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生涯保証で信頼バッチリ!オルベアのロードバイク5選!!

スポシル編集部

公開日 :2018/09/30

更新日 :2019/03/14

ライダーの皆さんはオルベアというメーカーをご存知でしょうか?子供向けから本格的なロードバイクまで、幅広くバイクを取り扱っているメーカーです。
今回はそんなオルベアの特徴やおすすめのオルベアのロードバイク5選を紹介します!

目次

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オルベア(ORBRA)について

まず始めに、オルベアがどんなメーカーなのか紹介します。
どこで始まったメーカーで何が特徴なのか、何が売りのポイントなのか解説していきます!

オルベアのポイントを以下の3つのポイントから解説します。

  • オルベアというメーカーの特徴
  • 高い技術力を持っている
  • 生涯保証で信頼もバッチリ

オルベアというメーカーの特徴

1840年にスペインはバスク地方でオルベア兄弟が創業しました。
名前が社名になっています。始めは武器や銅管の製造をしていましたが、1920年に自転車を作り始めました。
幼児向けバイクから高級スポーツタイプまで手がけるスペイン最大級の自転車メーカーです。

オルベアのコンセプトはシンプルで、「自転車にまつわる全ての製品を、お客様が求める機能性と品質で供給すること」です。
また最近ではオルベアは、日本国内でもレースなどのたくさんのイベントを行っています。自転車界を盛り上げているメーカーです。

さらには、アルミ製のバイクからカーボン製バイクまでラインナップが幅広く、初心者から上級者まで満足できるようなバイクが揃っているメーカーです。

高い技術力を持っている

オルベアは「高い技術力を持っている」ことで、評判がよいメーカーです。フレームによって走行感に違いが発生するのを解消する研究や、色々な身長のライダーが同じような剛性感で乗れるように自転車フレームを提供する技術を開発したりする為に、世界中からライダーを集めて大きな実験をしたりしました。

この、全てのフレームサイズで同じ性能にしている技術をSSN技術(size specific nerve)と呼んでいます。
その他には快適な乗り心地を追求した設計をしていて、世界中から注目を浴びています。

また創業したバスク地方は山脈の麓にあり、そのせいかオルベアのバイクは登り坂でバイクの能力を最大限に発揮しています。頼もしいメーカーです。

生涯保証で信頼もバッチリ

オルベアには保証制度があります。有料の保証制度と無料の制度があり、対象のオルベアを正規販売店で新品購入した場合に加入できます。
有料の保証は「プレミアムワランティ」と呼ばれ、2年間の保証となります。大事なバイクから練習中に落車して、フレームを壊してしまった、輪行中にぶつけてしまってフレームを折ってしまった、立ち漕ぎで落車して壊してしまったなど、フレームとフロントフォークに関する故障であれば保証で1度だけ直してもらえます。

それ以外に、法定保証も2年あり、その保証期間が終わった後も、無料で生涯保証を受けることができます。これが「ライフタイムワランティ」です。バイク購入後、ユーザー登録をすれば無料で加入できます。
このように手厚い保証があるため、信頼もバッチリで人気があります。

オルベア(ORBEA)の人気モデル

ここではオルベアの人気モデルを紹介します。オルベアには大きく分けて、子供向けのモデルから大人向けのモデルまで合わせて8種類ほどモデルがありますが、今回はその中からも特に人気の2種類について詳しく紹介します。

オルベアの主な人気モデルは以下の2つです。

  • AVANT
  • ORCA

AVANT

AVANT(アヴァン)シリーズは山の中を走る、ヒルクライム向けのシリーズです。現在アヴァンは、OMP、OME、ハイドロ、ハイドロフラットバーの4種類のモデルがあります。
太めのフレームに、ディープリムのホイールが特徴です。登りの際に、姿勢が前のめりになってしまうことが多く、きつい姿勢になってしまいますが、AVANTはそのままの姿勢を保てるように設計しています。前のめりにならず、起きた姿勢で踏み込んで登ることができます。

完成車で売っているものが多いのですが、ホイールやスプロケットなどはシマノやフルクラムなどオルベア以外のメーカーを使用しているものも多いです。OMPに限っては完成車だけでなく、フレームセットでも販売しています。

ORCA

ORCA(オルカ)シリーズも山の中を走るヒルクライム向けで、オルベアの中ではフラッグシップモデル(上位モデル)とされています。オルカシリーズは現在大きく分けて、エアロ、OMR、OMP、OMEの4種類のモデルが出ています。
アヴァンとは反対に、姿勢が前のめりになるような設計になっています。空気抵抗を減らしています。またオルベアの中では剛性も高いモデルで、パワフルなライドに向いています。

オルカも完成車での販売が多く、中でもエアロやOMRのブレーキなどはシマノのものが使われています。もちろんフレームセットもあり、エアロ、OMR、OMPから出ています。
オルカに限らずですが、MyO(マイオー)という本社で行われるシステムで、バイクを好きなカラーにカスタマイズできるサービスがあります。オルカはMyOに対応しているモデルが多いので、個性を出しやすくなっています。

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オルベアのロードバイクおすすめ5選

Orbea(オルベア) AVANT HYDRO H40

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Orbea(オルベア) AVANT HYDRO H40の詳細情報

フレーム素材 アルミ
重量 9.73kg
シートチューブ 490mm
ホイール SHIMANO WH-R501
サドル 純正(Orbea)

オールマイティで初めの一台にも!

