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ピラティスマット人気おすすめ10選!ヨガマットとの違いと特徴も解説!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/26

更新日 :2019/04/21

著名人がプロポーションの維持や身体作りに取り入れた事でピラティスがブームとなっています。

ピラティスを始めて、そろそろ自分用のマットを買おうかと思ったものの、種類が多くどれを買えばいいのか迷ってしまった方も多くいるのではないでしょうか?

基本的にピラティスはヨガなどと異なり動きが多く、床との接地面に痛みを感じやすいため、分厚いマットを使用することで、快適にピラティスを行うことができるようになります。

しかし、分厚ければいいというものではなく、自分に合ったマットを購入することが大切になります。

そこで本記事では、ピラティスマットの特徴や買ってから後悔しないための選び方、おすすめメーカーなどについて解説していきます。

また、SUPOSHIRU編集部がおすすめするピラティスマットも紹介していきますので、ピラティスマットの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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ピラティスマットの選び方とポイントを紹介!

厚さで選ぶ!ピラティスとヨガのマットの違い??

ピラティスマットとヨガマットは何が違うのでしょうか?

結論から言ってしまえば、厚みが違うと言えます。
ヨガマットに比べ、ピラティスマットは厚みがあるという傾向があります。
具体的な数値として、通常5~6mm以上の厚みがあるマットをピラティスマットとしている事が多いです。

ヨガマットに比べてピラティスマットが厚い理由を説明するためには、ヨガとピラティスの違いについて言及しなければなりません。
簡潔にヨガとピラティスの違いを挙げると
・ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸
・ヨガに比べてピラティスの方が動きが激しい
・ヨガは精神性を重んじるがピラティスはインナーマッスル強化など目的が具体的
などの違いがあります。
突き詰めて行けば、ヨガもピラティスも身体を整えるという意味では同じですがアプローチの仕方が違うという事です。

マットの厚みに話は戻りますが、ピラティスはヨガに比べて動きが激しいエクササイズであるため、厚いマットが望ましいという事になります。

ピラティスマットは最低でも5~6mm程度の厚みはありますが、出来れば8mm以上の厚みは欲しい所です。
中には18mm以上の厚みを持つピラティスマットもありますので、エクササイズ中に痛みを感じる方におすすめです。

厚みがあるピラティスマットを選ぶ事で、エクササイズ中の痛みは軽減されますが注意点もあります。
厚みが増すという事は、その分持ち運びがしづらくなります。
家でしまっておく際にも、厚みがあればその分場所をとってしまうというデメリットもあります。

ピラティスマットの目的は、床でエクササイズをする際に生じる痛みを軽減する事です。
硬い床で行う場合はより厚い方が痛みを感じませんし、自宅で畳などの上で行う際は厚みは最低限あればいい場合もあります。

持ち運び易さと厚みは反比例するので、ピラティスマットを選ぶ際は自分の目的やエクササイズを行う場所に応じた厚みを選ぶ必要があります。

素材で選ぶ!

ピラティスマットを選ぶ際、どんな素材で作られているかにも注目しましょう。

ピラティスマットに求められる事は、前述した通り主に身体の痛みを和らげるためのクッション性です。
実は、ピラティスマットと一口に言っても使われている素材は様々です。
代表的な素材の特徴と注意点をいくつか紹介します。

NBR(ニトリルゴム)

ソフトな使用感とクッション性からNBRを使ったピラティスマットは多いです。
折りたたむとシワになりやすいですが、加工法で軽減したデザインもあります。

PVC(ポリ塩化ビニル)

衝撃耐性や加工性に優れた素材で、ピラティスマットにもよく用いられています。
独特の匂いがあるので気になる方は選ばない方がよいかもしれません。
匂いが気にならない方にはおすすめ。比較的低価格というメリットもあります。

EVA(エチレンまたはEVA樹脂とも呼ばれる)

PVCと並び、よく使われる素材です。
軽量で柔軟性と弾力性を併せ持ち、さらに千切れにくいというピラティスマット向きな性質を持っていますが、やはり独特の匂いが気になる可能性があります。

他にも、天然ゴム製など様々な素材がピラティスマットには使用されています。
素材による大きな違いは、軽さと価格に現れます。
また、匂いがどうしても気になる方は素材には注意して選ぶ必要があります。

機能性で選ぶ!

