ロードバイク,軽量ホイール
2018年9月27日

ロードバイクの軽量ホイール徹底解説!人気おすすめ10選も紹介!

ホイールはロードバイクパーツの中でフレームに次ぐ重量があり、走行性能への影響も大きいです。完成車パーツからさらにグレードアップして、性能を上げたい時もあるでしょう。そのような時はホイールの交換が最有力候補になります。とはいえ、ホイールには種類・重量ともにさまざまなものがあり、どれを選べばいいのか悩むはずです。さらに、ロードバイクパーツは軽量であればあるほど、高価にもなっていきます。では、その走行性能は価格に伴っているでしょうか。

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軽量ホイールとは

軽量ホイールとは、およそ1.5㎏以下のホイールを指します。その多くはミドル~ハイグレードモデルで、高価格かつレース向きです。ハイグレードほど、チューブラーやチューブレスのタイヤに対応した軽量ホイールが揃っています。ロードバイクは各パーツを厳選することで、軽快な走りを魅せてくれます。ホイールは特にそれが顕著に表れるパーツと言えるでしょう。その軽量さからヒルクライムに適しており、街中では漕ぎだしの軽さ・楽さが好評です。

軽量ホイールの特徴

ホイールの重量はピンキリなうえ、重さによって性能も変わります。
では軽量ホイールはどんな特徴があるかというと、おおまかに言えば踏み込みの軽さでしょう。ホイールが軽いので踏み込む力も少なく済み、結果ペダルが回しやすくなります
信号が多い街中や抵抗がかかる登り坂では特に、ホイールの軽さは重宝します。軽量であるほど漕ぎだしが楽で回転数が上がるためです。
しかし、軽量であっても剛性が低ければ、力の伝達効率が悪いせいで前進する力は弱くなります。そうなるとメリットも半減です。というのも、ホイールのリム高は高いほど重量も重くなり、低いほど軽くなります
軽量ホイールの多くは後者です。ただし、リム高は低いと衝撃吸収性も剛性も低くなり、乗り心地も力の伝達効率もよくありません。軽量ホイールに使う素材の場合、アルミホイールが最も普及しています。
リーズナブルな価格でそれなりの軽さと走行性能を持つからです。

もう一つはアルミよりも軽く走行性能と価格が高いカーボンホイールがあります。主要素材の中で群を抜いて軽く、ディープリムホイールに使用することが多いです。ハイグレードになると、チューブラータイヤ用ホイールが登場します。チューブラータイヤはホイールの軽さを殺さない、軽量かつレース向きの性能です。いずれにせよ、軽いだけでなく剛性も高い軽量ホイールを見極めなければなりません。

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軽量ロードバイクホイールの選び方

軽量ロードバイクホイール、とは言っても、重視すべきは重量だけではありません。ホイールの軽量さが必須とはいえ、走行性能に関わるものは重量の他にもあるからです。しかし、ポイントをおさえておくと、目的に応じたホイールを選びやすくなります。軽量ロードバイクホイールの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 重さ
  • 材質
  • 剛性

重さで選ぶ

ホイールは軽量であるほど踏み込みが軽く、ペダルを回しやすいです。軽量ホイールはストップ&ゴーの多い街中や、ヒルクライムで特に好まれます。エントリーグレードの完成車ホイールは、およそ2㎏前後(俗称:鉄下駄ホイール)です。ハイグレードのホイールともなると1.5㎏以下、最軽量クラスのホイールには1㎏以下のものまであります。
1㎏以下のホイールは価格も性能もプロがレースで使用するレベルです。そのため、趣味で乗るなら1.5㎏前後を基準に選ぶとよいでしょう。軽量ホイールを選ぶ前にまず自分の目的を明確化することは重要です!また、重量があるほど頑丈だったり、剛性が高かったりもします。どれを重視するか、自分の目的に合った軽量ホイールかの見極めが肝心です。

材質で選ぶ

ホイールには主に2種類の素材を使用し、アルミよりもカーボンが軽量かつ高価です。アルミホイールは普段使いにも、ある程度レースにも使える汎用性があります。
カーボンは価格・走行性能の点でレース向きの軽量ロードバイクホイールです。カーボンはアルミより軽量で剛性と耐久性が高く、耐摩擦熱と強い衝撃に弱いです。走行性能が大変優れており、ロングライド・ヒルクライム共に活躍できます。ただし、ダウンヒルでかけるブレーキ熱やぶつけた衝撃が致命傷となる不利な点もあります。アルミホイールはエントリー~ハイグレードまで幅広く普及しています。妥当な性能と手ごろな値段がアルミの特徴です。アルミホイールは短距離向きで、カーボンほどの走行性能はありません。しかし、摩擦熱と瞬間的な衝撃にはカーボンより耐性があります。

