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血圧測定のできるおすすめ活動量計10選|精度や人気メーカーも解説

スポシル編集部

公開日 :2021/03/30

更新日 :2021/03/31

ここでは、血圧を測定できる活動量計について紹介しており、選ぶポイントも紹介しています。

また、活動量計の種類や血圧を測定できる仕組みについても解説しているため、活動量計について詳しく知りたい人は参考にしてください。

血圧は血管に流れる血液の圧のことであり、正常の数値であれば問題ありませんが、高すぎると高血圧になり、低ければ低血圧になってしまいます。

自身の血圧の数値を把握して健康的な身体を手に入れてみてはいかがでしょうか。

目次

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活動量計で血圧も測れるの?

活動量計と言えば心拍数や歩数、消費カロリーなどを測定できる機器であり、血圧を測れることを知らない人も多いです。

しかし、全ての活動量計で血圧を測る機能が備わっているわけではありません。

次に、活動量計で血圧を測定する仕組みについて紹介します。


  • 活動量計で血圧が測れる仕組みとは

  • 活動量計で血圧測定した場合の精度は?

  • スマートウォッチでも血圧の測定はできる?

  • その他の機能って何があるの?

活動量計で血圧が測れる仕組みとは

活動量計で血圧を測定できる仕組みは心拍計で測定した数値と光学センサーで得られる情報を元に導き出されます。

光学センサーでは緑色LEDが採用され、肌に照射することで血管の流れや量を把握することが可能となっています。

血圧が測定できる活動量計は徐々に増えている傾向があります。
活動量計で血圧を測定する方法は医療施設で血圧を測定する方法は異なります。

医療施設では専用の器具を腕に巻き、圧力をかけ徐々に減圧していきます。

オシロメトリック法と呼ばれており、巻き付けている器具の圧力の変化で血圧を測定しています。

それぞれ測定する方法が異なるため、血圧の数値にも誤差が生じてしまいます。

最近では活動量計にもオシロメトリック法が採用されつつあります。

活動量計で血圧測定した場合の精度は?

活動量計で血圧を測定した場合の精度について気になる人も多いのではないでしょうか。

血圧を測定できるのであれば測定精度についても把握しておきましょう。

上記でも紹介しているように活動量計で測定される血圧の精度は低くはありませんが、医療施設で行われるオシロメトリック法と比べるとどうしても精度は劣ってしまいます。

しかし、活動量計にもオシロメトリック法で血圧を測定しているタイプであれば精度は高く、導き出される血圧も信頼することができます。

光学センサーの元導き出されている血圧はバラツキがあり、目安程度の認識にしておきましょう。

より詳しく血圧を知る必要があるのであればオシロメトリック法が採用されている活動量計を選ぶか、オシロメトリック法で血圧を測定できる機器を利用することをおすすめします。

スマートウォッチでも血圧の測定はできる?

スマートウォッチでも血圧を測ることができるのか気になりがちですが、スマートウォッチでも血圧を測定できる場合があります。

全てのスマートウォッチで血圧が測定できるわけではありませんが、血圧を測定できるようになっている物も少なからず存在しています。

一部のスマートウォッチでは、どちらかという活動量計に近い仕上がりになっている場合も多く、同義として考えられることも多いです。

スマートウォッチは常に身につけている場合が多く、24時間血圧の変動を測定することもできます。

場合によっては血圧が高かったり、低い場合にアラームで通知するシステムが採用されている場合が多く、より血圧に対して気を付けないといけない人におすすめです。

その他の機能って何があるの?

活動量計は血圧だけを測定できる機器ではなく、歩数や心拍数・消費カロリー・筋肉量・睡眠の質・体温などさまざまなことを測ることができます。

それらの数値を知ることで健康的な身体を維持することができ、病気になるリスクを下げる効果も期待できます。

また、スマホと連動することができれば活動量計で取得したデータをスマホに転送することができ、データ保存したり、比較することも可能になります。

さらにスマホの音楽を聞くことができたり、スマホのカメラ機能を遠隔操作できる場合もあります。

非常に多機能に開発されている場合が多く便利に活用することができます。

しかし、さまざまな機能が備わっていればそれだけ販売価格が高くなる傾向があります。

活動量計の種類を紹介!

