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ラクロス用リュックのおすすめ10選!【選び方・メーカー徹底解説】

スポシル編集部

公開日 :2018/10/25

更新日 :2020/11/27

ラクロスは男女問わず人気なスポーツで、近年盛り上がりを見せるスポーツの一つです。

ラクロスでは体づくりももちろん大切だが、シューズやグローブなどラクロスのプレイを支えてくれる物もたくさんあります。

スポーツ選手ならではの細々とした持ち物に加えて専用グッズも多いため、それらを安全に、かつ、できるだけ体に負担をかけずに持ち運べるリュックはラクロス選手にとっては大切なラクロス用品でもあります。

この記事ではラクロス選手が選ぶべきリュックを様々な角度から紹介します。

目次

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ラクロス選手におすすめのリュックとは?

ラクロス選手におすすめのリュックとは、持ち物が多く練習や試合で移動が多いラクロス選手が使っても丈夫で、かつ、使い勝手がよいリュックです。

通常のリュックでも物を一つにまとめて運ぶ最低限の役割はあるが、持ち運ぶものが多くかさばりやすいラクロス選手にとって、耐久性に優れ、体に負担がかかりにくいことは良いリュックの条件でもあります。

また、野外でプレイすることが多いラクロスでは、日光が当たる環境や砂埃に耐えられ素材が使われているものがおすすめです。

ラクロス用リュックの選び方を紹介!

ラクロス用のリュックはタオルや水筒などの基本的な物から、アイガードやマウスピース、グローブ、スパイクなど、色々な物が入ります。
また、移動が多く野外でプレイすることが多いのもラクロスの特徴です。

そんなラクロス用リュックを選ぶ時には様々な観点で選ぶ必要があるが、ここでは特に核となる、収納力・耐久性・デザインの3つの要素を説明します。

ラクロス用リュックの選び方を紹介します。


  • ・道具が多いスポーツだから収納力をみて選ぶ!

  • ・破損しにくい耐久性重視のリュックを選ぶ!

  • ・モチベーションUP!デザインで選ぶ!

道具が多いスポーツだから収納力をみて選ぶ!

ラクロス用のリュックを選ぶ際には収納力を重視するのがおすすめです。

ラクロスの練習や試合に行くときに必要な持ち物は、スティック、グローブ、シューズ、マウスピース、タオル、着替え、ユニフォーム、水筒、メンテナンス用品など非常に多いです。

これらの道具をすべて持ち運ぶために収納力のあるリュックを選びましょう。

普通のスポーツ用リュックでも代用はできますが、ラクロス専用のリュックにはスティックを収納できる機能がついているものが多いので、なるべくラクロス専用のリュックを選ぶのがおすすめです。

破損しにくい耐久性重視のリュックを選ぶ!

ラクロス用のリュックには耐久性も必要です。

上でも述べた通り、ラクロスは必要な道具が多いので荷物の総重量もかなりあります。
耐久性のないリュックだと荷物の重さに耐えきれず、すぐに破損してしまう可能性があります。

また、ラクロスは基本的に外でやるスポーツなので、リュックを外に置いたままプレイする場合もあります。
外にリュックを置いた場合、風や砂ぼこり、急な雨などによってリュックにダメージが溜まりやすくなります。

以上の理由から、ラクロス用のリュックは耐久性で選ぶのもおすすめです。

モチベーションUP!デザインで選ぶ!

ラクロス用のリュックを選ぶ際にはデザインを重視するのもいいでしょう。
基本的に長く使うものなので自分好みのデザインのリュックを選ぶのは重要です。

ラクロスは大学生になってから始める人が多いと思いますが、その場合は4年間使うものになります。

もちろん、途中で買い替えることもあると思いますが壊れたり使いづらかったりしない限りは長期間使うものなので、好きなデザインのものを購入しましょう。

むしろ、使っている途中でデザインが嫌になって買い替えてしまったら元も子もないので、最初から気に入ったデザインのものを選ぶ方がコストパフォーマンス的にも良いです。

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ラクロス用リュックの人気おすすめメーカーを紹介!