剛性で選ぶ

ホイールにとって剛性の高さは単純な速さに繋がります。ホイールの剛性が低いとたわんでしまい、漕いだ力が逃げるからです。逆に、剛性が高いと力の伝達が無駄なくスムーズに「速さ」となって表れます。
剛性を決めるものは、リム素材やスポーク本数、リム高などです。スポーク本数とリム高はそれぞれ数値が低いほど剛性も低く、高いほど剛性も高く、重くなります。スポークの素材は、剛性が高く軽量なものがアルミで、耐久性ではスチールに軍配が上がります。それぞれの性質や工夫によってカバーもできるとはいえ剛性だけを見れば、高いほど乗り心地は硬く、衝撃吸収性は期待できません。登りまたは速さ重視の短距離向き高剛性ホイールか、乗り心地重視の長距離向き剛性低めのホイールかを、目的ごとに剛性で選べます。

軽量ロードバイクホイールのおすすめ10選

ロードバイクホイールは重量やリム高などのホイールスペックはもちろん、メーカーごとにも特徴はあります。しかし、軽量ホイールは具体的にどんなものがあるのかをいくつか知っておくと、だいたいの目安がつくはずです。ここではホイール選びの参考になる、おすすめの軽量ホイールを10点紹介します。

シマノ デュラエース WH-R9100-C24-CL クリンチャー ホイールバック付属

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SHIMANO DURA-ACE WH-R9100-C24-Cの詳細情報

重量 ペア:1453g /F:618g/R:835g
材質 アルミ / カーボンラミネート
リム高 F:21/R:24mm
タイヤ クリンチャー
サイズ 622x15C
スポーク F:16/R:20本

ヒルクライムにおすすめ!リム高24mmカーボンラミネートホイール

シマノホイールのWH-R9100シリーズC24は、シリーズで唯一のローハイトホイールです。ディープリムの多いデュラエース級で、ローハイトとは特筆すべき特徴と言えます。というのも、アルミ/カーボンラミネートのローハイトリムは、坂道でのメリットが大きいからです。カーボンラミネートとは、アルミリムにカーボンをコーティングしたものを指します。通常のアルミリムよりも軽量化と剛性が向上していることが特徴です。それでいてブレーキ面はカーボンではなくアルミリムのままにしているため、リムブレーキが使えます。下りはブレーキをかけ続けてもカーボンのように摩擦熱で破損することもありません。ただし平地で35km/h以上出すことやロングライドには、向きません。また、、普段使いにもできる気安さは、大きなメリットです。

Mavic KSYRIUM PRO USTの詳細情報

重量 ペア:1420g/F:605g/R:815g
材質 マクスタル
リム高 フロント24mm/リア26mm
タイヤ USTチューブレスレディ
サイズ 700x25c
スポーク F:18本 ラジアル/R:20本 イソパルス、材質:ジクラル

マビックの独自技術盛りだくさんな万能型!空気圧が選べるチューブレスレディ

キシリウムシリーズは、登りも平地もほどほどに乗りこなせる器用さがあります。また、UST表記はチューブレスタイヤの着脱が容易であることを示す、マビック独自のものです。リム素材のマクスタルもマビックのアルミ合金です。一般的に使用されるアルミよりも軽量で剛性もあります。パンクのしにくいチューブレスタイヤ対応であることも、キシリウムプロの利点です。チューブレスタイヤの特徴は、クリンチャー以上チューブラー未満の走行性能と重量です。パンクが少なく、空気圧を低めにしても走れるので、さまざまな乗り味を楽しめます。キシリウムプロUSTは、登りも平地も街中も楽しみたいオールラウンダー向きです。また、どれかに特化するのではなく迷っている人にもおすすめできます。

Easton イーストン EA90 SLX リアー ロードホイール カンパニョーロ Closeout

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EASTON EA90SLXの詳細情報

重量 ペア:1400g
材質 EA90合金/溶接
リム高 25mm
タイヤ ROAD TUBELESS™アルミクリンチャー
サイズ 700C
スポーク F:16 ラジアル/R:20 1クロスNDS/2クロスD

カーボン顔負け?!イーストンの看板アルミホイール

イーストンのEA90SLXは、EA90合金のリムとECHOハブが目玉のホイールです。イーストン独自技術を多分に採用したフラッグシップモデルになっています。アルミホイールにしてカーボンに匹敵するほど軽量です。それゆえ、レースも可能な高い走行性能を誇ります。イーストン独自のECHOハブを搭載し、ベアリングの位置にこだわった設計になっています。それによる、剛性・耐久性・回転性能の高さが特徴です。さらに、ロードチューブレス対応なので走行性能もより生かされます。EA90SLXは高過ぎず低すぎない、ほどよい剛性が持ち味です。反応が速いとはいえ、脚が売り切れてしまうような強引さはありません。乗り手の意思に沿ったホイールと言えるでしょう。また、昨今はやりのワイドリム、かつローハイトなので、長距離も可能なヒルクライム向きでもあります。