活動量計にはさまざまな種類があり、種類が異なることで見た目や装着する部分に違いがあります。

それぞれメリット・デメリットがあるため、購入する際に参考にしましょう。

また、種類が異なることで血圧が測れない場合もあります。

活動量計の主な2つの種類を解説します。


  • リストバンド型

  • クリップ型

リストバンド型

リストバンド型は活動量計の中でも最も人気のある種類でさまざまな機能が備わっているメリットがあります。

腕時計としての機能が備わっている場合が多く、スマートウォッチが代表的な活動量計です。

手首に装着するタイプであるため、好きな時に計測した数値を確認することができ、用途を選ばない特徴もあります。
ただし、リストバンド型のデザインインよってはビジネス面で不適切と感じられてしまうことがあります。

販売されている数も最も多く、選び幅が広いメリットもあり、好みの活動量計を見つけることも可能です。

下記に紹介するクリップ型と比べると販売価格が高く設定されている場合もあるため、そこまでさまざまな情報を入手する必要がなく、安い活動量計を購入したい人には不向きの種類でもあります。

ちなみに足首に装着するアンクレット型もあります。

クリップ型

クリップ型は一般的に指先に挟むようにして使用するタイプのことを示しています。

しかし、背面部分にクリップが取り付けられており、さまざまな部分に装着できるタイプの活動量計のこともクリップ型と呼ばれることもあります。

指先に装着するタイプは心拍数などを測定することに特化している場合が多く、歩数や消費カロリーなどは測定できない場合が多いです。
主に、医療関係で使用されることが多く、手軽に心拍数を確認できるメリットがあります。

一方さまざまな場所に挟むことができるタイプは肌と直接触れ合うことがないため、心拍数や血圧など測定できない場合が多く、歩数計として販売されていることが一般的です。

歩数だけを測定したいのであればリストバンド型よりもさまざまな部分に装着できるタイプがおすすめです。

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血圧測定におすすめ活動量計の人気おすすめメーカー

活動量計はさまざまなメーカー販売していますが、血圧測定の精度の高いメーカーもあります。

活動量計を販売しているメーカーの中でも人気メーカーを知ることで購入する際の判断材料にすることができます。

メーカーごとの特徴を知り、自身に適した活動量計を購入しましょう。

血圧測定におすすめ活動量計のおすすめ人気メーカーは以下の3つです。


  • ガーミン(GARMIN)

  • オムロン(OMRON)

  • フィットビット(Fitbit)

ガーミン(GARMIN)

ガーミンはGPSを開発しているメーカーであり、レーダーやナビにも活用されている技術です。

そのため、航空や船舶、自動車業界とも関係を持っています。

ガーミンが販売している活動量計にもGPS機能が備わっている場合が多く、ガーミンの強みでもあり、高性能なGPS機能に仕上がっています。

GPS機能が備わっていることで正確な歩数や距離を測定することができ、自身の居場所を確認することも可能です。
よりGPS機能に優れている活動量計であれば地図を表示させることができ、便利性が格段と高まります。

アウトドアを行うのであればGPS機能は重宝されやすく、特に登山では必須の機能でもあります。

万が一遭難してしまってもGPS機能があれば自力で脱出することができたり、救援を呼ぶことも可能です。

オムロン(OMRON)

オムロンは日本国内のメーカーであり、医療関係のヘルスケア用品を開発・販売しているメーカーです。

そのため、活動量計はオムロンにとって得意分野であり、さまざまな情報を読み取ることができる活動量計に仕上がっている場合が多いです。

しかし、リストバンド型の活動量計よりもコンパクトサイズに仕上げられている活動量計が主な商品であるため、リストバンド型の活動量計を購入したい人ではオムロンはおすすめできません。

一方で心拍数や歩数を測定できることに特化した活動量計を販売されていることで一つの情報だけを読み取れる活動量計を購入したい人にはおすすめのメーカーです。

コストパフォーマンスに優れている特徴があるため、安い活動量計を購入したい人にもおすすめのメーカーです。

フィットビット(Fitbit)

フィットビットはアメリカにあるメーカーであり、家電やフィットネス用品を販売しているメーカーでもあります。

活動量計の販売も行っており、他社よりも精度が高いことで有名です。

そのため、精度が高い活動量計を購入したい人におすすめのメーカーであり、海外メーカーではありますが、日本国内でも購入することができます。

しかし、高性能に仕上げられていることで販売価格が高く設定されている場合も多く、あらかじめ予算を決めておくことをおすすめします。

フィットビットは睡眠に関する知識も豊富であり、活動量計に睡眠の質を測定できる機能が備わっていることも多いです。
また、睡眠の質を測定するだけではなく、豊富な知識を活用して睡眠改善方法をアドバイスするシステムが活動量計に備わっているタイプも販売されています。

