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マウンテンバイクのタイヤの種類と人気おすすめ12選を紹介!初心者は見落としたくない!!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/16

更新日 :2019/03/14

マウンテンバイクのタイヤをどうやって選べばいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。
マウンテンバイクを購入したときに装着されているタイヤでも街乗りやちょっとした買い物であれば問題ありません。しかし、オフロードを走るとなれば話は別です。

目次

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マウンテンバイクタイヤとは

マウンテンバイクタイヤとは、主にぬかるんだ道や山道、石などが多い未舗装路でも滑りにくく衝撃を吸収しながら走れるような形状のタイヤのことです。
タイヤの接地面や側面に凸凹のブロックが配置され、泥や砂利が詰まりにくい溝のパターンになっています。

また、トレイルでの岩場や木の根にタイヤが接触しても亀裂や穴が開きにくいように、タイヤに強化素材を使われていることが多いのが特徴です。
さらにどんな路面でもグリップ力が高い状態をキープできるように、各社で耐久性を高める工夫が施されています。

マウンテンバイクと言っても、街乗りや通勤通学で使いたい人から本格的にトレイルを攻めたい人までさまざまです。
マウンテンバイクに乗るシチュエーションに応じて、適切なタイヤを選ぶことが大事だと言えます。

マウンテンバイクタイヤとロードバイクタイヤの比較

マウンテンバイクタイヤとロードバイクタイヤの一番の違いは、タイヤの溝やトレッドパターンと言えます。
ロードバイクは舗装された路面でスピード感のある走りや、長距離を快適に走る性能が求められるため、タイヤは薄くなり、溝もできる限り浅くなります。

一方でマウンテンバイクは、未舗装路を高いグリップ力で地面からの衝撃を吸収しながら走る性能が求められるため、タイヤは厚くなり、溝は深く凸凹した形状になります。

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マウンテンバイクタイヤの種類

マウンテンバイクタイヤの種類には、本格的なトレイル走行からクロスカントリーまで、用途に合わせたタイヤがラインナップされています。
また、キャンプなどに向かう際に、舗装路を長距離乗ることも考慮したタイヤも販売されています。

マウンテンバイクタイヤの主な4つの種類を解説します。

  • ブロックタイヤ
  • センターリッジタイヤ
  • セミスリックタイヤ
  • スリックタイヤ

ブロックタイヤのメリット・デメリット

メリット

ブロックタイヤのメリットは、衝撃吸収力と耐久性の高さです。
特にトレイルでぬかるんだ道や岩場を走行する際に威力を発揮します。トレイルで木の根や岩場を通過する際に、タイヤがしっかりと地面からの衝撃を吸収して、腕や腰、膝への負担を減らしてくれます。

ブロックタイヤには表面に凸凹のブロックパターンが施されているため、しっかりと路面をつかんで高いグリップ力を生み出してくれます。また、タイヤのブロックパターンや硬さによって、さまざまな路面状況に対応できることも特徴です。

デメリット

ブロックタイヤのデメリットは、転がり抵抗が高くなるため舗装路でスピードが出にくいことです。

ブロックタイヤは、未舗装路で走行することをメインに設計されているため、タイヤの溝やブロックパターンが深めになっています。つまり、舗装路ではロードバイクよりもスピードに乗りにくく、スピードが出てからも一生懸命に漕ぐ必要があります。

また、ブロックパターンが柔らかいタイプのタイヤを装着して舗装路を走り続けると、ブロックのゴムが切れてしまう可能性が高くなります。マウンテンバイクで街乗りや通勤通学をメインで走りたい人には向いていないと言えます。

センターリッジタイヤのメリット・デメリット

メリット

センターリッジタイヤのメリットは、オンロードでもオフロードでもバランス良く走れることです。

センターリッジタイヤはブロックタイヤよりも転がり抵抗が低くなるように設計されているため、オンロードでもスピードが出やすいことが特徴です。

特に、キャンプなどに向かうときに大きな荷物を積んで舗装路を走行する際などに向いています。また、高速走行でもスピードが安定しやすいため、長距離でのツーリングでも十分走れます。

デメリット

センターリッジタイヤのデメリットは、ブロックタイヤよりもグリップ力が低いことです。
センターリッジタイヤで本格的なトレイルに挑戦すると、濡れた路面やコーナーなどで転倒しやすくなります。

