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ロードバイクのペダル人気おすすめ10選!最強おすすめメーカーとペダルの外し方も紹介!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/15

更新日 :2019/03/14

様々なロードバイクがあり、その中にはペダルが一緒に販売されていないバイクも多くあります。ペダルにも多くの種類があり、メーカーによってペダルの特徴は変わっています。

目次

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ロードバイクのペダルの種類

ここではロードバイクのペダルの種類を解説していきます。ペダルには大きく分けて、フラットペダル、トゥークリップペダル、片面ビンディングペダル、ビンディングペダルの4種類あります。一つ一つ何が違うのか、特徴は何か解説していきます。

ペダルの主な4つの種類を解説します。

  • フラットペダル
  • トゥークリップペダル
  • 片面ビンディングペダル
  • ビンディングペダル

フラットペダル

自転車で一番使われているペダルです。一般的な自転車に付いているペダルがこのフラットペダルです。このペダルの特徴は両面使えるということで、履物を選ばずに気軽に乗れることがメリットです。
また、価格が安く、最も種類が多く販売されています。足がすぐに地面に着けるため、緊急回避も行いやすいです。
デメリットとして、踏み込む時の力しか伝わらないため、力の伝達率が悪いこと、高速のペダリングをすると足が離れやすいことなどが挙げられます。

トゥークリップペダル

これはフラットペダルの先端にトゥークリップという部品を取り付けたペダルのことです。トゥークリップペダルにすることで、つま先をペダルに押し込むことが可能となります。
こうすることで不安定になりがちな脚を半固定状態にすることができ、安定します。さらに、引き足(足を引き上げる力を伝えること)も使えるようになります。普通の靴であれば利用できますが、特殊な形の靴では利用できないことや、緊急時に足を着きずらいといったデメリットが挙げられます。

片面ビンディングペダル

ビンティングとは、靴とペダルを固定できる機能であり、片面ビンティングペダルとは、片面が靴を固定することができ、もう片面はフラットペダルになっているペダルです。そのため、走る用途によって使い分けることが可能です。

ビンティング時には脚が固定されるので力の伝達率が上がります。しかし、ビンティングするためには専用のシューズが必要となり、ペダルの着脱にも慣れが必要になるといったデメリットがあります。これからビンティングしてみたい方や走るシーンが様々な方におすすめなペダルです。

ビンディングペダル

ロードレース用に開発されたペダルであり、ペダリングの効率化を一番に考えられています。そのため、長距離ライドやハイスピードなど大変なシーンでもライダーの疲労を軽減してくれます。ビンティングを利用するには専用のシューズが必要になります。
専用シューズによって歩きやすいものや歩きにくいものなどあります。

このペダルのデメリットとして、靴が外れにくいこと、固定力が強いため、膝への負担が多いことが挙げられます。レース用とされていますが、高機能ということで、ツーリングなどでも利用している方は多いです。

ロードバイクのペダルのおすすめ人気メーカー

ロードバイクのペダルのメーカーでおすすめなのは、シマノ、LOOK、TIMEの3社です。これらのメーカーのペダルは何が違うのか、どんな特徴があるのか解説していきます。自分の好みのメーカーを見つけると、ロードバイクをより楽しめます!

ロードバイクペダルのおすすめ人気メーカーは以下の3つです。

  • シマノ
  • LOOK(ルック)
  • TIME(タイム)

シマノ

シマノは日本に本社を置く、自転車パーツ業界では世界最大のメーカーです。世界最大の「ツール・ド・フランス」でも多くの人気を集めています。

シマノのペダルには大きく分けてSPDとSPD-SLの2種類があります。SPDはバイクを降りて、歩きやすい様に専用シューズも選択が可能です。レース向けのペダルから片面ビンティングペダルのホビーライド用などの種類もあります。SPD-SLはプロやレース参加者など上級者向けのペダルです。

初心者から上級者、多くの支持を集めるメーカーです。

LOOK(ルック)