活動量計の選び方

活動量計を購入するのであれば選び方を把握しておくことをおすすめします。

選び方を知っているだけでも自身に適した活動量計を購入することができ、知りたい情報を入手することも可能です。

血圧を測定できる活動量計を購入したいのであれば選び方を身につけましょう。

活動量計の選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • 防水性能

  • デザイン性に優れているか

  • ケータイと連携できるか

防水性能

活動量計に防水性が備わっていれば便利性が格段と高まります。
特に、リストバンド型の活動量計に防水機能は必須である場合が多く、手を洗う際に外す必要がなくなります。

また、雨などにも耐えられるため、突然の雨で活動量計が壊れてしまうこともありません。

防水機能が備わっていてもレベルが異なるため、どの程度の水量に耐えられるのかをあらかじめ把握しておきましょう。

なかには雨に耐えることはできても水泳には使用できない場合もあり、水泳時の運動量を測定したいのであれば防水性の有無だけではなく、どの程度の水量に耐えられるのかも確認しましょう。

リストバンド型であればほとんどの活動量計に防水性が備わっている場合が多いですが、クリップ型には備わっていない場合が多いです。

デザイン性に優れているか

活動量計はさまざまなデザインに仕上げられているため、購入する際にデザイン性にも注目しましょう。

スマートウォッチはシンプルなデザインに仕上げられている場合が多く、ディスプレイ画面は四角が基本であり、丸形も少数ではありますが、販売されています。

活動量計のデザインによっては環境にそぐわない場合もあり、ビジネス面でスマートウォッチは違和感を感じてしまう場合もあります。

クリップ型はさまざまなカラーが用意されていますが、デザインはあまり変わらない場合が多いです。

デザインの違いだけではなく、カラーも豊富に用意されていれば好みのカラーの活動量計を購入することででき、コーデしやすくなるメリットもあります。

デジタル表示されるタイプが主流ではありますが、アナログ表示できるタイプも存在しています。

ケータイと連携できるか

スマホと連動することができればよりさまざまな機能を活用することができ、活動量計の中にはスマホと連動して初めて活用できるタイプもあります。

場合によっては専用のアプリをダウンロードする必要もあり、購入する前に確認しておきましょう。

スマホと連動できることで得られるメリットは過去のデータをスマホに保存することができることであり、比較する際に便利な機能です。

活動量計本体にも保存する機能はありますが、期間が短く、すぐに上書きされてしまいます。

その他にもスマホと連動することでスマホの着信や通知を活動量計で確認することができたり、カメラを遠隔操作することも可能です。

スマホと連動できる機能はリストバンド型に備わっている場合が多く、クリップ型には備わっていない場合が多いです。

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血圧測定におすすめ!活動量計の人気おすすめ10選

活動量計はさまざまなメーカーが販売していたり、備わっている機能に違いがあるため、購入する際に悩んでしまうことも多いです。

次に、血圧測定できるおすすめの活動量計10選を紹介します。

血圧測定の機能は最近のモデルにしか備わっていない場合も多く、注意しましょう。

カラー ブラック
重量 54g

通信が安定している

スマホと連動する機能が備わっており、Bluetooth 4.2が採用されていることで通信が安定している特徴があります。

Bluetoothは省エネなメリットがありますが、通信が安定しない場合が多く、うまくスマホと連動しない場合が多いです。

しかし、通信が安定していることでストレスを感じさせません。

バンド部分にはTPU素材が採用されていることで付け心地に優れ、長時間装着していても不快感を感じてしまうことはなく、快適に運動やスポーツを行うことが可能です。

カラー ブラック ブルー レッド
サイズ ディスプレイサイズ:0.96 inch
重量 22g

タッチの感度に優れている

0.96インチのTFTカラー液晶が搭載されていることで画面が大きく、文字や数字が見えやすくなっています。
また、カラフルな画面になっていることも見えやすい理由の一つです。

腕を上げるだけで自動にディスプレイが点灯するため、操作性に優れ、いちいちディプレイ画面をタッチして起動させる必要がありません。

私生活時だけではなく、スポーツやトレーニングをしている際にも重宝されるシステムです。

また、感度の良いタッチパネルが採用されていることで操作性が向上しています。

カラー ブラック
サイズ 全長 221mm

スタイリッシュなデザイン

バンドにはウェアラブルデバイスが採用されていることで付け心地に不快感を感じてしまうことがなく、日中はもちろん、夜間でも装着することができます。

そのため、1日のデータを正確に取得することができるメリットがあります。

また、ディスプレイをアナログ式にすることもでき、アナログ式の腕時計を使用したい人におすすめであり、ビジネスでも違和感なく装着することが可能です。

スタイリッシュなデザインに仕上げられていることで男性におすすめの活動量計でもあります。

カラー ブラック

ディスプレイが見やすい

ディスプレイにML加工が施されていることで太陽下でも反射してしまうことがなく、見えやすくなっています。
そのため、屋外で運動やスポーツをする人におすすめの活動量計です。

