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コスパ抜群!FELT(フェルト)のロードバイクおすすめ人気5選!FELT(フェルト)の評価とは??

スポシル編集部

公開日 :2018/10/15

更新日 :2019/06/07

突然ですが、みなさんはFELT(フェルト)という自転車メーカーをご存知でしょうか?

目次

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ロードバイクとクロスバイクの違い

ロードバイクとクロスバイクはどちらもスポーツバイクですが、その違いとは何でしょう?
結論を簡単にまとめると、価格が高価で長距離を高速で移動することを得意としているのがロードバイク。
価格が安価で短距離を快適に移動するのがクロスバイクです。

レースで使用することを目的としているロードバイクのドロップハンドルやフレームは、前傾姿勢がとりやすいように設計されていますが、前傾姿勢をとることで身体への負担が大きくなります。
それに対して日常生活で使用することを目的としているクロスバイクのフラットバーハンドルやフレームは、前傾姿勢がゆるやかでアップライトなポジションがとりやすい設計となっています。

10km以上の移動に使用するならロードバイクがおすすめですが、5kmくらいならクロスバイクのほうが使い勝手が良いでしょう。

フェルト(FELT)ってどんなロードバイクメーカー?

フェルト(FELT)はかつてトライアスロンアスリートだったジム・フェルト氏が1980年代に創業し、ロードバイクの研究開発を重ねているメーカーです。
現在は、ロードやトライアスロンなどで行われる世界最高峰のトップレースに出場する
トップチームへバイクの機材供給を行うなどロードバイクのトップブランドとなっています。

フェルトでは、トップチームが使用するような本格的なロードバイクに加え、初めてロードバイクを買う方や初心者の方にもおすすめな低価格のラインナップも充実しています。
低価格のバイクは初心者の方向けに安定感を重視したつくりになっていて、本格的なバイクと比較すると重さがあり重心が安定するようになっているため初めてバイクを購入したいという方にもおすすめのメーカーです。

ロードバイク フェルト(FELT)はウェアやアクセサリーも充実!

フェルト(FELT)ではロードバイクを使用する際に着用するウェアやアクセサリーなども販売しています。
フェルト(FELT)のウェアやアクセサリーはトップチームがレースで使用するような本格的なものから、街中でのサイクリングに使用するようなカジュアルなものまで幅広い種類がそろっているのが特徴です。

カジュアルなものでもほとんどのアイテムがロードバイクに乗ることを想定して作られたものになっているため、吸水・速乾性や空気抵抗など必要な機能を十分に備えた
商品がそろっています。

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フェルト(FELT)のロードバイクシリーズを紹介

【Fシリーズ】フェルト(FELT)のロードバイク

フェルト(FELT)のFシリーズはフェルト(FELT)で初めて作られたロードバイクでフェルト(FELT)の代名詞といえるものです。
Fシリーズはレース向けのモデルとして作られており、重量の軽さと安定性のバランスが取れているのが特徴のシリーズです。
Fシリーズは幅広いシーンでの使用が想定されており、市民レースのような小規模なレースから通勤やツーリングなど普段使いとしても問題なく使用することができるため、レースへの出場を考えているような中級者~上級者の方におすすめです。

【Zシリーズ】フェルト(FELT)のロードバイク

フェルト(FELT)のZシリーズは安定感や乗り心地の快適さを重視したシリーズです。
重量はそれほど軽くはないですが、重心が低く、コーナーを曲がる際の安定感があるため、初心者の方でも思いのままにバイクを操ることができることが特徴です。
乗り心地が良く、長時間のライドに向いているため、長距離のツーリングや通勤など
普段使いにおすすめため、これから初めてのロードバイクの購入を考えている初心者の方におすすめです。

