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今こそ歩く健康管理法!進化したおすすめ歩数計10選!

スポシル編集部

公開日 :2021/03/24

更新日 :2021/03/31

今だからこそ、非常に手軽な歩数計による健康管理を導入してみませんか!

歩数計も今や進化して歩数だけを計測するのではありません。色々な機能性やスマホ連携・ウォッチ型などタイプも様々です。自分の用途に合わせて選べるのも人気の理由でしょう。

そんな人気の歩数計やメーカーについて詳しく解説していきましょう。きっとあなたの生活に合った歩数計が見つかるはずです。また、実際に人気でおすすめの歩数計を10種厳選し紹介していきます。

目次

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歩数計と万歩計は何が違う?!

実は、万歩計と歩数計は同じなのです。少し前までは「万歩計と呼ばれていた気がする」という記憶の方もいるかもしれません。これは、万歩計を一番初めに開発したのが現在のヤマサです。正式には山佐時計計器株式会社で、この会社に登録商標されているのが”万歩計”なのです。

登録商標されているため、同じような商品でも呼び方が異なっています。ヤマサだけが万歩計として取扱える形です。つまり、製品名としては歩数計として呼ばれ、同じ機能性商品でも呼び方がヤマサだけは万歩計なのです。

しかし、万歩計が初めて世に誕生した時とは、今や大きくイメージも機能性も進化しています。それぞれ求める機能性や目的・用途に個性が生まれ、それに対応した歩数計が現在普及しています。

確かに「歩数が多い=優れている」という歩数だけ計測できる歩数計から、歩数や速度、消費カロリー、脂肪燃焼量など様々な観点から総合的に健康管理・判断できるのが、現在の歩数計とも言えそうです。

歩数計の種類

歩数計と言っても様々なタイプがあります。測定方法や取り付け方、デザインなど自分の求める機能性や用途・目的に合わせた選び方ができます。

そんな歩数計の種類について詳しく解説していきます。ぜひ、自分のタイプ選びの参考にしてください。

・振り子式

・加速度センサー式

・クリップタイプ

・ポケット・バッグインタイプ

・腕時計・リストバンドタイプ

振り子式

振り子式とは測定方法の事を言います。この振り子式は、一番オーソドックスな歩数計の測定方法で、歩数計の内部に振り子とバネが内蔵されています。歩くたびに、上下に動く振動が伝わりその振動を感知することで歩数が測定される仕組みになっています。

振り子式は、非常にお手頃価格で気軽に購入できるのがメリットと言えます。しかし、この上下の歩行振動がしっかり歩数計に伝わらなければ、歩数として測定されません。そのため、歩数計の装着場所はしっかり振動が伝わる場所でなければ正確性に欠けます。

装着はしっかり足の振動が伝わる腰周辺のズボン、スカートのウエストやベルトになります。後ほど更に詳しく解説しますが、クリップタイプが振り子式歩数計の装着タイプとしては基本となります。

しかし、女性にとってはワンピースなどはクリップするところもなく、また、歩数計が丸見えになるのも少し抵抗があります。そのため、若い女性からは敬遠されることもあるようです。

加速度センサー式

加速度センサー式は、センサーで情報をキャッチするため装着場所を選びません。そのため、手軽にポケットやバッグに入れているだけで測定できる優れもの歩数計です。

一定の時間あたりの歩行速度変化をセンサーが感知し歩数などを計測してくれます。人間の歩行動作によって上下振動が起こります。その上下振動も速度変化に応じて変化します。この変化をセンサーが察知し、それをもとに歩数や距離を計測してくれます。

また、古い歩数計の加速度センサーは歩数計の向きによって測定されなかったりするものもありましたが、それに対して、今現在は「3D加速度センサー」がメインになっています。

この3D加速度センサーは前後、左右、上下3方向の加速度を一度に計測してくれます。この3D加速度センサーのおかげで非常に正確に計測できるようになっています。

クリップタイプ

非常に古くからある歩数計タイプです。ウエスト部分やベルトにクリップで挟んで装着する歩数計です。主に、振り子式歩数計の装着タイプで安い歩数計が多く、今でも人気があります。

シンプルで使いやすいタイプが多く、機械操作などが苦手な方でも簡単に使えることも人気の秘訣となっています。特に、ウォーキングやランニングする方にも人気でしっかり装着でき紛失しにくいのもポイントです。

しかし、中には歩数計が大きく表に見えることが、周りの方に見え恥ずかしく感じる方もいます。また、ワンピースなどの場合装着できるところが無く困るというケースもあるようです。そのようなデメリットもありますが、根強い人気もあり手軽で多くの方の支持も得ています。