また、バンドと本体を取り外すことができ、直接USB端子に本体を接続することで充電することができます。

充電ケーブルが必要でなくなるため、出先で充電する際にケーブルが絡んでしまうこともありません。

登山やサイクリングモードが搭載されている特徴もあります。

カラー ブラック
サイズ スクリ—ン: φ51mm*13.5mm

マグネット式充電が採用されている

1.22インチ大画面が採用されていることでディスプレイに表示されている情報が見えやすいです。

文字も比較的大きく表示されるため、視力が弱い人でも見えやすく仕上げられています。

24時間心拍数や血圧を監視することができ、睡眠の質も観測することが可能で、熟睡できているのか浅い睡眠鹿取ることができていないのかを知ることができます。

充電方法に吸着式が採用されていることで引っ付くようにして充電を開始することが可能です。

カラー グリーン
サイズ 19.2 x 7.3 x 3.6 cm
重量 65g

バッテリーが長持ちする

大容量のバッテリーが搭載されていることと省エネ重視で開発されていることで長時間連続して使用することができます。

フル充電に2時間必要になりますが、10日間使用しつづけることが可能で長期間の心拍数や血圧の数値を測定したい人におすすめです。

また、バッテリー自体の寿命も長くフル充電しても稼働時間が減少しにくくなっています。

充電の回数を少なくしたい人や長期間の情報を入手したい人におすすめの活動量計であり、多機能にも仕上がっています。

カラー ブルー
重量 38g

女性におすすめ

女性に嬉しい生理カレンダー付きの活動量計となっています。

自身で入力するタイプではなく、最初に基本情報を入力することで次回いつ生理が来るのかを予想してくれます。

生理期だけではなく、排卵日や安全期など詳しく知ることができます。

女性の方で生理に悩まされている人や血圧以外に生理のことも把握したい人におすすめの活動量計です。

また、スマホ紛失防止機能も備わっており、事前にBluetoothで連動させておくことで活動量計からの操作でスマホの着信を鳴らすことができます。

カラー ブラック
サイズ 16.58 x 3.6 x 1.2 cm

女性ウケしやすいデザイン

女性が装着しても違和感を感じないデザインに仕上げられていることで女性におすすめの活動量計です。

ディスプレイが丸形に仕上げられていることも女性ウケしやすい理由であり、可愛らしいデザインでもあります。

また、軽量化もされており、装着することで違和感を感じてしまうことがなく、運動時に邪魔になることもありません。

バンド部分は金属素材で作られていることでかっこよく、おしゃれにコーデすることができ、仕事でも使用することができます。

カラー ブラック
サイズ 21 x 15 x 2 cm
重量 70g

12言語に対応している

バンドにはTPU素材が採用されていることで肌に優しいだけではなく、摩擦に強い特徴があります。

そのため、長期間使用しつづけてもバンドが傷んでしまうことなく、長年愛用しつづけることが可能です。

コンパクトに仕上げられていますが、心拍数や血圧・睡眠の質など測定することができ、機能性は問題りません。

12言語に対応することができるため、日本人はもちろん、海外の人でもしっかり表示されている情報を読み取ることができ、活用することも可能です。

カラー ブラック グリーン
重量 44.5g

高齢者の方にもおすすめ

心拍数や血圧が測定できるだけではなく、異常な数値を計測した場合はアラームで通知してくれる機能があります。

心拍数や血圧は標準の数値であれば身体に問題はありませんが、高すぎたり、低すぎる場合は体調に異常をきたしてしまいます。

アラーム機能はスポーツ時に活用することもできますが、高齢者の方にもおすすめの機能です。

そのため、心拍数や血圧を気にしている高齢の人にもおすすめできます。

スポーティなデザインに仕上げられていることで男女関係なく装着可能です。

まとめ

血圧を活動量計で測定することで体調の異常を早期に確認することができ、対処することも可能です。

高血圧になると心臓や脳に負担がかかってしまい、低血圧では不意に意識を失ってしまう危険性があります。

活動量計を活用し、常に血圧を把握するようにしましょう。

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