ラクロス用リュックメーカーのバリエーションには多種多様存在するが、ラクロスに適したリュックメーカーというものも存在します。

日常的に使うリュックではなかなか備えていない機能や素材が使われているものが多くあります。
ここでは特にラクロス用として人気の高い、アンダーアーマー・ナイキ・バサロの3つのメーカーを紹介します。

ラクロス用リュックの人気おすすめメーカーを紹介します。


  • ・アンダーアーマー

  • ・ナイキ

  • ・バサロ

アンダーアーマー

アンダーアーマーはさまざまなスポーツ用品を扱っている人気のメーカーです。

もちろんラクロス用品も取り扱っており、スティックやシューズ、グローブなどが人気ですが、リュックも高い評価を得ています。

アンダーアーマーのラクロス用リュックでおすすめなのは「UASB-LBP」です。
容量は41L、ポケットもラクロスプレイヤーには嬉しい工夫がされていて収納性があり、撥水加工が施された素材を使っているので耐久性も高いです。

ナイキ

ナイキはアパレルも人気の超大手スポーツメーカーですが、ラクロス用のリュックも高い評価を得ています。

ナイキのラクロス用リュックで人気なモデルは「フェイスオフバックパック」と「レイザー バックパック」の2つです。
どちらもラクロス専用モデルなので、スティックやヘッドの収納が可能になっており練習や試合で移動の多い方におすすめです。

容量で選ぶなら「フェイスオフバックパック」、価格で選ぶなら「レイザーバックパック」の購入をおすすめします。

バサロ

バサロは「ラクロスをオモシロク、ラクロスでオモシロク」をテーマに掲げる日本発のラクロス用品メーカーです。

ラクロス用品の開発・販売だけでなく、チームロゴ、チームウェアのデザインもディレクションしてくれるサービスなども有名です。

バサロのラクロス用リュックでおすすめなのは「LACROSSE BACKPACK」です。
シューズやヘッドなどが楽々収納できる大容量の本体に、スティックも装着できる仕様でラクロスプレイヤーにはぜひ購入を検討していただきたいリュックです。

さらに、シンプルでカッコいいデザインなので普段の旅行などにも使える点もおすすめです。

【最新版】ラクロス用リュック人気おすすめ10選を紹介!

ラクロスリュックには安くて必要最低限な機能をもつものから、高価だがラクロス選手にはありがたい機能がたくさんついているもの、見た目がかっこよいものなど、様々なリュックがあります。

どれが一番ということはなく、自分が必要とする条件を満たすものがベストなリュックと呼べるでしょう。色々な角度からみて、自分のお気に入りの一つを見つけましょう!

[アンダーアーマー] ハッスル 4.0 26L(トレーニング/バックパック/UNISEX) 1342651

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容量 26L
素材 ポリエステル、ナイロン
サイズ W33cm x D15cm x H49cm

見た目も機能も満足なラクロス用リュック

アンダーアーマーのハッスル 4.0は老若男女問わず誰でも気軽に使える使い勝手の良いリュックです。

色んなものを持ち込むラクロス選手にとって、リュックの重量によっては移動だけでも体に負担がかかります。

ハッスル 4.0は調整可能なショルダーストラップを採用しているため、体にしっかりリュックがフィットして余計な負担を体にかけません。

バッグの底部分はスパイクなどのシューズを収納できるマチ付きのため、他の用具に埋もれてしまうこともなく、効率よく全ての用具をリュックに収納することができます。悪天候の中での練習でも、UA Stormテクノロジーを使った特殊な撥水加工が施されているので、リュックの中のアイテムをしっかり守ってくれます。

[アンダーアーマー] クール バックパック 30L(トレーニング/UNISEX) 1331452

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容量 30L
素材 ポリエステル
サイズ タテ54cmxヨコ30cmxマチ18cm

とにかく持ち物が多い人におすすめなラクロス用リュック

ラクロスはとにかく持ち物が多いスポーツだが、アンダーアーマーのクール バックパックは各所に収納ができるように設計されたリュックのためラクロス選手に重宝されるリュックです。