ピラティスマットを選ぶ際のポイントとして最後に機能性について解説します。

機能性、と言いましたが素材による違いと類似点がありますのでまずはその点から。
素材によってクッション性や肌触りといった機能性に多少の差が生じます。
中でも、重量は素材によって大きく変わるので注意が必要です。
持ち運ぶ事が多いという方は、軽い素材で作られたピラティスマットを選ぶ方が良いでしょう。
持ち運ぶ為のケースやストラップがついた商品もありますから、ピラティスマットをどこで使うのか?によってどういった機能性を重視するかを考えて選ぶ必要があります。

ピラティスマットの人気おすすめブランドを紹介!

ヨガワークス

ピラティスマットを購入する際におすすめのブランドとしてまずはヨガワークスを紹介します。

ヨガワークスは、2003年に創業したヨガマットを中心にヨガに関わる商品に特化したブランドです。
ヨガスタジオやフィットネスクラブと提携する形を取っていた為、通っているスタジオやフィットネスクラブで見かける事が多いブランドかもしれまんね。

もちろん、提携先以外の販路も現在は多くネットショップなどでピラティスマットを購入する際もヨガワークス商品が多い事がよくわかるかと思います。

日本において、ピラティスマットやヨガマット市場でヨガワークスは多くのシェアを誇っていますので定番ブランドと言えますね。

品揃えの豊富さ、価格帯や厚さの幅をとっても選択肢が多いブランドなので迷ったらヨガワークスで探せば気に入ったピラティスマットが見つかるでしょう。
初心者で購入に迷っている方などは、まずはヨガワークスで探してみてはいかがでしょうか。

Reodoeer

続いて紹介するおすすめブランドはReodoeerです。
Reodoeerもピラティスマットを購入しようと調べると必ずと言っていいほど見かけるブランドではないでしょうか?

必ず見かける理由が、ヨガワークスとは少し異なります。
それはReodoeerの特徴とも言えるのですが、価格が安く非常にコストパフォーマンスに優れている点でしょう。

とにかく、他ブランドに比べて安価で購入できる事がReodoeer最大のおすすめポイントです。
もちろん、安いだけで品質が悪いという事もなく厚みやクッション性もしっかりとしているため初心者の方でも買い求めやすいのではないでしょうか?

難点としては、厚みとクッション性を持たせる為か重量はやや重めになっています。
重さと厚さに比例して、その分かさばってしまうので持ち運ぶ為の専用バンドなどもありますがあまり持ち運びには適していないかもしれませんね。

自宅で手軽にピラティスをはじめたい、という方や初心者さんにはReodoeerのピラティスマットはおすすめです。

LICLI

最後に紹介するピラティスマットおすすめブランドはLICLI(リクライ)です。

LICLIは、スポーツ用品やダイエットや健康グッズ系商品などを手広く扱っているブランドです。
そんなLICLIからもピラティスマットが販売されています。
魅力はこちらも比較的手ごろな価格が挙げられますね。
厚さやデザインのラインナップも選べる上に、品質も問題無く使い勝手が良いという評判です。

ストラップや収納ケース付属のピラティスマットも多く、持ち運びやすい点も良いですね。
横滑り防止の加工が施されているタイプや、厚みやクッション性に富んだタイプなど専門ブランドではありませんが、手頃な価格で多くのニーズをカバーできる品揃えを誇っていますね。

LICLIも、初心者から上級者まで幅広い層のピラティス愛好者におすすめ出来るブランドの一つです。

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ピラティスのマット人気おすすめ10選!