【ARシリーズ】フェルト(FELT)のロードバイク

フェルト(FELT)のARシリーズはトライアスロンなどでもよく使用されるエアロロードのシリーズです。
トライアスロンでは長距離の平坦な道路を速いスピードで走行する必要があるため、
できる限り空気抵抗を減らすための工夫がされているのが特徴です。
その性能は一般的なロードバイクと比較して約30%の空気抵抗削減に成功しています。
ARシリーズは長距離の高速走行が可能なシリーズの為、Zシリーズからの乗り換えを考えている方やトライアスロンへの参加を考えている方におすすめです。

FELT(フェルト)のロードバイクの特徴と評価・評判

FELT(フェルト)のロードバイクの主な特徴はフレーム設計へのこだわりやコストパフォーマンスの高さ、さらにシンプルで堅実な力強いデザインです。性能がよく価格が抑え目であるため、これからロードバイクの購入を検討している人にもおすすめです。

FELT(フェルト)のロードバイクの特徴は、以下の3つです。

  • フレーム設計へのこだわり
  • コストパフォーマンスの高さ
  • シンプルで堅実な力強いデザイン

フレーム設計へのこだわり

FELT(フェルト)のロードバイクの一番の特徴として、創業者ジム・フェルト氏のフレームに対する異常なまでのこだわりからもたらされるフレームのクオリティーの高さです。

業界ではフレームの魔術師とよばれ、すべてのアルミフレームをゼロから作り、アルミの素材から
パイプの絞り方まですべてFELT(フェルト)が自ら設計しているこだわりっぷりです。
FELT(フェルト)の信念である「FAST LIGHT SMOOTH=速く 軽く 心地よく」を実現させている秘密がフレーム設計へのこだわりにあります。

コストパフォーマンスの高さ

FELT(フェルト)のロードバイクのもう一つの特徴として、コストパフォーマンスの評価が高さがあります。

これからロードバイクの購入しようとしている人にとってやはりネックとなるのが価格面でしょう。シティーバイクに比べて価格が高価なため、なかなか購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか。

低価格な商品はたくさんありますが、FELT(フェルト)は低価格で素材がワンランク上の高級なアルミフレームをつくるのが得意なため、これからロードバイクの購入を検討している人にも自信をもっておすすめできます。

シンプルで堅実な力強いデザイン

FELT(フェルト)のロードバイクの特徴として最後に紹介するのが、シンプルで堅実な力強いデザインです。

人それぞれの好みが分かれるロードバイクのデザインですが、イタリアのメーカーなどに代表される美しく繊細なデザインや派手なカラーリングが苦手な人もいるのではないでしょうか?
そんな人にも気に入ってもらえるドイツメーカーらしい質実剛健で男らしいデザインが人気で、若い人から落ち着いた大人世代まで幅広い年齢層の人に評価されています。

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FELT(フェルト)のロードバイクのおすすめ人気5選

フレームの評価が高いFELT(フェルト)なだけにフレームの性能が良いロードバイクが多いのが特徴です。
ここでは初心者におすすめのエントリーモデルから中級者以上におすすめのレースモデルまで高性能でコストパフォーマンスの高いロードバイク を紹介します。

FELT(フェルト) FR60 ネイビー ロードバイク

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2018年モデル FELT(フェルト) FR60 ネイビー ロードバイク フレームサイズ:510mmの詳細情報

カラー ネイビー
素材 アルミニウム
重量 10.55 kg
適正身長 (510mm)160~170cm

初心者におすすめのエントリーモデルです

FELT(フェルト) から発売されているエントリーモデルのロードバイクでコストパフォーマンス最高と評価の高い一台がFR60です。

FELT(フェルト) にはもともとレーシングモデルのFシリーズとロングライドモデルのZシリーズがありますが、 FR60は両方の持ち味を兼ね備えたシーンを選ばない万能な一台に仕上がっています。
またFELT(フェルト)のブランドコンセプトの「FAST LIGHT SMOOTH=速く 軽く 心地よく」 を追求しながらもフレームに6061アルミを採用したりコンポーネントをクラリスにすることで価格を抑えることに成功しています。

