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ピラティスマット人気おすすめ10選!ヨガマットとの違いと特徴も解説!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/26

更新日 :2020/07/15

著名人がプロポーションの維持や身体作りに取り入れた事でピラティスがブームとなっています。

ピラティスを始めて、そろそろ自分用のマットを買おうかと思ったものの、種類が多くどれを買えばいいのか迷ってしまった方も多くいるのではないでしょうか?

基本的にピラティスはヨガなどと異なり動きが多く、床との接地面に痛みを感じやすいため、分厚いマットを使用することで、快適にピラティスを行うことができるようになります。

しかし、分厚ければいいというものではなく、自分に合ったマットを購入することが大切になります。

そこで本記事では、ピラティスマットの特徴や買ってから後悔しないための選び方、おすすめメーカーなどについて解説していきます。

また、SUPOSHIRU編集部がおすすめするピラティスマットも紹介していきますので、ピラティスマットの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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ピラティスマットの選び方とポイントを紹介!

厚さで選ぶ!ピラティスとヨガのマットの違い??

ピラティスマットとヨガマットは何が違うのでしょうか?

結論から言ってしまえば、厚みが違うと言えます。

ヨガマットに比べ、ピラティスマットは厚みがあるという傾向があります。
具体的な数値として、通常5~6mm以上の厚みがあるマットをピラティスマットとしている事が多いです。

ヨガマットに比べてピラティスマットが厚い理由を説明するためには、ヨガとピラティスの違いについて言及しなければなりません。
簡潔にヨガとピラティスの違いを挙げると

・ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸

・ヨガに比べてピラティスの方が動きが激しい

・ヨガは精神性を重んじるがピラティスはインナーマッスル強化など目的が具体的

などの違いがあります。
突き詰めて行けば、ヨガもピラティスも身体を整えるという意味では同じですがアプローチの仕方が違うという事です。

マットの厚みに話は戻りますが、ピラティスはヨガに比べて動きが激しいエクササイズであるため、厚いマットが望ましいという事になります。

ピラティスマットは最低でも5~6mm程度の厚みはありますが、出来れば8mm以上の厚みは欲しい所です。
中には18mm以上の厚みを持つピラティスマットもありますので、エクササイズ中に痛みを感じる方におすすめです。

ピラティスマットの選び方とポイントを紹介!

素材で選ぶ!

ピラティスマットを選ぶ際、どんな素材で作られているかにも注目しましょう。

ピラティスマットに求められる事は、前述した通り主に身体の痛みを和らげるためのクッション性です。
実は、ピラティスマットと一口に言っても使われている素材は様々です。

代表的な素材の特徴と注意点をいくつか紹介します。

NBR(ニトリルゴム)

ソフトな使用感とクッション性からNBRを使ったピラティスマットは多いです。

折りたたむとシワになりやすいですが、加工法で軽減したデザインもあります。

PVC(ポリ塩化ビニル)

衝撃耐性や加工性に優れた素材で、ピラティスマットにもよく用いられています。

独特の匂いがあるので気になる方は選ばない方がよいかもしれません。

匂いが気にならない方にはおすすめ。比較的低価格というメリットもあります。

EVA(エチレンまたはEVA樹脂とも呼ばれる)

PVCと並び、よく使われる素材です。
軽量で柔軟性と弾力性を併せ持ち、さらに千切れにくいというピラティスマット向きな性質を持っていますが、やはり独特の匂いが気になる可能性があります。

他にも、天然ゴム製など様々な素材がピラティスマットには使用されています。
素材による大きな違いは、軽さと価格に現れます。

また、匂いがどうしても気になる方は素材には注意して選ぶ必要があります。

機能性で選ぶ!

ピラティスマットを選ぶ際のポイントとして最後に機能性について解説します。

機能性、と言いましたが素材による違いと類似点がありますのでまずはその点から。
素材によってクッション性や肌触りといった機能性に多少の差が生じます。

中でも、重量は素材によって大きく変わるので注意が必要です。
持ち運ぶ事が多いという方は、軽い素材で作られたピラティスマットを選ぶ方が良いでしょう。

持ち運ぶ為のケースやストラップがついた商品もありますから、ピラティスマットをどこで使うのか?によってどういった機能性を重視するかを考えて選ぶ必要があります。

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ピラティスマット失敗しない選び方のコツ!

ピラティスやヨガに欠かせないマットを選ぶ際に失敗しない選び方のコツを、実物を示しながら解説しています。

価格に関しては、いきなり高額なマットではなく、100円均一店にあるような安いマットで構いません。大切なことは、価格ではなくマットを使用して運動することが第一とされるからです。次にピラティスマットを選ぶ目の付け所はマットの厚みで、8mm以上の厚みがあれば寝転がった際に痛みを感じさせません。

そこでコスパの良いメーカーとなると、YogaWorksやMandukaなどを比較しながら検討することをおすすめします。

ただし、主に立位でのピラティスを考えている人は、薄手のマットを使用することで重心バランスを意識した姿勢でも安定感ある足元で運動に臨めます。

ピラティスマットの人気おすすめブランドを紹介!