ポケット・バッグインタイプ

ポケット・バッグインタイプは基本的に加速度センサータイプの歩数計に採用されています。センサーが察知するため、足の振動などを直接感知する必要が無く、ポケットやバッグの中に入れていてもしっかり歩数を計測してくれるのが大きな魅力でしょう。

歩行の振動ではなく歩行の速度変化から計測してくれるため、間違って振動を歩数換算することもなく、振り子式よりもかなり正確に計測してくれます。

センサーのため収納や装着場所を選びません。この点は大きなメリットと言えます。また、先ほども触れましたが、近年の3D加速度センサーが搭載されていると、より正確性の高い計測もできるようになっています。

バッグやポケットなどに入れておくだけで計測してくれるのですが、どこにでも収納できるため紛失しやすいという面もあります。しかし、歩数計を装着しているのが周囲に見られることもないという嬉しいポイントもあります。

腕時計・リストバンドタイプ

近年、非常に人気の高いリストバンドタイプで腕時計のように腕に装着して使う歩数計です。実際に腕時計としての機能も備わっているものも多く、時計代わりとしても活用できます。そのため、日常生活でもずっと装着し生活に密着している歩数計と言う事ができます。

また、人気のウォッチタイプと言えば、スマートウォッチなどがありますが、先ほど紹介したヤマサのリストバンド型ウォッチタイプのanemos fit(アネモスフィット)なども、このタイプに分類されます。

非常に機能性が充実しており、歩数計の域を越えて健康管理トータルサポートまで行ってくれます。また、スマホの連携で歩数やカロリー消費量、運動量などのデーターをグラフ化したり、様々な展開ができるようになっています。

中には、GPS機能でウォーキングしたコースを記録できるタイプまであります。歩数計のまさしく進化が感じられるリストバンドタイプと言っても良いでしょう。

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歩数計の人気おすすめメーカー

歩数計について詳しく解説したところで、実際に人気の歩数計メーカーを紹介していきましょう。

近年の健康志向により、多くの大手企業も歩数計を手掛けています。歩数計の進化もますます進んでいきそうです。ぜひ、自分に合った歩数計選びに役立てて下さい。

タニタ

タニタは、体重計や体脂肪計、体組成計などの様々な体を測定する国内大手機器メーカーです。そんなタニタの歩数計も人気があります。タニタの歩数計の中でも「カロリズム」シリーズが人気の歩数計で、特に人気の秘訣は使いやすさにあるようです。

まず、厚さ1㎝にも満たないスリムタイプでポケットやカバン収納時も場所をとりません。ワイシャツなどの胸ポケットに入れても目立たず、また、ポケットから落ちないようにボールペンのようにクリップで留められるようになっています。

そんなスリムなボディには、驚くほどの機能性も搭載されています。例えば、ダイエットサポート機能は体重と期限設定さえすれば、カロリーの消費目標を計測してくれます。他にも1時間ごとの活動量変化が測定され、一日の生活の見直しにもおすすめです。

これだけの機能性がありながら、驚きはその価格です。非常にコストパフォーマンスに優れているのも大きな魅力でしょう。

また、近年タニタでは、コラボ商品が多くアニメから上野動物園のシャンシャンまで幅広くコラボされた歩数計を扱っています。タニタは、そんなユーモアあふれる色々な歩数計を作っているだけでなく、機能性抜群の安心できる国内メーカーでもあります。

オムロン

非常に医療系の精密機器メーカーとしても、かなり世界的に名の知れたオムロン。そんなオムロンも健康に関する製品は数多く研究開発し世に送り出しています。その中の1つに歩数計があります。

元々、オムロンも計測や測定などの技術力は高いものがあります。そんなオムロンですから、当然歩数計も期待が持てます。オムロンの中でも「カロリスキャン」シリーズも人気となっています。

この「カロリスキャン」シリーズでは、通常の歩行や早歩きを識別してくれます。また、階段の上り下りまでしっかり識別ができます。この識別できることが、正確な消費カロリーなどの活動量計測に活かされています。

また、ダイエット応援機能としては、先に減量目標や目標期間を設定すれば、1日に消費する必要がある活動量を算出し表示してくれます。そんな、ダイエットや健康管理機能がオムロンの歩数計には充実してます。