MAVIC (マヴィック) WHEEL キシリウムPROカーボンSL DISC チューブラーホイール フロント用

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Mavic KSYRIUM PRO CARBONSL TUBULARの詳細情報

重量 (ホイールのみ)F:625g/R:695g
材質 3K炭素繊維
リム高 25mm
タイヤ チューブラー
推奨タイヤ幅 25~32mm
スポーク F:18本 ラジアル/R:24本イソパルス、材質:スチール

登りに強く、レースにも使える軽量ローハイトホイール

キシリウムシリーズ中、特別軽量なのがキシリウムプロカーボンチューブラーです。320gのカーボンリムだけを見ればマビック中最も軽く、これで25mmハイトとは思えません。スポークは効率のよいイソパルス組を採用しています。これは横剛性を強め、スポークテンションを安定させる、マビック独自の組み方です。素材にはスチールを使用し、スポーク本数を多めにして、剛性UPを図っています。キシリウムプロカーボンチューブラーは、ヒルクライムに特化したホイールです。登りの走行性能を上げたロードバイクホイールなので、長時間走行には向きません。ローハイトの剛性の弱さを、さまざまな工夫で補った、軽くて登れるレース向き軽量ホイールとなっています。

FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO CARBON C17 レーシング ゼロ カーボン 2018 WO ホイールセット シマノ用

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Fulcrum Racing Zeroカーボンクリンチャーの詳細情報

重量 ペア:1340g
材質 フル・カーボン
リム高 30mm
タイヤ クリンチャー
スポーク アルミ F:16本 ラジアル/R:21本 2to1

レースも可能な万能型軽量ホイール

レーシングゼロカーボンクリンチャーは、クリンチャータイプにしてレースにも向いている高性能軽量ホイールです。リム高30mmのクリンチャータイプでありながらペア重量が驚きの1340gです。さすがフルカーボンリムと言えるでしょう。とはいえ、登りだけでなく下りもあるヒルクライムでは、制動力も大変重要です。
フルカーボンリムといえば、制動力に不安がある、というのが従来の印象でした。リムブレーキを使用するなら特にそうです。しかし、フルクラムはレーシングゼロカーボンクリンチャーにAC3加工を施すことで、制動力をカバーしています。レーシングゼロカーボンクリンチャーにはその制動力に加えて、軽量さがあります。さらに加えて、フルクラムホイールの特徴である高剛性も利点の一つです。これなら30mmハイトでもヒルクライムを楽しめるでしょう。もちろん、平地でも活躍できる万能型軽量ロードバイクホイールです。

MAVIC(マビック) R-SYS SLR(アールシスSLR) ホイール

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MAVIC R-SYS SLRの詳細情報

重量 (ホイールのみ)1295g
材質 マクスタル
リム高 F:24mm/R:26
タイヤ クリンチャー
サイズ 700c
スポーク本数 F:16本 ラジアル/R:20 2クロス

ヒルクライム特化の超軽量アルミクリンチャー

R-SYS SLRはマビックアルミクリンチャーの中では、最軽量のホイールと言われています。リム高は割と平均的で、エントリーグレードホイールの方が低いくらいです。しかし込められた熱意と技術がリム高の差をものともしていません。アルミにもかかわらず、遥かに優れた性能をアールシスSLRに与えました。
リムに使用しているのは、マビック十八番のアルミ合金マクスタルです。また、ISM 4Dというマビックの特許技術で軽量かつ強度の高いホイールに仕上げています。スポークテンションと剛性対策には、Carbon TracompスポークとSUP技術を採用し、より登りに強い軽量ホイールとなりました。リム高は平均的なローハイトとはいえスポーク本数が少なめです。しかしそれは逆に、剛性に関する自信の表れでしょう。リム高を削らずに軽量化し、剛性とスポークテンションの性能を向上させた、ヒルクライムに適した軽量ホイールです。

FULCRUM(フルクラム) Speed 40T AC3 チューブラー 前後セット シマノ用 ロードホイール スピード

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FULCRUM Speed 40Tの詳細情報

重量 ペア:1213g
材質 フル・カーボン
リム高 40mm
タイヤ チューブラー
推奨タイヤ幅 25mm以上
スポーク本数 F:18本 ラジアル/R:21本 2to1、材質:スチール