ヨガワークス

ピラティスマットを購入する際におすすめのブランドとしてまずはヨガワークスを紹介します。

ヨガワークスは、2003年に創業したヨガマットを中心にヨガに関わる商品に特化したブランドです。
ヨガスタジオやフィットネスクラブと提携する形を取っていた為、通っているスタジオやフィットネスクラブで見かける事が多いブランドかもしれまんね。

もちろん、提携先以外の販路も現在は多くネットショップなどでピラティスマットを購入する際もヨガワークス商品が多い事がよくわかるかと思います。

日本において、ピラティスマットやヨガマット市場でヨガワークスは多くのシェアを誇っていますので定番ブランドと言えますね。

品揃えの豊富さ、価格帯や厚さの幅をとっても選択肢が多いブランドなので迷ったらヨガワークスで探せば気に入ったピラティスマットが見つかるでしょう。
初心者で購入に迷っている方などは、まずはヨガワークスで探してみてはいかがでしょうか。

Reodoeer

続いて紹介するおすすめブランドはReodoeerです。
Reodoeerもピラティスマットを購入しようと調べると必ずと言っていいほど見かけるブランドではないでしょうか?

必ず見かける理由が、ヨガワークスとは少し異なります。
それはReodoeerの特徴とも言えるのですが、価格が安く非常にコストパフォーマンスに優れている点でしょう。

とにかく、他ブランドに比べて安価で購入できる事がReodoeer最大のおすすめポイントです。
もちろん、安いだけで品質が悪いという事もなく厚みやクッション性もしっかりとしているため初心者の方でも買い求めやすいのではないでしょうか?

難点としては、厚みとクッション性を持たせる為か重量はやや重めになっています。
重さと厚さに比例して、その分かさばってしまうので持ち運ぶ為の専用バンドなどもありますがあまり持ち運びには適していないかもしれませんね。

自宅で手軽にピラティスをはじめたい、という方や初心者さんにはReodoeerのピラティスマットはおすすめです。

LICLI

最後に紹介するピラティスマットおすすめブランドはLICLI(リクライ)です。

LICLIは、スポーツ用品やダイエットや健康グッズ系商品などを手広く扱っているブランドです。
そんなLICLIからもピラティスマットが販売されています。
魅力はこちらも比較的手ごろな価格が挙げられますね。

厚さやデザインのラインナップも選べる上に、品質も問題無く使い勝手が良いという評判です。

ストラップや収納ケース付属のピラティスマットも多く、持ち運びやすい点も良いですね。
横滑り防止の加工が施されているタイプや、厚みやクッション性に富んだタイプなど専門ブランドではありませんが、手頃な価格で多くのニーズをカバーできる品揃えを誇っていますね。

LICLIも、初心者から上級者まで幅広い層のピラティス愛好者におすすめ出来るブランドの一つです。

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ピラティスのマット人気おすすめ10選!

PURE RISE ヨガマット NBR ゴムバンド・収納ケース付

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カラー アザレアピンク、モーブパープルなど7種類
サイズ 180cm×61cm
重量 850g
素材 ニトリルゴム

厚さ10mmでクッション性も優良

ピュアライズのクッション性に優れたピラティスマットで、硬い床の上などで使用しても体が痛くならないNBR素材を採用しています。

厚さ10mmでクッション性も良く、マット上での寝そべった姿勢も快適に行えます。時間をかけた運動後に出る汗など水分にも強い素材を使用しているので簡単に拭き取れます。

どこでも持ち運んで使用できるように、マット専用ケースが付属されており、マットを丸めて収納して使いたい場所で取り出してピラティスやヨガを行えます。

カラー マルベリー、チャコール
サイズ 173cm×61cm
重量 1.6kg
素材 ニトリルゴム

厚さ12mmでのマシュマロタッチ

動画でも紹介があったヨガワークスのピラティスマットで、厚さ12mmにもなるマシュマロタッチが大きなポイントです。

体全体を使ったポージングによるピラティスよりは、製紙やローリングによるマットピラティスで体の負担を減らすことも目的とされています。的tの裏面は波形状になっており、収納などで丸めてもシワにならないよう工夫加工されています。

また独特の臭いがある天然ゴムは使用していないため、臭いを気にすることなくゴムのような弾性を感じられます。

カラー 青、緑、オレンジなど5種類
サイズ 180cm×90cm
重量 3kg
素材 半硬質ウレタン、ターポリン

メンテナンス機能に長けた厚さ40mmマット

トーエイライトのピラティス・ヨガなど幅広く使用できるエクササイズマットで、従来のマット製品の厚みをはるかに凌ぐ40mmにもなります。

デザインこそ派手な装飾がないシンプルなカラーリングですが、マットの素材は柔軟性に優れている半硬質ウレタンを使用しています。

使用中のクッション性に目を見張りますが、使用後のメンテナンスに高機能を発揮します。菌の繁殖を抑制する抗菌機能、汗などの水分に対する防水機能など面倒な手入れも煩わしくさせません。