また、センターリッジタイヤのブロックパターンや溝のパターンによっては、地面からの衝撃を受けやすく、体への負担が高まる可能性があるため、クロスカントリーや砂利道などの未舗装路を走行する際に使用するのがおすすめと言えます。

セミスリックタイヤのメリット・デメリット

メリット

セミスリックタイヤのメリットは、スピードが出やすくコーナリング時のグリップ力も高めてあることです。

セミスリックタイヤの中央部分はスリックタイヤ、両サイドにはブロックタイヤのような形状になっています。
セミスリックタイヤは、舗装路では転がり抵抗が低いため、漕ぎ出しが軽く、直進安定性にも優れています。

また、タイヤの両サイドにブロックパターンが施されているため、濡れた路面や砂利道を通過する際に重宝すると言えます。

デメリット

セミスリックタイヤのデメリットは、未舗装路をメインで走る際にはグリップ力に問題があることです。

セミスリックタイヤでぬかるんだ道や岩場を走行しようとすると、転倒する可能性が非常に高くなります。
セミスリックタイヤは、舗装路をメインで走る場合は快適でも、クロスカントリーや川沿いの岩場などの割合が高い場合はおすすめしません。
あくまでもマウンテンバイクの走行性を楽しみながら舗装路メインで考えている人におすすめのタイヤです。

スリックタイヤのメリット・デメリット

メリット

スリックタイヤのメリットは、直進安定性が高いことです。

タイヤ自体が軽く、転がり抵抗が低く設定されているため、舗装路を快適に走ることができます。特に長距離のツーリングで威力を発揮し、疲労軽減の効果も期待できます。

スリックタイヤは、マウンテンバイクを街乗りや通勤通学メインで乗ろうと考えている人にうってつけと言えます。未舗装路を通行する可能性がない場合は、迷わずにスリックタイヤを選んだ方が快適に走行できます。

デメリット

スリックタイヤのデメリットは、オフロードでは使用できないことです。

スリックタイヤで砂利道を通過しようとしたり、濡れたマンホールに乗ったりしただけで転倒の危険性が高まります。スリックタイヤでトレイルを走るとどうなるかは、火を見るより明らかです。

また、スリックタイヤは空気圧を高めに設定するため、パンクのリスクが高まります。さらにタイヤの空気圧を高めに設定すると、地面からの衝撃がダイレクトに伝わりやすくなります。マウンテンバイクで段差を通過する際などは、特に注意が必要です。

ブロックタイヤのおすすめ3選

マウンテンバイクを思い切り楽しみたい人にはブロックタイヤがおすすめです。どのブロックタイヤを選べばいいか迷っている人も、それぞれの特徴を押さえて紹介していきます。ブロックタイヤ選びの際の参考にしてみてください。

Schwalbe (シュワルベ) Nobby Nic 2015 ノビーニック パフォーマンス 2本セット【並行輸入品】 (29x2.25)

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Schwalbe Nobby Nic 2015 ノビーニック パフォーマンス 2本セットの詳細情報

コンパウンド デュアルコンパウンド
カテゴリー AM(オールマウンテン)、エンデューロ

コントロール性に優れたブロックタイヤ!初心者にもおすすめ!

Schwalbe Nobby Nic 2015 ノビーニック パフォーマンス 2本セットは、トレッドパターンが均一なため、初心者にも扱いやすいブロックタイヤです。
マウンテンバイクでトレイルなどにおいて練習を行う際にも最適で、マウンテンバイクの性能を存分に引き出してくれます。

Schwalbe Nobby Nic 2015 ノビーニック パフォーマンス 2本セットは、クロスカントリーからトレイルまで、あらゆる路面状況に対応できるように設計されています。また、タイヤに泥が詰まりにくいため、ぬかるんだ道での走行性にも優れています。

Schwalbe Nobby Nic 2015 ノビーニック パフォーマンス 2本セットは、Uブロックというパターンと採用しているため、グリップ力も高めです。これからマウンテンバイクデビューを考えている入門用としてもおすすめのタイヤです。

RITCHEY(リッチー) TRAIL BITE WCS クリンチャータイヤ フォルダブル 27.5×2.25 27.5×2.25

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RITCHEY TRAIL BITE WCS クリンチャータイヤ フォルダブル 27.5×2.25の詳細情報