また、オムロンではスマホとの連動などにも力を注いでおり、今後の幅広い歩数計の展開も期待できそうです。

ヤマサ

元祖歩数計を開発し万歩計と商品名を名付け登録商標しているのが、このヤマサです。つまり皆さんが知っている万歩計は、このヤマサの商品です。

長年、歩数計の世界に君臨し続けている国内メーカーで、シンプルな万歩計がお手頃価格で購入できます。また、ヤマサのウォッチタイプは非常におしゃれで、それでいて、気軽に時計代わりとして毎日使えると人気があります。

他にもユーモアあふれるお遍路88か所巡りタイプや伊能忠敬の全国一周タイプもあります。これは、万歩計の歩数に合わせて実際バーチャル体験したような感覚を味わえる楽しい万歩計です。

しかし、ヤマサの万歩計と言えば、先ほど紹介しましたanemos fitを忘れてはいけません。スマホとの連携で歩数計の域を超えた総合健康管理ができるようになっています。

このヤマサの製品のメリットは、やはりお手頃価格と言う事でしょう。また種類も豊富で、自分の生活に合わせた歩数計が選べるのもヤマサならではと言えます。

人気メーカー「ヤマサ」のanemos fit(アネモスフィット)

リストバンド型ウォッチタイプのanemos fit(アネモスフィット)は、人気のアプリ連携型の歩数計です。

スマホ連携の初期設定も面倒かもしれませんが、初めにしっかり設定しておけば歩数計の活用幅も広くなります。操作自体はYouTube動画のように簡単で、画面で表示される通り入力すれば出来上がりです。

そんなアネモスフィットは、2タイプありますが、基本の機能性は同じです。基本機能は、活動量・スポーツ項目測定・睡眠モニターがあります。

主に、活動量は歩数、消費カロリー、距離測定機能になります。スポーツ項目も非常に充実しており様々な20種類のスポーツからワンタッチで選ぶことができます。

また、睡眠モニター機能とは、睡眠時に歩数計を付けて眠ることで、日々の睡眠状態を管理してくれます。就寝・起床時刻、睡眠の深さ、睡眠途中の目覚めなどから睡眠の質を測定し、スマホでグラフ化してくれます。このように、スマホとの連携により従来の歩数計とは比較にならないほど機能性が充実しています。

また、AW-001がオーソドックスタイプに対して、AW-002は先ほどの基本機能にプラスして光学式心拍測定機能がプラスされています。この機能は24時間自動で心拍数をモニタリングしてくれます。

また、アネモスフィットは、歩数計本体も見やすいディスプレイで操作しやすく、IP防水防塵機能により日常の防水機能も抜群で使いやすさも充実しています。

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歩数計の人気おすすめ10選!

詳しく歩数計やメーカーについて解説したところで、実際におすすめの歩数計を紹介していきましょう。様々なタイプや種類があることは紹介しましたが、その中から自分に合った歩数計を選ぶことが重要です。

自分の用途や目的によって必要な機能性、そして装着タイプなども考えて選んでいきましょう。価格にかかわらず、自分の使い方を優先して考えるほうが有効に使いこなせ価格以上の価値を見出す事ができます。

DRETEC(ドリテック) 歩数計 キシリウォーカー 3D加速度センサー 消費カロリー表示 ミント H-231WT

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タイプ ポケットイン
本体サイズ 幅75×高37㎜
重量 23g
主な機能 歩数・歩行距離・消費カロリー・メモリー最大7日間・誤カウント防止

まるでガムのようなデザインで可愛いポケットインタイプ歩数計

薄型ボディの可愛いポケットインタイプの歩数計です。ドリテックはキッチン用品や体組成計など測るものにこだわった国内メーカーです。

3D加速度センサーを搭載しており誤カウント防止機能も充実し、正確に歩数カウントもします。歩数以外にも消費カロリーや歩行距離なども計測してくれます。

シンプルで見やすい表示画面も大きな魅力です。最大7日間のメモリーが表示でき一週間を比較し振り返る事ができます。シンプルでお手軽価格の歩数計をお探しの方におすすめの歩数計です。

山佐(YAMASA) 万歩計 ゲームポケット万歩 新平成の伊能忠敬 GK-700BL

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タイプ ポケットインタイプ
本体サイズ 幅72×高37×厚10㎜
重量 29g
主な機能 歩数・歩行距離・消費カロリー・体脂肪燃焼量・歩数時間・メモリー最大14日間

新平成の伊能忠敬なりきりゲーム万歩計

ただ万歩計だけじゃつまらない!という方におすすめなのがヤマサのゲーム万歩計です。伊能忠敬になりきり全国一周を目指して歩数を増やしていくという万歩計になっています。