ビンティング機能を開発した、フランスのメーカーです。高級なフレームで有名であり、ペダルも高性能、デザインも良く、ルックのペダルを使っているだけで一目置かれる様な高級メーカーです。
ビンティング機能を開発したメーカーであり、他社が参考にしたため、他メーカーと似たペダルが多いとされています。

ルックのペダルの特徴として、接触面積が広く、軽量で回転も滑らかであることが挙げられます。また、耐久性が高く、ペダルの遊びも広いため、足首や膝に負担がかかりにくいです。おしゃれであり、高機能なペダルが欲しい方にはおすすめです。

TIME(タイム)

フランスに本社を置くメーカーであり、タイムのペダルの一番の特徴は軽さです。ペダリング効率は100%とされており、タイムのミドルグレードでも重量はシマノの最上位のグレードのペダルよりも軽量化されています。

また、ペダルをビンティングした際の遊びの角度も大きく設計されており、無茶なライディングをしても膝に優しいと言われています。そのため、ライディング姿勢がまだ定まっていない方や膝に優しいペダルを探している方におすすめです。

デメリットとして、耐久性が低いことが挙げられます。

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ロードバイクのペダルの選び方

ロードバイクのペダルにも種類があります。最初はどのペダルを選んだら良いかわからない方も多いです。ここではロードバイクのペダルの選び方を解説していきます。どのようなシーンで使うのか、予算はいくらなのか、それぞれの条件に当てはめて選んでみてください。

ロードバイクペダルの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 走るシーン
  • 価格
  • 自分の足に合うか

走るシーン

走るシーンによってペダルは変わってきます。シティライドであり、通勤や通学で使用するのであれば、靴が固定されず、専用シューズも必要のないフラットペダルが選択されます。足が自由に動くため、緊急時にもすぐに足を地面に着けることができます。

ビンティング機能の付いたペダルはよりスピードを求める方や長距離ライドなどする方におすすめです。完全なビンティングペダルはレース用で作られているものが多く、片面ビンティングであれば、これからビンティング機能を使ってみたい方におすすめです。

価格

ペダルも安いものから高いものと大きな幅のあるパーツです。多くのロードバイクにはペダルは付属されておらず、単体で購入しなければなりません。ロードバイク単体の価格も幅のあることが多いため、予算にあったペダルを選択することが必要となります。

価格が高い方が高機能、耐久性も高いと言われています。しかし、必ずしも一つ目のペダルが自分の足に合うかどうかわからないため、初心者の方はいきなり高いものを購入するよりも、低い価格の物から購入し、慣れてきたら高いものにするといった方法がおすすめです。

自分の足に合うか

ペダルの種類にもよりますが、ご自身の足に合うかどうかはロードバイクを乗るうえで大切です。フラットペダルであれば大きな差はありませんが、ビンティング機能の付いたペダルであれば乗り心地に大きな差が生まれます。

ペダルとシューズの外しやすさや、シューズを装着した際の遊びの角度、軽さなど人によって感じ方は多種多様です。自分に合わないと膝や足首に負担がかかってしまい、ケガにも繋がってしまうため、自分に合ったペダルを見つけることが重要です。

ロードバイクのペダル交換の方法

ロードバイクのペダル交換はカスタムの第1歩であり、自分に合ったロードバイクにするためには必要不可欠です。また、ペダルがいつ壊れるかわかりません。いざ、交換しなければならなくなった時に備えて、ここで注意点を解説していきます。

大きな注意点として、ねじの回転方向です。左右で反対になっており、わかりにくいです。右のペダルは右に回すと締まり、左のペダルは左に回すと締まります。
また、ペダルの着脱にはスパナやペダルレンチといった工具が必要です。これがないとペダルは外せないので、準備が必要です。

ペダルの周辺にはチェーンやギアなどがあるため、ケガには気を付けてペダルの着脱を行ってください。
以下に参考動画を載せておきます。

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ロードバイクのフラットペダルのおすすめ人気3選

ここではロードバイクのフラットペダルを紹介していきます。足を固定しないペダルであり、自転車のペダルと言えば、このペダルが一般的です。ロードバイク初心者の方は慣れているフラットペダルでバイクライフを楽しんではいかがでしょうか?

