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【徹底解説】活動量計のおすすめ10選|おすすめメーカーや選び方も解説

スポシル編集部

公開日 :2021/03/30

更新日 :2021/03/31

食事の見直しや日常生活に運動を取り入れて、健康的な体や理想の体型を手に入れてみたいと思いませんか?

そんな気持ちの一方で、「どうせ続かないだろうな」と想像してしまう方も多いことでしょう。

そこで、この記事では食事の見直しや運動への取り組みのモチベーションアップに活用できる「活動量計」を紹介します。

活動量計には、歩数がわかる万歩計よりはるかに多くの機能が備わっており、モデルによっては睡眠の質やあらゆるスポーツのサポート機能、スマホと連動した便利な機能も備わっています。

活動量計とはどのようものかをはじめ、種類、活動量計を手掛けている一流メーカー選び方、最後にはおすすめしたい人気モデルを10選取り上げるのでぜひ参考にしてみてください。

目次

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活動量計とは?精度や付け方など分かりやすく解説!

歩数計や血圧計ならどのような機器か想像つくものの、活動量計は見たこともあるいは名前を耳にしたことがない方も多いかもしれませんね。

活動量計は1つで何役もこなしてしまう、非常に万能な電子機器です。

ぜひ日常生活に取り入れて欲しい活動量計について、以下3つのポイントを取り上げて徹底解説します。


  • 活動量計とは?

  • 活動量計の精度は?

  • 活動量計の正しい付け方!

活動量計とは?

活動量計とは、1日に行う活動において体にかんする様々なデータを計測してくれる電子機器です。

歩いたり走ったりする運動時はもちろんのこと、通勤や仕事中、リラックス時、就寝中と1日を通してあらゆる活動に関する様々なデータを記録することができます。

主な機能については下記項目で詳しく解説していきますが、最大の魅力は日常生活でどれほどカロリーを消費できているか、どれほど運動できているかを把握することができる事でしょう。

摂取カロリーと消費カロリーを意識することで健康管理や体型維持ができる、さらにはダイエットにも意欲的に取り組めるアイテムとなっています。

活動量計の精度は?

活動量計でどれほど正確なデータが計測できるのか精度が気になる方も多いと思いますが、各企業の研究と技術の進歩により、計測できるデータの数そして精度は年々上がっています。

一流メーカの活動量計には長年研究を積み重ねてきた統計データがあり、より正確に数値を計算できるプログラムを持っているほか、高い技術力によって作られた高感度センサー等が内蔵されています。

計測される数字には若干の誤差があるものの、コンパクトで気軽に利用できる機器としては非常に精度が高いと評価できるでしょう。

活動量計の正しい付け方!

活動量計の精度について簡単に紹介しましたが、いくら高性能な活動量計を購入しても付け方を誤っていては意味がありません。

例えば時計のようにつけるリスト型の場合は、まずバンドが緩くならないようキツめにつけなくてはいけません。メーカーもしくは活動シーンによって、手のひらからから指1本離れた位置の手首にするのか2本離れた位置にするのか違うこともあるため、取扱説明書等でよく確認して正しく付けましょう。

クリップ式の場合はしっかり安定する場所に取付け、蓋がついている活動量計の場合はしっかり蓋が閉まっているかどうかの確認も忘れないようにしなくてはいけません。

活動量計の種類を紹介!

上記の活動量計の正しい付け方で少し取り上げましたが、活動量計はメーカーによって様々なタイプを売り出しています。

それぞれのタイプについてメリット、デメリットを紹介するので、仕事や日常生活において使い勝手の良い方を選んでみてください。

活動量計の種類を以下の2つから紹介します。


  • リストバンド型

  • クリップ型

リストバンド型

リストバンド型の活動量計は、腕時計のように手首に付けるタイプです。

リストバンド型のメリットは、まず1つ目に計測データの精度が高い点があげられます。

腕に密着させてつけるため、心拍数はもちろんのこと体の振動もより正確に計ることができるでしょう。

2点目には、日々のデータ計測がおろそかにならない点です。スリムでスタイリッシュ、軽量なモデルが多く出回っているため、エクササイズ中だけでなく仕事でも就寝中でもずっとはずすことなく付けていられます。

