あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
tennis

ソフトテニスのバックハンドのコツや練習方法を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/04/01

更新日 :2020/05/11

ソフトテニスのバックハンドの打ち方やコツについて詳しく解説します。
ソフトテニス・硬式テニスを問わず、フォアで打つのは得意でもバックハンドがちょっと・・というプレイヤーは多い傾向にあります。

この記事では、ソフトテニスのバックハンドが苦手という方に向けて、バックハンドで打つ時に気を付けるべきポイントやバックハンドのコツについて紹介していきます。

バックハンドが苦手な方は、当記事で紹介するコツやポイントを苦手克服に役立ててください。

目次

スポンサードサーチ

ソフトテニスのバックハンドとは

ソフトテニスのバックハンドのポイント

ソフトテニスのバックハンドが苦手だからと、練習をせずにいると相手に弱点と思われ、どんどん打ちこまれる事になります。
バックハンドの打ち方におけるポイントをいくつか紹介していきます。

下記のポイントを意識して、バックハンドをマスターしていきましょう。ソフトテニスのバックハンドの主な4つのポイントを解説します。


  • スタンス

  • 打点

  • ラケットの使い方

  • テイクバック

バックハンドで打つ際は、スタンスに注意しましょう。

フォアとバックハンドで大きく異なる点は、ボールを呼び込む形にあります。フォアハンドの場合、ボールを呼び込む時は体の正面側になるため、スタンスも自然な形で取る事が出来ます。

一方、バックハンドの場合は上半身を捻った状態でボールを呼び込むため、フォアハンドのようにボールに対して真っ直ぐスタンスを取ると、手打ちになりやすくなります。

バックハンドのスタンスは「クローズスタンス気味」を意識して打つようにしましょう。クローズ「気味」とした理由は、個人によってはクローズがキツいと窮屈になり、スイングしづらい場合もあるからです。

ボールに追いついた時に、上半身はバックハンドで打つ体制を作りながら、踏み出す足を少しクローズ気味にすると、力強いショットが打ちやすくなりますよ。

バックハンドの打点はフォアハンドより少し前になります。

理由は、打ち方の違いが起因しています。フォアハンドとバックハンドでは、利き腕の肩位置が真逆になります。フォアハンドではボールに対して後ろ側に起点となる肩がありますが、バックハンドでは起点となる肩は前に位置します。

当然、ボールをミートするポイントも前へとズレるため、バックハンドの打点はフォアに比べて前になります。個人によってミートポイントは違いますが(腕の長さや感覚の問題で)、バックハンドにおける最適な打点は同じ位置になります。

バックハンドで打つ練習をする際、打点を意識して打ちやすい位置を把握しましょう。自分の打点を決めたあとは、なるべく同じ打点でボールをミートする練習を重ねましょう。

バックハンドではラケットの使い方も重要です。

バックハンドで打つ場合、スイングの軌道は下から斜め上へと振り切るイメージになります。フォアハンドの打ち方を思い浮かべて下さい。
フォアハンドでも、ラケットの動きは下から斜め上方向へと振り切りませんか?
手や腕、体の使い方が逆となるバックハンドでは、「違う打ち方」という意識が強すぎるためにフォアで出来ている事が再現できないプレイヤーが多いです。

しかし、バックハンドであってもボールを打つ原理は変わらない事を頭でしっかりと理解しましょう。強く打とうとすると、ラケットを体全体でスイングできずに手首を返してしまいがちです。

ラケットの面を意識して、フォアのスイングと同じ軌道をなぞるようにラケットを使いましょう。

バックハンドで打つ場合、フォアハンドとテイクバックは大きく異なります。

バックハンドのテイクバックは肘を折りたたんだ形となります。肩位置が真逆となるバックハンドでは、腕を広げてテイクバックをとるフォアハンドとは異なり、肘を体に近づけるようにしてテイクバックを行います。

野球のスイングとバックハンドは体の使い方という点では類似する部分が多いと言えます。野球でもスイングのテイクバックでは「脇を締めろ」とよく言われますが、バックハンドでも脇を締めてテイクバックを取る意識を持ちましょう。

片手バックハンドが難しい場合は、両手でしっかりとラケットを引いてテイクバックを取る事も安定したショットを生み出すコツです。

スポンサードサーチ

バックハンドを動画で解説

ゆうたろうチャンネルから、バックハンドの練習方法を解説した動画を紹介します。

動画内冒頭で行っている、ネット近くからボールトスを受けてバックハンドを練習する方法は、ソフトテニス初心者の方がバックハンドを覚えるには最適な練習です。

動画の練習メニューを参考に、少しずつ距離を伸ばしていき、トスのボールも徐々に難易度を上げて練習していきましょう。動画で紹介されている練習では、「打点」と「ラケットの使い方」が効率よく習得できます。
打点さえ自分のものにしてしまえば、あとは生きたボールに対しても、打つ場所は同じ位置となります。

まずは動画の練習を参考に打点とラケットの使い方を覚えて、その後は走りながらしっかりとテイクバックをとり、打つポイントでスタンスを意識して打ち込んでいきましょう。

まとめ

ソフトテニスのバックハンドを習得するためのコツやポイント、参考になったでしょうか?

ソフトテニスの試合で、バックハンド側にきたボール全てに対して回り込む事は至難です。一昔前は、回り込んで打て!という指導方針もあったようですが、現実的では無い方法です。
バックハンドをしっかりと習得すると、ゲームで優位に進めやすくなります。

しっかりと練習をして、苦手の克服をしていきましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定