あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
Camp

CB缶(ガス)ランタン人気おすすめ10選!メリット・デメリット・注意点についても解説

スポシル編集部

公開日 :2021/05/31

更新日 :2021/06/18

ランタンは特に外灯や電気が少ない自然の中では必要不可欠なアイテムです。

現在非常に多くの種類のランタンが発売されており、それぞれがさまざまな特徴や魅力を持っています。

今回はそんな数ある種類の中から、CB缶を燃料としているランタンにスポットをあてて徹底解説!

CB缶のランタンは器具自体の価格も安めで、お財布にも安心。

初心者の人でも扱いやすいことから、これからランタンを使ってみたいと考えている人にもおすすめなのです。

CB缶のランタンの魅力について、さまざまな角度から深掘りしていきます!

目次

スポンサードサーチ

CB缶(ガス)ランタンとは?OD缶の違いも解説

そもそもCB缶ガスランタンは、その名前の通りCB缶を燃料として使うランタンのことを言います。

使い方は主に綿素材でできているマントルを空焚きして点火し、ガラスでできたホヤと呼ばれるカバーをかぶせれば完成です。

CB缶自体、よくある簡易的なカセットコンロに使用しているスプレー缶の形をした燃料になっているので、見たことがある人も多いのではないでしょうか?

いわゆるガスボンベが燃料です。

メリットとして、ランタンの中でも扱いやすく、メンテナンスも簡単、LEDランタンと比較して光量が大きいことなどが挙げられます。

そのため初心者の人でも気軽に使用できるようになっているところも、人気の理由の1つです。

CB缶とよく混同されやすいのがOD缶と呼ばれる、丸みを帯びた缶の形が特徴的なガス缶です。

OD缶は完全にアウトドアで使用することを目的として作られている燃料で、外でも使用しても火力が安定するところが特徴になっています。

ガス缶自体の容量が大容量のものから標準サイズのものまでさまざまですが、CB缶と比較してもコンパクトサイズなので、持ち歩きにも便利。

その点でもアウトドアに向いているガス缶とも言われています。

CB缶(ガス)ランタンのメリット

人気の高いCB缶ガスランタンですが、その人気の理由が一体何なのか気になりますよね?