これらの点から、より正確なデータを知りたい方や持ち歩くタイプだと忘れがちという方におすすめです。

逆に、腕にずっと何かを付けているのが苦手という方や、仕事柄腕に何も付けられないという方にはおすすめできません。

クリップ型

クリップ型の活動量計は、洋服の襟やウエスト部分、ポケットなどにクリップで固定して使用するタイプです。

ポケットにそのまま入れておくことも可能ですが、クリップで洋服にしっかり固定することで体との一体感が高くなり、より正確なデータを計測することができるようになっています。

リストバンド型を付けたくない、付けられない方にとって頼もしいタイプでしょう。

ただし、クリップ型の活動量計は体に直接密着しないことからリストバンド型より若干計測データの精度が落ちてしまいます。

また、いくら高性能な活動量計を購入しても固定している服が大きめサイズだったり、固定した部分が垂れさがっているなどの理由でも正確なデータが計れないことがあるようです。

忘れず持ち歩かないといけない点を面倒に感じる方もいるでしょう。

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活動量計ではどんな事ができるの?

冒頭で、活動量計で1日に行う活動において体に関する様々なデータを計測できると紹介してきました。

ここからは活動量計を身に付けることによって、どのような事ができるのかを具体的に紹介していきます。

活動量計で主に計測できるのは以下の3点です。


  • 消費カロリーの計測

  • 歩行記録

  • 睡眠の質の計測

消費カロリーの計測

活動量計では、消費カロリーを計測することができます。

消費カロリーの計測方法はメーカーによって異なりますが、高性能なセンサーによって体の振動の強さや心拍数などから運動強度を分析し、消費しているカロリーを計算してデータを出しています。

消費カロリーの計測といっても、

・1日で消費したカロリーの計測
・歩行や走行、安静時などのシーンごとの消費カロリー
・目標体重に近づくために消費したいカロリー

など、活動量計によって様々な消費カロリーを計測することができるようになっています。

1日の消費カロリーがわかれば食事を見直すきっかけとなり、活動スタイルごとの消費カロリーや目標達成に必要な消費カロリーを知ることはモチベーションアップに繋がることでしょう。

歩行記録

活動量計は、歩数や歩いた距離、歩いた時間なども計測することができます。

データを保存できる期間は活動量計に寄って異なりますが、データを数字で確認することで「今日より明日は多めに歩こう」「先週より歩けていない」と運動を意識するきっかけとなります。

ウォーキングをはじめようと思っている方はもちろんのこと、家事や通勤時間を体を動かす時間に変えていこうと考えている方にもおすすめです。

活動量計によっては、歩行といっても早歩きや階段を上る動作もしっかりカウントしてくれるモデルもあります。

駅や会社内、自宅までの道のり等で階段をよく利用する方は、上った階段の数をカウントできるモデルの購入をおすすめします。

さらには、GPS機能が備わっている活動量計なら、歩くペースや歩いた範囲をマップで確認することなども可能です。

睡眠の質の計測

活動量計では、睡眠の質も計測することができます。

睡眠の質というのは就寝時にリラックスできているか、深い睡眠がとれているかどうかというもので、活動量計を付けることで自分の睡眠について知ることができます。

レム睡眠とノンレム睡眠の波を把握することができる活動量計なら、最適な睡眠時間や朝スッキリ目覚められる時間帯を見つけることなども可能となるでしょう。

消費カロリーや歩行記録の機能と違って注意すべき点は、睡眠の計測機能は活動量計によっては備わってない場合があります。

睡眠の記録も健康管理に活用してみたいなら、対応している活動量計かどうかを必ず確認してください。

また、寝るときに付けていても気にならない大きさや重さか、夜間にバッテリー充電しなくてもいいかなども確認しておくと良いでしょう。

睡眠を計測できる活動量計は、しっかり寝ているのに朝起きた時に疲れがとれていない、寝つきが悪い、寝た気がしないという方におすすめです。

活動量計の人気おすすめメーカーを紹介!

