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フルマラソンにおすすめのシューズ4選!最強おすすめのフルマラソンシューズとは??

大久保絵里

公開日 :2018/10/17

更新日 :2019/05/27

フルマラソンのランニングシューズの選び方はその人のレベルによって様々ですが、足にしっかりフィットしていることやストレスにならないかなどを確かめて自分に合うランニングシューズを選ぶことが大切です。

目次

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フルマラソンランニングシューズの選び方とは?

流行っているから、見た目がカッコ良いから、好きなメーカーで好きなシューズを履いているというだけでモチベーションアップに繋がると思います。
しかし、それだけの理由で店頭で試し履きもせずに購入してしまうと足にフィットしなかったり、レベル別で見た時に初心者の場合はクッション性が大切になりますが、ソールが薄いシューズを選んでしまったりするとケガの原因になります。

ランニングシューズを購入する時は通販などは使用せず必ず店頭へ行き試し履きを行ってから購入することをおすすめします。

目的に応じてランニングシューズを変えよう

トレーニング用のシューズとレース用のシューズを使い分ける場合やトレーニングと同じシューズを履く場合、人それぞれだと思います。
ランナーによって日々走る距離、月間走行距離も違ってくると思いますが、週に3~4回、月間160kmくらい走っている人であれば半年に一回はランニングシューズは変えたほうが良いでしょう。

ソールが減りクッション性が失われてケガの原因に大きく関係するためです。
また、シューズの裏を見て踵が大きくすり減り左右のバランスが悪くなっていたりする場合もバランスが悪いフォームになりケガの原因にもなります。
自分の感覚的にもクッション性がなくなってきたと感じたらシューズを変えるべきです。

レースはクッション性があるものがやはり後半足にダメージがくるのを最小限に抑えてくれるためより新しいシューズが望ましいですが、そんなに履いていない状態であればトレーニング時のランニングシューズでも充分です。

初心者の人であればスピードを出すトレーニングはそこまで行わないですし、ソールが薄く軽量化されたシューズは筋力が伴わないためおすすめできませんが、サブ3.5を目指すランナーやトラックレースに出場するランナーはランニングシューズを使い分けるとよりケガ予防や自己記録向上を狙えるでしょう。

例えば、ゆっくりのジョギングの時はクッション性のあるソールが厚めのシューズ、ある程度スピードを出す距離走はソールが厚すぎず薄すぎずの中間くらいのシューズ、インターバル走やトラックでのトレーニング時にはソールが薄く軽量化が図られていて地面を捉えやすいシューズ、もっとトップスピードで走りたい場合はスパイクといったように使い分けると良いでしょう。

ただし、インターバル走やトラックを走る時の軽量化されたソールが薄いシューズは筋力が伴ていないとケガの原因になります。
また、筋力が充分備わっていたとしてもウォーミングアップやダウンの時はクッション性があるシューズに履き替えるとケガ予防になります。

これはエリートランナーも同じで、プロ選手は足を大事するため、ほとんどの選手がウォーミングアップ時とインターバル走のような本練習に入る時には履き替えています。

しかし、何足もシューズを持つことは大変であるため、二種類くらいがベストといえます。

初心者、ダイエット目的のランナー向けシューズは?

初心者、ダイエット目的のランナーはまだ体力や筋力が備わっていなかったり、ランニングフォームにも安定性がありません。
そのため、クッション性に優れたシューズ、サポート機能に優れた安定性重視のシューズなどがおすすめです。

長い距離を走る時のランニングシューズは?

長い距離をゆっくり走る場合やフルマラソンを4時間以上で走るランナーは足腰に負担がなるべくかからないようなソールが厚くクッション性に優れたシューズがおすすめです。

スピード重視のランニング目的の時のシューズは?

スピード重視のトレーニングや10kmや5kmなどをスピードを出して走れるランナーは筋力や走力が付き、フォームも安定しているランナーが多いと思います。

その場合はソールが薄く軽量のシューズを選ぶと自分本来の動きを意識でき、パフォーマンスアップの助けになります。

足にフィットしたシューズを選ぼう

ランニングをする時は地面に着いているのは足のみです。
地面を蹴る時はシューズから伝わるため発揮した力を無駄なく地面に伝えるシューズを選ぶことが大切になります。

フィット感がゆるかったりランニングシューズの中で足がぶれると自分が発揮した力がうまく地面に伝わらないといったことが生じます。

また、反対にフィット感がきつすぎると地面を強く蹴れなかったりランニング中に摩擦が生じマメができる原因になる可能性があります。

自分の足にフィットしたシューズを選ぶ時は各メーカー何種類か違うシューズを履き比べてみると良いでしょう。

その時にシューズに足を入れたらかかとをしっかり合わせましょう。そして靴紐を自分の足に合うように結びます。つま先に0.5~1cmくらい余裕があればシューズの長さは丁度良いといえます。