カラー ブルー
サイズ 180cm×60cm
重量 450g
素材 ナイロン、スポンジ

ゆとりあるサイズ感で感触も肌触りも良し

トーエイライトの厚さ7mmのストレッチマットで、大人1人が使用するには十分なゆとりが得られるサイズになっています。

厚さ7mmで感触も丁度良く、表面の肌触りも良いので使用中の不快感を感じさせません。適度なクッション性から、寝そべった動きにも関節などに痛みはなく、姿勢に関係なく安定したポージングに集中できます。

また携帯に便利なショルダーベルトが付属されており、丸めておくだけで固定するだけで持ち運びしやすく、重量も450gと大きな負荷にもなりません。

カラー ピンク/パープル
サイズ 183cm×61cm
重量 1kg
素材 TPE

エコ素材使用で体に優しい2WAYタイプ

Cyfieヨガマットの大きな特徴は、環境保護基準をクリアしたTPEを素材として製造されていることです。

TPEは有害物質を含まないエコ素材であるため、体に優しいことで注目されています。使用中は、弾力性に長けたゴムのようなクッション性あふれる質感もポイントであり、ピラティスやヨガにおける体の痛みや負担を軽減できます。

マットデザインは、ダブルカラーデザインになっていますが、表裏で凹凸の違う2WAY使用ができるタイプであり、グリップ力やカラーを好きな時に替えられます。

PURE RISE ヨガマット 折りたたみ

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カラー ブルー、ピンク、オレンジなど6種類
サイズ 173cm×61cm
重量 800g
素材 PVC

折りたたみタイプで持ち運びも楽々便利

ピュアライズの折りたたみタイプであるマットになっており、持ち運びに便利な厚さ4mm仕様になっています。

ピラティスやヨガ専用のマットでは主流素材であるPVCを使用し、広げて使用した後は折りたたんで省スペースに片づけられることがメリットです。

厚さ4mmでごわつくこともないですが、フローリンなどで使用しても体が痛くなりません。マット表面に施された細かな凹凸により、動きの中でのズレを防いだり、一つ一つの動きに対する衝撃吸収にも発揮します。

YogadesignLab ヨガマット エコヨガマット-トラベルマット

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カラー 夕焼け、マルチカラーなど12種類
サイズ 178cm×61cm
重量 1kg
素材 マイクロファイバー、天然ゴム

マイクロファイバー素材が滑り止めを強化

ヨガデザインラボによるヨガマットのコンセプトは、汗をかくようなヨガやピラティスのためにデザインされていることです。

マット表面に使用されているマイクロファイバー素材は、汗などの水分で濡れるほどグリップ力が発揮される性質があります。

誤って足を滑らせるような不安定感が生まれないよう加工されています。運動不足などで、あまり汗をかかない体質の人の場合は、マット表面に霧吹きなどで軽くスプレーをかけることで滑り止め効果を出せます。

カラー ピンクロタス、セレニティブルーなど17種類
サイズ 174cm×61cm
重量 1.8kg
素材 天然ゴム

自然界に分解される環境に配慮された物質を使用

シュガースマートのピラティスマットは、デザインが17種類と豊富にあり、日本にはない独特の世界観を感じながらピラティスやヨガを楽しめます。

マット表面にはシンセティックスエードを、裏面には天然ゴムを採用し、使用中にマットが床から滑って危険になる心配はありません。

ピラティスなどで発汗を促すことで、水分によってグリップ力が増す特徴があります。マットの使用素材に関しては有害物質を含んでいないだけでなく、自然界で分解される物質でできています。

カラー 青、緑、黄、オレンジ
サイズ 180cm×180m
重量 5kg
素材 ポリエチレンフォーム、抗菌ターポリン

連結マットでスペース確保

トーエイライトの連結マットは、従来の一枚敷マットではなく、連結させて運動スペースを造り出す特徴があります。

180cm四方のタイル型マットを貼り合わせていくことでピラティスなどを行う運動スペースを確保でき、マジックテープで着脱を簡単に行えます。マットの厚さは2cmになり、ピラティスやヨガを行うにも、体の痛みや余計な負荷を感じることなくクッションで衝撃を緩和します。

受注生産品になるので、注文から発送までに時間を要することに注意してください。

カラー ブラウン
サイズ 172cm×61cm
重量 1.2kg
素材 天然コルク、軽量TPE

コルク独特のクッション性が衝撃から体を保護

ガイアムのコルクを使用したエクササイズマットで、従来品のゴムなどを使用したマットにはない独特のクッション性が体を快適に支えてくれます。

コルク特有のクローズドセル構造によって、長く使用することによる臭いや汚れの元となる細菌を抑制する効果を含んでいます。

表面は足元を滑らさないよう、グリップ力を発揮できるような加工をして仕上げられています。ただ、保管に際しては、冷水と中性洗剤で湿らせた布で汚れを拭いて、使用しない時は、マットバッグに保管してください。

まとめ

ピラティスマット購入を考える方へ、選び方やおすすめブランドを紹介しました。

ピラティスはマット一つあればどこでも気軽に楽しめるエクササイズです。

その一方で、用途にあったピラティスマットを選ばないと体を痛めてしまう事がありますので是非紹介した選び方やおすすめのブランドなどから自分に合ったピラティスマットを選びピラティスを楽しみましょう。

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