活動量計では、1日の行動において消費カロリー、歩行記録、睡眠の質などを計測することが可能ですが、「計測したデータの精度」を気になる点として取り上げていました。

そこで、ここからは精度の高い活動量計を製造している一流メーカーを4つを取り上げて特徴を紹介します。


  • タニタ(TANITA)

  • フィットビット(Fitbit)

  • オムロン(OMRON)

  • ガーミン(GARMIN)

タニタ(TANITA)

タニタは人の健康づくりをサポートする電子機器の製造大手メーカーかつ様々な企画や提案を手広く行っている大手一流企業です。

体組成計や体脂肪率計といった高性能な電子機器も手掛けていますが、気軽に持ち歩けて、活動のデータを計ることができる活動量計もタニタの人気アイテムとなっています。

タニタが手掛ける活動量計の特徴は、

・クリップやポケットイン、ストラップの3WAY仕様
・1時間ごとの活動量がわかる24時間カロリズムグラフ搭載
・ダイエットモードや女性のダイエット専用モデルあり
・スマホとの連携
・操作が簡単
・日本製
・電池寿命が長い

といった点があげられます。

スマホと連携させて健康管理を徹底したい方は「カロリズムAM-133」、ダイエットに励みたい方には「La Muse AM-132」がおすすめです。

フィットビット(Fitbit)

フィットビットはアメリカに本社をおく大手一流企業で、様々なフィットネス製品を手掛けています。

フィットビットが手掛ける最新の活動量計は「Inspire2」や「Charge4」ですが、これまで手掛けてきた活動量計でも十分な機能が備わっており、ロングセラーを誇ります。

フィットビットの活動量計の特徴は、日常生活における体のデータ観測による健康管理だけでなく、エクササイズのサポート機能や日常生活を便利におくれる機能が備わっている事です。

少し例をあげると、

・ずっと身に付けていられるリストバンド型
・GPS機能搭載
・スマホとの連携
・睡眠スコアの計測
・水泳ができる防水機能
・女性の体のリズムを管理できる

などが備わっています。

また、スタイリッシュでオシャレなデザインも人気で、キレイな色味展開やバンドをカスタムできるという魅力もあります。

機能が多い分電池寿命が短いという難点がありますが、日常生活における健康増進プラス積極的にエクササイズを取り入れていきたい方におすすめです。

オムロン(OMRON)

オムロンは日本の大手企業の1つ、様々な機器を製造する大手電気機器メーカーです。体温計や血圧計など健康機器も多く手掛けおり、誰もが名前を耳にしたことの信頼度の高い日本企業でしょう。

そんなオムロンからも、高性能な活動量計が発売されています。

オムロンの活動量計の特徴は、

・ポケットイン型
・スマホとの連携
・階段の上り歩数、早歩きまでしっかり感知
・ダイエットサポート機能
・表示画面が見やすい
・操作が簡単

オムロンは見やすく、使いやすい点が最大の魅力でしょう。

おすすめモデルはカロリスキャンで3機種展開がありますが、なかでも「HJA-314」は幅3㎝高さ6㎝のコンパクトサイズで可愛らしい色味となっています。

女性社会人だけでなく学生にもおすすめです。

また、シンプル設計なので電子機器の操作が苦手な方でもすぐに取り入れることができるでしょう。

ガーミン(GARMIN)

ガーミンはアメリカに本社をおく大手一流企業で、健康づくりに特化したサポートアイテムを数多く送り出しています。

活動量計としては「vivoシリーズ」を手掛けており、簡単な健康管理からエクササイズを取り入れたい方向け、スマートウォッチのような使い勝手を求める方向けなど様々なモデルが展開されています。

いくつか特徴をあげると、

・ずっと付けていられるリストバンド型
・GPS機能
・1日のストレスを計れる
・リラックスタイマー機能
・最大酸素摂取量の計測
・水泳ができる防水機能
・レム睡眠計測

などがあります。

スマートで女性らしいオシャレなデザインでが良い方は、「vivosmart4」や「vivofit4」がおすすめです。

スポーツシーンに積極的に活用していきたい方には、「vivosport」がおすすめです。

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活動量計の選び方を紹介!

