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アイススケートには何が必要?アイススケートに必要な持ち物10選

スポシル編集部

公開日 :2018/10/30

更新日 :2020/10/30

近年、アイススケートの人気が高まっており、スキーやスノーボードに並ぶウィンタースポーツの代表となっています。
しかし、プロのフィギュアスケートを見ても実際にどんな持ち物が必要なのかイメージがしにくいスポーツでもあります。
この記事ではアイススケートを行う際、観戦する際に必須となる持ち物を紹介します。必要な持ち物を揃えて、アイススケートを楽しんでもらえれば幸いです。

目次

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アイススケートをするなら必須の持ち物を紹介!

アイススケートを行う上では、様々なアイテムが有用となります。寒冷な環境で行うスポーツですが、当然汗はかきますし、練習などでは各種防具なども装着する必要があります。各種アイテムの有用性や選び方を学んでいってください。

着替え

アイススケートはスケートリンクが寒いため、あまり汗をかくイメージのないスポーツです。しかし、いくら寒くても長時間運動をしていると汗をかいてきます。
また、アイススケート初心者だと転ぶ回数も多くなり、服はどんどん濡れていきます。
そのため、滑り終えたあとは、アウターやパンツだけでなく、インナー、下着など、全部の着替えを準備しておけば安心して滑ることができます。

手袋

手袋は寒さ対策に必須です。
しかし、それだけでなく、ケガを予防するためにも手袋は大切です。スケートリンクは外から見ると傷などが分かりにくいですが、実際、大勢の人が滑るスケートリンクでは氷が削られ、尖っている部分もあります。
手袋があれば転んだ際に手をついてもケガから守ってくれます。また、スケート靴のエッジはかなり鋭く、転んだ際に近くを滑っている人から手をひかれてしまう可能性もあります。手袋をしていればケガを防げる可能性も高まります。
このように、寒さ対策だけでなく、ケガ予防にも手袋は必要になります。

アウター

アウターは防寒対策に必須アイテムです。しかし、モコモコした素材のアウターだと動きにくくなってしまいます。また、丈の長いコートなどを着てのスケートも滑りにくく、転倒の可能性も高くなってしまうため危険です。
アイススケートは滑っているとき、休憩しているときで体感温度はかなり変わります。そのため、アウターを選ぶ際は暑い時に脱ぎやすく、寒い時に着やすい着脱のしやすさを考慮することが大切です。
一番のおすすめはナイロン製のダウンジャケットです。

靴下

靴下はアイテムとしては防寒具の一種となりますが、スケートで最も重要なスケート靴と直接触れる部分であるため、機能性なども求められてくるアイテムとなります。
単純な防寒性だけを追求するならば保温性や通気性などを重視する必要がありますが、実際には加えてスケート靴との相性を考える必要があります。本格的なアイススケートの練習に取り組む場合、スケート靴も専用のものを用意すると思いますが、靴下もそのスケート靴に合った長さや厚さのものを着用しなければ靴擦れなどの弊害が出てしまいます。
もちろん気軽な気持ちでスケートリンクに遊びに行く程度ならば、最低限の防寒性と貸しスケート靴への対応性を重視して選ぶのが良いでしょう。場合によっては既に持っている靴下の重ね着などでも問題ありません。

タオル

アイススケートを行う際のタオルはミニタオルよりはある程度の大きさのスポーツタオルの方が向いています。スケートもスポーツである以上汗をかきますし、こけた時など服が濡れることもあるためタオルの使用は思ったよりも多いことを覚えておきましょう。
スケートリンクは寒いため余り汗をかかないイメージがあるかもしれませんが、長時間運動を行う以上は当然汗をかきます。むしろ厚着をして行うスポーツのため汗の処理は他のスポーツと比べて難しいとも言えます。また、リンク上でこけたりした場合は服などのアイテムが濡れてしまいます。そういった場合もタオルですぐに水けを拭きとる必要があるため、スケートを行う際に使用するタオルは思ったよりも大きめのサイズ感のものが良いです。