ここではCB缶ガスランタンがどんな魅力的なメリットを持っているのかを、チェックしていきます。

さまざまなメリットがありますが、特に人気の理由になり得る主な3つのメリットについて見てみましょう。


  • 操作も簡単で使いやすいうえに、光の強さも申し分なし

  • CB缶は買いやすく値段も安い

  • 他の器具とも燃料を共有できる

操作も簡単で使いやすいうえに、光の強さも申し分なし

CB缶ガスランタンに使用されている燃料は、ガスボンベであるCB缶であることもあり、とにかく使いやすいというところが魅力です。

直接タンクの中に燃料を注ぎ込まなければならないガソリンランタンなどは、万が一のことも考え、燃料が漏れないように集中して給油しなければなりません。

そしてその他にも、燃料の管理や扱いにいつも注意を向ける必要があります。

最近ではLEDランタンも人気があるものの、光量が十分でなかったり、火だからこそ感じられる明るい雰囲気や暖かみの部分でも再現の限界があります。

それらと比較して、CB缶ガスランタンは燃料の管理も簡単、ボンベを取り付けるだけで点火でき、十分な光量も確保できるところが魅力です。

CB缶は買いやすく値段も安い

ガスボンベにもあたるCB缶は比較的にどこでも購入できる燃料になっているので、万が一準備し忘れたとしても慌てる必要がありません。

そして価格の面でもガソリンやOD缶などのの燃料と比較しても、安いので負担を感じずに使用することができるでしょう。

できるだけコストの面は抑えてランタンを使用したいという人であったり、まずはランタンがどういうものなのか使ってみたいという人にもおすすめです。

他の器具とも燃料を共有できる

CB缶はガスボンベなので、ランタン以外のアウトドア用品の燃料として使うことが可能です。

CB缶と互換性があるものといえば、料理の際には不可欠なカセットコンロやガスバーナーなどにも使用することができます。

ランタンもコンロもアウトドアにおいては活躍するシーンが多いため、その分同じ燃料を使いまわすことができることは、大きなメリットになるでしょう。

ガソリンや灯油など異なる燃料をいくつも揃える必要がないので、荷物も最小限で済むところも嬉しいですね。

スポンサードサーチ

CB缶(ガス)ランタンのデメリット

どんなものにおいても言えることですが、メリットがあれば残念ながらデメリットもあります。

CB缶ガスランタンのデメリットについて、ここでは紹介していきます。

良い点、悪い点をそれぞれ比較してみて、CB缶ガスランタンが自分にとって合うのか合わないのかの、ジャッジを行う材料にしてもらえたらと思います。


  • 火力不足と感じることもある

  • 使用できるアイテムに限りがある

火力不足と感じることもある

せっかく外で使用するのだから、できれば強い火力がほしいと思う人が多いのではないでしょうか?

残念ながらCB缶専用の器具自体、屋内で使用されることを想定して作られているため、火力がそこまで強くならない設計になっています。

そのためOD缶含め、他の燃料と比較すると火力の大きさが劣ってしまうところがデメリットです。

CB缶に寄っても異なるものの、屋内で使用されるのを目的としているCB缶は寒さに弱いというところもOD缶より劣る点になります。

使用できるアイテムに限りがある

CB缶専用のランタンや、ガスコンロ、ガスバーナーなど以外のアイテムにはほぼ使用ができないと認識しておく方がいいでしょう。

アウトドアに使用されているアイテムの燃料には、OD缶をメインとして使用しているアイテムもかなり多くなっているのが現状です。

そのためアウトドア時に使用するランタンはもちろんのこと、その他バーナーやヒーターなどを購入する際には、必ず何の燃料が使われているかの確認が必須になります。

CB缶とOD缶どちらを使うのか必ず確認するようにしましょう。

CB缶(ガス)ランタンの注意点


  • 使用する器具が推奨しているCB缶を使う

  • 使用する器具ごとに、どのメーカーのCB缶を使用してくださいとの指定がされているので、必ず適合するCB缶を使用しましょう。

    CB缶と器具を繋ぐバルブやノズルの形や太さが各メーカーごとに異なります。

    そのため適合していないものを使用してしまうと、ガス漏れなどを起こす原因にもなり兼ねません。

    同じガス缶だし平気だと無理に使用することも絶対にやめましょう。

  • 必ず換気を行える場所で使用する

  • テント内や室内などの密閉されている狭い場所で、換気をしないまま器具を使用することはやめてください。

    不完全燃焼が起こり、一酸化炭素が発生することも考えられ、一酸化炭素中毒などにかかり命を危険にさらすことも十分に考えられます。

  • CB缶の保管は必ず涼しい場所で行う

  • CB缶を保管する際は高温多湿の場所は控えるようにしてください。

    高温多湿の場所に長期間置いておくと缶の中のガスが膨張し、爆発を引き起こす可能性もあります。

    また、器具自体しばらく使用しない場合は、必ずCB缶を器具本体から外すことを徹底しましょう。

    器具に装着したまま置いておくと、ガス漏れや連結部分の劣化が起こる原因にもなります。

  • 使用済みのCB缶の処理には注意

  • ガスの量が少なくなりもう器具では使用できなくなったCB缶でも、缶の中にはガスが残っている状態です。

    そのためそのまま捨てたり、捨てるのが面倒だからといって高温多湿の場所に置いたままにすることはNGになります。

    必ず捨てる際は缶に穴を開けて、完全に中のガスを抜いてから捨てるようにしましょう。

スポンサードサーチ

CB缶(ガス)ランタンのおすすメーカー

現在、かなり多くのメーカーからさまざまランタンは発売されています。

CB缶ランタンに関しては他のランタンと比較して数自体は少ないものの、それでもいろいろなメーカーから発売されていることは変わりません。

ぜひおすすめしたいCB缶ランタンを取り扱っているメーカーについて紹介していきます。


  • SOTO(ソト)

