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【徹底比較】活動量計のおすすめ5選を紹介|人気メーカーや選び方も解説

スポシル編集部

公開日 :2021/03/30

更新日 :2021/03/31

体に関するいろいろな数値を測定できることで健康管理に大活躍の活動量計、既に多くの人が使っているのではないかと思います。

特に最近の活動量計は昔のものに比べてかなりパワーアップしており、搭載されている機能もかなりバリエーション豊かで、携帯電話やパソコンなどシステムと連動できるようになっているものもあり、健康維持のために非常に注目されている機械になっています。

この記事ではそんな人気の活動量計について詳しく紹介していきながら、いろいろな角度から活動量計の比較を行っていきます!

目次

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活動量計とは

活動量計とは、体に装着し自身の心拍数、運動量、歩数、消費カロリー、睡眠状態など、体に関するデータを測定または分析してくれる機械のことです。

腕時計タイプのものが最近では主流ですが、スマートフォンのアプリなどでもこのような機能が使えたりすることで、多くの人が健康管理のために使用しています。

日常生活はもちろんのこと、運動の際に使用する人など、その用途は非常にさまざまです。

人気と共に多くのデザインや機能性を持たせた活動量計を各メーカーが発売しており、選ぶ際どれにしたらいいのだろうと悩むことも事実多いですよね。

活動量計の精度とは

活動量計の精度とは、その機会自体が持つ性能もあるかと思いますが、機械が採用している測定方法だったり、その活動量計をちゃんと正しく使用できているか否かで大きく変わってきます。

自分が使用したい場面や用途に実は適していない活動量計だったということもしばしばあり、購入前には必ずその活動量計はどんな使用方法を目的としているかの確認が非常に重要になってきます。

技術の進歩によって、市販されている活動量計の精度もかなり高くなっているので、あとはその性能や機能をいかにちゃんと使えるかがポイントです。

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活動量計を種類に徹底比較!実際何が違うの?

ここからは実際にボディの形ごとに活動量計を比較していきます。

使いやすさを追及したことで現在多くの種類の形をした活動量計があるので、それぞれの特徴を確認していきます。

実際に読みながらどれが使いやすいのかなと、自分自身にぴったりの活動量計の比較をぜひしてみてください!

活動量計を種類別に徹底比較します。


  • リストバンド型

  • クリップ型

  • 胸ベルト型

  • 指輪

リストバンド型

最近の活動量計の中でその使いやすさと機能性で、一番メインの形になっているリストバンド型は目にしたことがある人も多いと思います。

手首の脈や血流量で各データを測定していきます。
使い方は腕時計と同じように手首に巻くだけ、簡単に使用できるので人気の高い形になっています。

機械によっては活動量計、腕時計の役割以外にもスマートフォンと連動させることで、電話の通知やメッセージを読むことができたりする機能もあるので、いろいろな用途で使用したい人には魅力的。

使いやすさはダントツですが、しっかりと肌に密着させた状態で使用しないと精度が下がってしまったり、データがうまく取れないので注意が必要です。

そしてなるべく外さずにずっと手首に着けておくことでも正確なデータが測定できるため、長時間着けるのはちょっと…という人には不向きになっています。

クリップ型

以前に比べると活動量計の形はコンパクトなものが多いですが、更に使いやすさ装着のしやすさ、使用できる場面を増やすためにクリップ型のタイプも出ています。

やはりリストバンドのタイプと比較するとまだまだ普及はしていないですが、洋服にも着けることを負担に感じないという点、持ち歩くにも荷物にならないのは便利点ですね。

しかしその反面、やはり活動量計は体に密着させてこそ正確な計測ができるので、その部分ができない分測定値の精度はあまり期待できません。

そのため精度が気になる人には不向きになっています。
どちらかというと、万歩計のような役割や運動量などを測定するのに向いているタイプになっているので、活動量計を気軽に使用したい人にはおすすめです。

使い分けする際のサブのもう1台として置いておくのもいいかもしれません。

胸ベルト型

昔はこの胸ベルト型が一般的であり、活動量計で一番歴史のある形になっていて、特に運動やスポーツをやっている人には馴染みの深いタイプかもしれません。

直接胸部にバンドで固定し心臓に近いところで測定するので、活動量計の中でも一番の精度の高さを誇っています。
値段に関してもそこまで高くないので、とにかく正確に測定したいという人にはオススメです。

最近では測定したデータを腕時計や携帯電話で確認できるモデルもあり、いい所を残したまま進化を続けています。
激しく動く際の測定にも向いているので、特に運動時やトレーニングの際などに使用する人が多いです。