ただ単に歩数測定しているよりは、モチベーションアップにつながるという方も多いようです。子どもから大人まで人気の万歩計と言えます。

しかし、楽しいだけでなく機能性でもしっかりとした万歩計になっています。3D加速度センサー搭載により正確な歩数が計測され、その歩数などのデーターも最大14日分記録され、しっかり生活を見直すことができます。

消費カロリーなども表示されますが、体脂肪燃焼量も計測され生活習慣の管理もできるのが魅力です。

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 「億歩計」ブルー FB-732-BL

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タイプ ポケットインタイプ
本体サイズ 幅84×高36.5×厚12.5㎜
重量 30g
主な機能 歩数・時計・メモリー最大14日間・誤測定防止

タニタの「億歩計」で自分の足跡を辿ることも

タニタの億歩計は、累計歩数1億歩まで計測できます。3D加速度センサーで正確性にも優れた歩数計で14日間メモリー保存ができます。

累積日数9999日となっていますので、自分自身の軌跡も把握することができます。ポケットインタイプで、小さく幅をとらない歩数計で邪魔をしません。

確かに、紛失しやすい心配面はありますが、ストラップを付ける事もできるようになっています。非常に歩数計もシンプルで画面に大きい文字で見やすくなっています。そのため、高齢者も含め年齢を選ばず幅広く歩数計としておすすめできます。

シチズン(CITIZEN) デジタル歩数計 peb レッド TW610-RD

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タイプ ポケットインタイプ
本体サイズ 幅73×高31×厚10㎜
重量 25g
主な機能 歩数・歩数距離・消費カロリー・脂肪燃焼量・歩行時間・平均速度・エクササイズ・目標達成度・時計

高感度3D加速度センサーでしっかり計測!軽量歩数計

高感度の3D加速度センサーが搭載され正確に歩数を計測してくれる歩数計で、色々な機能性が充実しています。

例えば、消費カロリーや脂肪燃焼量・目標達成度などダイエットにも役立つ機能性が充実しています。また、他にも、歩行時間や平均速度なども計測でき、ちょっとしたスポーツにも活用できそうです。

メモリーも最大14日となっており、過去の情報との比較もできます。エクササイズ項目は、身体活動量を計測する機能性となっており、しっかり体を動かせているかが確認できます。

オムロン(OMRON) 歩数計 ホワイト HJ-325-W

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タイプ ポケットインタイプ
本体サイズ 縦57×横42×厚さ13㎜
重量 23g
主な機能 歩数・マイベスト3・時計・7日間メモリ

オムロンの中でも人気の高いシンプル歩数計

オムロンの歩数計の中でも人気の高いシンプルなタイプです。機能性もかなり絞られたまさしく”歩数計”と言えます。

歩数が1万歩を超えると表示画面に万歳をした小さなキャラクターの表示がされます。その中でも1万歩を超えて過去ベスト3に入れば最高記録として記憶されます。

これが実はモチベーションをあげる要因にもなっています。つまり、表示画面の中に最高記録があれば、それを超えるために歩数を増やそうと頑張ります。闘志がめらめらと湧きあがり記録更新にも力が入ります。

その点は人間の心理を上手く使っていると言えます。余計なものはいらないという方に、おすすめしたいオムロン歩数計です。

オムロン(OMRON) 活動量計 カロリスキャン ヴァニラ HJA-310-W

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タイプ ポケットインタイプ
本体サイズ 幅30.0×高59.0×奥行13.0㎜
重量 21g
主な機能 歩数・消費カロリー・脂肪燃焼量・目標総消費カロリー・時計・7日間メモリ

ダイエットにおすすめのオムロン歩数計

ダイエット目的に、歩数計を購入したいと考えている方におすすめです。まず、消費カロリー、脂肪燃焼量が表示されるため、やる気につながりモチベーションアップにも役立ちます。また、実際に目標総消費カロリーを表示し常に目標値を意識することもできます。

例えば、1か月で落としたい体重を設定すると、その体重を減らすために必要な1日の消費カロリーが計測されます。その1日の目標消費カロリーを達成すると、万歳マークが表示されます。

また、目標より100cal多いとプリンが1つ、最高目標の336cal以上だとプリンがさらに増えるというユーモアたっぷりの歩数計になっています。

山佐(YAMASA) 万歩計 ポケット万歩 らくらくまんぽ サクラピンク EX-200P

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タイプ ポケットインタイプ
本体サイズ 幅60×高33×厚11㎜
重量 20g
主な機能 歩数・時計・メモリー7日間・オートリセット