  • camping moon(キャンピングムーン)

  • UNIFLAME(ユニフレーム )

SOTO(ソト)

STOTOは愛知県に本社を構える新富士バーナー株式会社が持っているブランドの1つです。

アウトドア用のランタンやバーナー、その他各種着火器具などの製造販売を行っています。

使いやすいガスボンベなどのカセットガスを使用した燃焼器具を、メインに扱っているのが特徴です。

コスト面でも負担がかかりずらく、機能性や利便性を持つカセットガスの良い面をふんだんに取り入れて作られた製品には、さまざま工夫がされています。

他のメーカーとの違いた特徴も、製品を使ってみれば一目瞭然。

アウトドア好きの多くのユーザーに人気を得ています。

camping moon(キャンピングムーン)

「Simply But Particular(品があるシンプルなキャンプへ)」を目標に掲げ、多くのアウトドア好きのユーザーたちに人気を得ています。

世界20か国以上で販売されているブランドでもあるので、人気なのも頷けますね。

アウトドアで特別な時間を過ごしてほしいと、製品の質にもこだわり抜いています。

キャンピングムーンが扱っているランタンはCB缶専用のものではなく、OD缶ランタンと互換性を取っているので、使用できるシーンもその分多くなること間違いなし。

コストパフォーマンスも高く、点火装置なども便利な機能もあちこちに搭載されています。

UNIFLAME(ユニフレーム )

新潟県に本社を構える株式会社新越ワークスが展開しているブランドです。

業務用、家庭用の調理器具やアウトドア用品などを広く製造販売しており、アウトドアに必要なものは全て揃えられるのではないかというぐらい、アイテムの種類が豊富になっています。

ユニフレームの代表的なアイテムとして焚き火台などがありますが、ランタンも人気です。

現在1種類のみとなっていますが、その分質や機能性にこだわって作られているのがわかります。

非常にシンプルな形と色合いなので、とにかくシンプルで使いやすく、機能性の高いものがほしい人にはおすすめです。

CB缶(ガス)ランタンの選び方

実際にランタンを購入する際、膨大な種類の中からどうやって選べばいいのか悩む人も多いのではないでしょうか?

ここでは自分に合うCB缶ランタンをどういう観点で選んでいけばよいのか、ランタンの選び方について見ていきます。

機能性はもちろんですが、それ以外にもぜひ事前にチェックしてほしいポイントをお伝えしていくので、お見逃しなく!