一方で胸部固定するので、装着時に少し手間がかかったり、締め付けられているのがあんまり得意ではないなど、長時間の使用や普段使いにはあまり向いていません。

指輪

一番新しいモデルになるのがこの指輪型。

まだ出てきてまもなかったり、まだまだ開発段階のものが多いので、実際に発売されている種類もそこまで多くありません。

リング状なので装着は簡単、気軽にファッションの一部として使用できるのはいい点ですが、精度に関してはどうしても形状の特徴上、指で測定するので精度に関しては残念ながらクリップ型の次に高くなっているというところでしょうか。

そのため使い方としてはクリップ型と同じように歩数や距離、運動量など簡単なものを確認するのに適しているでしょう。
中にはスマートフォンのアプリと連携できるようになっているモデルもあるようで、データ管理もしやすいところはいいかもしれません。
これからの進化に期待したい形ですね。

活動量計をメーカー別で比較!

いろいろな面から活動量計を比較してきたところで、ここではメーカー別で活動量計の比較をしていきます。

現在多くのメーカーから豊富な種類の活動量計が出ているので、ここで各メーカーの特徴を見ながら活動量計選びの役に立てたらと思います。

活動量計をメーカー別で紹介します。


  • フィットビット

  • タニタ

  • ガーミン

  • オムロン

ガーミン

GPSを各商品に取り入れながらさまざま商品を開発しているガーミン。

特にその中で有名なのがドライブレコーダーやアクションカメラですが、他の商品で得たノウハウを活動量計にもふんだんに取り入れています。

GPS機能はもちろんのこと、活動量計のボディのデザインにも力を入れ、格好良さも忘れず、どんな商品なのかをわかりやすいように詳しいコンセプトを各シリーズごとに掲げているところも人気のポイント。

特に人気の高いシリーズが「vivofit」、「vivosmart」、「vivoactive」などのシリーズです。

「vivofit」は1台目の活動量計として必要最低限の機能を搭載させたシンプルなシリーズで、「vivosmart」は機能性はもちろんのこと利便性も考えられたスマートフォンとの連携も可能なシリーズ、最後に「vivoactive」は運動時やトレーニングの際に本格的に活動量計を使用したい人向けのシリーズになっています。

はっきりと区別されたこのシリーズは、自分に合う活動量計を選ぶ目安がわかりやすいのが嬉しいポイントです。

フィットビット

性能や機能性に優れ、扱いやすいボディとサイズ感で人気が高いフィットビット。

スマートフォンの専用アプリでデータをしっかりと管理したいという人にもぴったり。
そのアプリでは測定した心拍を元に、運動や睡眠の部分まで健康管理をカバーしてくれる機能もついており、いろいろな使い方ができるようになっています。

サイズ展開や、測定値の表示方式を考えられて作られたモデルなど、カラーも含めて多くの種類の活動量計が出ているので、選択肢が多いのも魅力の1つ。

シンプルな作りと豊富な機能性のバランスを上手く取っているのが、フィットビットの人気の理由。

やや価格は他社に比べて高めですが、性能や機能性など総合的に考えてみると納得できる価格になっています。

タニタ

運動や健康管理に優れているイメージが強いタニタ。

誰でも簡単に使えるよう考えられ、デザインに関してもシンプルな物が多いのがタニタの活動量計です。
手首に巻くタイプではなく首から下げたり、クリップで装着できる、気軽に使用できることをメインにした形を多く取り入れています。

必要最低限の機能を搭載させたシンプルなつくりなので、操作もしやすいです。
「呼気分析法」や体組成情報などを使用し、測定方法にもこだわっているため、精度の高いエネルギー消費量の確認も可能になっています。

持ち歩きにも向いているので、散歩の際や、健康維持のためなど日常生活での使用が目的の人にぴったりです。
馴染みのあるメーカーなので安心して使えますね。

オムロン

オムロンも馴染みの深いメーカーであり、体に関する商品を多く輩出してきたことで、品質や機能性共に定評があります。
オムロンの活動量計の多くは、持ち歩きにぴったりのサイズ感を考えてつくられているので、外出時にメインに使用したい人には便利になっています。

そして使いやすさや操作性を追及して設計されてることもあり、年代や性別問わずみんなが使える活動量計になっているので人気も高いです。

価格の幅が広いものの、安めの活動量計でも豊富な機能が搭載されているのでお得感も感じられること間違いなし。

これから購入を考えている人、気軽に使えるものがほしいという人には、コストパフォーマンスもいい活動量計が多いので、ぜひ一度候補に入れてみてほしいと思います。

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活動量計の人気おすすめ5選を紹介!

