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どう選べばいいの?ラクロス用防具人気おすすめ5選!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/26

更新日 :2019/05/29

ラクロスは男性と女性でルールからプレーヤーの数まで異なるスポーツです。その大きな違いとして、男性のラクロスでは女性で認められていないボディコンタクトが許されているという点が挙げられます。
この違いにより、男性のラクロスでは防具を身に付けることが義務付けられています。
したがって、男性がラクロスをプレーする場合、最低限の防具を用意することが必要となります。

目次

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ラクロス防具を紹介!

ショルダーパッド

ラクロスの防具であるショルダーパッドは、男性がラクロスをプレーする際に着用が義務付けられている防具です。女性もゴーリーだけは装着します。ショルダーパッドは肩周りから胸にかけての部分を守り、その部分に衝撃が加わっても致命的な怪我が発生しないようにしています。

ラクロスのショットは最高時速が160kmに達する時もあり、そのショットが肩や胸に当たれば重傷となってしまうため、ショルダーパッドはそのようなショットからプレーヤーを守っているのです。
また、ショルダーパッドは男性のラクロスで認められている激しいボディコンタクトからも身体を守っています。

以前は胸筋を鍛え上げることで、ショルダーパッドを装着しないというプレーヤーも存在しました。しかし、近年のルール改正によって、ショルダーパッドは全てのプレーヤーに着用が義務付けられましたので、今では全プレーヤーがショルダーパッドを装着しています。

ヘルメット

ヘルメットも男性がラクロスをプレーする際に着用が義務付けられている防具です。女性もゴーリーだけは装着します。男性のラクロスは激しいボディコンタクトが認められており、「地上最速の格闘球技」と呼ばれるほどタックルなどのラフプレーが多くなっています。ヘルメットは頭を守る防具で、このように危険なラクロスを安全にプレーするためには欠かせない防具です。

ヘルメットは頭全体を覆っているため、装着するとどうしても視野が狭くなります。そのため、最初のうちは見えにくくなって動きづらいと感じるかもしれませんが、慣れれば問題なくプレーできるようになります。

また、ヘルメットはチームで統一したデザインのものを着用しなければなりませんが、プレーヤーは個人でヘルメットにステッカーなどを貼って、思い思いのデザインに変えてしまっていることも多いようです。

アームパッド

アームパッドも男性がラクロスをプレーする際に着用が義務付けられている防具です。ラクロスでの守備において、DFは相手のクロスを自分のクロスで叩くチェックによって相手選手のボールを落とします。その際、相手選手のクロスを持っている腕を狙って叩くため、腕や肘を守るための防具であるアームパッドは重要なのです。

ちなみに、このチェックを受けることのないゴーリーはアームパッドを装着しません。また、ラクロスにある程度慣れているプレーヤーはわざとクロスをアームパッドをしている腕でガードし、ボールを落とされないための工夫をしています。

アームパッドはそれぞれのメーカーやモデルによって、様々なデザインやサイズが存在します。例えば、同じアームパッドでも腕を広範囲でガードするものもあれば、肘関節の周囲だけをガードするものもあります。そのため、アームパッドは実際にショップで試着してから購入することをおすすめします。

ゴーリー用アイテム

ゴーリーとは、ラクロスにおけるゴールキーパーのことを指します。ラクロスのゴーリーはサッカーのゴールキーパーよりも、ホッケーやアイスホッケーのゴールキーパーに近いといえるでしょう。ラクロスのゴーリーはアイスホッケーのキーパーのように特別な防具を装着し、クロスも他のプレーヤーとは違ってヘッドが大きくなっています。
したがって、ゴーリー用アイテムとしてはまずゴーリー用の大きいクロス(ヘッド、シャフト等)が挙げられます。

次にゴーリー専用の防具として、胸当て(チェストパッド)、腿当て(プロテクターパンツ、ゴーリーパンツ)、脛当て(シンガード)、のど当て(スロートガード)といったものが挙げられます。時速160kmを超えるといわれるラクロスのショットを怪我なくセーブするためには、このような様々な防具が必要なのです。

また、ゴーリーは手で直接ショットを止める場合もあります。そのため、ゴーリーのグローブは他のプレーヤーとは違い、専用の大きくてゴツいものになっていますので注意しましょう。さらに、ゴーリーには専用のヘルメットもあります。

ラクロス用防具人気おすすめ5選!

ブラック 重量 272g
サイズ S/M/L/XL 素材 記載なし

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  • 軽量かつ高い衝撃吸収性でスムーズなプレーと保護性能
  • 激しいプレーでも安心して着用

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ブラック 重量 159g
サイズ 素材 記載なし

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サイズ 素材 記載なし

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この記事で紹介している商品一覧

商品画像 f
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まとめ

ここまで、ラクロスの防具についてショルダーパッド・ヘルメット・アームパッド・ゴーリー用アイテムのそれぞれについて解説してきました。また、併せてラクロス防具人気おすすめ10選も紹介してきました。
ラクロスは男女でルールが違い、それに伴い使用する防具も男女それぞれで違います。ルール等を確認して、使用する防具を購入するようにしましょう。

また、ラクロスの防具は様々な種類があり、特にゴーリー用のアイテムは種類が豊富です。そのため、最初から全て揃えようとするとかなりのコストがかかってしまいます。したがって、ラクロスを始めたばかりの初心者はすぐに防具を購入せずに、レンタルできるものはレンタルすることをおすすめします。そして、ラクロスに慣れてきたら徐々に防具を揃えていくようにしましょう。

 

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