  • 明るさで選ぶ

  • 連続灯火時間で選ぶ

  • 点火装置の有無で選ぶ

明るさで選ぶ

アウトドアやキャンプを行う際は、全体に明かりが行き渡るようにメインとサブの2ヶ所にランタンを使用することをおすすめします。

ガスランタンも広範囲を照らすためのメインランタンと、テーブルの上などに置き手元などを照らすために使用する、サブランタンの2種類を使うことがいいでしょう。

メインランタンであれば200ワット程度、サブランタンであれば60~80ワット程度の明るさを持つランタンを目安に選んでいきます。

もし複数でキャンプを行ったり、キャンプを行う広さが広範囲であれば、状況に応じてガスランタンの数を更に増やしてみるのも方法の1つです。

連続灯火時間で選ぶ

ガスランタン自体、他の燃料を使用しているランタンと比較すると残念ながら燃焼時間が短くなっています。

そのため、もしメインランタンにガスランタンを使用したい場合は、連続燃焼時間がどれくらいなのかのチェックが必須です。

ガスランタンの平均的な連続燃焼時間は5時間前後のものが多くなっています。

使用時間が5時間を超えそうな場合は、事前に使用する分の予備の燃料を準備しておく必要があるので注意しましょう。

そしてガスランタン自体の光量が強い場合、その分燃料の消費も多くなるため、その部分も考えての使用や、燃料の準備をするようにしてください。

点火装置の有無で選ぶ

主にガスランタンを使用する際は、一般的にマントルと呼ばれる布が必要です。

このマントルをガスランタンに設置して燃焼させることで火が点きます。

しかし初心者の人や慣れていない人の場合、点火に時間がかかったり、マントルを燃やしすぎて失敗してしまうことも。

そんな部分をカバーするために、点火装置付きのランタンも登場しています。

モデルによって形は異なるものの、基本はスイッチを押して点火させるので、簡単に火を点けることが可能です。

子供から大人まで簡単に使える便利な機能なので、点火装置があるかないかの有無でランタン選びをしてもいいかもしれません。

スポンサードサーチ

マントル不要のCB缶(ガス)ランタンもおすすめ

マントルが必要ないCB缶ランタンも、火をつけやすいという点であったり、マントルの交換が必要ないという点でおすすめです。

マントルを使用して点火をしなければならない場合、点火するまでの手間がかかるので、その点を煩わしく感じてしまう人もいるでしょう。

マントル不要のCB缶ランタンの一番の大きなメリットは、やはり扱う際の手間がかからないところになります。

しかし残念ながら、マントル不要で使用できるランタン自体、ランタンの性質上かなり少ないのが現状です…。

CB缶(ガス)ランタン人気おすすめ10選

CB缶を燃料にしているランタンについていろいろとわかったところで、ここからは実際におすすめしたいCB缶ランタンについて紹介していきます。

CB缶ランタン自体そこまで数が多くないため、比較対象もその分少なくなってしまうかもしれませんが、ぜひお気に入りのランタンを見つけてみてください!

サイズ 幅10×奥行13×高さ15cm
重さ 247g
明るさ 150ルクス
使用時間 -

安定した明かり火を囲むホヤが壊れにくい

火に安定感があるため、明かりや明るさの変化がしづらく、しっかりと明るさを継続してくれるランタンです。

寒い環境下で使用しても十分な明るさが確認できます。

火を取り囲むホヤは通常ガラス性のものが多いですが、このモデルで使用されているランタンのホヤの素材はメッシュでできているため、壊れにくいところも嬉しいポイントです。

ランタン自体の高さがそこまで高くないため、テーブルなどに置いた状態で使用するのがおすすめになっています。

サイズ 幅7.7×奥行6.5×高さ11cm
重さ 210g
明るさ 120ルクス
使用時間 約6時間

収納も便利で簡単、衝撃にも強いモデル

点火時に手間と時間がかかりやすいマントルが必要ないモデルで、かつホヤも不要になっているスッキリとしたモデルです。

初心者の人や点火時の煩わしさを感じたくない人におすすめ。

風にも負けないプラチナ発光体によって、しっかりと周囲を照らしてくれます。

点火ボタン付きなので点火も簡単、付属品に付いているリフレクターを使ってあげれば更に光量を上げることも可能です。

衝撃にも強く、コンパクトに収納できるので、移動や持ち歩きの際にも非常に便利になっています。

サイズ 直径136×高さ375m/m(使用時)・225m/m(収納時)
重さ 1.3kg
明るさ 約230W
使用時間 約3時間

野外でのランタン使用時に気になる虫対策をしている

ランタンを使用する際、課題の1つとして出てくるのが虫です。

光に集まってくる習性がある虫で、頭を悩ませていた人も多いのではないでしょうか?

商品の名前通り虫のよりにくいランタンになっているところも、この商品の大きな特徴の1つです。

明かりの色が虫の気を引きにくいオレンジ色になっているため、虫が集まってくれることも防いでくれます。

明かりの色合いが他のものと違うからといって、明るさには影響しないのでランタンの役割としても問題なし。

安心して使用できます。

SOTO フォールディングランタン ST-213

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 直径136×高さ375mm(使用時)、直径136×高さ225mm(収納時)
重さ 1.25kg
明るさ 450ルクス(200W相当)ST-760使用時、350ルクス(180W相当)ST-700使用時
使用時間 約4.0時間(ST-760使用)、約4.5時間(ST-700使用時)