シマノ PD-GR500 フラットペダル EPDGR500

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シマノ PD-GR500の詳細情報

サイズ 横107㎜×縦104㎜
重量 533g
厚さ 18.7~19.2㎜
素材 アルミニウム
価格 5956円

路面を選ばずに使えるシマノのフラットペダル!

ペダル面が広く、幅の広い靴や大きい靴でも問題なく使える、ガッチリしたフラットペダルです。幅が広いため圧が分散し、激しいライドや長時間のライドでも疲労を軽減してくれます。

さらには振動軽減効果もあるため、路面が不整地なところでも問題ありません。ペダルにピンが付いており、フラットペダルの足のずれやすさを解消してくれています。ペダルの形が凹型になっており、ペダリングの効率を上げる設計です。

しかし、重量が533gとペダルの中でもかなり重い部類になります。デメリットは重さくらいです。耐久性は高く、長期間利用することも可能です。
初めてのフラットペダルで安定したライドを実現したい方や足の大きい方におすすめです。

ROCKBROS(ロックブロス)自転車 ペダル マウンテンバイク ロードバイク 軽量 ナイロン

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ROCKBROSの詳細情報

サイズ 横105㎜×縦120㎜
重量 365g
厚さ 20㎜
素材 ナイロン製
価格 3975円

安くて頑丈!初心者が初めてフラットペダルを買うならこれ!

こちらも幅広のペダルであり、安定した走行と省力化かつ効率的なペダリングが可能であり、長時間ライドや高速ライドでも問題なく使うことができます。両面に全部で20個のピンが付いているため、ペダリング中の足のずれも解消してくれます。

素材がナイロン製ということで軽量かつ、丈夫に作られています。防塵、防滴にも対応しているので耐久性も高いです。さらに、軸にはクロモリを使用しており、走行中の抵抗を減らしてくれます。
重量も365gと軽量化されており、軽い、広いペダルを実現しています。
カラーも赤、黒、オレンジが販売されており、価格も3000円台とかなり安く、初心者が最初に選ぶフラットペダルにはROCKBROSのペダルがおすすめです。

ペダルプレート SPD-SL Look Keo互換タイプ ペダルカバー ビンディング 自転車用パーツ (SPD)

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XOSS ペダルプレートの詳細情報

サイズ 横104㎜×縦148㎜
重量 68g
厚さ 16㎜
素材 ポリアミド

ビンティングペダルをフラットペダルにできる装備パーツ

これ単体ではペダルではなく、使うことが出来ません。このペダルプレートはビンティングペダルをフラットペダルとして使えるようにするためのパーツです。
ビンティングペダルを使っているが、街中の信号の多い場所を走ったり、たまにはフラットペダルで走りたい方などが利用しています。対応しているペダルはシマノのSPD-SLとLOOKのKEOであり、別タイプとして販売しています。シマノとLOOKの本格的なビンティングペダルをフラットペダルに変換することが可能です。

使い方も手で簡単にペダルへはめるだけであり、誰でも気軽に使えます。
普段は本格的なビンティングペダルを利用しているが、通勤やスニーカーで少し乗りたいときにペダル交換の必要性がないため、様々な走行シーンでロードバイクを使う方におすすめの商品です。

ロードバイクのトゥークリップペダルのおすすめ人気2選

トゥークリップペダルの紹介です。フラットペダルに取り付けることで、簡易的なビンティングペダルにすることが可能です。専用シューズなどは必要なく、普段履いている靴で利用できるので、いきなりビンティングペダルにすることに不安のある方はおすすめです。

MKS(三ヶ島) ケージクリップ ハーフ [CAGE CLIP HALF] 左右セット

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MKS ケージクリップハーフの詳細情報

サイズ M、L
価格 2650円

スマートな見た目かつ十分な機能!

