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ランタンケースの役割や選び方を解説!おすすめ10選も紹介

スポシル編集部

公開日 :2021/05/31

更新日 :2021/06/02

キャンプ場にランタンを持ち運ぶときや自宅で管理するとき、ランタンケースに収納していれば破損や故障などのトラブルを回避しやすくなります。

ただし、自分が持っているランタンに適したランタンケースでないと、ランタンを上手く保護できないこともあるので気を付けましょう。

こちらの記事で取り上げるのは、ランタンケースの役割やランタンケースを選ぶときに注意すべきポイントです。

数あるランタンケースの中でも特におすすめしたい商品10選も紹介しているので、ランタンケースに興味を抱いた人は参考にしてください。

目次

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ランタンケースはあったほうが良い?

ランタンを大切に扱いたいと考えているなら、ランタンケースは用意すべきアイテムの筆頭といえます。そもそも、ランタンケースの役割はランタンを保護することです。

ランタンはランプの部分を覆うカバーがデリケートな素材で構成されています。ランタンケースに入れずにいると、自動車で運搬している最中に他の荷物とぶつかり、ランタンが壊れてしまう恐れがあるのです。

ランタンケースはランタンを衝撃から守るだけでなく、屋外に置いているときに風雨から保護する役割も担っています。

ランタンケースの注意点


  • ケースに入れていても取り扱い注意

  • ケース自体がかさばることも

  • ケースの重量に注目

ランタンケースに入っているからといって、それだけでランタンがあらゆる衝撃から守られるわけではありません。

雑に扱っていると、ランタンケースに入った状態でもランタンが壊れてしまうことがあります。特に注意したいのが、ランタンケースごと倒してしまうアクシデントです。

倒れた衝撃でランタンケースとランタンが激しく衝突し、灯りを覆うカバーが壊れてしまう恐れがあります。

こうした事態を回避するためにも、ランタンケースは丁寧に扱いましょう。また種類によっては、ランタンを取り出した後のケースがかさばってしまう点にも注意してください。

ケース自体に重量があるせいで、持ち運ぶときに労力が必要なケースも見受けられるので、重さや収納性にも配慮しましょう。

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ランタンケースの選び方

ランタンケースの役割や注意点を認識したところで、具体的にどんな製品を選ぶべきなのか確認していきましょう。

ランタンを収納する場面や、ケースに入れたランタンを運ぶシチュエーションなど、実際に使うときのことを考えながら選ぶのがコツです。


  • 素材で選ぶ

  • サイズで選ぶ

  • 持ち運びのしやすさで選ぶ

素材で選ぶ

ランタンケースの素材は大きく、ソフトなタイプとハードなタイプの2種類に分けられます。ソフトな素材の代表例として挙げられるのが帆布などの布で作られたランタンケースです。

ソフトな素材を用いタイプは、ランタンを取り出した後のランタンケースを小さく折りたたみ、収納できる点が魅力といえます。

ケース本体が比較的軽めなので、女性をはじめとした筋力に自信がない人でも気軽に持ち運びやすいランタンケースです。

樹脂などで作られたハード系のランタンケースは、ランタンを保護する機能に優れています。

ただし、ケース本体にそれなりの重量があるため、ケースに入れたまま長時間持ち運ぶと、疲労が蓄積しやすいことを覚えておきましょう。各素材の特徴を押さえたうえで、自分に合ったものを選択することが大切です。

サイズで選ぶ

ランタンケースを購入したときの失敗例としてよく挙げられるのが、購入したランタンケースにランタンが入らないケースです。

なぜこのような失敗が起きてしまうのかというと、サイズをきちんと確認していないことが理由といえます。

サイズによる失敗を防ぎたいなら、内寸と外寸の両方を提示しているランタンケースの手に取りましょう。内寸とは、ランタンケースの内側を構成するスペースの大きさです。

一方、外寸はランタンケース外側の大きさを示していることから、内寸よりも外寸の方が大きくなります。自分の所有しているランタンが、ランタンケースの内寸に収まることを確認してから、購入に踏み切りましょう。

持ち運びのしやすさで選ぶ

ランタンケースの利便性を決定する要素として見逃せないのが持ち運びのしやすさです。

キャンプでランタンを活用することを前提とするなら、キャンプ場の駐車場から、実際にテントを張るスペースまでランタンを運ばなくてはいけません。

運びにくいランタンケースを選んでしまうと、運んでいる最中に手から滑り落ちて、ランタンが壊れてしまう恐れがあります。

これを防止するには、取っ手が付いているタイプやリュックに引っかけるための機能が盛り込まれたランタンケースを手に取りましょう。

木製ケースもおすすめ

木製のランタンケースは、ランタンケースのデザインにこだわりたい人におすすめです。木製は樹脂などで構成されているケースよりもアウトドアに適した雰囲気を演出してくれます。