サイズ 29×2.25
重量 771g

トレイルをアグレッシブに攻めたい人におすすめ!コントロール性に優れたブロックタイヤ

RITCHEY TRAIL BITE WCS クリンチャータイヤ フォルダブル 27.5×2.25は、トレイルでの走破性を重視して作られたブロックタイヤです。トレイルでの岩場や木の根、ぬかるんだ道など、あらゆる状況でも車体をコントロールしやすいように設計されています。

RITCHEY TRAIL BITE WCS クリンチャータイヤ フォルダブル 27.5×2.25は、ブロックの形状が小さめになっているため、路面をしっかりつかめるようになっています。

さらにブロックパターンが進行方向に逆らわないように配置されているため、どんな路面でもコントロール性をキープできるようになっています。トレイルをしっかり攻めたいと考えている人におすすめのタイヤです。

Continental(コンチネンタル) Der Baron Projekt FB 29x2.4 0101035

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Continental Der Baron Projekt FB 29×2.4 0101035の詳細情報

重量 920g
コンパウンド ブラックチリコンパウンド

過酷な路面状況でも安定したグリップ感のブロックタイヤ!

Continental Der Baron Projekt FB 29×2.4 0101035は、過酷な路面状況でもグリップ力をキープできるように設計されたブロックタイヤです。タイヤのブロックパターンの間隔を広げているため、泥はけが良く操作性に優れています。

Continental Der Baron Projekt FB 29×2.4 0101035は、タイヤに含まれる粒子を10分の1まで小さくするブラックチリコンパウンドという技術を採用し、タイヤが路面に触れたときに柔軟に変形するようになっています。

Continental Der Baron Projekt FB 29×2.4 0101035は、マウンテンバイクでオフロードを思い切り楽しみたい人におすすめのタイヤです。ブロックタイヤをチューブレス化したい人にも最適です。

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センターリッジタイヤのおすすめ3選

センターリッジタイヤは、マウンテンバイクでオンロードもオフロードも楽しみたい人におすすめです。タイヤの種類によっては、オンロード向きとオフロード向きに分かれるため、バランス良く紹介していきます。

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [26×1.50] ロードランナー 8H265-RR ブラック/スキンサイド (ツーリング車 マウンテンバイク/ツーリング ロングライド用)

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パナレーサー ロードランナー 26×1.50の詳細情報

サイズ H/E 26×1.50
重量 470g

軽快な走りを求めている人におすすめのセンターリッジタイヤ

パナレーサー ロードランナー 26×1.50は、オンロードとオフロードでバランスの良い走りが可能なセンターリッジタイヤです。タイヤの溝は進行方向を妨げないような仕様になっているため、オンロードでも軽快に走ることができます。

また、タイヤ中央と両サイドのパターンが互い違いに配置されているため、オフロードでのグリップ感も安定感があります。また、タイヤ自体が470gと軽量なため、スピードを出しやすく直進安定性にも優れています。

パナレーサー ロードランナー 26×1.50は、林道などの長距離ツーリングをしたい人におすすめのタイヤで、キャンプなどに向かうときにも活躍してくれるセンターリッジタイヤです。

MAXXIS(マキシス) CROSSMARKII クロスマーク2 26x2.25 FD EXO/TR TB72642100

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MAXXIS クロスマーク 2(EXO/TR)MTBタイヤ27.5” フォルダブルの詳細情報

サイズ 26×2.25
重量 705g
ビード フォルダブル
コンパウンド デュアル
TPI 60
テクノロジー EXO / TUBELESS READY

想定外の悪路でも安心!グリップ性能に優れたセンターリッジタイヤ

MAXXIS クロスマーク 2(EXO/TR)MTBタイヤ27.5” フォルダブルは、MAXXIS社のクロスマークに改良を加え、グリップ力を大幅に高めたセンターリッジタイヤです。タイヤの耐久性も高いため、パンクや裂傷にも強いのが特徴です。

タイヤのトレッドパターンを一新し、あらゆる状況でのブレーキとコーナリングをサポートできるように設計されています。また、タイヤ中央にあるノコギリのようなセンターリッジは、前作のクロスマークから引き継がれているため、トレイルでの安定感は健在です。

MAXXIS クロスマーク 2(EXO/TR)MTBタイヤ27.5” フォルダブルは、オンロードやオフロードのあらゆるコースや路面状況でもより早く走りたいと考えている人におすすめのタイヤです。