シンプルな見た目でステンレス製の線材を一つ一つハンドメイドで溶接されて作られています。錆びや汚れに強いため、悪天候の中でも利用可能です。普段使っているロードバイクにも合いやすく、通勤や通学で利用しても違和感はありません。

クリップの強度が強く、足を引く際にも変形やずれなども生じにくいです。そのため、多少激しいライディングをしても問題ありません。また、靴も厚みや大きさがあり過ぎるものは難しいかもしれませんが、普段から履いている靴やビジネスシューズでも問題なく利用可能です。
これからロードバイクを本格的に楽しみ、ビンティングペダルの運用も考えている方や普段より、もう少しスピードを求めている方におすすめです。

MKS(三ヶ島) トゥクリップ [アルミ] Sサイズ NJS認定品

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MKS トゥークリップの詳細情報

サイズ S、M、L
価格 1900円

NJS認定も受けている本格派!!

MKS トゥークリップはNJS(日本自転車復興会)認定の付いた商品です。NJS認定とは性能面や安全面において厳格な基準を超えた製品に与えられる認定です。このトゥークリップはプロの競輪選手も使っていると言われています。

アルミニウム合金の1種である超々ジュラルミンで作られているため、とても軽量です。サイズにもよりますが、上下幅が狭く、シューズを嵌めるとピッタリになるため、ペダリング中にスカスカで抜けることもありません。
そのため、緊急の際に靴が外れにくいことや、立ちゴケ(ペダルからシューズが抜けずに転んでしまうこと)してしまう可能性もあるので、注意が必要です。
NJS認定を受けており、高機能、耐久性の割に価格は低価格なので、トゥークリップペダルを探している方はMKSのトゥークリップがピッタリです。

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ロードバイクの片面ビンディングペダルのおすすめ人気3選

片面がビンティング機能のあるペダルで、もう片面がフラットペダルである2種類の機能を持つ片面ビンティングペダル。ビンティング機能を使ってみたいけど、フラットペダルも使いたいという方はここから自分に合ったおすすめのものを見つけてみてください!

シマノ PD-A600G SPDペダル ダークグレー EPDA600G

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シマノ PD-A600の詳細情報

重量 286g
グレー

片面ビンティングペダルでは最軽量!

シマノの片面SPDペダルであり、286gとかなり軽量化されています。一般的なフラットペダルの重量が300-350gとされているため、片面にビンティング機能が付いているペダルでありながらも300gを下回る重さということで、軽さはずば抜けています。しかし、これには理由があり、片面がビンティング機能を有しているだけであり、もう片面はフラットペダルとしての機能はありません。

専用のシューズでビンティング機能を利用して、もう片面は普通の靴で使うことは可能ではあるが、滑り止めなどの機能は付いていないため、フラットペダルとしての機能は低いです。
価格が7000円前後であり、高くも低くもない価格設定とされていますが、この軽量化に魅力を感じる人は多く、中級者から上級者の方に特におすすめです。

DIXNA(ディズナ) FP ルックペダル グレー

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LOOK DIXNA FPの詳細情報

重量 409g
価格 8300円

初心者から上級者まで使える片面ビンティングペダル

ビギナー視点を意識しながら広い視野を持って開発をされた片面ビンティングペダルであり、トップレベルの選手も利用するような高性能なペダルでもあります。
DIXNAのペダルはフラット機能にも定評があり、普通のスニーカーでもしっかり食いつきがよく、ペダリングがしやすいです。そのため、通勤や通学などの普段使いから、ビンティング機能を使った、本格的なライディングも可能です。

カラーも赤、黒、白、グレー、イエローの5色あり、好みの色を選ぶことができ、自分のロードバイクに合った色をカスタマイズできます。
初めてのビンティング機能の経験したい方やセカンドバイクにビンティングとフラットの両方の機能を求めている方に特におすすめの商品です。

TIME(タイム) 自転車 ロードバイク ビンディング ペダル 軽量 通勤 通学 街乗り フラット ペダル 2WAY LINK 重量:174g/片側 1012-000010

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TIME LINKの詳細情報

重量 174g
価格 8000円

独特の技術で軽量化された人気モデル!