自宅などでケースに入れたままランタンを飾る際も、木製の方が高級感があると評判です。

また、樹脂やソフトカバーのランタンケースよりも摩擦係数が大きいことから、ランタンケースの内側でランタンが滑ってしまうことが少ないという実用面での利点もあります。

ただし、樹脂やソフトカバーのランタンケースに比べると重量がある点や、ケース自体が腐食しないように注意しなくてはいけないことを覚えておきましょう。

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ランタンケースは100均でも買える

100均で購入できる保護ケースはランタンケースの代用品として重宝します。専用のケースではなくても、ランタンを覆うことができる大きさと保護する能力を備えていればランタンケースとして機能するのです。

ただし、専用のケースに比べると持ち運びにおける利便性やランタンを保護する能力に劣ることもあるので、あくまで代用品として扱いましょう。

保護能力を高めたい場合は、ケースとランタンの間に布やクッションを敷き詰めることをおすすめします。

また、木材などを100均で購入すれば、木製ランタンケースの自作が可能です。自作する際にはランタンが入るスペースを確保したうえで、木材を繋ぎ合わせましょう。

ペトロマックス hl1ストームランタンのように純正品のランタンケースが希少なモデルは、自作した方が手軽にランタンケース準備できる場合もあります。

ランタンケース人気おすすめ10選

ランタンケースの選び方を理解した人は、通販サイトなどで購入できるランタンケースを実際にチェックしていきましょう。

ジェントスやスノーピーク、キャプテンスタッグなどの有名メーカーもランタンケースを展開しています。

どの商品を購入すべきか迷ったときは、まず自分が持っているランタンのメーカーがランタンケースを販売していないか調べるのもひとつの手段です。

素材 帆布
サイズ 巾着型:外寸 32.5×22cm  内寸 30×20cm/ファスナータイプ:28×14cm 
重量 約150g

巾着型とファスナー型を展開するソフト系ランタンケース

Space fire ランタンケースはオイルランタンを入れることを前提としたランタンケースです。照明部分を覆うカバーに衝撃が伝わらないように、内部にはクッションを設けています。

ソフトケースで作られているおかげで比較的軽く、女性や筋力に自信がない人でも手軽に持ち運ぶことが可能です。

ファスナータイプと巾着タイプの2種類が用意されています。収納しているとき、オイルの臭いが外に漏れるのを防ぎたい人はファスナータイプを選びましょう。

素材 帆布
サイズ 外寸:32×15cm 内寸:30×14cm
重量 約160g

2つのハンドルが持ち運びの利便性を向上

持ち運びにおける利便性を優先したい人にピッタリなのがKeepjoy ランタンケースです。ハンドルを2つ備えることで、持ち運んでいるときにランタンが斜めになってしまい、オイルなどが漏れるトラブルを予防しています。

平織りで作られた帆布を活用しているため、耐久性に優れている点にも注目です。適度なクッション性を備えているので、自動車の揺れなどでもランタンが傷つきにくい仕様となっています。

口部分の開閉しやすさなど、ユーザー目線の細かな配慮が施されたランタンケースです。

素材 帆布
サイズ 外寸:30×15cm 内寸:30×14cm
重量 160g

ハリケーンランタンでアウトドアを楽しみたい人に

Supchamp ランタンケースはハリケーンランタンと呼ばれるタイプのランタンを収納できるランタンケースとして知られています。

ランタンらしい温もりのある光を手軽に楽しめることから、ハリケーンランタンは初心者向けとして評価の高いランタンです。

カーキやグリーン、コーヒーなど自然の景色に溶け込む色合いを採用しているため、キャンプの雰囲気を壊さずに楽しむことができます。

通気性と防水性を備えた帆布を用いているSupchamp ランタンケースは、アウトドアを楽しみたい人におすすめのアイテムです。

素材 ズック/スポンジ
サイズ 29×14×14cm
重量 250g

3層構造でランタンをしっかりガード

HOMOO ランタンケースは収納性の高さとランタンを保護する機能がユーザーから支持されています。収納性の高さを象徴するのが蓋部分の裏に設けられた収納スペースです。

ランタン以外の小物も収納できるため、利便性が大きく向上しています。また、一般的なサイズのランタンだけでなくラージサイズのランタンも収納できるサイズを確保している点にも注目です。