ランタン特有の炎の雰囲気を感じることができる

十分な光量を維持しながら、味のある独特なあの炎の揺れる感じも存分に味わうことができます。

想像していた以上に明るいという声が多いモデルなので、メインランタンまでとはいかないものの、サブランタンとして大いに活躍してくれること間違いなしです。

マントルを使用して点火させる必要があるため、手間を感じることがあるかもしれませんが、そんな手間さえ楽しむ余裕を与えてくれるモデルになっています。

総合的にバランスの取れたランタンなのでお得感も満載です。

キャンピングムーン ポータブル ガスランタン

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 80mm×120mm(Φ×H)
重さ 300g
明るさ 40LUX
使用時間 -

圧力点火装置で自動で火を付けられる

本来はOD缶を使用するランタンになっていますが、付属のアダプターを使用すればCB缶の使用もできるかなり便利なモデルです。

チェーンハンドル付きでさまざまところに吊り下げて使うことができるので、その分使用できるシーンも多くなっています。

価格に対して、備わっている機能のレベルが非常に高いので、買って損しないランタンであること間違いありません。

一番難関でもある点火も、圧電点火装置が搭載されていることで簡単に火を点けることができます。

耐久性にも優れているので、長く愛用できるアイテムにもなるでしょう。

サイズ 6.1X6.2X10.6cm
重さ 124g
明るさ 最大約320ルクス
使用時間 -

小型ながらも十分な明るさを持っている

小型サイズのランタンですが、実は便利な機能がたくさん備わっている、かなり質の高いランタンになっています。

超軽量バルブや、割れないメタルメッシュ素材のホヤ、簡単に点火できる垂直点火装置など素晴らしい機能や素材をふんだんに使用。

本体はたったの124gしかないので、持ち歩きの際も負担を感じることもありません。

クオリティが高く、機能性にも大変優れているモデルなので、このランタンを使ったら他のものが使えなくなってしまうかもしれませんね!

FORE WINDS マイクロ・キャンプ・ランタン FW-ML01

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ (幅)109×(奥行)109×(高)122mm
重さ 約186g
明るさ 2.3Kw
使用時間 約120分

デザイン性を重視したランタンがほしい人におすすめ

手に収まる非常にコンパクトなサイズにも関わらず、ランタンの味わいをしっかりと感じられるシンプルなデザインが人気です。

アウトドアの際テーブルなどの上に置いて、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりのモデルです。

持ち運びに便利なEVAケース付きで、カバンの中に入れての持ち歩きも可能。

寒い場所でも十分に使えるので、気候や環境に左右されることなく使用できるのも嬉しいポイントです。

コンパクトサイズなものがほしい、とりあえずガスランタンがどんなものなのか試してみたい人などにもおすすめ。

サイズ 50mm×100mm(Φ×H)
重さ 149g
明るさ 80LUX
使用時間 -

大人数で使うよりゆっくり自分の時間を楽しみたい人に

コンパクトながらも適度な範囲までしっかり照らしてくれるので、メインランタンとサブランタンの中間程度の働きを十分にしてくれます。

どちらかというと大人数で使用するより、少人数でのアウトドアやソロキャンプなどで、ぜひ使用してほしいランタンです。

製造コスト削減などの理由で若干商品ごとよって、各スイッチや調整ねじなどの位置がバラバラになっているという声もありますが、機能性や使用に問題が出てくるものではないので、大きな心配は不要なようです。

コンパクトサイズのランタンなので、一個よりは複数個使う方法もありかもしれません。

California Patio ステンレスカセットガスガーデントーチ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 37cmテーブルスタンド、189cmガーデンスタンド
重さ 2.0 kg
明るさ 1.0kw
使用時間 最大6時間

外国風の珍しい形をしたモデル

ランタンとは少しまた感じが異なりますが、CB缶を燃料とした大型のキャンドルになっています。

なかなか珍しいデザインをしているので、通常のランタンとはまた違う雰囲気をつくることができ、特別な空間を演出したい人には非常におすすめです。

テーブルに置けるスタンドタイプと、直接地面に差し込んで使用するスタンドタイプの2種類があるので、自分の希望に応じて選ぶことができます。

海外では人気のタイプになっているので、外国にいるような気分を味わいたい時にも便利です。

本体の高さは4段階で調整可能なので、その場の状況や用途に応じて使い分けもできます。

ユニフレーム フォールディングガスランタン

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 135×120×355(h)mm
重さ 約1.4kg
明るさ 240W相当(プレミアムガス使用時)/210W相当(レギューラーガス使用時)
使用時間 240W相当(プレミアムガス使用時)/210W相当(レギューラーガス使用時)