活動量計を選ぶにあたり、精度に注目しておすすめ一流企業を4つ取り上げて紹介してきましたが、企業ならではのおすすめポイントがあり1つに絞り込めない方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここからは活動軽量を選ぶ際に注目して欲しいポイントを紹介します。

以下に取り上げる4つのポイントで絞り込んでみてはいかがでしょうか。


  • デザイン性で選ぶ!

  • 濡れても大丈夫?防水性能で選ぶ!

  • スマートフォンと連携できる!Bluetooth機能付き

  • 便利なアプリは?

デザイン性で選ぶ!

活動量計を選ぶにあたって、デザイン性を重視するのもおすすめです。

わかりやすい点から言えば、リストバンド型とクリップ型、そしてポケットイン型、どの形状デザインが使いやすいでしょうか。

時計を身に付ける習慣がある方や肌身離さず付けていても苦にならない方は、リストバンド型がおすすめです。

クリップ型やポケットイン型が良い方は、どこに付けるか、どこにしまうかを想像してみてください。目立たないようにするなら細身やコンパクトサイズがおすすめです。

形状のデザイン以外の選び方として、見た目のデザインを重視するのも良いでしょう。

・スマートでシンプルタイプ
・女性らしい色遣いやシルエット
・スタイリッシュなオシャレタイプ
・表示画面やバンドをカスタムできるタイプ

など、身に付けていて気分の上がるタイプを選ぶのがおすすめです。

画面表示のわかりやすさで選ぶなら、画面の大きさや文字のデザイン重視で選ぶと良いでしょう。

濡れても大丈夫?防水性能で選ぶ!

活動量計をどのようなシーンでも気にせず使いたいなら、防水機能に注目して選んでみてはいかがでしょうか。

わかりやすい特徴でいえば、リストバンド型の活動量計なら防水機能が備わっている可能性が高いです。

防水機能があれば、

・ランニング中に天候が悪くなり、雨にうたれても慌てる必要がない
・腕に汗をかいても装着したまま水で洗い流せる
・洗い物の家事も付けたままこなすことができる
・清潔に保つことができる
・健康管理やダイエットに水泳を取り入れることができる
・泳いだ距離や心拍数、水泳で消費したカロリーのデータも計ることも可能

などのメリット点があります。

防水機能付きの活動量計を選ぶときの注意点は、どの程度の水に対応できるかという点です。

紹介したメーカーのフィットビットやガーミン製の活動量計であれば問題ありませんが、その他のメーカーから選ぶときは防水性能の高さを必ず確認しましょう。

スマートフォンと連携できる!Bluetooth機能付き

活動量計で計測したデータの確認のしやすさや管理のしやすさを重視するなら、スマホと連携できるかどうかはチェックしておきたいポイントです。

活動量計で計測したデータをスマホのアプリで管理できるかの確認方法は、

・活動量計にBluetooth機能が備わっているか
・同期やペアリングができるか
・GPS機能が搭載されているか
・スマホのGPS機能に接続できるか

でわかります。

携帯と活動量計が連携できればメーカー専用のアプリ等の利用が可能となり、努力をグラフ化できたり育成アプリなどをつかって意欲的に運動に取り組むことも可能となります。

また、データ管理が便利にできるだけでなくスマホが受け取る着信やSNSの通知、天気などの情報も確認することも可能となります。

便利なアプリは?

