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フットサルの動き方をレベル別、ポジション別で解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/30

更新日 :2019/03/14

フットサルの動き方って人数少ないし難しいですよね。そこで今回この記事ではそんな動き方がわからない方々必見、さまざまなジャンル別の動き方を動画付きでくわしく解説していきたいと思います。

目次

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フットサル初心者はどんな動き方をすれば良いの?

フットサル初心者の方は、まずそもそもどんな動き方をすれば良いのかわからないですよね。
そこでこれからそんな初心者の方向けのボールを持っていない時の動き方をオフェンス時の場合とディフェンス時の場合に分けて解説していきたいと思います。

オフェンス編

オフェンス時に初心者が知っておきたい動きは3つあります。
1つ目はフォローの動きです。これは簡単に言うとボールを持った味方を助けるためにパスコースを作ったりする動きです。
フットサルのコートは狭いのですぐに相手との距離が近くなってしまうので、素早くボールを持っている味方との間に敵がいないポジションを見つけ出し、パスコースを作る動きを意識しましょう。
2つ目はファー詰めの動きです。これは味方が打ったシュートや早いパスにゴール前でファーサイド(遠い方のサイド)から詰めて、ゴールに押し込むプレーです。
フットサルではシュートを打つ際、ゴールが小さく、狙いにくいため、ファーサイドにシュートを打つことが多いです。
キーパーが弾いても、シュートがゴールから逸れてもファー詰めをしていればごっつぁんゴールにつながり、初心者でもゴールが奪いやすいのでこのプレーは欠かさないようにしましょう。
3つ目はカットインの動きです。サイドに開いた状態から中央へ切り込んでいく動きのことで、特に中へ入ってボールを受ける動きとなります。
チーム戦術としてパス回しをしている時に、マークがずれてディフェンスが崩れた瞬間を狙って、一気にカットインすることなどが有効です。

ディフェンス編

ディフェンス時に初心者が知っておきたい動き方も3つ紹介していきます。
1つ目はシュートコースを塞ぐことです。このシュートを打たせない動きは1対1のディフェンスをする際に最も重要で優先すべき動きです。ディフェンス時には常にこのことを頭に入れていきましょう。
2つめはパスコースを切ることです。この動きは1つめで記したシュートコースを切った後に相手が選んでくるであろう選択肢です。
横に向けたパスは無理して防ぎにいこうとすると突破を許してしまったりするので無理せず、縦パスなど相手チームにとって決定的なチャンスにつながるパスは防ぎましょう。
3つめは安易に足を出さないことを意識することです。これは無理してボールを奪いに焦る必要は無いということです。
ディフェンス対応の際は無理に足を出してボールを取り焦るのではなくじっくり抜かれないように、見て対応しましょう。

フットサル上級者の動き方を動画付きで徹底解説!

ここからは初心者の動きをマスターした上級者の方向けの動き方を解説していきたいと思います。

オフェンス編

ここではコルティーナ(カーテン)と呼ばれる動きについて解説していきたいと思います。
コルティーナとはボール所持者とそのディフェンダーの間を抜ける動きで、相手ディフェンダーの視界から味方のボール所持者を隠し、味方の動き出しのタイミングを隠すことができる役割があります。
その結果瞬間的に2vs1の局面を作り、さらに相手ディフェンダーのタイミングをずらしてミスを誘うプレーでもあります。
この動き方のコツとして、自分のマークを引き連れていく必要があるので、全力ダッシュでカーテンをかけるのではなく、自分のマークを味方をマークしているディフェンダーにぶつけるようなイメージで間に割り込んでいきます。
以下の動画を参考にイメージを膨らませてみてください。

ディフェンス編

上級者向けのディフェンスの動きは言ってしまえば初心者のディフェンスの基礎を完璧にすることです。
ただ、そこで余裕が出た時にやってほしいことが味方のフォローです。
レベルが上ってくると、自分のマークを離さない適切な距離感を保ちつつ味方が抜かれた時にカバーに行けるポジショニングをとるといったディフェンスの動きが求められてきます。
さらに、味方がボールを奪った後、すぐに攻撃に移った時に動くべきポジショニングも頭に入れておくなど、常に頭を使うことが大事になってきます。

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ポジションごとの動き方を徹底解説!

ピヴォの役割と動き方とは?

まず、ピヴォというポジションをご存知ですか?
ピヴォとはサッカーでいうFWの位置に当たるポジションで、前線にいるポジションのことです。
フットサルは5人制でフィールドには4人しかいないため、フォーメーションによってはピヴォがなかったり、逆に2人いるケースもあります。
そんなピヴォというポジションは前線のポジションなので、ドリブルでガンガン仕掛けて点を取る攻撃的でかっこいいポジションというイメージを持ちがちですが、実は結構汚れ仕事が多いのです。
実際の試合ではディフェンダーとの距離が近く、寄せられるのが早いため、基本的には背負ってポストプレーのような仕事が多いです。フットサルの戦術で「ピヴォ当て」という戦術があるほど重要なポジションです。
なので、ピヴォはフィジカルが強いプレイヤーが務めることが多いです。
ピヴォはボールを受けることが大事なので動きの原則として何度も動き直しをします。
そして、その後ボールを受けた時にキープしながら、落とし、反転、組み立て直しの3つの選択肢を考えます。
以下の動画を参考にピヴォ当ての基本を見てみてください。

フィクソの役割と動き方とは?

フィクソ(ベッキ)は、攻撃と守備の要になるポジションです。
フィールドプレーヤーの最終ラインでのプレーが多く、攻守の中心となりながら指示を出すなどゲームメークをしていく役割が多いポジションになります。
サッカーでいうと、ボランチとトップ下を混ぜたようなポジションです。
また、フィクソはゲームメイクだけでなく、ピヴォからリターンパスを受けて攻撃や当然守備の役割もあります。
そのため、強烈なロングシュートを打てるプレイヤーは相手にとって怖いフィクソとなれるでしょう。
まとめると、フィクソは基本的にすべての場面に絡み、後ろの位置からボールキープやパス回しでチームにリズムを生み出して、自らのパスで攻撃のスイッチを入れ、自らも攻撃参加し、さらに守備もできるといったキープレイヤーです。

アラの役割と動き方とは?

アラはサッカーでいうMFに近いポジションで位置は主にサイドです。
このポジションはサイドで攻守に多く関わるポジションなので特に運動量が高く求められるポジションです。
また、サイドからドリブルでボールを運んだり、そのままカットインしたりなどスピードも求められるポジションです。
イメージ的に、簡単に表すと、フィクソのサイドバージョンだと思ってくれるとわかりやすいと思います。
下のボードを使った解説を参考にしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回この記事ではフットサルの動き方をテーマに初心者、上級者の動き方、などを動画付きで解説してきました。
この記事を読んで役立つプレイヤーになり、チームに貢献しましょう。

 

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