見やすい画面表示でシンプル機能のヤマサ万歩計

非常にシンプル機能のヤマサの万歩計です。高齢者の方にもおすすめの見やすい画面表示で使いやすさも抜群です。

軽量化されており、持ち運びも邪魔にならずポケットでもバッグでも収納に困りません。また、3D加速度センサーでしっかり歩数も正確に計測してくれます。

しかし、なんと言ってもシンプルな機能性だからこそのコストパフォーマンスになっています。これなら、子どもからご高齢者まで幅広くお使いいただけます。

特に高齢の方に難しい操作方法だと、万歩計としても長続きしません。結局、万歩計は継続して使わなくては健康管理から考えても意味がありません。見やすく使いやすいが1番のポイントでもあります。その点でもおすすめの歩数計です。

山佐(YAMASA) ウェアラブル万歩計 anemos fit(光学式心拍計搭載) AW-002

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タイプ スマホ連携型・腕時計型
本体サイズ 本体19×49×10㎜(幅×高×厚)・ベルト252㎜(長さ)・160~220㎜(手首周り)
重量 22g
主な機能 活動量・スポーツ項目測定・睡眠モニター・光学式心拍計

スマホ連携で日々の生活をまるごと管理

スマホ連携の腕時計型歩数計です。明らかに歩数計の域を超えた機能性が充実しています。生活をまるごと管理してくれる感覚です。

時計代わりとして活用しながら歩数や消費カロリー、歩行距離など計測してくれます。また、スマホとの連携で数値をしっかりデーター化し管理してくれます。

スポーツ項目も20種類の中から選択でき運動量計測してくれます。他にも睡眠モニターは、睡眠時に装着しておくと睡眠の質や深さなどを数値化してくれます。

また、光学式心拍計は24時間を通して心拍数を計測しながら健康管理を行ってくれます。一度、あなたの一日を計測してみるのも良いかもしれません。

山佐(YAMASA) ウォッチ万歩計 DEMPA MANPO 左手首上面装着専用 ホワイト×ピンク TM-500WP

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タイプ 腕時計型
本体サイズ 幅43×高49×厚13.4㎜
重量 38g
主な機能 歩数・歩行距離・消費カロリー・ストップウォッチ・時計

電波時計内蔵の腕時計型歩数計で時間合わせ不要

男女兼用の腕時計タイプの歩数計です。電波時計内蔵の腕時計のため、時刻合わせは必要ありません。見た目も可愛くオシャレなため毎日腕時計としてお使いいただけます。

特に、ホワイト&ピンクカラーは女子にはおすすめのカラーです。かなりおシャレなため歩数計であることが周囲からは気づかれずに済みます。歩数計を使用していることが知られたくない方には、非常におすすめの歩数計です。

また、この歩数計は、歩行以外の振動で誤作動しないように制御してくれます。この機能によって歩数などより正確に計測できます。歩数計管理が面倒で苦手な方も、毎日腕時計として装着できれば測定し忘れることもなく続けることができます。

HUAWEI Band 4 pro/ピンクゴールド【日本正規代理店品】 内臓GPS搭載/リアルタイムトレーニング/24時間心拍測定

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タイプ スマホ連携型・腕時計型
本体サイズ 幅19×縦45×厚11㎜
重量 12g
主な機能 歩数・GPS搭載・音楽再生・光学式心拍センサー・スポーツトレーニングサポート・睡眠サポート他

おしゃれHUAWEIのスマホ連携型歩数計がおすすめ

非常に軽量化されたスマホ連携型歩数計です。Androidスマホを使って音楽再生が簡単にできます。また、11種類のスポーツのトレーニングサポートを行うこともできます。GPS機能が搭載されているのためスマホを自宅に置いたままランニングなどしても問題ありません。

他にも、睡眠中の体の状態を計測することができ、睡眠中の心拍数をモニタリングし睡眠の質や深さなどを計測できます。その結果をもとに健康状態を把握することができます。

また、心拍数は24時間測定することでしっかり健康状態を観察できるようになっています。スマホとの連携でより多くの機能性が充実し、どれも納得の内容になっています。

まとめ

歩数計について様々な内容を解説してきました。歩数計は非常に種類も多く迷ってしまいますが、自分の用途や目的をしっかり事前に確認すれば、自分の生活にマッチした歩数計が見つけられるはずです。

また、歩数計は継続が大きなカギとなります。そのため、どの歩数計なら継続できるかに着目して自分にピッタリの歩数計をチョイスするのも価値があります。

価格以上に自分との相性が一番のポイントでしょう。ぜひ、歩数計を有効に活用してみて下さい。

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