収納できるだけでなく、取り出しも簡単にできるように、リュックの側面と上部からは同じメインコンパートメントに繋がっています。

わざわざ必要ないものを取り出さなくてもリュック底や側面にあるものをスムーズに取り出せることができます。
荷物が多くなると気になるのがリュックを背負った時の体への負担だが、背中部分にクッション性を高めるためのパッドがついているためリュックが直接体を圧迫することを防ぎます。

夏も涼しく快適に背負えるように、穴付きのショルダーストラップが通気性をあげてくれます。

[アンダーアーマー] パターソンバックパック 17L(トレーニング/UNISEX) 1327792

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容量 17L
素材 ポリエステル
サイズ W31cm x D13cm x H47cm

コンパクトにまとめて移動する時におすすめのラクロスリュックサック

アンダーアーマーのパターソンバックパックは容量が17Lと決して大きくないバックパックだが、機能はラクロスで使うのに十分なものを備えています。

UA Stormテクノロジーとファスナー付きのメインコンパートメントによって多少の雨が降ってもその優れた耐水性でラクロス用具を守ってくれます。

上部にグラブハンドルがついているため、荷物をさっと手軽に動かすこともできます。
また、ラップトップ収納もついているので、ラクロス練習や試合がない日も普段使いできるのが嬉しいポイントです。

価格は通常のリュックサックと比べてお手頃価格ですが、有名ブランドであるアンダーアーマーの製品ということもあり、その品質の高さには定評があります。

ナイキ(NIKE) NSW ヘイワード フューチュラ 2.0 バックパック BA5217

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容量 25L
素材 ポリエステル
サイズ W約37cm×H約46cm×D約18cm

見た目はコンパクトなのに収納たっぷりなラクロス用リュックサック

ナイキ(NIKE) のNSW ヘイワード フューチュラ 2.0はシンプルなデザインで見た目もすっきりとしたバックパックです。

メッシュ素材のサイドポケットがついているため、ラクロスの練習・試合時には必須の水筒やペットボトルをすぐにとり出せる場所に収納することができます。
収納がたくさんできる作りだが、丈夫なポリエステルとその布の織り方によって非常に高い耐久性を誇っています。

物を詰め込みすぎて重くなっても、肩紐にはパッドが入っているためクッション性が高く、背負っていても実際の重量より軽い感覚を味わえます。

さらに、上部にはルーブ紐もついているため、わざわざ背負うほどの距離ではない時にもすっと荷物の移動が可能です。

容量 26L
素材 ポリエステル
サイズ H 49cm x W 33cm x D 23cm

見た目が個性的で機能性が高いナイキのラクロス用リュックサック

人気スポーツブランドのNIKE(ナイキ)のHAYWARDは収納もたくさんできて、さらに見た目もおしゃれなバックパックです。

人気ブランドなだけにシンプルな見た目とロゴだけでは周りのリュックサックとデザインが被りがちだが、HAYWARDはナイキのあの有名ロゴ以外にも、バンジーコードと呼ばれるクロスしたゴムが正面部分についています。

バンジーコードがあることで、見た目がおしゃれになるだけではなく、上着や帽子などちょっとしたものをリュックのファスナーを開けずササっとと挟んでおく時にも使ます。

小物用の収納も充実しているため、髪ゴムなどちょっとしたアイテムを使うことが多い女性にもありがたいリュックサックです。

NIKE ナイキ エレメンタル 2.0バックパック

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容量 21L
素材 ポリエステル
サイズ H 48cm x W 30cm x D 15cm

汚れても安心な使い勝手のよりラクロス用リュックサック

NIKE(ナイキ)の エレメンタル2.0は収納に優れたバックパックです。

通常はメインコンパートメントが1つしかないリュックが多い中、エレメンタル2.0は広々としたコンパートメントが中で2つに分かれており、さらに、リュックの外側には時計や携帯、髪ゴムなどを入れておける小物用のポケットが2つもついてます。

背負った時の肩と背中への配慮もされていて、パッド付きのショルダーストラップと背面パネルが採用されています。耐久性が高い素材と設計のため、たくさんものを入れたり、少々雑に扱っても安心して使うことができます。

