あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
Camp

スノーピークのランタンを徹底解説!おすすめ5商品も紹介

スポシル編集部

公開日 :2021/05/31

更新日 :2021/06/18

本記事では、スノーピークのランタンの特徴と商品を選ぶ際のポイントを解説していきます。

最後に、厳選したおすすめ6選も紹介しますので購入の際の参考にしてください。

目次

スポンサードサーチ

スノーピーク(snow peak)とは?

新潟県三条市本社がある1959年に創業した純国産ブランド。

創業者の山井幸雄氏が、当時の登山用品に不満を持ってオリジナルで商品開発をしたことが始まりです。

生産方法は、自社工場による完全国内生産で、品質が非常に高いことが大きな特徴です。

特に耐久性には大きなこだわりがあり、商品には今でも永久保証をつけるほど自信があります。

デザイン性はなじみやすいシンプルで洗練されたデザインで多くのファンを獲得し続けています。

今では世界中から注目され評判も良く、初心者から上級者に愛されるブランドです。

完全国内生産で永久保証を提供できるほどの商品力は、他社にはないスノーピークが持つ唯一無二の特徴と言えます。

スノーピーク(snow peak)のランタンの特徴

スノーピークのランタンの特徴を紹介します。

スノーピークのランタンは、LEDタイプとガスタイプのそれぞれでラインナップが豊富です。

様々なシーンで商品を使い分けて、スノーピークで統一したキャンプサイトを目指すこともできます。

3つの特徴を解説していきます。


  • デザイン性が高い

  • LED・ガス両タイプある

  • 必要備品も多く取り揃えている

デザイン性が高い

スノーピークのすべてのギアに言えることですがデザイン性が非常に高いです。

その中でもランタンは以下の要素が特徴的です。


  • シンプル

  • 形状が可愛い

  • 利用シーンに適した機能

自然に溶け込める中でもシンプルなデザインで、見た目も可愛い、さらには利用者の痒いところに手が届く機能性の高さも特徴。

無骨なデザインはちょっと・・・という方や、初心者の方にはオシャレな風合いで、クセのないデザインなのでおすすめです。

男性、女性、ファミリーにも関係なく楽しめる、デザイン性の高さが魅力的だということを覚えておきましょう。

LEDとガスの選択ができる

スノーピークのランタンははLEDもガスも取り揃えています。

どちらのタイプも大人気です。

室内や卓上で使われるLEDタイプは、


  • ほおずき

  • たねほおずき

  • スポットほおずき

屋外向けのガスタイプは卓上向けの


  • ノクターン


メイン向け


  • ギガパワーBF

  • ギガパワー2WAY

それぞれの商品集めればキャンプサイトの照明は必要な分すべて網羅されます。

スノーピーク一色で照明を統一するこだわりのサイトも夢ではありません。

アクセサリや備品が充実している

スノーピークはランタンのラインナップだけでなく、アクセサリや備品も充実しています。

ランタンスタンド、ランタンハンガー、マントル、グローブに始まり、燃料関係もすべて互換性のあるモデルを販売しているので、備品やアクセサリもスノーピーク一色に統一することができます。

統一感を出せるという点も魅力ですが、何よりブランドの信頼があるので、一つ一つの備品に対して安心ができ、備品も揃えやすいでしょう。

スノーピークのランタンを楽しむ際は、備品やアクセサリにもこだわれば統一感を楽しむこともできるでしょう。

スポンサードサーチ

スノーピーク(snow peak)のランタンの価格帯

スノーピークのランタンの価格帯についてですが、

最も安いもので、LEDの卓上ランタンたねほおずき 4,950円(税込)
最も高いものでも、ガスランタンギガパワーBF   19,580円(税込)

という形です。

LEDランプは同じ輝度のもので他のメーカーに比べると少しだけ高いくらいですが、ガスランタンはそれほど高い印象ではないです。

むしろ、スノーピークの品質ですから安く感じるくらいではないでしょうか?

また、上記のLEDとガスなどの種別ごとに価格が異なるのは、大きくは使用用途により構造が異なるためです。

特に輝度の大きな明るいランタンはそれだけ出力パワーがありますので、価格にも影響が出ている傾向があります。

スノーピーク(snow peak)のランタンはこんな方におすすめ!