さらにドロップハンドルに不慣れな初心者には嬉しい補助ブレーキを搭載しているため、エントリーモデルとしてに最適な一台です。

FELT(フェルト) 17’F85 (Tiagra 2x10s) ロードバイク マットホワイトの詳細情報

カラー マットホワイト
素材 アルミニウム
重量 9.17 kg
適正身長 (480)155~165cm、(560)175~185cm

高性能な7005アルミニウムを採用した一台です

FELT(フェルト)F85 はお手頃な価格とエントリーモデルには十分の性能を持ち合わせ、これからロードバイクを始める初心者の方にぴったりの一台です。

F85の特徴は、フレームの評価が高いFELT(フェルト)だけあって素材には高強度で本来はあるワンランク上のグレードでもおかしくない7005 アルミニウムの採用しバテッド、テーパー、ハイドロフォームを駆使したレーシングアルミフレームです。
さらに軽量で衝撃吸収性の高いカーボンフォークを使用しているので、軽くて快適な乗り心地を実現しています。

コンポーネントにはエントリークラスとして評価の高いシマノのティアグラを採用しており、多少の坂道でも問題なく使用することが出来ます。

FELT(フェルト) 2017 VR30 ロードバイク

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FELT(フェルト) 2017 VR30 (105 2x11s) ロードバイク マットネイビー
の詳細情報

カラー ネイビー
素材 アルミニウム
重量 9.68 kg
適正身長 (560)180~190cm

オフロード志向の高い万能ロードバイクです

ロードバイクながらもマウンテンバイクやシクロクロスなどのオフロードバイク志向が強く、舗装路はもちろんダートを含む未舗装路でも高いパフォーマンスを発揮し通勤通学で利用する方にも自信を持ってお勧めできるモデルになっています。

ブレーキは悪条件でも確実な制動力を誇る油圧ディスクブレーキを採用し、ブレーキキャリパーには油圧式、もしくは対向ピストン方式の機械式ディスクブレーキを採用しているため、少ない力でも確実に停止できる制動力を実現しています。
オフロードバイク志向が強いながらも従来のFELT(フェルト)の ロードバイクが持ち合わせる加速性能と反応性は失っておらず、多様なシーンでの使用したい人におすすめです。

FELT(フェルト) VR5 ロードバイク マーキュリー

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C (105 2x11s) ロードバイク マーキュリーの詳細情報

カラー マーキュリー
素材 カーボン
重量 8.86 kg
適正身長 (430)145~155cm

オフロード志向の強いVRシリーズの中堅グレードです

FELT(フェルト)VR5はVR30と同じくロードバイクながらもマウンテンバイクやシクロクロスなどのオフロードバイク志向を持ち合わせたマルチロードです。

VRシリーズの中でもこの VR5は 中堅クラスに位置づけられており、フレームの素材をアルミニウムからより高級で高強度な衝撃吸収性に優れたUHCパフォーマンスカーボンフレームに変更しているため、アルミロードに比べて大幅な軽量化や未舗装路での使用も高い快適性を実現しています。

ロードバイクながらもかなりオフロードを意識した作りとなっており、ロードバイク特有の不安定さの解消や前傾のきついポジションをアップライトなポジションに変更し操作性を高め視野を確保しています。

FELT(フェルト) FR5 ロードバイク レッド

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FELT(フェルト) 2017 FR5 (105 2x11s) ロードバイク レッド 560の詳細情報

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カラー レッド
素材 カーボン
重量 7.98 kg
適正身長 (560)180~190cm

オールラウンドなレースモデルです

FELT(フェルト) FR5はキレのあるハンドリングと垂直方向の柔軟性が高いどんなレース使用にも最適なオールラウンドモデルのロードバイクです。

主なコンポーネントはシマノの105を採用しており、レースでの高速スプリントはもちろんのこと、ヒルクライムやダウンヒルにも対応できるため、初心者にはもちろんのことエントリーモデルからレースモデルにステップアップしたい人にもおすすめしたい一台です。