片面ビンティングペダルであり、通勤や通学、街乗りのために作られたTIME社のペダルです。ビンディング面はSPD系統であり、SPD用のシューズが必要となります。ペダルの回転はスムーズであり、ビンティングを使用している際は外したいときには外しやすく、外れて欲しくない場面では外れにくいです。フラット面も滑り止めがあり、踏みやすく、両面共に非常に使いやすい仕様になっています。

TIMEのペダルには独特のフローティング機構が採用されているため、膝に優しく、ビンティングをした際にも10度の可動域があるとされているため、足首にも優しいと言われています。
両面使いやすく、普段からロードバイクで活動をする方や他の方とは違ったペダルを楽しみたい方におすすめのペダルです。

ロードバイクのビンディングペダルのおすすめ人気3選

ロードバイクに乗っていて、ビンティングを使ってみたいという方は多いです。フラットとは違ったロードバイクの世界を楽しむためにはビンティングペダルは不可欠です。多くのメーカーから様々なビンティングペダルが販売されています。ぜひ、自分に合ったペダルを見つけてみてください!

シマノ(SHIMANO) SPDクリート付ペダル ブラック PD-M530

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シマノ PD-M530の詳細情報

重量 455g
材質 クロモリ

シマノのビンティングペダルの入門編!!

両面ビンティング機能が可能なシマノのビンティングペダルです。両面であることにより、慣れてしまえば足元を見ずにセッティングすることが可能です。
大型のペダルであり、安定したペダリングとパフォーマンスが発揮されます。接合部にて調整が可能であり、乗り手の好みに合わせたクリートのテンションに設定が可能です。また、優れた泥抜き性能を持ち合わせており、ステップインした際に泥やゴミが排出されます。

汚れや水分にも強いカードリッジベアニングユニットを使用しており、メンテナンスの必要性が大きく削減されています。
価格も低価格で販売されているので、初めてビンディングペダルを使ってみるという初心者の方に特におすすめのペダルです。

LOOK KEO 2 MAXの詳細情報

重量 260g
材質 カーボン

レースからツーリングまで幅広い用途に使えるベンディングペダル!

ベンディング機能を開発したメーカーであるLOOKのペダルです。踏面が広いため、効率的なペダリングが可能です。テンション調整幅が9-15Nmであり、好みのテンション調整が可能です。最弱に調整してもすぐに外れることも無いので、安心してライディングができます。

中心部にニードルベアリング、内側にもさらに大きいニードルベアリングを採用しており、重量は変わらず、剛性やねじれに対する耐久性も上がっています。
価格はカーボン製で14000円、それ以外で12000円と少し高めに設定されています。ベンディングペダルに慣れてきて、これから本格的にロードバイクを楽しんでいきたい方やレースで使いたい方におすすめのペダルです。

TIME XPRESSO 2 タイム エックスプレッソ 2 クリート付【並行輸入品】

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TIME XPRESSO2の詳細情報

重量 230g
材質 スチール

メカニックな見た目で脚に優しいペダル!

ペダルの軽量化かつ、脚に優しい設計をしているフランスメーカーのペダルです。ペダルとシューズの接地面積を大きくし、安定かつ、効率的なペダリングを実現しています。ビンディングペダルにしては軽量であり、一定方向だけでなく、左右にもクリークの遊びがあるため、膝や足首への負担も小さいです。シューズの着脱も容易に可能です。

耐久性はあまり高くなく、ランニングコストがかかってしまいやすいですが、それでも脚に優しく、使い勝手の良さから、合う人にはピッタリ合うペダルとされています。
見た目もメカニックでその見た目から選ぶ人も多くいます。
価格は8000円と安くはありませんが、膝や足首への負担軽減を望む方など中級者~上級者の方に特におすすめのペダルです。

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まとめ

ロードバイクのペダルについてまとめてきました。ペダルには様々な種類があり、ペダルが違えばロードバイクの乗り心地やスピードなど大きく変わってきます。自分に合ったペダルを見つけることで、よりロードバイクを楽しめます。これを機会により一層ロードバイクにハマってみてはいかがですか?

 

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