また、横幅においては外反母趾の人や偏平足の人はケガの原因になるたねきついと感じたらワイドタイプのシューズを選ぶことをおすすめします。

長距離を走っていくと特に後半は足が浮腫んでくるため、余裕を持たせることが大切です。店頭で試し履きを行う時は必ず両足履き少し歩いてみるか、または店員さんに聞いて少しだけ走ってみると良いでしょう。

この時に、ゆるい、きつい、クッションが足りないといった場合はデザインや買いたいシューズであっても購入は一度考える必要があります。

つま先と踵どちらに合わせたらいいの?ランニングシューズのサイズ選び!

ランニングシューズに足を入れたら踵にしっかり合わせます。紐を締め、つま先に0.5cm~1cmの余裕があれば適正と言われています。
踵に余裕があると見るのではなくつま先の余裕を見るようにしましょう。

膝が痛くならないフルマラソンランニングシューズってあるの?

膝膝が痛くならないシューズの選び方の一つがクッション性に優れたシューズを選ぶことです。これは地面からの衝撃を吸収させるためです。

また、シューズはあくまでもサポートするためのものであるため根本的なところから見直して行く必要があります。それは、ランニングフォームや筋力不足を補うといったことです。

膝の痛みには種類があります。まずは膝の外側の痛みは腸脛靭帯炎が疑われます。
腸脛靭帯炎は内転筋の筋力不足や初心者の人が急に走り出した時に痛みが起こります。

大殿筋(臀部の後方)と大腿筋膜張筋(足を横に持ち上げる筋肉)が硬くなると腸脛靭帯が引っ張られて痛みを引き起こします。大殿筋と大腿筋膜張筋のストレッチや内転筋の筋トレが必要となります。

次に膝のお皿の上の痛みですが、膝蓋靭帯炎が疑われます。腰が落ち後傾した姿勢でのランニングフォームや大腿四頭筋の柔軟性が失われていることで起こります。
ランニング時の着地は体重の約3倍の衝撃が加わり大腿四頭筋の柔軟性が失われるためストレッチでケアすることが大切になります。

また、膝の曲げ伸ばしなどで炎症を引き起こす場合があるのでアイシングで炎症を抑えることも必要です。

そして、膝の内側の痛みは鵞足炎です。これはやはり初心者の人が急に走り始めたり膝が内側に倒れるランニングフォームや半腱様筋、薄筋、縫工筋の柔軟性が失われていることが原因であるためストレッチが必要になります。また、大臀筋や内転筋の筋力不足も原因なので筋トレが必要となります。

この様に痛みの根本を理解し、対処してランニングシューズを選ぶと速く快適に走れるだけでなく、ケガの予防にもなります。

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初心者ランナーにおすすめランニングシューズ

初心者のランナーでフルマラソンを完走目標のランナーは筋力が伴っていないこともあるのでクッション性やサポート機能が充実したランニングシューズをおすすめします。

ランニングフォームが安定しないとロスになったり途中で膝や足首などに痛みが生じる可能性があるので、クッション性、安定性を考慮して選ぶと良いでしょう。

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ランニングシューズを買うときはランニングショップの店員さんに聞こう

足の形やサイズは人によって様々であるため実際に店頭に行き重さやフィット感やサイズをしっかりと把握して選ぶことが重要です。
一番の方法はランニングショップの店員さんに相談をすることです。
足の縦横のサイズも測ってもらえ、今の現状にあったシューズをおすすめしてくれるでしょう。

店員さんに相談する時の質問はどのようなことを聞いたらよいか。

    1. 走力はどのくらいか、目的はなにか
      何を目的にしているか、普段の距離や現在の自己ベスト、週に何回走っているか、初心者でこれから走り始めたいといったことを伝えるようにしましょう。
    2. 目標レースはなにか
      5kmのレース、ハーフマラソン、フルマラソンのレースかによってもシューズの選び方は変わってきますのでこちらも伝えるようにしましょう。
      ランニング専門店の店員さんはプロであるため是非相談することをおすすめします。

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まとめ

フルマラソンを走る時のランニングシューズを選ぶ時は自分のレベルや自分の足に合っているかということを重視して選べば目標達成に近ずく要素になります。

デザイン性や流行のシューズはモチベーションにもつながり大事な要素でもありますが、ストレスなく自分に合ったシューズを選ぶことが大切です。

自分に合ったお気に入りの一足を見つけてみましょう!

 

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