さらにリアブレーキより下に配置することで制動力を高めながら、スプリント能力を高めるためフレーム形状を一新し、素材には衝撃吸収性の高いカーボンフレームを採用しながらも価格を抑えたコストパフォーマンスの高いモデルとしてた高い評価を受けています。

番外編!FELT(フェルト)のクロスバイクのおすすめ人気3選

FELT(フェルト)のオススメのロードバイクを紹介しましたが、FELT(フェルト)はクロスバイクも評価が高く、レースではなく毎日の通勤や通学などの街乗りだけに使用する人におすすめのクロスバイクも紹介します。

FELT(フェルト) 2018 VERZA SPEED 50 クロスバイク

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FELT(フェルト) 2018 VERZA SPEED 50 クロスバイク <マットブラック>の詳細情報

カラー マットブラック
素材 アルミニウム
重量 12.8 kg
適正身長 (470)150~165cm

通勤、通学に使いやすいスピード重視のクロスバイクです

FELT(フェルト) VERZA SPEED 50は高い走行性能を持ち合わせた普段使いの通学や通学の使用にピッタリの一台です。

レースなどで使用するは全く考えていないが、ロードバイク並みのスピードを求めたい人におすすめで、FELT(フェルト) のロードバイクの最新テクノロジーを取り入れることで、スピードや振動吸収性など高い走行性能を可能にしながらもハンドルは楽な姿勢を維持できるフラットバーハンドルであるため、誰にでも乗りやすくなっています。

フレームには新たなシートステーのテクノロジーを採用し、アップライトなポジションながらも垂直方向の柔軟性や衝撃吸収性を高め、さらに横方向への剛性も高めているためスムーズな加速を可能にしています。

FELT フェルト Verza Speed 40の詳細情報

カラー グロスシャルトリューズ
素材 アルミニウム
適正身長 (470)150~165cm(510)160~175cm(540)170~185cm

悪天候でも安心のディスクブレーキ採用です

VERZA SPEED 50同様にロードバイク譲りの高い走行性能を持ち合わせた普段使いの通学や通学の使用に適したモデルですが、VERZA SPEED 40にはブレーキにディスクブレーキを採用しているため悪天候時の使用でも確実な制動力を発揮します。

スピード重視のフレーム設計ながらもサドルは柔らかいゲルサドルを使用しているため、長時間の走行でもお尻が痛くなりにくく、さらに光が当たると反射するリフレクターブルデカール採用で夜間でも高い視認性で運転者の安全を確保しています。
タイヤには高耐久で耐パンク性の高いダブルシールド採用でハードな使用にも十分耐えることができ、どんなシーンにも対応したオールラウンドなおすすめのクロスバイクです。

フェルト 2016 QX65(キューエックス65) クロスバイク

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FELT(フェルト) 2016 QX65(キューエックス65) クロスバイクの詳細情報

カラー サテンブラック
素材 アルミニウム
重量 12.2 kg
適正身長 (440)155~165cm

オンロードもオフロードも対応するエントリーモデルです

最後に紹介するのはオンロードもオフロードも対応できる万能なクロスバイクとして評価の高いFELT(フェルト)QX65です。

FELT(フェルト)QX65はQXシリーズのエントリーモデルで、ロードバイクのような溶接部の綺麗な仕上がりと軽量さを持ち合わせながら、マウンテンバイク並の頑丈さと耐久性を持つアルミフレームが特徴で、どんな道でも気にせずに乗ることができます。
またスポーツバイクにありがちなのが乗り手を選ぶ前傾姿勢の強い設計ですが、QX65はハンドルバーが手前に装着されているためアップライトなポジションで乗車することができます
そのため、スポーツバイクが初めての初心者の人にも自信を持ってお勧めできる一台です。

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まとめ

FELT(フェルト)のおすすめのロードバイク5選とクロスバイク3選を紹介しましたがいかがだったでしょうか?
フレームに大変定評があるFELT(フェルト)だけあってどのモデルも高いフレーム性能を誇っています。
是非おすすめの一台を探してみてください。

 

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