SERFAS(サーファス) ドリフターシティ タイヤ27.5” <ブラック 27.5x2.0> 729026

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SERFAS ドリフターシティ<ブラック 27.5×2.0>729026の詳細情報

空気圧 4.5気圧/65psi
ビート ワイヤー
サイズ 27.5×1.5, 27.5×2.0
カラー ブラック

耐久性を高めたケーシング!長寿命のセンターリッジタイヤ

SERFAS ドリフターシティ<ブラック 27.5×2.0>729026は、タイヤの内側にバリスティックナイロンを挟むことにより耐久性をアップしたセンターリッジタイヤです。SERFAS社独自のFPS技術により、パンクや引き裂きに強いタイヤになっています。

SERFAS ドリフターシティ<ブラック 27.5×2.0>729026は、FPS技術によって柔軟性と軽さにも定評があります。また、69デュロメーターのスーパーハードコンパウンドを採用しているため、他社のタイヤよりも寿命を長くできる効果が期待できます。

SERFAS ドリフターシティ<ブラック 27.5×2.0>729026は、どちらかと言えばオフロードよりもオンロードの方が使いやすいタイヤで、パンクのリスクをできるだけ減らしてタイヤを長持ちさせたい人にうってつけのタイヤです。

セミスリックタイヤのおすすめ3選

セミスリックタイヤは、マウンテンバイクらしさを損なわずに舗装路メインで考えている人に向いています。
セミスリックタイヤは、ブロック形状や溝のパターンによって乗り心地が大きく変わってくるため、その点を踏まえて紹介していきます。

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [26×1.95] マッハ SS 8H26195BOP-MSS ブラック ( マウンテンバイク / MTBレース ツーリング用 )

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パナレーサー [26×1.95] マッハ SS 8H26195BOP-MSS ブラックの詳細情報

サイズ 26×1.95
47mm
重量 650g
ビード径 559
推奨内圧 240-380kPa
トレッド
ビード スチールビード

オンロードでもスピード感のある走りが楽しめるセミスリックタイヤ

パナレーサー [26×1.95] マッハ SS 8H26195BOP-MSS ブラックは、中央部には凹凸の少ないセミトレッドとサイド部分には2列のブロックパターンが施されているセミスリックタイヤです。マウンテンバイクでオンロードを軽快に走りたい人におすすめのタイヤです。

パナレーサー [26×1.95] マッハ SS 8H26195BOP-MSS ブラックは、サイド部分のブロックによって滑りやすい路面でも高いグリップ力をキープできます。また、舗装路での転がり抵抗を低くしているため、舗装路での直進安定性にも優れています。

パナレーサー [26×1.95] マッハ SS 8H26195BOP-MSS ブラックは、タイヤのサイド部分に800Dの太いナイロンコード、ビード部分に厚みのあるアンチスネークバイトチェーファが採用されているため、サイド部分の亀裂によるパンクに強くなっているのが特徴です。

TIOGA(タイオガ) シティスリッカーII 700×38C セミスリックタイヤ

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TIOGA シティスリッカーII 700×38Cの詳細情報

サイズ 700×38C
重量 530g

雨の日に大活躍!通勤通学におすすめのセミスリックタイヤ

TIOGA シティスリッカーII 700×38Cは、水はけのよいトレッドパターンを採用したセミスリックタイヤです。スリックタイヤで雨の日の通勤通学は不安と考えている人にぜひおすすめのタイヤです。

TIOGA シティスリッカーII 700×38Cは、タイヤの溝の水はけが悪くなった状態でブレーキが利かなくなるクリープ現象を防いでくれるため、歩道と車道の継ぎ目近くを走行することが多い人でも安心して走ることができます。

また、タイヤの溝が進行方向に逆らわずに設計されているため、乾いた路面でもスムーズな走行が可能です。TIOGA シティスリッカーII 700×38Cは、急なゲリラ豪雨でも味方になってくれるタイヤと言えます。

CST C-1208 26"×1.95" MTB用タイヤ

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CST C-1208 26″×1.95″の詳細情報

サイズ 26″×1.95″
ビード スチールビード
重量 720g

コーナリングで威力を発揮するサイド部分のブロックが特徴のセミスリックタイヤ

CST C-1208 26″×1.95″は、オンロードでマウンテンバイクを楽しみたい人に向けて、グリップ力と直進安定性のバランスを重視したタイヤです。

CST C-1208 26″×1.95″は、センター部分にダイヤのような細かいトレッドパターンと、サイド部分の鍵爪のようなブロックパターンが施されていることによって、濡れた路面や砂が飛散した舗装路でも高いグリップ力をキープできます。