絆創膏

絆創膏はこけたりして足を擦りむいたりした際の応急処置や、靴擦れなどの予防用に事前に貼っておくことができる救護アイテムです。
怪我をした際に貼るアイテムとしての絆創膏の用途に関しては最早説明するまでもありませんが、絆創膏は怪我をする前に各部位に貼っておくことである種のプロテクターのように働く効果も持っています。
特にアイススケートで絆創膏が活躍するのは、靴擦れを防ぐためにかかとや足首といった部位に貼る時です。アイススケートは慣れないうちはスケート靴と足の相性が合わず、靴擦れが頻発します。そんな時は事前に大判の絆創膏をかかとから足首にかけて貼っておくことで、絆創膏がクッションの役割を果たして靴擦れを防いでくれます。

使い捨てカイロ

使い捨てカイロは気軽に使える防寒アイテムとして非常に優秀です。防寒着などと違って使いたい時、使いたい場所にだけ使うことが出来たり、ある程度体温が上がってきた場合はすぐに外せるという、手軽さでは他の防寒アイテムよりも大きく優れています。
カイロには貼るタイプと貼らないタイプの2種類が存在しますが、実際にスケートを行う際は両方を併用することをオススメします。基本的にはお腹周りや背中などの防寒しにくい箇所に貼るカイロを、指先などの末端部を一時的に温めるのに貼らないカイロを使いましょう。
また、激しい運動を行う際は、貼らないカイロは途中で落としてしまう可能性があるため、持ち込まないようにするか、ファスナー付きポケットにしまうなどの対策を取るのが良いでしょう。

帽子

帽子は防寒具兼防具として着用するアイテムです。その両方を満たすという点で、アイススケートを行う際の帽子はニット帽が望ましいです。また、小さいお子様などの場合はヘルメットなどの着用もしておくとより安全性が保たれます。
スケートリンクは基本的に寒冷な環境なため、防寒着は様々な部位に着用しておく必要があります。頭部は非常に重要な臓器である脳がある場所のため、低温状態が続いて反応が鈍くなるなどの事態に陥ると自己へとつながる可能性も高まります。また、実際に転倒した際などに最も守らなければならない箇所でもあるため、防寒だけでなく単純な防具としても着用が必須と言えるでしょう。
ニット帽などは機能性とデザイン性の両方の面で充分なブランドも揃っているためお好みのものを選んでください。

プロテクター

プロテクターは転倒時などに関節部などを守ってくれる防具であり、深刻な事故を防ぐ上でも極めて重要なアイテムです。アイススケートでは関節部だけでなく臀部を守るヒッププロテクターなども用意されており、尻餅をついた場合なども被害を抑えることができます。
アイススケートで最も多いミスが転倒であり、場合によっては大怪我に繋がるため安全策を取る必要があります。その代表例がプロテクターであり、特に膝用プロテクターはスケート専用だけでなく他スポーツ用のものもあるためできる限り着用しておきましょう。
また、アイススケートの転倒は尻餅をつくパターンも多いです。そのためアイススケート特有のプロテクターとして臀部を守ってくれるパッド入りのヒッププロテクターも取り扱われています。

アイススケートを観戦するなら必須の持ち物は?服装はどうする?動画で紹介!

この動画ではフィギュアスケートを観戦する際に持っていくべきアイテムについて解説してくれています。
アイテムを持ち運ぶためのバッグは手提げタイプで座席に座る際に膝上に乗せて問題が無い程度の大きさに収まるものが良いでしょう。

持っていくアイテムとしては防寒具として使える膝掛け・座布団用のタオルやブランケット、体を温める用の使い捨てカイロを複数個、そして観戦用の双眼鏡などが必須と言えるでしょう。
飲食可能な会場の場合は軽食などの持ち込みも良いですが、会場の規定や観戦時間と相談して持ち込みを考えましょう。

この動画ではフィギュアスケートを観戦する際の服装についても解説してくれています。
アイススケートを観戦する際の服装は防寒性を重視した上で落ち着いた雰囲気を服装をすることを心がけましょう。

試合などある程度の時間をリンク内で過ごす場合は体温調整が簡単になるように着脱が容易なアウターを重ね着することをオススメします。また、リンク上を大きく移動する選手の動きについていくため、首元に巻くマフラーなどはなるべく肌触りの良いものを選ぶとよいでしょう。