ズックとクッションを用いた3層構造のおかげで衝撃に強く、ランタンをしっかりと保護したい人たちのニーズに応えています。

スプラッシュ フラッシュ ランタンケース

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素材 帆布/綿
サイズ 14.5×37×22cm
重量 147g

有名メーカーのランタンも楽々収納

幅広いメーカーが展開するランタンに対応したランタンケースが欲しいとき、スプラッシュ フラッシュ ランタンケースは最適です。

コールマン2500ノーススターやデイツ20など、多くのキャンパーに愛されているランタンを収納することができます。

ミニサイズからビッグサイズまで全5種類のサイズが展開されているので、自分が持っているランタンの大きさに合わせて選びましょう。

ランタンを出し入れしやすい柔らかな素材や底部のクッション素材がユーザーから評価されています。

ペトロマックス HK500用 ランタン 木製ケース

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素材 木製
サイズ 20×23×54cm
重量 1100g

振動を抑制するジャストサイズの専用ケース

ペトロマックス HK500用 ランタン 木製ケースは、その名の通りペトロマックスが展開しているHK500と呼ばれるランタンに対応した商品です。

ランタンはモデルごとにサイズが異なるため、ケースのわずかな大きさの違いがランタンに思わぬ負荷を与えることがあります。

専用ケースであるペトロマックス HK500用 ランタン 木製ケースに収納することでランタンを振動から守り、安全に持ち運ぶことが可能になるのです。木材独特の温もりのある肌触りを好んでいる人にもおすすめします。

素材 合成皮革
サイズ 18×17×29cm
重量 132g

わずか132gの軽さに注目

SOTOのランタンをすでに持っている人に使って欲しいのがSOTOランタン用収納ケースです。メーカーが展開するランタンにピッタリなサイズなので、ケースの中でランタンがずれてしまう事態を予防できます。

ケースの蓋部分にはポケットが設けられているため、予備のマントルなどを収納する際に活用しましょう。合成皮革を用いたソフトタイプのランタンケースなので、重量はわずか132gに抑えられています。

軽さを重視してランタンケースを選びたい人は、SOTOランタン用収納ケースを手に取ってみましょう。

素材 ポリエステル
サイズ 外寸:27×15cm 内寸:27×13.5cm
重量 250g

ランタンとオイルを同時に収納したいときに

オイルランタンを使うときに必須のランタンオイルとランタン本体を同時に収納可能なスペースを確保している点がフュアーハンド ランタンケースの魅力です。

オイルとランタンを同時に収納できるため、自宅にオイルを置いてきたしまうといったトラブルの回避に繋がります。

ファスナー付きの内ポケットが備わっているので、小物を収納したいときに活用しましょう。底部分には底板が挿入されていることから、ランタンを入れた状態で自立しやすい点も魅力です。

素材 EVAフォーム他
サイズ 使用時:約19×19×33cm 収納時:約47×17.5×4cm
重量 345g

EVAフォームが衝撃を吸収

コールマン ランタンケース Lは、ケース本体がコンパクトに折りたためる点が他のランタンケースとの違いです。

なぜ折りたためるのかというと、EVAフォームを用いたフルオープンファスナータイプのランタンケースであることが理由といえます。

EVAフォームは衝撃吸収性に優れているため、舗装されていない道を通ってキャンプ場まで車を走らせなくてはいけないときなどに役立つランタンケースです。

ランタンを衝撃から守ることを優先したい人は、コールマン ランタンケース Lの購入を検討してみましょう。

ランタンケース フュアーハンド 276 デイツ

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素材 帆布
サイズ 33×23×14cm
重量 190g

締め付け用ベルトでランタンを固定できる巾着タイプ

耐久性に優れた帆布を素材として活用しているランタンケース フュアーハンド 276 デイツは、使い勝手の良さによって多くのユーザーの支持を集めています。

使いやすさのポイントとして覚えておきたいのが巾着タイプであることです。ファスナーをわざわざ開け閉めしなくても良いため、手軽にランタンを出し入れできます。

ケースの中でランタンが動いてしまうのを防ぐ締め付け用ベルトが外側に付いているので、幅広いサイズのランタンを収納したいときにおすすめです。

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まとめ

ランタンケースはランタンを保護するだけでなく、持ち運びの利便性を高める役割を担っています。ランタンを大切に扱いたいのであれば、ランタンケースもしっかりと吟味しましょう。

サイズや素材、持ち運びやすさなどのポイントを比較することが、自分に合ったランタンケースを選ぶコツです。

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監修アスリート

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