活動量計による健康管理をはじめるなら、一緒に健康管理におすすめなアプリをインストールして活用するのがおすすめです。

iPhoneのスマホを使っているなら「ヘルスケア」、androidのスマホを使っているなら「Google fit」なんかがおすすめです。

この他にも、メーカーによっては活動量計と連携できる専用アプリを展開しています。

紹介したメーカーでは、

・タニタは「ヘルスプラネット」
・フィットビットは「フィットビットアプリ」
・オムロンは「オムロンコネクト」
・ガーミンは「ガーミンコネクト」

を利用してデータを管理することができます。

アプリと相互性の良い活動量計を選べば、計測されたデータを自動でアプリ内に取り込んで記録し、棒グラフや円グラフなどで可視化してくれます。

なかにはエクササイズを応援するアプリと連動できる活動量計もあるので、アプリに注目して活動量計を選ぶのもおすすめです。

活動量計の人気おすすめ10選

活動量計について機能やおすすめメーカー、そして選び方を紹介してきましたが、数ある活動量計を1つ1つ比較して選ぶのは大変なものです。

そこで、いま人気の高いおすすめな活動量計を10モデルピックアップして紹介します。

ならではの特徴からおすすめな人まで解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

タニタ カロリズムベーシック AM-111

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サイズ 幅71㎜×高さ33㎜×奥行15㎜
重さ 約28g
電池寿命 約6ヶ月(1日約16時間使用)

初めての自己管理におすすめなベーシックモデルの活動量計

カロリズムベーシックは、タニタが手掛ける活動量計の中でもベーシックな機能を搭載しているエントリーモデルとなっています。

画面表示がわかりやすく、機能も最低限と使いやすいため、初心者でも気軽に取り入れることができるでしょう。

計測できるデータは、ジョギングやウォーキングなど特別な運動をした際の活動エネルギー量と家事や仕事、睡眠といった安静時の代謝量を合計した1日の総消費エネルギー量です。

24時間カロリズムグラフを搭載しているので、1日の消費カロリーを1時間ごとに把握することも可能です。

この他にも脂肪燃焼量、歩数、歩行距離、歩行時間を計測することができ、過去のデータは7日間振り返って確認することが可能となっています。

クリップ、ポケットイン、ストラップのいずれかの方法で身に付けることができますが、どの動作においてもより正確なデータを計測するために上半身が推奨されています。

首から下げたり、上着の胸ポケットや襟元なんかがおすすめです。

サイズ 幅75㎜×高さ35㎜×奥行14㎜
重さ 約26g
電池寿命 約3ヶ月

アプリで健康管理ができる!タニタのBluetooth対応活動量計

タニタが手掛ける活動量計のなかでも、「AM-161」はスマホユーザーへの使いやすさを追及したモデルとなっています。

カロリズムエンジンPROが計測したデータをBluetooth機能を使ってスマホに送信することができるため、1日のデータを振り返りやすいだけでなく過去のデータ(7日間)も含めてグラフなどで確認することが可能です。

計測できるデータは、

・走り
・歩き
・生活
・安静時

の4つの行動別の消費カロリー、活動時間、活動距離、脂肪燃焼量です。

タニタ専用アプリの「ヘルスプラネット」や「イケメン育成ダイエット」、「ランニング応援ゲーム」などのアプリと連携して楽しく健康管理やエクササイズダイエットが行るほか、タニタの体組成計を取り入れて連携することでより正確なデータで体作りに励むことができるなどの魅力も見逃せないポイントです。

生活の管理はもちろんのこと、ダイエットに励みたい方におすすめです。

サイズ 3×10×22.7㎝
重さ 約20g
電池寿命 最長5日間

健康管理からエクササイズのサポートまで充実機能!オシャレな活動量計

FitbitのInspireHRは、Fitbitが手掛ける活動量計の中でもロングヒットとなっているレビュー評価の高いモデルです。

1日24時間の心拍数や消費カロリー、歩数、距離、活動時間などを正確に計測し、ペアリングやGPS機能を使ってデータをスマホで管理することも可能です。

この他、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の表示が可能で、睡眠の質を高めるガイダンスもアプリから提供されています。