スノーピークのランタンは初心者の方にはとにかくおすすめです。

理由は以下の通りです。


  • 国産品で品質が良い

  • 保証が手厚いので安心

  • デザインがシンプルで失敗しない

まずは形からということでもスノーピークは十分形になります。

見た目以上に大切なのは、安心して使えることと壊れた時の対応ですね。

キャンプ場では思いがけないことで電源が入らなくなったりすることがあります。

スノーピークのような国産ブランドであれば取扱説明書も読みやすく安心です。

そもそも壊れにくいブランドではありますが。

また、直営店も多く存在しているので実際にお店に足を運んでみて、実物を見ながらスタッフさんと相談もできることが大きな魅力です。

スポンサードサーチ

スノーピーク(snow peak)のランタンの注意点

スノーピークのランタンを使用する場合の注意点は以下の通りです。


  • メーカー推奨のOD缶を使う

  • 使用方法を守る

  • 手入れをこまめにする

  • 使用用途を理解した上で購入する

メーカー推奨のOD缶を使う

ガスランタンを使用する場合は他のランタンでも同じことが言えますが、スノーピークのOD缶を使用する方が安全です。

別のメーカーのOD缶を使うと、火力の低下や燃焼時間の減少など、何かしらの不具合が起こる場合があります。

メーカーで推奨されているOD缶を使用しましょう。

使用方法を守る

ガスランタンの場合は使用方法を守らないと事故につながることがあります。

必ず取扱説明書の手順を確認し使用しましょう。

事故につながらなくても不具合につながります。

また、手入れをこまめに実施すると品質を長く保てるので心がけましょう。

使用用途を理解した上で購入する

スノーピークのランタンはLEDとガスの2タイプがあります。

LEDのみ購入し、いざ現地で夜を迎えると光量が少なく不便に感じてしまうでしょう。

メインランタンはガスタイプのギガパワーを選ぶ。

卓上や室内用でLEDのほおづきシリーズにするなど、利用シーンをイメージしたランタン選びをしましょう。

スノーピーク(snow peak)ランタンはケースがついてくる?

結論、ガスランタンにはついているが、LEDランタンにはついていません。

ガスランタンは、燃焼部分のグローブがガラス製のため、破損しないために純正のケースが付属されています。

LEDのランタンは割れにくい素材になっているので純正のケースがついていません。別売りで充電池のパックは販売されています。

ランタンはデリケートな製品なので、多少の破損でも正常に動かなくなることがあります。

特にガスランタンは運搬をする際は、かならずケースに入れて壊れないようにしましょう。

キャンプ場ではギアで散らかりがちなので、ケースをなくさないように、大切に保管することをオススメします。

スポンサードサーチ

スノーピーク(snow peak)のランタン人気おすすめ5選

ここからはスノーピークのランタンおすすめ5選を紹介します。

LEDタイプとガスタイプそれぞれのタイプがあります。

使用用途を明確にし、商品の特徴、メリットデメリットなどを把握した上で購入する際の参考にしてください。

最大光量 100lm
重量 165g
サイズ φ107×87mm(コード部を含まず)
使用電池 単3アルカリ電池3本
連続点灯時間 10時間
使用温度条件 -10℃〜40℃

暖かい光を自然の動きに合わせ照らし出すランタン

スノーピークのLEDランタンシリーズの代表作とも言える「ほおずき」です。

風鈴を思わせる丸みを帯びたデザインでとても可愛く、「もり」「つち」「ゆき」の3色展開で、好みに合わせて選択が可能です。

光の色は、LEDでありながらもやわらかな暖色で3段階の調光もでき、卓上やテントの中など一台あれば様々なシーンで使い分けることができます。

最大の特徴は、「ゆらぎモード」と「おやすみモード」です。

「ゆらぎモード」は風や音に合わせて灯りが揺らぎ、キャンドルを焚いているかのような気分になります。

「おやすみモード」は周囲の音に合わせて光量を自動調節する機能で、静かになれば灯りが自然と小さくなります。

電源は単三電池3本が基本ですが、別売りの「ほおづき充電池パック」を追加すると、USB充電が対応可能です。

最大光量 60lm
重量 57g
サイズ φ62×75mm
使用電池 単4アルカリ電池3本
連続点灯時間 Hi - 10時間 Low - 100時間
使用温度条件 0℃〜35℃