ヨガマット Vpcok トレーニングマット

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ブルー 重量 998 g
サイズ 183 × 61cm 素材 TPE素材/熱可塑性エラストマー

ヨガマット Vpcok トレーニングマットのおすすめポイント

  • 優れたクッション性
  • 両面の滑り止め
  • 収納ケース付き

Rabing ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット 厚み6mm

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ブルー 重量 440g
サイズ 記載なし 素材 EVA製

Rabing ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット 厚み6mmのおすすめポイント

  • 超耐久性・耐引裂性
  • 360度エッジが布に覆われ長寿命
  • 軽量持ち運び便利

ヨガマット 【SGS認証済み】 Wolfyok ピラティスマット

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イエロー/グリーン/パープル/ピンク/ブラック 重量 900g
サイズ 183x65cm 厚さ6mm 素材 TPE(熱可塑性エラストマー)

ヨガマット 【SGS認証済み】 Wolfyok ピラティスマットのおすすめポイント

  • SGS認証済み、安全無毒のTPE素材
  • 滑り止め加工、抜群の耐久性
  • 通気性の良いメッシュ構造の収納ケース付属

Gizaniton ヨガマット【SGS認証済み】ピラティスマット

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グリーン/パープル/ブラック 重量 650g
サイズ 182 x 80cm 厚さ6mm 素材 TPE環境保護素材(熱可塑性エラストマー)

Gizaniton ヨガマット【SGS認証済み】ピラティスマットのおすすめポイント

  • SGS認証済み&安全無毒TPE素材
  • 80cm幅
  • 両面滑り止め

Milelonヨガマット 厚さ10mm トレーニングマット

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スカイブルー/パープル/ピンク/ライトブルー/レッド/ベビーピンク 重量 839g
サイズ 長さ1830×幅610×厚さ10mm 素材 高級素材NBR(ニトリゴム)製

Milelonヨガマット 厚さ10mm トレーニングマットのおすすめポイント

  • 10mmの厚さ
  • 購入日から無条件一年間メーカー保証付き

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm 軽量 グリップ性 耐久性

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グリーン/パープル/ピンク/ブラック/ブルー 重量 1.55kg
サイズ 長さ183cm x 幅61cm x 厚さ0.6cm 素材 PVC (塩化ビニール)

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm 軽量 グリップ性 耐久性のおすすめポイント

  • 低反発素材のような形状記憶仕様
  • 断面のポリエステルメッシュにより「伸び」「裂け」に強い仕様
  • メーカー保証期間1年

CORCOPI ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット 筋トレ

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アクアブルー/リーフグリーン/ライラックパープル/ロータスピンク 重量 約1255g
サイズ 約183×61×0.6cm 素材 PVC(ポリ塩化ビニル)

CORCOPI ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット 筋トレのおすすめポイント

  • おしゃれなダブルからー。リバーシブル使用可能
  • 反りが少ない形状記憶加工
  • 付属の専用ストラップで持ち運びが簡単

Centron ヨガマットSGS認証 TPEエコ素材 熱可塑性エストラマー

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グリーン&コーヒー/ローズレッド&オレンジレッド 重量 1.02 Kg
サイズ 183 x 65 x 0.6 cm 素材 TPE素材

Centron ヨガマットSGS認証 TPEエコ素材 熱可塑性エストラマーのおすすめポイント

  • SGS認証の高品質TPE素材
  • ダブルカラーデザイン
  • 収納ケース付き

Rosefray ヨガマット 人気 6mm TPEエコ素材 滑り止め

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イエロー/ブラック 重量 930g
サイズ 183cmx61cmx0.6cm 素材 TPE素材

Rosefray ヨガマット 人気 6mm TPEエコ素材 滑り止めのおすすめポイント

  • 両面抗菌コーティング加工
  • 両面滑り止め
  • SGS認証取得

Taimonikヨガマット【SGS認証済み】ピラティス マット

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パープル/ダークグリーン/ダークブルー 重量 1Kg
サイズ 長さ183cmx幅61cm 厚さ6mm 素材 TPE素材

Taimonikヨガマット【SGS認証済み】ピラティス マットのおすすめポイント

  • 防水機能
  • 滑り止め加工
  • 収納ケース付き

まとめ

ピラティスマット購入を考える方へ、選び方やおすすめブランドを紹介しました。

ピラティスはマット一つあればどこでも気軽に楽しめるエクササイズです。
その一方で、用途にあったピラティスマットを選ばないと体を痛めてしまう事がありますので是非紹介した選び方やおすすめのブランドなどから自分に合ったピラティスマットを選びピラティスを楽しみましょう。

 

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