効果的な運動ができるサポート機能も充実しており、消費カロリーの目標設定なども可能となっています。

定番のブラックカラーだけでなく優しい色のホワイトやライラックカラー展開があり、オシャレにも気を使いたい女性におすすめです。

サイズ 24.7㎝×2.9㎝×1.2㎝
重さ 約30g
電池寿命 約7日間

防水機能万全!アクティブに過ごしたい方におすすめな活動量計

フィットビットのCharge3 Fitness trackerは日常生活に積極的に運動を取り入れて、健康増進、肉体改造に励みたい方におすすめな活動量計となっています。

最大の魅力は、15種類以上のエクササイズモードが搭載されている点です。ランニングやサイクリング、スイミングなどの種目別に目標とする活動時間や距離を設定することができ、リアルタイムで進捗率を確認することができるようになっています。

もちろん心拍数も確認することができるため、体への負荷を確認しながら効果的なトレーニングに励むことも可能です。

防水機能が備わっているため腕に汗をかいても洗い流すことができますしシャワーを浴びることも可能なので、1日中肌身離さず付け続けることが可能です。

この他にも、

・データをスマホで管理できる機能
・睡眠の質を計測する機能
・スマホの着信通知
・SNSメッセージなどの確認
・生理周期や体温などの記録

なども可能となっています。

サイズ 幅30.0×高さ59.0×奥行13.0㎜
重さ 約21g
電池寿命 約6ヶ月

目標消費カロリーを設定できるダイエットにおすすめな活動量計

オムロンのHJA-310カロリスキャンは、ダイエットのサポートに特化しているモデルの活動量計です。

1ヶ月に減らしたい体重を設定することで、目標を達成するために消費しなくてはいけない1日のカロリーを自動計算して表示してくれます。

併せてカロリーを消費するために必要な目安歩行時間を表示してくれるので、1駅前で降りて歩く、遠回りして帰宅するなどウォーキングの後押しとなるでしょう。

計測できるデータは、歩数、総消費カロリー、脂肪燃焼量で、データは7日間保存することが可能となっています。

操作ボタンは3つしかなく画面表示もシンプルでわかりやすいモデルです。

機械の操作が苦手な方でも難なく使いこなすことができるでしょう。

サイズ 幅33.0×高さ78.0×奥行12.0㎜
重さ 約28g
電池寿命 約3ヶ月

階段も早歩きもしっかり記録!ちょっとした努力も見逃さない活動量計

オムロンのWellnessLink HJA-401Fは、通勤やショッピング、日常生活における早歩きや階段昇降のデータもしっかり逃さず記録してくれる活動量計です。

ウォーキングやジョギングまではできないけれど、日常敵に行う動作に少し努力をプラスしてカロリー消費に繋げたいという人にとって頼もしい存在です。

4週間で減らしたい体重を設定しておくと、1日に消費すべきカロリーに加えて階段を何分、早歩きを何分したら目標を達成できるかを表示してくれる機能も備わっています。

記録したデータはBluetooth通信機能でスマホに送信することが可能で、専用アプリとなる「オムロンコネクト」でデータの確認と管理を行うことが可能です。

データは14日間保存可能となっているほか、脂肪燃焼量も把握することが可能となっています。

サイズ 15.0×10.5×223㎜
重さ 16.4g
電池寿命 最大7日間

健康的でアクティブなライフスタイルをサポートする防水活動量計

ガーミンのvivosmart4では、心拍数、1日のストレス計測、リラックスタイマー、最大酸素摂取量、睡眠の質記録、体のエネルギー残量、消費カロリーなど非常に多くのデータを管理できる機能が備わっています。

それだけでなく、着用したまま水泳ができる防水機能やタイムを記録するタイマー、運動回数や時間、休憩時間を記録するメモ機能なども備わっているため、スポーツに積極的に取り組んで体作りをしている人、もしくはこれから積極的に取り組みたい人にぜひおすすめしたい活動量計となっています。