どこにでも設置できる手のひらサイズの可愛いLEDランタン

「ほおずき」の一回り小さなサイズで発売されている「たねほおずき」。

シェードはシリコン製、暖色系の明かりはそのままに、価格は「ほおずき」のおよそ半額です。

「ほおずき」との違いは、ゆらぎモードが音に反応するものでなくっていることと、コードが無くなりマグネットのループがついたことです。

このマグネットループがとにかく評判で、テントの中や車の中など色々な場所に引っ掛けられます。

衣服にも引っかければ夜間の移動時に足元を照らしてくれるでしょう。

電源は単四アルカリ電池3本を使用し、光量の強いHiの設定でも40時間連続で点灯ができるのも魅力です。

最大光量 100lm
重量 290g
サイズ 110×136×100mm
使用電池 単3アルカリ電池3本
連続点灯時間 10時間
使用温度条件 -10℃〜40℃

部分的に明るく照らしてくれるスポットライト

「ほおずき」はシェードが半透明のシリコンだったため、周囲に光を拡散する構造でしたが、「スポットほおずき」はシェードが光を通さないため開口部のみ照らす仕様になっています。

照らす向きを自由に変えられるので、照らしたい場所だけをスポットライトのように照らしてくれる、新しいタイプのランタンです。

例えば、仲間たちが寝静まったテントの中で、少し作業をする、読書をするなど手元だけを部分的に照らすシーンでの使用が可能。

さらに、壁に向かって明かりをつければ間接照明として使用することもできます。

電池は単三アルカリ電池3本を使用します。

別売りの「たねほおずき充電池パック」を使用できまますが、「たねほおずき」本体が必要になるため、「たねほおずき」を持っている人は「スポットほおずき」がオススメです。