まずはAVANTシリーズからHYDRO H40を紹介します。初めてのロードバイクにも人気で、初心者にもおすすめのモデルです。アルミフレームではありますが、カーボンのモデルと同じくらい乗り心地がよいです。そしてコンポーネントはシマノが多く、幅広い用途に対応しているため使いやすいです。

メーカーのPVでは山の中を走っていますが、街乗りなどにも使えますし、通勤通学にもおすすめです。乗り心地がよいため、ロングライドにも向いています。
フレームの標準カラーは6通りあり、どれもバイカラーとなっています。
ここで紹介しているサイズは53とやや大きく適正身長が目安ではありますが、170〜178cmです。47〜55まで5つのサイズがあります。


Orbea(オルベア) AVANT OMP(アヴァント OMP)の詳細情報

フレーム素材 カーボン
重量 8kg
シートチューブ 410mm
ホイール MAVIC AKSIUM
サドル Prologo

心地よくロングライドを堪能

次はAVANTからOMPを紹介します。OMPはフルカーボンフレームなので振動吸収性に優れていて、ロングライドにおすすめのロードバイクです。比較的アップライトな位置で乗れるため、気軽にロングライドを楽しめます。また、あらゆる路面に対応できるタフなロードバイクです。

ブレーキは、標準ではキャリパーブレーキ(シティサイクルの前輪のブレーキ)になっているのですが、ディスクブレーキにチェンジすることも可能です。そのため、フロントフォークやステーが湾曲するような状態になっています。
コンポーネントはシマノのものが多く使われています。軽くてしっかりした走りができるので、初心者から上級者まで幅広くおすすめできるロードバイクです。

Orbea(オルベア) AVANT HYDRO

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Orbea(オルベア) AVANT HYDRO(アヴァン ハイドロ) ロードバイク 2017年 51サイズの詳細情報

フレーム素材 アルミ
重量 9.64kg
シートチューブ 470mm
ホイール 純正(Orbea)
サドル Prologo

型落ちしても良いバイク

3つ目にAVANTからもう一つHYDROを紹介します。
こちらもアルミフレームでありながら、設計はカーボンモデルのAVANTをベースにしているので、初心者でも乗りやすいロードバイクです。乗り心地はバキバキしすぎず、ロングライドにもおすすめです。
先ほど紹介した2018年モデルとの違いは、主にホイールが純正にであることと、サドルが純正ではなくPrologoを使用していることです。他のコンポーネントは2018年モデルと同様にシマノが多く使われています。重さは少し2017年モデルの方が軽いです。

2017年モデルと型落ちしているため、価格も今期モデルより安くなっています。型落ちしているとはいえ、性能のよいロードバイクですので、お買い得でおすすめです。

Orbea(オルベア) ORCA OME

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Orbea(オルベア) ORCA OME(オルカ OME) ロードバイク 2018年 51サイズの詳細情報

フレーム素材 カーボン
重量 8.93kg
シートチューブ 480mm
ホイール SHIMANO R500 WH-R501
サドル 純正(Orbea)

コスパの良いロングライドを

4つ目にORCAシリーズからOMEを紹介します。
OMEはいわゆるエンデュランスロードモデルと言われています。エンデュランスロードモデルとは、乗り心地のよさ、快適性を求めたロングライド向けのモデルのことです。他のオルカシリーズのOMR、OMPの方が上位モデルですが、その2つのモデルの技術を取り入れつつ、乗り心地のよさを求めたモデルなのです。

コンポーネントはシマノをメインに使用していますがTiagraという、先端技術を取り入れるもエントリーレベルのライダー向けに開発されているものを使っています。そのため価格も抑えられています。
フレームはフルカーボンで、キビキビしすぎず加速は悪くない乗り味になっています。週末ライドにおすすめのロードバイクです。

Orbea(オルベア) AQUA

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Orbea(オルベア) AQUA(アクア)の詳細情報

フレーム素材 アルミ
重量 9.47kg
シートチューブ 480mm
ホイール 純正(Orbea)
サドル 純正(Orbea)

初めの一台にもってこいのモデル

ここでは現在生産していないエントリーモデルのAQUAを紹介します。
価格もオルベアの中では手の届きやすい価格で、しかもエントリーモデルにも関わらず、見た目がとても高級のあるかっこいいロードバイクです。

コンポーネントはこちらもシマノをメインに使われているので、軽くて安定感のある操作性で初心者も安心の使いやすさです。
フレームは何年も大きなモデルチェンジがないため、信頼性の高いモデルだと言えます。素材はアルミですが、アルミ特有の不快な振動を軽減させる効果のある形状になっています。そのため漕ぎ出しがスッと進んで、踏み込むと同じように進んでくれます。

街乗り向きで、通学通勤などにもおすすめもロードバイクです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?オルベアのロードバイクを紹介しました。
高い技術があり、新品購入なら生涯保証もついていて信頼もバッチリのオルベア。最先端技術を盛り込んだ上位モデルに、価格も手の出しやすいエントリーモデル、様々なモデルがありました。さらには自分の個性を出せるシステムもあります。満足度の高いメーカーです。
上記の記事を参考に、自分の好みに、やりたいことに合ったロードバイクを見つけて、街へ山へ走りに行きましょう!

 

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