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アイススケートをするのにオススメの持ち物を10商品選び、記載願います。

WIFA アイススケート Ice Skating Gloves

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カラー ブラック、ベージュ
サイズ 18.5-23.0cm
重量 50g

フィット性とグリップ性に優れた汎用性の高い手袋

フィット性とグリップ性に優れており、装着したまま様々な動作を行うことができるアイススケート用手袋です。
フィット性と通気性に優れた素材を採用しており、保温性も優れた手袋となっています。手の平部分にはグリップ性を高める加工を施しており、練習中などでも着用したまま水筒などの道具をしっかりと握ることができます。
デザインはシンプルなブラックと目立ちにくいベージュの2種類であり、どのような衣装にも合わせられる一品となっています。

FORESTGUARD アイススケート スキー手袋

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カラー スクエア、チェック
サイズ M,L
重量 180g
素材 ナイロン、合成皮革、ポリエステル、ポリウレタン、レーヨン

防寒性と防水性、耐久性が優れた手袋

防寒性・防水性に優れており、厚手の生地により耐久性も問題ないアイススケート用手袋です。
スケートに限らずスキーやスノボなど様々なウィンタースポーツで使用できる手袋となっています。スケートにおいては少々厚手生地となっていますが、転倒時の怪我防止などという点においては他の手袋よりも大幅に優れています。
各種防水加工を施すことでリンクに手をついても内部まで水が浸み込むことが無く、長時間の運動でも快適な内部環境を維持してくれます。

Transpack アイススケート スケートバッグ

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カラー ブラック、ネイビー、パープル、ティール、ピンク、PKレオパード、パーム、PKスノーフレーク、TLスノーフレーク、GYカモ、PKティキフローラル、TLティキフローラル、ユニコーン、WHユニコーン、PUトポ、WHアステカ、BLアステカ、BLGRNアステカ、PKAQハイビスカス
サイズ 38.6×31.6×5.6cm
重量 794g
素材 ポリエステル

シンプルフォルムでバリエーション豊富なスケートバッグ

大口の収納ポケットの他、スケート靴専用のサイドポケットが備え付けられているアイススケート用バッグです。
上部には大口に作られたダブルジップタイプの開口部が存在し、多くのものを内部に収納可能です。両サイドにはスケート靴専用の収納ポケットが配置されており、濡れた靴をしまっても他のアイテムに影響を与えることはありません。スケート靴収納ポケットには通気性も良いメッシュ素材を採用しています。
ショルダーストラップには幅広に設計されてパッド入りのため、多くの荷物を入れても持ち運びしやすくなっています。

カラー BLACK、WHITE、AQUA、TERRA COTTA、MELANGE×PURPLE、MELANGE×MAGENTA、SPLATTER×NAVY、FULL MELANGE×MINT、FULL MELANGE×BLACK、TIEDYE×PURPLE、AIRBRUSH×PURPLE、AIRBRUSH×TEAL
素材 コットン、ポリエステル、スパンデックス

HUFのプラントロゴが映える防寒靴下

ロゴデザインであるプラント柄が映えるアイススケート用靴下です。
コットン90%の靴下は、スケートリンクなどの寒冷な環境でも足元を寒さから守ってくれる保温性を発揮してくれています。
HUFのロゴデザインであるプラント柄が特徴的なデザインとなっており、バリエーションも豊富なためお好みのカラーを選ぶことができます。
普段使いの靴下としても十分履きこなせる機能性とデザインのため、様々なシーンで履くことのできる一品となっています。

カラー ブラック
サイズ XS、S、M、L、XL
重量 140g
素材 ライクラ、スポンジ

衝撃吸収パッド付膝プロテクター

衝撃吸収用のパッドが膝を守ってくれるアイススケート用プロテクターです。
伸縮性に優れたライクラ繊維を素材として採用することで、膝の動きを阻害せずに着用することができるプロテクターとなっています。吸水速乾性にも優れた素材であるため、運動で生じる汗を乾かすだけでなく、スケートリンクという濡れやすい環境でもすぐに乾いて快適さを維持してくれます。
膝部分には衝撃吸収パッドが配置されており、転倒時なども関節部を守ってくれます。