重量 102g
サイズ 42×40×105mm
材質 アルミニウム合金、ブラス、ゴム、ガラス、ステンレス鋼

卓上での小さな炎のゆらめきがキャンプの夜を情緒的に盛り上げます

シンプルかつ機能性が高いキャンドルランタン「ノクターン」。

小さな光であるものの、炎の調整が可能なので、テーブルの上を照らせるのに充分な光量を得られます。

卓上ランタンはLEDでも充分なのでは?と思われるかもしれませんが、ガスのランタンは炎が実際に出るので、独特の雰囲気と焚き火と同じような癒しの効果がありますよね。

ゆったりした夜の時間を過ごす上での演出効果はLEDよりも高いです。

本体価格も「たねほおずき」とあまり変わりませんので、癒し効果を求めたい方は卓上用としてオススメです。

重量 125g
サイズ 62×65×103mm
材質 ステンレス、アルミニウム合金、ブラス、耐熱ガラス

世界最小・最軽量なのに明るい!ロングセラーのガスランタン

スノーピークが初めて出したガスランタンです。

1998年にリリースされ、グッドデザイン賞も受賞。

コンパクトで軽いのに明るさは最大80Wとかなりの光量です。

火力調整のハンドルは突起が大きいためつまみやすく、厚手の手袋をしたままでも、火力の調節がスムーズで操作性も抜群です。

別売りでメッシュグローブも販売されているので、ガラスグローブの取り扱いに不安な方や、衣替えしたい方は変更することができます。

卓上の明るさを重視したい方にはオススメの商品です。

スノーピーク(snow peak)のランタン周辺道具を紹介 | スタンド・ハンガー

ここからは、ランタン用のスタンドとハンガーを紹介します。

スタンドとハンガーはメインランタンを使用する上では必ず持っておくべきアイテムです。

持っていないとランタンが持っている機能を発揮できず、宝の持ち腐れになってしまいます。

もちろんスノーピーク製のものを紹介します。

タイプ別に種類も異なりますので使用イメージをしっかり持ってしましょう。

サイズ 110cm(収納時)〜240cm(最長)
重量 1.7kg
セット内容 本体、先端保護キャップ
材質 スチール、樹脂

シンプルな構造で正確に地面に打ち込めるランタン用スタンド

スノーピークのメインランタンを設置するならパイルドライバーがオススメです。

パイルドライバー単体で地面への打ち込みが可能なので、ハンマーなど使用する必要がありません。

また、安心のスノーピーク製なので、もちろん耐久性にも優れています。

危険防止の保護キャップも常設されているので収納時も安心です。

他のメーカーのランタンをお使いの方にもオススメの一本です。

サイズ φ6×255mm
重量 110g
材質 ステンレス(18-8)、塩化ビニールコーティング
取り付け可能ポールサイズ φ19~22mm

ポールに巻きつけるだけでなんでも吊るせるハンガー

メインランタンを上から照らしたい場合に必須なのがランタンハンガーです。

スノーピークのランタンハンガーは、ポールにくるっと巻きつけてランタンを引っかければしっかり固定されます。本当に簡単です。

使い道は、ランタンを引っ掛ける以外にも、タオル、ゴミ袋など、なんでもかけられます。

また、ランタンをかける箇所がU字になっていて、ランタンにぶつかったりしても簡単に外れない安全な構造も大きな特徴です。

使い道は自由に決められるのでランタン用以外にも複数持っておくのもオススメです。

サイズ φ6×255mm
重量 120g
材質 ステンレス(18-8)、塩化ビニールコーティング
取り付け可能ポールサイズ φ27~32mm

スノーピークのウィングポールにはランタンハンガーL

タープなどに使用されるスノーピーク製のウィングポールも活用したい!という方はランタンハンガーLを選びましょう。

使用用途や特徴は上述したランタンハンガーと同じですが、ポールへのくくりつけ部分の大きさが異なります。

ウィングポールも活用して照明を増やすことができれば、サイトの雰囲気もグッとあがります。

スポンサードサーチ

スノーピーク(snow peak)のランタンにおすすめのケース3選

スノーピークのLEDランタンにはケースが付属されていません。

割れにくいシリコン素材ではあるものの、むき出しで他のギアと一緒に運搬するのも気が引けるという方に、オススメのケースを紹介します。

ガスランタンも使用している方はOD缶も同時に収納できれば、ランタン用の収納ケースとして一括管理も可能です。

スノーピーク以外のメーカーも紹介しますので、お好みがに合わせて選んでみましょう。

スノーピーク(snow peak) ユニットギアバッグ220 UG-462

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 360×250×220(h)mm
重量 800g
材質 ポリエステル、ポリプロピレン、ベルポーレン、ポリウレタン

6分割されたスペースに整理できる万能ケース

スノーピーク製の収納ケースです。

大きな特徴は、6分割されたスペースにランタン、OD缶などを収納できそれぞれ独立しているので運搬中にごちゃごちゃになることがありません。

各アイテムの整理をルール化できるので取り出しも収納もスムーズに行うことができます。

暗闇の中で「あれどこいったかな・・・」という捜索時間の短縮にも繋げられるオススメアイテムです。

サイズ 使用時/約16.5×16.5×28(h)cm、収納時/約41×15×3cm
重量 310g
材質 EVAフォーム、他

ランタンを衝撃から守ってくれるランタンケース

メジャーブランドのコールマン製のランタンケースです。

材質はEVAフォームを採用しており、外部の衝撃からランタンを守ってくれる安心の構造です。

収納時もコンパクトに畳むことができるので、邪魔にならず実用性が高いです。

サイズもそれほど大きくないため、ギアがまだそれほど多くない方には充分なスペックです。

ソト(SOTO) SOTOランタン用収納ケース ST-2106

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
サイズ 幅18×奥行17×高さ29cm
重量 132g

コンパクトでクッション性も高く収納性も抜群のケース

SOTO製のランタンケースです。

特徴は、薄い割に全面にクッション材がしっかり入っている安全性と、充実した収納ポケットです。

ランタンの付属品である、マントルやライター、電池なども収納が可能なので、一括管理ができる便利なケースです。

まとめ

スノーピークのランタンは、ブランドが持つ純国産の信頼感と、技術力、自然に調和するデザインが大きな特徴となります。

種類も豊富なので、キャンプサイトの中で利用シーンごとに全商品と備品もスノーピークで統一できます。ブランド統一することもキャンプ場でテンションが上がりますよね。

スノーピーク製とはいえランタンはデリケートな商品なので、大切に愛情を持って管理し楽しいキャンプライフを送りましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定