキの大きな魅力です。強力な制動力と優れた操作性で理想的なライティングが実現できます。

ディスクブレーキによってコーナーでのハンドリングコントロールも向上しスムーズな走りが実感できます。もちろん、安全に走るうえでもディスクブレーキは大きな魅力です。

このディスクブレーキに加えて、2020年新シリーズもフレーム形状変更なども含め空気抵抗を限界まで削減した進化の証が見られます。その走りを実感したい方、ぜひFR3 Discを試してみて下さい。

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FELT(フェルト)のロードバイクのおすすめ人気5選!

FELT(フェルト) FR60 (Claris 2x8s) ロードバイク

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カラー マットチャコール・レッド
サイズ 470・510・540・560
重量 9.95㎏(510)
素材 SuperLite Alloy Frame・UHC Performance Carbon Fork

画期的進化を遂げたスーパーアルミフレーム日本限定モデル

さすがアルミフレームでは定評があるフェルトのロードバイクです。カーボンにも負けず劣らずのアルミフレームになっている軽量ロードバイクは、コストパフォーマンスにも非常に優れています。

本体標準価格が10万円を切るお手頃価格で、特にクロスバイクからロードバイクへチャレンジしてみたいと言う初心者にもオススメの1台となっています。

もちろん、ロードバイクですがタイヤを28Cサイズにチェンジすれば、より安定感も増し街中での通勤にも活躍してくれます。

また、このFR60は、振動吸収性も抜群に改良され柔軟性も増していますので、長距離などのツーリングなどのロードにも最適です。また、カーボンロードバイクに限りなく近づいた画期的アルミロードバイクと言えます。

FELT(フェルト) FR30 (105 2x11s) ロードバイク

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カラー ストームグレー・ホワイト
サイズ 470・ 510・ 540・ 560
重量 8.59㎏(540)
素材 SuperLite Alloy Frame・UHC Advanced Full Carbon Fork

カーボンフレームにも負けない人気の日本限定モデル

アルミフレームの進化を実感したい方におすすめの1台です。もうすでに、2020年リニューアルしたFR30ですが、在庫も確認が必要な品薄状態になっているようです。

やはり、新型FR30は、フェルトの応用分析などによるアルミ加工技術の進化により、より軽量に速さを追い求めたロードバイクになっています。

また、アルミフレームだけでなくカーボンフォークにも上位グレードカーボンが使用されており、軽量化やスムーズな加速が期待できる日本限定モデルです。速さを追い求めた2020年新型モデルも目が離せないと言えそうです。

FELT(フェルト) FR5 (105 2x11s) ロードバイク

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カラー マットカーボン・レッド
サイズ 470・510・540・560
重量 7.98㎏(510)
素材 UHC Advanced Carbon

プロロードレーサーも納得する日本限定カーボンモデル

フェルトのカーボンロードバイクです。プロレーサーも納得の走りができる設計になっています。最新の解析技術と研究の成果によりフレーム形状を一新。

また、イタリア製のセミラウンド形状のレーシングサドルも魅力の1つです。しかし、それ以上にブレーキにもシマノ105(R6000)を搭載しており、安心安全のプロ仕様ロードバイクになっています。

フェルトのアルミ技術進化も確かに気になるところですが、やはりプロレーサーにはカーボンが人気です。やはりカーボンだけに微振動までも吸収し疲労軽減や快適性までも追求してあります。

まとめ

FELT(フェルト)のおすすめのロードバイク5選とクロスバイク3選を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

フレームに大変定評があるFELT(フェルト)だけあってどのモデルも高いフレーム性能を誇っています。

是非おすすめの一台を探してみてください。

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