シンプルで格好いいデザインが目を引く

シンプルでデザイン性にも優れたガスランタンを探している人には、ぜひおすすめしたいモデルです。

燃料はなるべく使用せず、でもしっかりと明かりの強さは確保するという、かなりエコなランタンになっているので、使い勝手も抜群。

広範囲や遠くだけでなく足元を照らすのにも役立ってくれます。

いろいろな使い方ができるものを探している人におすすめ。

置いてあるだけでその場の雰囲気に味を出してくれるので、アウトドアでの特別な時間を過ごすのにもぴったりな一台です。

スポンサードサーチ

CB缶(ガス)カバー人気おすすめ3選

おしゃれなランタンと使っているならば、CB缶もおしゃれに決めたいですよね!

そのままCB缶を差し込んでランタンを使うのもありですが、CB缶におしゃれなカバーをつけることで、更にその場の雰囲気も特別なものにすることができます。

CB缶を特別なアイテムに変身させてくれるカバーを紹介していきます。

サイズ 15.2×24.2㎝
重さ 40g
材質 PUレザー

レザー製のおしゃれなカバーでガス缶も大変身

CB缶専用のレザーでできたガス缶カバーです。

缶おしゃれなアイテムに変身させてくれることはもちろんのこと、缶を保護する役割も果たしてくれます。

サイズは標準サイズのCB缶に合うような大きさで作られているので、どんな種類のCB缶にも対応。

カバーの付け方は缶に被せてマジックテープで留めるだけの、非常に簡単な仕様になっています。

カバーは水に濡れても安心な耐水性の機能も兼ね備えているので、その部分でも安心して使用することが可能です。

サイズ タテ27.5×ヨコ15cm
重さ 68g
材質 本体/牛革、スナップ/真鍮

高級感たっぷり、各所に使いやすい工夫が施されている

本革を使用したカバーと、真鍮を使用したスナップにはよって、より高級感を感じさせてくれます。

ガス缶の転がりを防止するための脚付きなので、どこかに置いても落下する心配がなく、安全に安心して使用できるところも嬉しいポイントです。

スナップを外せば持ち手にもなり、料理の際、柄が熱くなったフライパンなどを持ち上げる際にも使用することができます。

カバー本体にはオイルワックスを手で塗り込み、その上にパラフィン加工を施してある徹底ぶり。

長く使えば使うほど味わいが出てくるような工夫もされているので、愛着を持って使えるカバーになること間違いなしです。

サイズ 250g : 長さ約16㎝、120g : 長さ約9.5㎝
重さ 250g : 約92g、120g: 約52g
材質 牛革

ガス缶を美しく変身させてくれるデザイン性にも優れたカバー

厚みのある質の高い皮を使用して作られたこのカバーは、高級感を感じるのはもちろんのこと、使った分だけ味わいが出てくるのも特徴です。

ボタンで簡単に装着することができ、使っていくうちに革の端が巻き上がってこないような工夫も施されています。

使用しない時は、平らにコンパクトな形にできるので、保管や移動の際にも場所取らないところも便利。

一つあるだけで、その場の雰囲気もぐっと変わるアイテムになっているので、ランタンとの組み合わせもばっちりです。

まとめ

使いやすく手に入れやすいCB缶を燃料としているガスランタン、魅力がたくさんありましたね!

ランタン自体非常に種類が多いので、どんなものを使えばいいのか悩む人もたくさんいるかと思いますが、悩む時間もぜひ楽しんでみてください。

素敵な夜を演出してくれるのに重要なアイテムなので、ぜひお気に入りのものを見つけてください!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定