CST C-1208 26″×1.95″は、タイヤ1本の価格が2000円前後とコストパフォーマンスに優れているのも特徴です。マウンテンバイクの初心者で、どのセミスリックタイヤを選べばいいのかわからない人におすすめです。

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スリックタイヤのおすすめ3選

スリックタイヤは、マウンテンバイクでロードバイクのようなスピード感を味わいたい人におすすめです。マウンテンバイクで通勤通学や長距離走行を楽しみたい人に向けて、おすすめのスリックタイヤを紹介していきます。

IRC≪アイアールシー≫ SERAC CX EDGE TUBELESS 700×32C タイヤ 2本セット +zitensyadepoステッカー

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IRC SERAC CX EDGE TUBELESS 700×32Cの詳細情報

タイプ チューブレス
サイズ 700×32C
推奨空気圧 300-500kpa(45-75psi)
重量 380g
ケーシング 180TPI

しなやかな乗り心地!耐パンク性に優れたスリックタイヤ

IRC SERAC CX EDGE TUBELESS 700×32Cは、X-GUARD技術により耐パンク性をアップさせたチューブレスタイプのスリックタイヤです。

IRC SERAC CX EDGE TUBELESS 700×32Cは、ケーシングを改良してタイヤ全体を補強することに成功しています。スリックタイヤは空気圧を高めでパンクリスクが高まるため、パンクが多くて困っている人には救世主と言えます。

IRC SERAC CX EDGE TUBELESS 700×32Cは、細かいトレッドパターンとサイドの突起によってグリップ力も高められているため、スリックタイヤの走行性を損なわずにグリップ力もある程度ほしい人におすすめのタイヤです。

RITCHEY(リッチー) TOM SLICK COMP 26インチ 26×1.0 26×1.0

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RITCHEY TOM SLICK COMPの詳細情報

カラー ブラック
サイズ 26×1.0
重量 330g
ビード スチールビード

オンロードで抜群のグリップ力!走行安定性に優れたスリックタイヤ

RITCHEY TOM SLICK COMPは、マウンテンバイクをロードバイクのように高速走行したい人におすすめのスリックタイヤです。
タイヤのセンター部分は、完全なスリック仕様になっているため、舗装路のみでの使用で威力を発揮します。
RITCHEY TOM SLICK COMPは、タイヤの溝が進行方向に流れるようにデザインされているため、転がり抵抗が最小限に抑えられるようになっています。特に、マウンテンバイクで長距離走行をする際などには、疲労感の軽減にもつながります。

RITCHEY TOM SLICK COMPは、タイヤ自体が1本472gと軽量なため、マウンテンバイクの取り回しも楽になります。RITCHEY TOM SLICK COMPは、マウンテンバイクでツーリングを考えている人におすすめのタイヤです。

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [26×1.75] ハイロードスリック 8H261-HR-S-B ブラック ( マウンテンバイク ツーリング車 / 街乗り 通勤 ツーリング ロングライド用 )

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パナレーサー ハイロード [H/E 26×1.75]の詳細情報

サイズ H/E 26X1.75
カラー

ソフトな乗り心地!コントロール性抜群のスリックタイヤ

パナレーサー ハイロード [H/E 26×1.75]は、グリップ性とコントロール性のバランスに優れたスリックタイヤです。マウンテンバイクでアスファルトの山道を走る際に、濡れた路面や落ち葉の上を通過しても滑りにくくなっています。

パナレーサー ハイロード [H/E 26×1.75]は転がり抵抗も低いため、スピードが出しやすくなっています。また、タイヤ自体が柔らかいため、路面状況によってタイヤのグリップ力をキープすることが可能です。

パナレーサー ハイロード [H/E 26×1.75]は、街乗りでマウンテンバイクを楽しみたい人に試してほしいスリックタイヤです。また、他のスリックタイヤよりも滑りにくいと言われていることも特徴です。

まとめ

今回は、マウンテンバイクタイヤの種類と特徴について紹介しました。マウンテンバイクの用途に応じてタイヤを上手に選ぶことで、マウンテンバイクの性能を大きく活かすことができます。

マウンテンバイクタイヤを賢く選んで、マウンテンバイクを存分に楽しみましょう。

 

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