カラー ブラック
サイズ XS,S,M,L,XL
重量 50g
素材 ナイロン

シンプルな形状で膝を守ってくれるプロテクター

シンプルなデザインながらも伸縮性や保温性など様々な機能性に優れたアイススケート用プロテクターです。
20~27cmというサイズで膝回りを包んでくれる膝用プロテクターであり、衝撃吸収パッドも内蔵されています。
ナイロン製の本体は伸縮性や軽量性、耐久性に優れているだけでなく、アイススケートには欠かせない保温性や速乾性にも優れた機能性を発揮してくれます。
シンプルな黒地に控えめの内蔵パッドといった配置のデザインのため、武骨ですが練習用としては問題ない見た目となっています。

BAGUS TRADE アイススケート ヒッププロテクター

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カラー ブラック、ピンク、ブルー
サイズ S、M、L、XL
重量 240g
素材 ライカ綿、EVA

尻餅から守ってくれるヒッププロテクター

履くことで臀部や腰などの部位をまとめて保護してくれるパンツタイプのアイススケート用プロテクターです。
パンツの様に履くことで臀部や腰などの重要な部位を衝撃から守ってくれるプロテクターとなっており、アイススケート用に低温状態や水気にも強い素材を採用しています。
各部位を守るように配置されたEVA製の衝撃吸収パッドは、軽量で柔軟性にも優れているため違和感なく運動を行うことができます。また、低温下で劣化が進むことも無いため、耐久性にも優れています。

カラー キャメル、グレー、グレーブルー、コーヒー、スモーキーピンク、ネイビー、セーフティーピンク、ブラック、ベージュ、ライトブルー
サイズ 70×100cm
重量 260g
素材 ポリエステル

丁度よいサイズ感のブランケット

アイススケートを観戦する際に足元を温めてくれるブランケットです。
アイススケートを座席に座って観戦する際は、あまり周りに荷物などがはみ出してしまってはいけません。このブランケットは丁度人一人分の大きさとなっており、周囲の邪魔になることなく足元を包んで温めてくれます。
肌触りも抜群で、軽量なため持ち運びも容易です。静電気も起きにくい加工が施されているため冬場の使用にも向いています。
カラーバリエーションも豊富であり、お好きな色を選ぶことができます。

桐灰化学 カイロ/桐灰 はるタイプ 箱入り (30コ入*2コセット)

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サイズ 13×9.5cm(1個)
重量 約50g
素材 鉄粉、水、活性炭、バーミキュライト、吸水性樹脂、食塩

いつでもどこでも使える貼るカイロ

アイススケートを行う際や観戦する際のどちらでも使用することができる貼るタイプの使い捨てカイロです。
使い捨てカイロの定番であり、貼るタイプのため実際にスケートを行う場合でも使用することができます。持続時間も14時間と長時間であり、基本的な使用ならば問題なく一日もちます。
お腹周りや腰などの中心部分に貼り付けることで身体全体を温めることができます。特に揉む必要なども無いため、ただ衣服に貼り付けるだけで使用することができます。

Johnson&Johnson バンドエイド 快適プラス ジャンボLLサイズ (5枚入)

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サイズ LL
重量 24g
素材 ポリウレタンエラストマー

靴擦れを防いでくれる大判タイプの絆創膏

かかとから足首にかけて貼っておくことで、靴擦れを防止してくれる効果を期待できる大判の絆創膏です。
アイススケートを行う上でよく起きやすい怪我の一つが靴擦れであり、絆創膏は靴擦れが発生した後の処置だけでなく、事前に足首部分に貼っておくことで靴擦れを防止することもできます。
LLサイズで大型のため、一枚でカバーすることができます。靴擦れを防止する目的ならば2枚重ねて貼るなどでより効果を高められます。
防水性や通気性も優れているためアイススケートを行う上でオススメの一品です。

まとめ

今回はアイススケートに必要な持ち物を10個紹介致しました。

スケートは滑ってて楽しいスポーツではありますが、消費カロリーは安静時の7倍にもなると言われています。
ウィンタースポーツの中でも、スキーやスノボと比べてスケートは手軽に行えるため、ダイエットにも効果的です。

ぜひ今回紹介した持ち物を持参して、アイススケートに行ってみてください。

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