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【初心者必見】ボウリングを始めたい方が気になることをご紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/03/29

更新日 :2019/03/29

ボウリングを友達や家族、恋人との遊びとしてやったことがある方も多いですよね。もちろん、プロとしてボウリングをやっている方もいます。プロまではいけなくても、趣味として始める方も最近では多くなってきました。

本格的にグローブをしたり、マイボールをもっている方を見たことがある方も多いかも知れませんが、ボウリングは1人でも気軽に始められるスポーツです。友達や家族と一緒に始めてみても楽しいですが、まずはなにから準備したらいいのでしょうか。これからボウリングを始める方に参考にしてほしいことや、ボールの選び方、投げ方をご紹介していきます。

目次

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【初心者】ボウリングは一人からでも始められる!

ボウリングは、友達や家族の大人数でやる遊びとして認識している方も多いかも知れませんが、実は1人でも趣味としても、競技としても熱中でき楽しめるスポーツです。また、誰でもできるため始めるにあたってもハードルが高くなく、年齢、性別関係なくプレーすることが可能なことが魅力の1つでもあります。

遊びとして、小さなことから触れあった中で、「上手くなりたい!」「本格的にやってみたい!」と感じたり、「趣味をなにか見つけたい!」と思っている方は、ボウリングの大会などに出ている方も多いです。1人でも始められますが、まずはどんなことから準備していけばよいのでしょうか。

ボウリング初心者のボールの選び方

まずは、一番最初はマイボールとも呼ばれる自分だけのボールを選ぶことから始めましょう!ボウリングがぐんぐん上達する大切なポイントにもなってきます。まずはボウリング場にあるものでやりたいという方もいるかもしれませんが、どんどんボウリングに熱中するうちに絶対に欲しい!と感じるようになってきます。

ここでは、ボールの選び方のポイントをまとめていきましょう!
ボウリング初心者のボールの選び方を以下の2つのポイントから解説します。


  • 重さ

  • 指穴

適切なボールの重さ

様々な重さに分けられていることは初心者でもわかる方は多いかと思います。その中でも自分にぴったりの重さを的確にわかっている方は多くありません。

基本的には自分の体重の1/10ぐらいの重さが目安ですが、一度その重さを投げたり持ったりしてから好みで少し軽めにしたり重くしたり、自分に合わせて選んであげてもいいでしょう。ちなみに、1/10ぐらいの重さは持つと少し重いと感じる重さです。

重いボールほどピンを倒しやすいですが、あまりにも自分に合わない重さのものを購入してしまうと、肩や腕に負担をかけてしまう原因にもなってしまうため、無理せず自分に合わせて選びましょう。

ボールの指穴

指の穴のサイズも投げる場面では、カーブやコントロールなど様々なことに関係してくる大切な部分なので、必ず確認してから購入することがおすすめです。

親指をまずは基本として、親指を入れたままボールを回転させても関節が当たらないか、緩すぎないかチェックするようにしましょう。小さい場合は、ボールが投げた瞬間に抜けない可能性が高いです。また、大きすぎる場合は途中で指が抜けてしまうことによって上手く投げることができません。

怪我の要因を減らすためにも、必ずチェックしましょう。親指が自分に合った大きさで問題ない場合は、中指と薬指はあまり気にしない方が多いです。

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ボウリング初心者のボールの投げ方

ここからは、投げ方のポイントをまとめていきます。上手く投げられるように自分に合ったボールを見つけたので、しっかり投げられるように気をつける部分を頭にいれて、注意しながら練習すると上達のスピードも早まります。参考にしてみてください。

ボウリング初心者のボールの投げ方を以下の2つのポイントから解説します。


  • 立ち位置

  • 助走

【ボールを持つ立ち位置】ボウリング初心者のボールの投げ方

まずは、レーンの三角形の矢印を見てみましょう。「スパット」という名前のこの三角形は初心者だけでなく、経験者やプロでもボールを投げる時の目安になるものです。これを初心者のうちは立ち位置の目安としても使用することで、毎回同じ位置に立つことが可能です。

ストライクを何度も出せた方が点数も高くなるので、1投目は誰しもストライクを狙いますよね。その時に投げ方も重要ですが、毎回同じ位置に立てるようにすることもとても大切です。

大体の方は、ストライクを狙う場合に右から2番目のスパットを狙って打つのでそれが狙いやすいところを見つけましょう!そして、助走の幅も同じ位置にするために、床にある「スタンスドット」という丸い印を目印に立ち位置を決めましょう。

【助走と投げ方】ボウリング初心者のボールの投げ方

多くの方は4歩ほどの歩数で助走をしています。ですが5歩で助走の取り方もいるので自分に合ったものをまずは確かめてみてください。4歩の場合、右利きの場合は右足から歩き出し、5歩の場合は左足から歩き出します。

ビールを胸の前に構え、少し膝を折り、腰を少し低くした体制が構えの基本的な姿勢です。ここで投げ方として大切なのは、頭の中で「振り子」をイメージして投げるように最初のうちは意識しましょう。

1歩目は、右足を出すのと同時にボールが前に出ます。その時は、右腕のひじは伸びきっているようにしましょう。

2歩目では、左足がでます。ボールの重さを利用して、ひじはまっすぐのまま下へ、振り下ろすようなイメージです。

3歩目は、右足が出ると同時に、2歩目で下まで下がったボールが後ろへと重さで振り子のように下がってきます。

4歩目は、最後の1歩で大きめの左足を出します。後ろに下がったボールの重さを利用したまま、目印となるスパットへ、ボールを投げます。終始、ひじは曲がらないように、意識しましょう!

初心者におすすめの投げ方を動画で解説

プロボウラーの宮城鈴菜さんがボールの選び方から丁寧に解説してくれる動画です。また、立ち位置や投げ方も一つ一つのタイミングで動きを止めながら説明してくれるので、自分の動きとも照らし合わせやすく、早く上達できるような解説です。

また、上手くストライクをとるためには、どこを狙ったらいいのかも、しっかり動画で教えてくれています。一度、この動画を見た後に練習をして、その後、もう一度動画で復習をしてみて、投げ方や狙い所は完璧だったか、確認してみましょう!

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まとめ

今日は、初心者の方に参考にしていただきたいボウリングの始め方をご紹介してきました。ボールや自分だけのアイテムの選び方も怪我をしないために、とても重要です。早く上達することも考えられますが、ボウリングを楽しく続けるためのモチベーションにも繋がっていくことが考えられます。自分に合ったボールで、楽しくボウリングを始めましょう!

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