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これは知らなかった!フットサルの歴史を徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/31

更新日 :2019/03/14

フットサルの歴史についてご存知ですか。ここの記事ではフットサルの歴史をそもそもの起源や日本の歴史、ブラジルやスペインなどの世界数国の歴史や現在の現状を紹介していきます。
この記事を読んで、フットサルをより深く知りましょう。

目次

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フットサルの起源とは?

フットサルの起源は大きく分けて2つの流れがあります。
1つはブラジルなどを中心とした南米地域から始まった弾まないボールを使って行う「サロンフットボール」というものです。
もう1つはサッカー発祥の地であるイギリスを中心としてヨーロッパ、北米に広がって行った室内でプレーし、壁の跳ね返りを利用したスカッシュやアイスホッケーのような要素をもったゲームの「インドアサッカー」というものです。
名前の由来はスペイン語でサッカー=futbolの「fut」と、部屋=salónの「sal」を合わせて作ったものです。

日本のフットサルの歴史

日本のフットサルの始まりは1970年代に日本に来日していたサッカーのブラジル人選手のアドバイスによるものからです。
その後、1977年に日本サッカー協会の傘下に日本ミニサッカー連盟が発足しました。
さらに、1994年よりJFAが「ミニサッカー委員会」を設立し、その後「フットサル委員会」と名称を変更し、これを機に日本にフットサルを普及させる取り組みがなされ、1996年には第1回の全日本フットサル選手権大会が開催されました。
その後、少年の大会、U-15の大会、女子の大会も行われる事となり、現在の日本の世界ランキングは10位になりました。

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世界で人気なフットサル

世界ではまずフットサルの呼ばれ方が違います。
ここではそれぞれの国のフットサルについて紹介していきます。

スペイン

スペインではフットサルのことを「フットボールサラ」といいます。
しかも、サッカーの本場スペインですがフットボールサラの方がサッカーより競技人口が多く、100万人以上いると言われています。
そのため、プロリーグもあり、四部制の構成になっています。
そして、スペイン代表チームの公式戦の成績は2000年・2004年のFIFAフットサルワールドカップ、2005年のヨーロッパ選手権などで優勝を果たしています。

ドイツ

ドイツではフットサルのことを「ハ-レンフッスバ-ル」といい、ブンデスリーガのサッカー選手たちが1月のシ-ズンオフに選手達がフェスティバル的にはじめたのがきっかけで広まっていきました。
ブンデスリーガの現役選手はもちろん、引退後の選手も楽しんでいます。
しかし、ドイツではフットサルの普及がフットサル代表チームを持たないなどで遅れていましたが、2006年に、第1回ドイツフットサル選手権が開催されました。

イタリア

イタリアではフットサルのことを「カルチェット」といい、1980年代から広がり始めました。
サッカーと同じくセリエAという名のプロリーグがあり、セリエB、「Serie A femminile(女子)」などもあります。
また、セリエBの大半のチームは、ブラジル人などの外国人選手が多く所属しているのが特徴です。
しかし、サッカーと比べると知名度と人気は低いのですが、年々競技人口は増加していて、フットサルイタリア代表は、2008年ブラジル開催のW杯で3位に入賞しています。

アメリカ

アメリカではフットサルのことを「アメリカンインドアサッカー」といい、10年以上前からプロリーグも存在し、子供を中心に普及が進んでいます。

ブラジル

ブラジルではフットサルのことを「フチボル・デ・サロン」といい、サッカ-同様、国民的スポ-ツです。
また、アルゼンチン、ウルグアイ、メキシコなどの他の南米の国でも非常にフットサルが盛んですが、フットサルの南米選手権ではほとんどがブラジルが優勝していることから、ブラジルがレベルが高いことが証明されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回この記事ではフットサルの歴史について紹介してきました。
この記事を読んでフットサルの歴史に詳しくなってください。

 

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