高剛性かつ軽量なセミディープリム!カーボンチューブラーホイール

スピード40はフルカーボンリムだからこそできた、軽量セミディープリムホイールです。ほどよいリム高で、ローハイトとは違う登りの楽さ・楽しさを実感できます。さらにミディアムハイトには、平地巡航にもメリットがあります。リム高40mmならディープリム程のエアロ効果はなくとも、高速域の到達は可能です。したがって、山でも平地でも楽しめるオールラウンドホイールと言えるでしょう。初心者よりは脚力が強くなった上級者の方が楽しめる軽量ロードバイクホイールです。
フルクラム特有の剛性は、踏んだ力がそのままロスなく伝達させる高さと硬さです。それに加え、スピード40はCULTベアリングによってもペダルがよく回ります。ただし回しやすい快適さがある反面、脚が売り切れないようにペース管理は必要です。

CAMPAGNOLO(カンパニョーロ) WHEEL ボーラ ONE 35 カーボンチューブラーホイール 前後セット(シマノ)

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CAMPAGNOLO BORA ONE 35 TUBの詳細情報

重量 1215g
材質 カーボン
リム高 35mm
タイヤ チューブラー
指定タイヤ幅 25mm-50mm
スポーク本数 F:18本 ラジアル/R:21 G3パターン

ボーラウルトラの廉価版で価格を抑えたカンパ軽量ホイール

カンパニョーロホイールは、剛性バランスとスポークデザインが特徴的です。フルクラムとは姉妹メーカーであるため似通った性能のホイールもあります。しかし、剛性はカンパの方が若干やわらかくなっています。
リム高はフルクラムのスピード40よりも5mm低く、スポークパターンも違います。少しでもリムハイトの高い方が、エアロ効果が高くて巡航しやすく剛性も高いです。しかし、実走してみるとそれほど違いはわからないため、5mm差にこだわらなければ、リム高で決める必要はないでしょう。ただしG3スポークパターンとベアリングは別です。カンパニョーロ特有のスポーク形状は剛性を高めるほか、空気抵抗を軽減します。回転性能では、USBベアリング採用のボーラワンより、CULTベアリング採用のスピード40が有利です。

CAMPAGNOLO(カンパニョーロ) WHEEL ボーラ ウルトラ 35 カーボンチューブラーホイール 前後セット(シマノ) (2018)

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CAMPAGNOLO BORA ULTRA 35 TUBの詳細情報

重量 1170g
材質 カーボン
リム高 35mm
タイヤ チューブラー
指定タイヤ幅 25mm-50mm

制動性強化!セミディープリムのオールラウンドホイール

最上級グレードのボーラウルトラはボーラワンよりも走行性能に優れた軽量ホイールです。特にハブの回転性能が違います。フルクラムスピード40と同様CULTベアリングを採用しているため、回転性能が高いのです。
また、ボーラウルトラ、スピード40共にAC3技術が適用されて、制動力が上がっています。しかしボーラウルトラのブレーキ性能強化はこれだけではありません。プラズマ電解酸化処理を施されているため、制動性の点でボーラウルトラの方が優れています。ボーラウルトラはロングライドとヒルクライム両方を楽しめます。回転性能が高いので軽快さではボーラワンより有利です。オールラウンドに登りも平地も楽しみたい人や、ブランドやデザイン重視の人におすすめします。

レイノルズ RZR46 チューブラー シマノ ホイール前後セット

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Reynolds RZR46の詳細情報

重量 968g
材質 カーボン
リム高 46mm
タイヤ チューブラー
サイズ 700C

クライマー必見のペア重量約950g!高性能・超軽量ディープリムホイール

ここで紹介する最後の軽量ロードバイクホイールは、レイノルズのRZR46です。これまで紹介してきた軽量ホイールの中で最もリムハイトが高く、1kg未満という衝撃の軽さを誇ります。いくらカーボンでもリム高が高ければ重くなります。ただスポーク本数が少なめだけではこの軽さは実現できないでしょう。さすがシマノにカーボンリムを提供するほどの技術力です。
レイノルズのRZR46は1kg未満かつディープリムによる高剛性を兼ね備えているため、ヒルクライムでおおいに活躍してくれます。リムハイト46mmのディープリムならエアロ効果もあります。ハブの回転性能が大変高いため、よく回りよく進む高性能ロードバイクホイールです。とはいえ、やはり価格が財布に優しくありません。趣味で乗って壊すには痛い値段なので、ほぼ決戦用と言えるでしょう。

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まとめ

軽量ホイールはロードバイク全体の走行性能に、大きな影響を与えます。速さや登りの楽さを重視するなら、少しでも軽量化したいでしょう。ただし「軽さ」だけで選ぶのではなく、ホイールの他の要素にも注意が必要です。軽量で漕ぎやすく、前に進む、自分のしたい走りができる軽量ホイールで軽快な走りを堪能しましょう。

 

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