部分洗いが可能な頑丈な素材のため、こまめに手入れをすれば何年も愛用することができるリュックサックです。

molten(モルテン) バックパック40L LA0013

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容量 40L
素材 ナイロン
サイズ 幅35×高さ58×奥行19cm

ナイロン素材でもしっかり持ち物を守ってくれるラクロス用リュック

molten(モルテン)のLA0013は、とにかく収納容量が大きく、入れたいものを入れたいだけいれられるようなバックパックです。

中でも、底部分の収納ネットはメインコンパーネントとは別に広々とした収納空間があり、ラクロス選手にとってかさばって困るものの一つであるシューズも軽々収納することが可能です。

メインコンパーネントも内側が青色になっているため、入っているものを見つけやすいのも嬉しいポイントです。

ポリエステルに比べてナイロンは耐久性には劣るものの、それをカバーするようにリュック内には型崩れを防ぐクッションが入っているため、支えがない場所に置いたり、持ち物が少ない時にも安心です。

また、ナイロンを使うことで雨などの水濡れに強い特徴があります。

容量 40L
素材 合成繊維
サイズ タテ55cmxヨコ33cmxマチ20cm

手の込んだ設計が凝縮されたラクロス用リュック

ヒュンメルのATHLETE DAYPACKは細かいところまで気遣った、高スペックリュックサックです。シューズ収納はもちろん、夏場のお弁当が傷まないようにするための保冷剤用のポケットも付いています。

保冷収納とお弁当を入れるスペースはリュックの左サイドについており、メインコンパーネントとは区切られたスペースにあるため、関係のないものを冷やしてしまうこともありません。

また、左チェスト部分には携帯が入るサイズのポケットもついているため、色々な物に紛れて携帯が見つからないという事態も避けることができます。

また、世界でも人気のあるスポーツブランドであるヒュンメルならではのスタイリッシュなデザインは、男女問わず人気が高いです。

[ミズノ] ターポリンバックパック 33JD6530

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容量 30L
素材 エナメル、ポリウレタン
サイズ タテ47cmxヨコ30cmxマチ19cm

高級感のあるクールなデザインのラクロス用リュック

ミズノのターポリンバックパックはスポーツリュックには珍しい、エナメル素材を使ったバックパックです。

エナメル素材は見た目に高級感もあり、シックなデザインで周りと差をつけられます。

ポリエステルに比べて重量への耐久性は落ちるものの、アウトドアで使われるような樹脂でコーディングされた水に強いターポリンバッグのため、とにかく雨などの悪天候の中で使っても安心なリュックです。
サイズも大きすぎず小さすぎずで、ラクロスの練習・試合がない時には普段使いもできます。

ポケットの数も外側に4つ・内側には3つと数多くあるため、物の大きさによって細かくポケットを分け、自分好みの使い方をすることができます。

ちょっとしたメモをとるときに便利なペンホルダーもついているのが嬉しいポイントです。

容量 23L
素材 ポリエステル
サイズ タテ43cmxヨコ30cmxマチ17cm

スタイリッシュなデザインと使いやすさにこだわったラクロス用リュック

アディダスのクーゲルA55482は、前面にインパクトのあるadidasのロゴが入り、男女問わず人気のあるバックパックです。

見た目も珍しいスクエア型で、ひときわ目を惹きます。機能面でも、ファスナーを開ければ上部がフタのようにパカッと開くため中を全体的に見ることができ、必要なものを簡単に取り出すことができます。

さらに、背面からもメインコンパーネントとにアクセスできるファスナーが付いているため、必要な物だけをストレスフリーで取り出すことが可能です。

中も小物を入れるための仕切りポケットが背中側にあり、細かい配慮がされています。

リュックの表面素材には独自のTPU加工を施してあるため、ラクロス用リュックには欠かせない耐久性と撥水性にも優れています。

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まとめ

ラクロス用リュックと一言で言っても素材や機能、デザインなど様々だが、自分に最適なものを見つければ、一生使える代物です。

無駄な買い物をしないためにも、ラクロスで使うリュックに必要な要素をしっかり理解し、信頼できるメーカーを知っておくことが必要不可欠です。

自分のラクロスライフを支えてくれる相方を探すようなつもりで、ラクロス用リュックを選びましょう!

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