スマホとペアリングしておくことで、着信の受け取りや音楽の再生、SNS通知、テキスト応答なども可能です。

データはBluetooth機能を使って専用アプリの「ガーミンコネクト」で管理することが可能で、自分の健康状態から運動量、分析ができるほか、仲間と共有することも可能となっています。

サイズ 幅19㎜、厚さ9.4㎜、外周122-188㎜
重さ 約25g
電池寿命 最大1年間

バッテリ寿命最大1年!充電の必要がない万能な活動量計

ガーミンのvivofit4最大の魅力は、バッテリー寿命が約1年ももつことです。充電切れを心配することなく、365日24時間付け続けることができ、データをしっかり記録することができます。

問題なく水泳ができる防水機能が備わっているため、ジム後でも1日の終わりのシャワータイムもシャク用のままで構いません。1日中外すことなく、日常生活をおくることができます。

歩数、距離、消費カロリー、睡眠、全く動いていない時間を記録できるだけでなく、

・活動レベルから自動で目標設定をしてくれる機能
・ウォーキングやランニング時に使用できるタイマー機能
・表示画面のカスタマイズ
・天気の確認
・アラーム設定
・スマホを探す機能

なんかも備わっています。

データは定期的に専用アプリの「ガーミンコネクト」に送られるようになっており、スマホから様々なデータを見直すことが可能です。

毎日欠かさずストレスフリーで自己管理したい方にぜひおすすめしたい活動量計となっています。

サイズ 幅18㎜、ストラップ155-216㎜
重さ 22.1g
電池寿命 最大20日間

1回の充電で最大20日間使える!万能な活動量計スマートバンド

活動量計の機能をもちつつ、日常生活における様々な行動を快適に行える機能が備わっているスマートバンドです。

計測できるデータは、睡眠の質、心拍数、歩数、距離、消費カロリーです。専用アプリの「Mi fit」でデータを管理、成果の確認をすることができます。

健康維持や運動促進を手助けしてくれる機能として、

・水泳ができる防水機能
・座りすぎを注意してくれる座りすぎ通知
・目標設定
・6種類のワークアウトモード
・ストップウォッチ機能などが

備わっています。その他の便利な機能として

・GPS機能
・着信通話
・メッセージ通知
・スマホを探す機能
・音楽制御

などが備わっています。

非常に多機能なスマートバンドでありながら、1回の充電で最大20日間も使用できる点も見逃せないポイントでしょう。

使い勝手の良いコスパのいい活動量計を探している方におすすめです。

サイズ 24×19.5×11.5㎝
重さ 23.5g
電池寿命 約7日間

活動量計を兼ねた様々な機能が備わる人気スマートウォッチ

様々な活動量計が販売されている中、非常に人気が高く、レビュー評価の高いモデルがYamayのスマートウォッチです。

スマートウォッチではありますが、備わっている活動量計機能は申し分ありません。

歩数、移動距離、消費カロリーを計測することができるほか、ウォーキングやランニング効果を高めるための目標設定機能、専用アプリのveryfit proを活用して活動の見直しなども可能となっています。

その他、

・心拍数のモニター睡眠の質と時間の計測
・座りすぎを注意してくれるアラート機能
・様々なエクササイズのデータ計測
・GPS機能
・水泳ができる防水機能

も備わっています。

万能に使えるモデルを探している方におすすめです。

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まとめ

活動量計を日常生活に取り入れると1日に消費できているカロリーを把握できるため、食事による摂取カロリーを見直せるだけでなく積極的に動こうというモチベーションアップのきっかけにもなります。

おすすめメーカー、そしておすすめモデルを紹介してきましたが、活動量計で管理できる体のデータ、エクササイズのサポート機能は多岐にわたります。

機能を比較しながら自分にピッタリな活動量計を用意し、今より健康的な体へ、理想の体型の実現に努めてみてはいかがでしょうか。

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