活動量計の比較をしてきたところで、ここからはぜひ使ってみてほしいおすすめの活動量計を紹介していきます。

非常に活動量計の種類は多いですが、装着方法別で各種類ごとに人気のモデルを選んでみたので、ぜひお気に入りの1台を見つけてもらえたら幸いです!

形状 リストバンド型
搭載機能 心拍数、消費カロリー、睡眠解析

値段は少し高めだが質と性能の高さは抜群

価格設定は他の活動量計に比べると高いものの、その分備わっている機能性は高くなっています。

FitbiTの中でも特に人気のモデルになっていて、そのクオリティも実際に使ってみて納得する人が多いです。

心拍数や消費カロリー、睡眠分析まで可能になっており、これ1台で体の健康管理もばっちり。
専用アプリの使用も可能で、AndroidもiOSどちらにも対応しています。

できるだけ長く使ってほしいという意味合いで、別売りですがバンドセットも発売されており、色合いも6色と豊富になっています。

バンドのサイズも2種類あるので男女問わず使用できるところも嬉しいです。
家族や恋人、友達同士などお揃いで持つのもオシャレですね。

形状 リストバンド型
搭載機能 心拍計、最大酸素摂取量

ランナーのためにつくられたプロ仕様の活動量計

ランニングや走りに大活躍してくれる活動量計です。

ランナーからも人気の高いモデルになっており支持も厚く、走りに特化させた機能が満載です。

ランニングと自転車のみに厳選したモードで、心拍の様子を見ながら走れるように数値も見やすいつくりになっています。

過去に測定した記録、自身の心拍数などを元に、どれくらいで体が回復するか分析してくれる機能「リカバリーアドバイザー」も搭載されているので、本格的なランナーには手放せないアイテムであること間違いなしです。

50m完全防水なので汗や水などに濡れても心配いりません。

形状 リストバンド型
搭載機能 日付、歩数、消費カロリー、睡眠時間、起床時間、メッセージ・電話着信通知

コストパフォーマンス最高の多機能搭載モデル

あまりにも贅沢すぎる機能が豊富に搭載されている、コストパフォーマンス最高の活動量計です。

心拍計はもちろんのこと血圧測定、歩数や消費カロリー、携帯電話と連動させれば電話やメッセージの通知なども受けられます。

女性にとっては便利な生理周期を管理できる機能もついていたり、ここには書ききれないほど多くの機能が他にも搭載されているので、購入して良かったと思えること間違いなし。

ボディも誰でも使いやすいデザインとカラーで、液晶画面は画質非常によく数値や表示の確認もしやすいです。
汗や水に濡れても大丈夫なので、基本的にずっとつけていられるタイプになっています。

形状 胸ベルト型
重さ 47g
搭載機能 心拍計

Bluetoothと専用アプリで即座に測定値を確認できる

胸に直接巻くタイプで精度の高く測定ができます。

Bluetoothと専用アプリによって、スマートフォンやタブレットを使えばリアルタイムで測定値の確認が可能。
また対応マシーンであれば、ジムにあるマシーンでも運動しながら数値を見ることもできます。

気になる装着感ですが、重さ50g以下の軽いバンドになっているので、着けた心地がしない軽さです。
精度にも関わってくる密着性を高めるために、バンドの調整も細かくできるようになっています。

バッテリーの寿命も1年以上と安心。
運動の際に活躍してくれるモデルです。

形状 胸ベルト型
重さ 54.4g
搭載機能 心拍計

本格的に運動する人にぴったり

特別な通信規格ANT+を採用し、Bluetoothを介してアプリはもちろんのこと対象の運動機器だけにはなってしまいますが、ジムなどの施設に置いてある運動機器との連携も可能になっており、体を動かしながら自分の状態を確認することができます。

データ管理や共有ができるシステムや機器が多い分、測定結果の利用方法もさまざまです。

気になるバンドは柔らかめの生地なので肌に触れても嫌な感じがせず、長さの調整ももちろん可能、汗や臭いが気になればベルトのみ洗うこともできます。

外でも中でも、いろいろな場所で活躍してくれるモデルになっています。

まとめ

いろいろな面から活動量計の比較をしてみましたが、いかかでしたでしょうか?

活動量計があればもっと効率的に体の管理ができるので、運動している人はもちろんのこと、健康維持をしたい人にも必ず使ってほしいアイテムです。

自分に使用用途にぴったりの活動量計をゲットして、健康な体を目指しましょう!

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